嶋木あこのレビュー一覧
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購入済み
美しすぎる男たち
歌舞伎は見たことがないが、この漫画を読めば興味を持てそうな気がする。主人公も、恋のライバルも美しい顔立ちで、いかにも少女漫画な感じだが、だからこそ歌舞伎という慣れない分野でも読む気になれるのかもしれない。この先の展開が気になるが、だいたい想像できてしまうあたりがなんとも。
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Posted by ブクログ
ネタバレ思わせぶりな感じから始まったのに、カラオケかぁ。しかも恭之助は健全な合コンしてるのに、一弥はしっかりお持ち帰り。婚約者がいるのに、あやめがダメならどれも一緒ってことなんですかね。
恭之助のママも出てきて、パパの回想シーンのママとはちょっと違うかなあって思ったけど、ママ最強です。むちゃくちゃなことを言っておきながら、でもそこは梨園の妻。歌舞伎が一番ってとこはかっこいいなぁって思いました。
恋愛模様は少なめですが、歌舞伎がからむとBLっぽさが全開。確かに男しかいない世界ですからねぇ。完二郎も何考えてるのか分からないキャラですけど、恭之助の役をとったのか、それとも何か考えがあったのかは次巻で分か -
Posted by ブクログ
ネタバレやる気をなくした一弥を恭之助が引き上げて、やっとやる気を見せたっていうのに、梢六の悪巧みで危なく歌舞伎の世界に戻れなくなるところでした。
優奈はお嬢様なのに、やっぱりバカ。梢六の言われるまま身をまかせていたら、結局新たに揺すられるのに、一弥に言われるのが嫌って、目の前のことしか見てないなあって。
ただ、梢六も完全に悪役って感じじゃないんですねぇ。優奈のことを好きなのに、優奈が一弥のことばかりっていうんで、嫌がらせしちゃうって感じでしょうか。あんなに自信がありそうだったのに、梢六の演技がボロボロっていうのはかっこわるでした。
それにしても恭之助のキャラがなんとも言えません。ボンボンなのに、 -
Posted by ブクログ
父親が倒れたことで動揺する恭之助を心配し、
病院に駆けつけた一弥が見たのは、恭之助とあやめの親密な姿だった。
あやめの気持ちが自分から恭之助に移った寂しさを感じる一方、
恋愛にかまけて歌舞伎を疎かにしている恭之助に憤る一弥。
恭之助への嫉妬や羨望、失望感など混沌とした想いを断ち切るように舞台に没頭していく一弥だったが、殺人者である”与兵衛”の役を掴みきれずにいた。
そんな中、舞台の山場である殺しのシーンで、一弥は重大なミスを犯し-!?
不遇の秀才、一弥の才能がついに覚醒する!
相変わらず美しい絵です!!話も面白くなってきたし、この先どうなるか楽しみです。