嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 9

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    歌舞伎が短かに感じられるマンガです。
    嶋木あこさんの書く着物系の話は、つい買っちゃいます。何故かしら?

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    2013年06月07日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    思わせぶりな感じから始まったのに、カラオケかぁ。しかも恭之助は健全な合コンしてるのに、一弥はしっかりお持ち帰り。婚約者がいるのに、あやめがダメならどれも一緒ってことなんですかね。

    恭之助のママも出てきて、パパの回想シーンのママとはちょっと違うかなあって思ったけど、ママ最強です。むちゃくちゃなことを言っておきながら、でもそこは梨園の妻。歌舞伎が一番ってとこはかっこいいなぁって思いました。

    恋愛模様は少なめですが、歌舞伎がからむとBLっぽさが全開。確かに男しかいない世界ですからねぇ。完二郎も何考えてるのか分からないキャラですけど、恭之助の役をとったのか、それとも何か考えがあったのかは次巻で分か

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    2013年05月02日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    恭之助母の登場で面白いことに。

    桜姫、題材が面白くて二人にはピッタリだと……(苦笑)
    題材としてとことん恋愛ものなので、青春真っ只中な彼らは大いに悩めばいいと思う(大笑)

    西田屋のオジさんがいい味出してる。

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    2013年05月02日
  • ぴんとこな 6

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    ネタバレ

    一弥は恭之助と同じ立場にあがるため、優奈の後ろに男がいると分かっていながら、優奈との結婚を決め、優奈を抱く。黒い一弥になってます。そんなに御曹司とその他一般ってのが違うってのが、歌舞伎の世界なんでしょうけど、ちょっと切なかったです。

    恭之助が女形役をすることになり、うまく役がつかめない中、一弥のアドバイスでちょっとずつよくなってきたのはいいとして、芝居は次巻に持ち越しなのは、ちょっと残念。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 5

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    ネタバレ

    やる気をなくした一弥を恭之助が引き上げて、やっとやる気を見せたっていうのに、梢六の悪巧みで危なく歌舞伎の世界に戻れなくなるところでした。

    優奈はお嬢様なのに、やっぱりバカ。梢六の言われるまま身をまかせていたら、結局新たに揺すられるのに、一弥に言われるのが嫌って、目の前のことしか見てないなあって。

    ただ、梢六も完全に悪役って感じじゃないんですねぇ。優奈のことを好きなのに、優奈が一弥のことばかりっていうんで、嫌がらせしちゃうって感じでしょうか。あんなに自信がありそうだったのに、梢六の演技がボロボロっていうのはかっこわるでした。

    それにしても恭之助のキャラがなんとも言えません。ボンボンなのに、

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 4

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    ネタバレ

    恭と一弥とあやめと優奈。恭としては不本意ながらも一弥とあやめが幸せに付き合いだしたことで、追い詰められた優奈がやってしまいました。

    上昇志向の梢六が現れて、優奈に近づいて、あやめに一弥と優奈のことをばらしちゃって、あやめが一弥をふり、芝居は失敗。やっぱ、次の女と付き合うときは、きちんと清算しておかないと、こうなりますよねぇ。

    初挫折を味わった一弥の落ちぶりは、恭もびっくりするくらいでしたけど、優奈も梢六に弱みを握られて、次巻も楽しみです。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 8

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    一弥・・・変わってきましたよね?(笑)
    今のキャラ好きですよ。ギラギラした野望は相変わらずですが
    恭さまへの突っかかり具合がかわいい。。。

    嶋木さんは、男性女性どちらのキャラも素晴らしい画力です。
    今回の歌舞伎の設定も素晴らしい。
    これからますます楽しみです~~~!!!

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    2013年01月19日
  • ぴんとこな 8

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    ネタバレ

    「女殺油地獄」、一弥の表情がもうたまらいないです~v
    なんか恭さまと一弥がほんとラブラブ(腐ってますが)で、これからどんな歌舞伎の演目で絡んでくるのかほんと楽しみになってきました。
    次は「桜姫東文章」!本来の演目もかなり面白いものなので、期待大です!!

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    2012年12月03日
  • ぴんとこな 8

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    一弥の表情が本当に怖かった。絞殺というのが余計に恐怖を煽ってたと思う。
    次巻では恭之介の輝くところが見たい。

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    2012年11月30日
  • ぴんとこな 8

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    前から興味があった歌舞伎を初めて見に行くことになりワクワクしていた時に、本屋でこの本を発見。
    読んでますます歌舞伎を見に行くのが楽しみに。
    一弥と恭之助が今後どんな役を演っていくのかが楽しみです。
    実際に歌舞伎を見てますますぴんとこな面白くなりました!

