嶋木あこのレビュー一覧

  • ぼくの輪廻 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    寝る前に読んで大爆笑して幸せな気持ちで眠りにつけた本。転生、坊主BL、巨乳、漫画業界など萌え要素詰め込みすぎの1冊。嶋木先生の完璧な絵なので余計に面白さが際立つ感じ。

    0
    2017年02月28日
  • ぴんとこな 7

    ネタバレ 購入済み

    7巻で一区切りという感じですね。あやめがヒロインっぽいのもここまでで後は少年二人の成長ストーリーになっていきます。野崎村のお光とあやめを重ねて描き、恭之助が演じることであやめが救われるという展開はほんとうに見事です。これは惚れるしかない。

    0
    2016年09月22日
  • ぴんとこな 1

    前々から絵はすごくきれいなので注目していた作家さんですが、話の運びが納得いかなかったり、キャラクターのテンションについていけなかったりと、お話作りの方で少し残念に思っていました。
    が!ぴんとこなは、ものすごくよかった!!絵もさらに磨きかかっているし、長期連載なのにストーリー展開も飽きさせず、中盤以降はキャラもどんどん魅力的になって。最終巻は泣きました!
    次回作はまだかなー?楽しみにしてます。

    0
    2016年09月22日
  • ぴんとこな 16

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恭ちゃんが健気で可愛すぎて号泣。
    お父さんに捧げる連獅子素晴らしかった…泣いた…。

    それにしてもヒロインの存在感が空気。

    そして一弥くんは恭ちゃんに対してガチすぎるwww
    恭ちゃんと同じ血筋で「恭之助さんと同じ精神が流れている」子を大事に育てようとするとかもう…それはもう愛としか…ごちそうさま…
    最初から最後まで恭之助だけを追いかけてたんだものなぁ。一途やんなぁ。

    綺麗に完結したけどちょっと寂しいですね。
    番外編とか来ればいいのに。

    0
    2015年12月05日
  • ぴんとこな 15

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どんどんヒロインの影が薄くなりW主人公のDK二人の仲が親密になります良いぞもっとやれ(笑)。

    恭ちゃんはホントにバ可愛いなぁ…。
    あんな泣き虫なきゃわたん残して逝くとか辛すぎるので河村父には生きて欲しいんですけどね…。

    次巻最終巻との事。
    取り敢えず前を向き始めた恭ちゃんと一弥2人の連獅子、楽しみにしてます。

    0
    2015年08月04日
  • ぴんとこな 14

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お嬢さんが駄目すぎてイライラする…。

    恭ちゃんと一弥くんがキャッキャウフフしてるトコだけが見たいのではやく歌舞伎のシーン下さい

    0
    2015年03月19日
  • ぴんとこな 12

    Posted by ブクログ

    さすが、歌舞伎の世界を描いた作品。ドロっドロです。
    歌舞伎ではよくある、実は生き別れた…とか、いつの間にやら敵のことが好きになり…なんてところがこの作品の中でも、絡みあってきました。
    一弥どこまで落ちるんだろう。
    恭之助との競演できるのか?

    0
    2014年06月30日
  • ぴんとこな 1

    Posted by ブクログ

    ヒロイン視点ではなく、お相手の男の子視点で進むお話ってあまり読まないけれど、この作品はサクサク読めた。恭之助のアホで素直な感じに好感が持てたからだと思う(*´з`)あやめに対する恋愛のみで進んでいくのかと思いきや、最近は歌舞伎に対する情熱でとても熱い展開。歌舞伎が進めば、恋愛がおろそかになり、恋愛に呆けると歌舞伎で後れを取る…というような、バランスが毎回楽しい。もちろん一弥との三角関係ストーリーなのだけど、私が応援しているのは恭之助×あやめの可愛いカップル…(*'ω'*)ストーリーも恋愛模様も、展開が毎回楽しみな作品。

    0
    2014年05月26日
  • ぴんとこな 11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらず恭ちゃんマジ天使!

    先輩を立てる事が出来て、凄い人には素直に「スゲー」って言えて教えを請える、そういう所が恭ちゃんの良い所ですね。
    自分に無いモノを認めて尊敬出来る屈託のなさは、まぁ育ちが良いからって所もあるんでしょうけど。

    でも一弥と色々こじれたまんまで一弥の事をあっさり後回しにし過ぎていて、コレは今後どうなっちゃうのかと…。

    0
    2014年02月02日
  • ぴんとこな 11

    Posted by ブクログ

    エリザベス、あまりにも可愛いジジイです。
    恭ちゃんとともに、私もファンになりました!

    因みに、このコミックを恋愛モノと思ったことはありません。
    むしろもっとスポ根みたいにばりばり歌舞伎やって欲しいです。

    0
    2014年01月30日
  • ぴんとこな 1

    購入済み

    美しすぎる男たち

    歌舞伎は見たことがないが、この漫画を読めば興味を持てそうな気がする。主人公も、恋のライバルも美しい顔立ちで、いかにも少女漫画な感じだが、だからこそ歌舞伎という慣れない分野でも読む気になれるのかもしれない。この先の展開が気になるが、だいたい想像できてしまうあたりがなんとも。

    0
    2016年02月24日
  • ぴんとこな 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恭ちゃんの権助が格好よすぎて大変…!

