嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 12

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    さすが、歌舞伎の世界を描いた作品。ドロっドロです。
    歌舞伎ではよくある、実は生き別れた…とか、いつの間にやら敵のことが好きになり…なんてところがこの作品の中でも、絡みあってきました。
    一弥どこまで落ちるんだろう。
    恭之助との競演できるのか?

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    2014年06月30日
  • ぴんとこな 1

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    ヒロイン視点ではなく、お相手の男の子視点で進むお話ってあまり読まないけれど、この作品はサクサク読めた。恭之助のアホで素直な感じに好感が持てたからだと思う(*´з`)あやめに対する恋愛のみで進んでいくのかと思いきや、最近は歌舞伎に対する情熱でとても熱い展開。歌舞伎が進めば、恋愛がおろそかになり、恋愛に呆けると歌舞伎で後れを取る…というような、バランスが毎回楽しい。もちろん一弥との三角関係ストーリーなのだけど、私が応援しているのは恭之助×あやめの可愛いカップル…(*'ω'*)ストーリーも恋愛模様も、展開が毎回楽しみな作品。

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    2014年05月26日
  • ぴんとこな 11

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    ネタバレ

    相変わらず恭ちゃんマジ天使!

    先輩を立てる事が出来て、凄い人には素直に「スゲー」って言えて教えを請える、そういう所が恭ちゃんの良い所ですね。
    自分に無いモノを認めて尊敬出来る屈託のなさは、まぁ育ちが良いからって所もあるんでしょうけど。

    でも一弥と色々こじれたまんまで一弥の事をあっさり後回しにし過ぎていて、コレは今後どうなっちゃうのかと…。

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    2014年02月02日
  • ぴんとこな 11

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    エリザベス、あまりにも可愛いジジイです。
    恭ちゃんとともに、私もファンになりました!

    因みに、このコミックを恋愛モノと思ったことはありません。
    むしろもっとスポ根みたいにばりばり歌舞伎やって欲しいです。

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    2014年01月30日
  • ぴんとこな 1

    購入済み

    美しすぎる男たち

    歌舞伎は見たことがないが、この漫画を読めば興味を持てそうな気がする。主人公も、恋のライバルも美しい顔立ちで、いかにも少女漫画な感じだが、だからこそ歌舞伎という慣れない分野でも読む気になれるのかもしれない。この先の展開が気になるが、だいたい想像できてしまうあたりがなんとも。

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    2016年02月24日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    恭ちゃんの権助が格好よすぎて大変…!

    でも桜姫は逆のキャストで見たかった夢も捨てきれない。
    一弥の権助も素敵だと思うの。


    後半では恭ちゃんの親戚だというまた絶妙に腹黒そうな新キャラの出現で次巻が大変楽しみです。
    腹黒野郎だらけの中で天然恭ちゃんの天使ぶりが際立つ…

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    2013年08月02日
  • ぴんとこな 3

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    きょうちゃん、本気モードで、
    それがすっごくかわいい一冊♪

    +++++


    ダメって言われても
    ずっと好きでいるよ


    ヤバいね、このシーン!!
    キュン度半端ないっ!!

    これを、玉ちゃんが言うんだよね、まじ楽しみ☆

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    2013年07月11日
  • ぴんとこな 9

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    歌舞伎が短かに感じられるマンガです。
    嶋木あこさんの書く着物系の話は、つい買っちゃいます。何故かしら?

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    2013年06月07日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    思わせぶりな感じから始まったのに、カラオケかぁ。しかも恭之助は健全な合コンしてるのに、一弥はしっかりお持ち帰り。婚約者がいるのに、あやめがダメならどれも一緒ってことなんですかね。

    恭之助のママも出てきて、パパの回想シーンのママとはちょっと違うかなあって思ったけど、ママ最強です。むちゃくちゃなことを言っておきながら、でもそこは梨園の妻。歌舞伎が一番ってとこはかっこいいなぁって思いました。

    恋愛模様は少なめですが、歌舞伎がからむとBLっぽさが全開。確かに男しかいない世界ですからねぇ。完二郎も何考えてるのか分からないキャラですけど、恭之助の役をとったのか、それとも何か考えがあったのかは次巻で分か

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    2013年05月02日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    恭之助母の登場で面白いことに。

    桜姫、題材が面白くて二人にはピッタリだと……(苦笑)
    題材としてとことん恋愛ものなので、青春真っ只中な彼らは大いに悩めばいいと思う(大笑)