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    2012年11月30日
  • ぴんとこな 8

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    ネタバレ

    ラストページに噴いた。何だこの漂うBL臭。
    でも、まあ、そこは少女マンガなので、さらりと次巻で流してくれると信じています。

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    2012年11月30日
  • ぴんとこな 8

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    父親が倒れたことで動揺する恭之助を心配し、
    病院に駆けつけた一弥が見たのは、恭之助とあやめの親密な姿だった。
    あやめの気持ちが自分から恭之助に移った寂しさを感じる一方、
    恋愛にかまけて歌舞伎を疎かにしている恭之助に憤る一弥。
    恭之助への嫉妬や羨望、失望感など混沌とした想いを断ち切るように舞台に没頭していく一弥だったが、殺人者である”与兵衛”の役を掴みきれずにいた。
    そんな中、舞台の山場である殺しのシーンで、一弥は重大なミスを犯し-!?
    不遇の秀才、一弥の才能がついに覚醒する!
    相変わらず美しい絵です!!話も面白くなってきたし、この先どうなるか楽しみです。

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    2012年11月27日
  • ぴんとこな 1

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    このマンガを読んで、歌舞伎が大好きになりました。たまたまNHK付けたとき、鏡獅子があっていて、すごく興奮しました。ぴんとこなに出会えたからこそ、こんな風に感動できたのだと思います。

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    2012年09月10日
  • ぴんとこな 7

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    全巻購入。家柄が重んじられる歌舞伎(かぶき)界において、名門の御曹司(おんぞうし)として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助(きょうのすけ)。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥(いちや)。正反対の2人(ふたり)の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をしたのが物語の始まり。歌舞伎を愛するあやめに好かれたい恭之助は、コネなんていらないから実力が欲しいと悔し涙を流す。あやめの目の前で主役を張りたい一弥は、名門の養子になろうとする。恋愛に歌舞伎にひたむきな3人の物語。 この作品は第57回小学館漫画賞少女向け部門を受賞。「このマンガがすごい!2012」では

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    2012年07月28日
  • ぴんとこな 3

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    なんか恭ちゃんが愛されているなあって、とてもほのぼのしてしまいました。

    恭ちゃんが大好きになる1冊v

    歌舞伎観に行きたいですねえ

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    2012年07月10日
  • ぴんとこな 1

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    大好きな方のブログで紹介されていたので、衝動買いv

    なんかたまらなくツボでした~
    はやく続きを買ってこなきゃ(^^)

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    2012年07月02日
  • ぴんとこな 7

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    野崎村はすごくうるっときた。こういう吸引力が、華っていうやつなのかなぁ。恭之介の純粋さがそうさせるんだろうか。そういうのは、血筋だけとは思えんよな。後半との落差がすごい。浮かれ御曹司(笑)
    しかし一弥の優菜に対する態度ももっともだと思う。優菜は自分の裏切り(と思ってるかはわからないけど)がバレているとは知らないとはいえ、芸の道を極めようとする人に対してあまりに失礼。しかも彼女は代々のお家の娘なんだから、そこらへんは理解していて然るべきだろうと思う。厳しいかもしれないけど、いつまでも子供のようになりふり構わず我が侭いっぱいでは、それだけじゃ繋ぎとめられないものもそのうち出てくるよ。

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    2012年06月28日
  • ぴんとこな 7

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    歌舞伎界を舞台にした
    シビアで熱い
    伝統青春ストーリー。

    今回は、表紙は一弥ながら、
    「野崎村」の身を引くお光役で、
    恭之助大活躍の巻。
    相当な鈍感勘違い坊ちゃんなのに、
    「ぴんとこな(二枚目)」に
    見えてくるから不思議。
    やはり真剣勝負の男性の姿は
    素敵だ。
    相変わらず
    奇数ページを捲るたびに、
    歌舞伎の見得さながら、
    グイグイと引き込んでくれる。

    御曹司の恭之助、
    門閥外出身の一弥、
    師匠のお嬢さんの優奈、
    歌舞伎好きの貧しいあやめ。
    四人の切なくて、
    楽しいばかりばかりじゃない、
    恋愛も相変わらず、
    花が咲いたかと思えば、
    どす黒く渦巻いたり。

    次巻は「女殺油地獄」。
    ストイックで

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    2012年06月28日
  • ぴんとこな 7

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    ネタバレ

    改めて一弥って恭之助を見てるんだなと思った、BL的な意味でなく…
    一弥さん怖いです。大丈夫ですか。
    待望の!恭之助とあやめのラブラブ展開ににやにや。恭之助は案外遊んでないんだなあ、ピュアで驚きました。いやまあ最初からその片鱗はあったけど。
    あとなんといっても野崎村。竹太郎の涙で泣けた。

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    2012年06月27日
  • ぴんとこな 7

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    恭之助のターンは明るくて読みやすい。
    単純明快で愛らしさのあるキャラクターは確かに華があり、人気が出そう。
    育ちがそうさせるのかそれが血筋なのかは判然としないまま、それでも恭之助は共演者を引っ張ってく吸引力を見せ始めた。

    一方の一弥は今回は足踏み状態でうずうずするだけでした。

    因みに……一弥の立場は判るけど、優奈とのなんちゃらの表現は蛇足だと思う。今回なくてむしろ良かった。

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    2012年06月26日