嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 14

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    ついに子どもの父親でないことが周りに発覚してしまった一弥。歌舞伎役者として中心に行くためにいろんな事を犠牲にして積み上げたものが崩れて絶望したのはわかるけど、その選択はないよ…。あの展開は好きじゃない。恭之助もあやめも、無事を喜ぶだけじゃなくて、もっと言うことがあるだろう。陽と陰の関係の恭之助と一弥が面白かったのだけど、ちょっとそのバランスが崩れてきた?あまり一弥を落としすぎると後味が悪くなってしまいそう。

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    2015年05月06日
  • ぴんとこな 14

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    ネタバレ

    一弥が前巻であそこまでヒールになってしまったから引きもどすためには自殺未遂という究極の策を使うしかなかったのかとも思うけれど、やはり少女漫画という範疇においては安易にその手段を取るのは適当ではないように思う。

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    2015年03月03日
  • ぴんとこな 14

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    最新刊。これ絶対ヒロインはメガネ君だよな〜 でも私もヒロ君は好きだ。なんてメンタル豆腐なんだ。と言うか彼が揺れるのって大体恭之助絡みなんだな… 色々な意味で良いコンビだ。続きはさらにヒロ君試練回っぽいな…

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    2015年03月01日
  • ぴんとこな 13

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    いよいよ歌舞伎が全然出てこないラブストーリー

    前巻12巻であっと驚くどんでん返しがありまして
    わくわくの13巻。
    帯が激しい激しい。

    浮気相手の子供を妊娠した女とだって結婚してやる。
    ぴんとこなを演じるためなら・・・!!

    と一弥の横顔と一緒に映っています。

    なんかこう書かれると、『紅天女』みたいに、『ぴんとこな』という
    歌舞伎の演目があるみたいじゃないですか?
    実際のぴんとこなとは、歌舞伎の用語で「男らしく芯のある、二枚目」
    だそうなので、お間違えなきよう。

    猛の父の回想で、前回の謎の詳細を解きほぐし、
    更に木嶋屋の3代の歴史を知ることに。

    そんな中、猛とあやめ、一弥と優奈と田辺と

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    2014年11月19日
  • 君は「好き」の代名詞 1

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    短編集3作。
    表題作は、「ぴんとこな」のはしりって感じの歌舞伎の話。
    嶋木先生の描く男の子はみんなどこ作品もセクシーですよね。
    色っぽい。
    絵のうまさも抜群。
    話も、バラエティーに富んでいて、歌舞伎役者~海賊までタイプもバラバラ。
    なんとなく新鮮だった。

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    2014年11月05日
  • ぴんとこな 13

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    一弥関係がドロドロ過ぎて引く勢い。そして歌舞伎の演目には今回も触れず。物語と演目が上手に絡めて描かれていたのが一番の楽しみだったのに、大いに不満が残ります。今後その辺なんとかならないものか。。。

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    2014年10月31日
  • ぴんとこな 13

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    最新刊。
    ぶっちゃけキョウちゃんよりヒロ君のほうが好みのタイプなのであ~、もうって感じの展開です。
    ものすごい昼ドラですが正直歌舞伎してないとつまらないなあ。もうそのあたりのしがらみは全部おいておいて!歌舞伎しようぜ!みたいな展開にならないだろうか。(ならないだろうけど)

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    2014年10月26日
  • ぴんとこな 12

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    ネタバレ

    ぼんぼん歌舞伎役者の成長物語として読んでいたのだが、最近主役の影が薄いし、一弥は一層ドロドロ状態だし、ヒロインはほんのチョイ役になってしまったし、諸々残念だなあ。

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    2014年07月06日
  • ぴんとこな 12

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    最新刊。
    ヒロ君が段々深刻な事態に。泥沼化だなぁ~ それにしてもお孫ちゃんはあっちだったのね。それがびっくりでした。

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    2014年07月03日
  • ぴんとこな 11

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    ネタバレ

    今回のお題は、藤娘になるのでしょうか。
    新キャラ、女形・大先輩・恵利左衛門(エリザベスというあだ名もあり)登場。
    猛は、ここにお勉強ということで、預けられることになります。猛の初恋相手・恵太郎(=つかさ)の家です。女形・恵太郎は、恵利左衛門の孫。

    益々、黒い役どころになっていく一弥。
    一弥の若さに嫉妬する恵利左衛門。そして、それに対抗して、自分の藤娘を見せつけて、恵利左衛門の自信を打ち砕く一弥。

    もう若くはない恵利左衛門は、背中をググッとそって、やわらかい動きをする一弥の藤娘を見せつけられ、自信を無くす。そんな、恵利左衛門も励ます、愛され御曹司、恭之介(=猛)。一弥に、なぜそんな意地の悪い

