ぴんとこな(1)
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作品内容

家柄が重んじられる歌舞伎界において、名門の御曹司として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助(きょうのすけ)。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥(いちや)。正反対の2人の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をしたのが物語の始まり。歌舞伎を愛するあやめに好かれたい恭之助は、コネなんていらないから実力が欲しいと悔し涙を流す。あやめの目の前で主役を張りたい一弥は、名門の養子になろうと…

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
Cheese!
電子版発売日
2013年05月14日
紙の本の発売
2010年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

ぴんとこな(1) のユーザーレビュー

    (匿名) 2016年09月22日

    前々から絵はすごくきれいなので注目していた作家さんですが、話の運びが納得いかなかったり、キャラクターのテンションについていけなかったりと、お話作りの方で少し残念に思っていました。
    が!ぴんとこなは、ものすごくよかった!!絵もさらに磨きかかっているし、長期連載なのにストーリー展開も飽きさせず、中盤以...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月10日

    このマンガを読んで、歌舞伎が大好きになりました。たまたまNHK付けたとき、鏡獅子があっていて、すごく興奮しました。ぴんとこなに出会えたからこそ、こんな風に感動できたのだと思います。

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    Posted by ブクログ 2012年06月25日

    こうゆう作品はもっと評価されてほしい。
    なにかに一生懸命な人を見てると
    やっぱ心が動かされる

    こんな少女漫画いいとおもう

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    Posted by ブクログ 2011年12月22日

    歌舞伎のお話と聞いて、なんだか難しく堅苦しい感じがしていたのだけれども、ものすごく興味をそそられました。

    おもぴろいー。

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    Posted by ブクログ 2014年05月26日

    ヒロイン視点ではなく、お相手の男の子視点で進むお話ってあまり読まないけれど、この作品はサクサク読めた。恭之助のアホで素直な感じに好感が持てたからだと思う(*´з`)あやめに対する恋愛のみで進んでいくのかと思いきや、最近は歌舞伎に対する情熱でとても熱い展開。歌舞伎が進めば、恋愛がおろそかになり、恋愛に...続きを読む

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    購入済み

    美しすぎる男たち

    まるこ 2016年02月24日

    歌舞伎は見たことがないが、この漫画を読めば興味を持てそうな気がする。主人公も、恋のライバルも美しい顔立ちで、いかにも少女漫画な感じだが、だからこそ歌舞伎という慣れない分野でも読む気になれるのかもしれない。この先の展開が気になるが、だいたい想像できてしまうあたりがなんとも。

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    Posted by ブクログ 2012年07月02日

    大好きな方のブログで紹介されていたので、衝動買いv

    なんかたまらなくツボでした~
    はやく続きを買ってこなきゃ(^^)

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    Posted by ブクログ 2014年01月04日

    歌舞伎と、恋愛と、三角関係と。
    読み応えのある要素がいっぱい詰まった漫画。
    歌舞伎の知識がなくてもさらっと読めます。
    <1~10巻、以下続刊/13年07月時点>

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    知らなかった世界

    はな 2020年05月14日

    歌舞伎はほとんど知りませんでしたが、すっと物語に入っていけました。
    主人公の頑張り、芸も恋も報われて欲しいです。
    歌舞伎にも恋愛ものやコメディなどいろいろあるようなので、機会があれば本物を見てみたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2013年09月27日

    歌舞伎界の御曹司の恋。
    ちょっと設定が「ちはやふる」に似ているけれどこっちのほうが好み。特に絵柄。
    絵柄とヒロインは少し「となりの怪物くん」に似てるかも(好き)

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    家柄が重んじられる歌舞伎界において、名門の御曹司として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助(きょうのすけ)。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥(いちや)。正反対の2人の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をしたのが物語の始まり。歌舞伎を愛するあやめに好かれたい恭之助は、コネなんていらないから実力が欲しいと悔し涙を流す。あやめの目...
  • ぴんとこな(2)
    完結
    462円(税込)
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  • ぴんとこな(3)
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    歌舞伎の名門木嶋屋宗家の御曹司・恭之助は芸に対してやる気ゼロだったが、クラスメイトのあやめに恋して、もう一度歌舞伎を頑張ることに決めた。だがあやめには幼少の頃から想い続けている相手がいた。その相手とは、同い年の歌舞伎役者、一弥だった。ある日、あやめと一弥の絆の強さを痛感する出来事が起きてしまう。再び頑張る意味を見失い、自暴自棄になる恭之助のもとに、一弥と共演する舞台の話が舞...
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    見事な復活を遂げた恭之助の圧倒的存在感のある演技を目の当たりにした一弥。歌舞伎役者として負けたくないという気持ちが強くなっていく。役者としての成功の為には師匠の娘・優奈との関係を続けていくことが一番の近道だが、あやめへの恋心を抑えることができない。一弥の葛藤は続く。一方、一弥とあやめの関係に気づき始めた優奈は、偶然を装ってあやめとの再会を果たす。その画策の裏には、ある人物が...
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    歌舞伎への自信もあやめも失い、自暴自棄になる一弥。そんな一弥の様子に、恭之助は、あやめを傷つけたことを責めることも忘れ、衝撃をうける。さらに、一弥は驚くべきことを伝える。『もういいんですカブキやめるつもりですから』一弥の引退発言を受け、想像以上に狼狽えてる自分に驚く恭之助だが、その気持ちの正体は分からない。恭之助にとって、目障りな存在のはずの一弥。だけど、辞めてほしくない。...
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    恭之助との共演により、一弥は歌舞伎の道を極めようと決意を固める。「僕は立場も実力も 恭之助さんに並んでみせる」それは、すなわち優奈と結婚して、澤山家の婿養子になるということだった。 一方、不用意な言葉であやめを怒らせてしまった恭之助の元に、女形の話が舞い込んでくる。女心を学ぶべく不慣れな女形に挑戦することになったが、なかなか上手くできない上に、共演者たちはまったく意欲なし!次...
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    完結
    462円(税込)
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