    西田屋のオジさんがいい味出してる。

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    2013年05月02日
  • ぴんとこな 6

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    ネタバレ

    一弥は恭之助と同じ立場にあがるため、優奈の後ろに男がいると分かっていながら、優奈との結婚を決め、優奈を抱く。黒い一弥になってます。そんなに御曹司とその他一般ってのが違うってのが、歌舞伎の世界なんでしょうけど、ちょっと切なかったです。

    恭之助が女形役をすることになり、うまく役がつかめない中、一弥のアドバイスでちょっとずつよくなってきたのはいいとして、芝居は次巻に持ち越しなのは、ちょっと残念。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 5

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    ネタバレ

    やる気をなくした一弥を恭之助が引き上げて、やっとやる気を見せたっていうのに、梢六の悪巧みで危なく歌舞伎の世界に戻れなくなるところでした。

    優奈はお嬢様なのに、やっぱりバカ。梢六の言われるまま身をまかせていたら、結局新たに揺すられるのに、一弥に言われるのが嫌って、目の前のことしか見てないなあって。

    ただ、梢六も完全に悪役って感じじゃないんですねぇ。優奈のことを好きなのに、優奈が一弥のことばかりっていうんで、嫌がらせしちゃうって感じでしょうか。あんなに自信がありそうだったのに、梢六の演技がボロボロっていうのはかっこわるでした。

    それにしても恭之助のキャラがなんとも言えません。ボンボンなのに、

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 4

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    ネタバレ

    恭と一弥とあやめと優奈。恭としては不本意ながらも一弥とあやめが幸せに付き合いだしたことで、追い詰められた優奈がやってしまいました。

    上昇志向の梢六が現れて、優奈に近づいて、あやめに一弥と優奈のことをばらしちゃって、あやめが一弥をふり、芝居は失敗。やっぱ、次の女と付き合うときは、きちんと清算しておかないと、こうなりますよねぇ。

    初挫折を味わった一弥の落ちぶりは、恭もびっくりするくらいでしたけど、優奈も梢六に弱みを握られて、次巻も楽しみです。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 8

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    一弥・・・変わってきましたよね?(笑)
    今のキャラ好きですよ。ギラギラした野望は相変わらずですが
    恭さまへの突っかかり具合がかわいい。。。

    嶋木さんは、男性女性どちらのキャラも素晴らしい画力です。
    今回の歌舞伎の設定も素晴らしい。
    これからますます楽しみです~~~!!!

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    2013年01月19日
  • ぴんとこな 8

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    ネタバレ

    「女殺油地獄」、一弥の表情がもうたまらいないです~v
    なんか恭さまと一弥がほんとラブラブ(腐ってますが)で、これからどんな歌舞伎の演目で絡んでくるのかほんと楽しみになってきました。
    次は「桜姫東文章」!本来の演目もかなり面白いものなので、期待大です!!

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    2012年12月03日
  • ぴんとこな 8

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    一弥の表情が本当に怖かった。絞殺というのが余計に恐怖を煽ってたと思う。
    次巻では恭之介の輝くところが見たい。

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    2012年11月30日
  • ぴんとこな 8

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    前から興味があった歌舞伎を初めて見に行くことになりワクワクしていた時に、本屋でこの本を発見。
    読んでますます歌舞伎を見に行くのが楽しみに。
    一弥と恭之助が今後どんな役を演っていくのかが楽しみです。
    実際に歌舞伎を見てますますぴんとこな面白くなりました!

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    2012年11月30日
  • ぴんとこな 8

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    ネタバレ

    ラストページに噴いた。何だこの漂うBL臭。
    でも、まあ、そこは少女マンガなので、さらりと次巻で流してくれると信じています。

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    2012年11月30日
  • ぴんとこな 8

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    父親が倒れたことで動揺する恭之助を心配し、
    病院に駆けつけた一弥が見たのは、恭之助とあやめの親密な姿だった。
    あやめの気持ちが自分から恭之助に移った寂しさを感じる一方、
    恋愛にかまけて歌舞伎を疎かにしている恭之助に憤る一弥。
    恭之助への嫉妬や羨望、失望感など混沌とした想いを断ち切るように舞台に没頭していく一弥だったが、殺人者である”与兵衛”の役を掴みきれずにいた。
    そんな中、舞台の山場である殺しのシーンで、一弥は重大なミスを犯し-!?
    不遇の秀才、一弥の才能がついに覚醒する!
    相変わらず美しい絵です!!話も面白くなってきたし、この先どうなるか楽しみです。

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    2012年11月27日
  • ぴんとこな 1

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    このマンガを読んで、歌舞伎が大好きになりました。たまたまNHK付けたとき、鏡獅子があっていて、すごく興奮しました。ぴんとこなに出会えたからこそ、こんな風に感動できたのだと思います。

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    2012年09月10日