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    2014年01月29日
  • ぴんとこな 11

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    最新刊。
    ヤバイ。ヒロ君があやめちゃんよりヒロイン化してる…
    まあ私的には面白いから良いけど(笑)
    年月って残酷ですよねえ~
    この間藤娘の舞台、見ましたけどホント、綺麗だった~。ので気分はわかる。うん。

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    2014年01月27日
  • ぴんとこな 11

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    恭之助とエリザベスのかけ合いが可愛らしすぎる!に尽きます。
    ストーリー自体にはちょっとイライラしてきていたところだったけど、一気に解消です。

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    2014年01月27日
  • ぴんとこな 11

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    一弥がどんどん、自分を追い込んで行ってる。
    もっと人に甘えていいのに。
    器用なようで、不器用なのね。

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    2014年01月25日
  • ぴんとこな 10

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    ネタバレ

    恭之助と一弥が本当のコンビになったシーンはよかった。
    安心したのも束の間だったのがせつないけど、波乱の展開?

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    2013年08月29日
  • ぴんとこな 10

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    もう10年以上前になりますか、むちゃくちゃ大好き。
    の頃から愛でていた嶋木が!嶋木がすっかり育って人気作家に・・・
    と感慨深い思いが強い本作。

    ドラマ化しましたが、変に引きずられずに(ドラマに合わせて終わるとか、
    引き伸ばしがかかるとか)展開しそうで何よりです。

    今回は新キャラの登場があり、歌舞伎面でもまたコンビニ変化ありか?
    と思わされます。
    恋愛シーンは抑え目で、あやめの一言を、猛のお母さんが陰で
    聞いているシーンにきゅんとくるくらいでした。

    次巻ぴんとこな11巻は2013年冬ごろ発売とのこと。
    11月か12月ですかね。

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    2013年10月01日
  • ぴんとこな 10

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    ぴんとこなも10巻か~ 何やらドラマ化されるみたいですね。なんで歌舞伎役者使わないんだろう?まあ多分時間帯が合わないので見れないとは思いますが。
    段々ヒロ君がヒロインポジションに(笑)落語の話ではありませんが あいつは上手いけど嫌いだよ、といわれてしまえば終わりなので芸事というものもなかなか難しいものだなあと思います。さて、次も楽しみです。

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    2013年08月01日
  • ぴんとこな 1

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    ドラマ化という事で、一気に9巻まで読んでみた。

    歌舞伎が舞台の作品。
    主人公とライバルの男の子が切磋琢磨して頂点を目指す・・しかも主人公が好きになった女の子は、ライバルの男の子の幼馴染で、歌舞伎を始めたきっかけがその女の子の為だったという三角関係ぶり。

    少年漫画とは違い純粋に歌舞伎の頂点を目指す、という感じではなく、頂点を目指すまでのドロドロな部分があり、そこが少女漫画かな~という感じ。

    個人的にはそのドロドロ感はいらなくて、歌舞伎という伝統芸能を極めて行く男の子たちの、突き抜けた感が欲しかったかも。。。

    三角関係は良い意味でスパイスで、ヒロインには主人公とふっついて欲しいかな~と思う

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    2013年07月29日
  • ぴんとこな 9

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    これって、恭之助と一弥の物語なのかしら。あやめちゃんイマイチ出番なし。
    完二郎はおぼっちゃまのいぢめっこなのかと思いきや、ホントに恭之助のために一肌脱いだのだろうか?そんなところが気になる引きっだった。

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    2013年07月28日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    あやめがだいぶ恭之助に傾いてきてるのがいいw
    でも、恭之助がバカすぎていまいち進展しないのも、ご愛嬌かなw?
    できれば一弥にも幸せになってほしいんだけど、結構暴走気味。

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    2013年06月08日
  • ひきたて役の恋 1

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    ネタバレ

    短編集です。4編ありますが、最後の「どこでもいっしょ」は別として、他の3つは短編ではもったいない感じがしました。

    一番好きなのは「コイビト境界線」でした。お見合いが嫌で逃げ出した綾が途中で出会った圭介。お見合い相手とは知らずに惹かれていって、最後お見合い相手とばれた・・・と思ったら、替え玉っていうのはちょっとよめませんでした。

    できれば、付き合ってくださいってなったあとも読みたかったです。

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    2013年06月05日