    でも桜姫は逆のキャストで見たかった夢も捨てきれない。
    一弥の権助も素敵だと思うの。


    後半では恭ちゃんの親戚だというまた絶妙に腹黒そうな新キャラの出現で次巻が大変楽しみです。
    腹黒野郎だらけの中で天然恭ちゃんの天使ぶりが際立つ…

    0
    2013年08月02日
  • ぴんとこな 3

    Posted by ブクログ

    きょうちゃん、本気モードで、
    それがすっごくかわいい一冊♪

    +++++


    ダメって言われても
    ずっと好きでいるよ


    ヤバいね、このシーン!!
    キュン度半端ないっ!!

    これを、玉ちゃんが言うんだよね、まじ楽しみ☆

    0
    2013年07月11日
  • ぴんとこな 9

    Posted by ブクログ

    歌舞伎が短かに感じられるマンガです。
    嶋木あこさんの書く着物系の話は、つい買っちゃいます。何故かしら?

    0
    2013年06月07日
  • ぴんとこな 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    思わせぶりな感じから始まったのに、カラオケかぁ。しかも恭之助は健全な合コンしてるのに、一弥はしっかりお持ち帰り。婚約者がいるのに、あやめがダメならどれも一緒ってことなんですかね。

    恭之助のママも出てきて、パパの回想シーンのママとはちょっと違うかなあって思ったけど、ママ最強です。むちゃくちゃなことを言っておきながら、でもそこは梨園の妻。歌舞伎が一番ってとこはかっこいいなぁって思いました。

    恋愛模様は少なめですが、歌舞伎がからむとBLっぽさが全開。確かに男しかいない世界ですからねぇ。完二郎も何考えてるのか分からないキャラですけど、恭之助の役をとったのか、それとも何か考えがあったのかは次巻で分か

    0
    2013年05月02日
  • ぴんとこな 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恭之助母の登場で面白いことに。

    桜姫、題材が面白くて二人にはピッタリだと……(苦笑)
    題材としてとことん恋愛ものなので、青春真っ只中な彼らは大いに悩めばいいと思う(大笑)

    西田屋のオジさんがいい味出してる。

    0
    2013年05月02日
  • ぴんとこな 6

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一弥は恭之助と同じ立場にあがるため、優奈の後ろに男がいると分かっていながら、優奈との結婚を決め、優奈を抱く。黒い一弥になってます。そんなに御曹司とその他一般ってのが違うってのが、歌舞伎の世界なんでしょうけど、ちょっと切なかったです。

    恭之助が女形役をすることになり、うまく役がつかめない中、一弥のアドバイスでちょっとずつよくなってきたのはいいとして、芝居は次巻に持ち越しなのは、ちょっと残念。

    0
    2013年05月01日
  • ぴんとこな 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やる気をなくした一弥を恭之助が引き上げて、やっとやる気を見せたっていうのに、梢六の悪巧みで危なく歌舞伎の世界に戻れなくなるところでした。

    優奈はお嬢様なのに、やっぱりバカ。梢六の言われるまま身をまかせていたら、結局新たに揺すられるのに、一弥に言われるのが嫌って、目の前のことしか見てないなあって。

    ただ、梢六も完全に悪役って感じじゃないんですねぇ。優奈のことを好きなのに、優奈が一弥のことばかりっていうんで、嫌がらせしちゃうって感じでしょうか。あんなに自信がありそうだったのに、梢六の演技がボロボロっていうのはかっこわるでした。

    それにしても恭之助のキャラがなんとも言えません。ボンボンなのに、

    0
    2013年05月01日
  • ぴんとこな 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恭と一弥とあやめと優奈。恭としては不本意ながらも一弥とあやめが幸せに付き合いだしたことで、追い詰められた優奈がやってしまいました。

    上昇志向の梢六が現れて、優奈に近づいて、あやめに一弥と優奈のことをばらしちゃって、あやめが一弥をふり、芝居は失敗。やっぱ、次の女と付き合うときは、きちんと清算しておかないと、こうなりますよねぇ。

    初挫折を味わった一弥の落ちぶりは、恭もびっくりするくらいでしたけど、優奈も梢六に弱みを握られて、次巻も楽しみです。

    0
    2013年05月01日
  • ぴんとこな 8

    Posted by ブクログ

    一弥・・・変わってきましたよね?(笑)
    今のキャラ好きですよ。ギラギラした野望は相変わらずですが
    恭さまへの突っかかり具合がかわいい。。。

    嶋木さんは、男性女性どちらのキャラも素晴らしい画力です。
    今回の歌舞伎の設定も素晴らしい。
    これからますます楽しみです~~~!!!

    0
    2013年01月19日