嶋木あこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
7巻で一区切りという感じですね。あやめがヒロインっぽいのもここまでで後は少年二人の成長ストーリーになっていきます。野崎村のお光とあやめを重ねて描き、恭之助が演じることであやめが救われるという展開はほんとうに見事です。これは惚れるしかない。
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前々から絵はすごくきれいなので注目していた作家さんですが、話の運びが納得いかなかったり、キャラクターのテンションについていけなかったりと、お話作りの方で少し残念に思っていました。
が!ぴんとこなは、ものすごくよかった!!絵もさらに磨きかかっているし、長期連載なのにストーリー展開も飽きさせず、中盤以降はキャラもどんどん魅力的になって。最終巻は泣きました!
次回作はまだかなー?楽しみにしてます。 -
購入済み
美しすぎる男たち
歌舞伎は見たことがないが、この漫画を読めば興味を持てそうな気がする。主人公も、恋のライバルも美しい顔立ちで、いかにも少女漫画な感じだが、だからこそ歌舞伎という慣れない分野でも読む気になれるのかもしれない。この先の展開が気になるが、だいたい想像できてしまうあたりがなんとも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ思わせぶりな感じから始まったのに、カラオケかぁ。しかも恭之助は健全な合コンしてるのに、一弥はしっかりお持ち帰り。婚約者がいるのに、あやめがダメならどれも一緒ってことなんですかね。
恭之助のママも出てきて、パパの回想シーンのママとはちょっと違うかなあって思ったけど、ママ最強です。むちゃくちゃなことを言っておきながら、でもそこは梨園の妻。歌舞伎が一番ってとこはかっこいいなぁって思いました。
恋愛模様は少なめですが、歌舞伎がからむとBLっぽさが全開。確かに男しかいない世界ですからねぇ。完二郎も何考えてるのか分からないキャラですけど、恭之助の役をとったのか、それとも何か考えがあったのかは次巻で分か -
Posted by ブクログ
ネタバレやる気をなくした一弥を恭之助が引き上げて、やっとやる気を見せたっていうのに、梢六の悪巧みで危なく歌舞伎の世界に戻れなくなるところでした。
優奈はお嬢様なのに、やっぱりバカ。梢六の言われるまま身をまかせていたら、結局新たに揺すられるのに、一弥に言われるのが嫌って、目の前のことしか見てないなあって。
ただ、梢六も完全に悪役って感じじゃないんですねぇ。優奈のことを好きなのに、優奈が一弥のことばかりっていうんで、嫌がらせしちゃうって感じでしょうか。あんなに自信がありそうだったのに、梢六の演技がボロボロっていうのはかっこわるでした。
それにしても恭之助のキャラがなんとも言えません。ボンボンなのに、