嶋木あこのレビュー一覧

  • 許嫁旅館

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    表題の許嫁旅館が一番好きでした〜。あこ先生の描くキスシーンの構図がはちゃめちゃに好きだと気づいた。良い。

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    2022年01月14日
  • トリプルKISS 2

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    ネタバレ

    幼い頃に出会った男の子との約束、という始まりはロマンチックで、相変わらず絵も綺麗でしたが一ノ瀬さんが好きだったのでもっと見たかった。男同士の物語が始まるのか!?と一瞬焦った。

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    2022年01月13日
  • ぼくの輪廻 1

    無料版購入済み

    漫画家が主人公という作品において新しい設定だなと思います。女子も可愛く描けていると思う。けれど、ストーリーの大事な部分が淡々と書かれていて頭に入ってこないかも。

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    2020年12月13日
  • ぼくの輪廻 7

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    「殿の股ぐらの矢を私めの尻の穴に射抜いていただく」

    『ぼくの輪廻』は最初、転生モノか〜へ〜くらいだったが、転生をくりかえしながらキャラの肉付けがされていくのが凄すぎるな。


    歴史モノ向いてるなと思ったらとっくの昔に描いてらした、すみません。
    担当の帯が作品愛溢れてて笑う。

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    2019年04月09日
  • 悪いコたちの恋物語

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    オムニバス形式で色んな漫画が読めて面白かったなって記憶。
    あとちょっと色っぽい系統の人はだいたいここから入っていったかな・・・

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    2017年10月09日
  • ぼくの輪廻 2

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    リリカルな展開は期待していないので大丈夫です。主人公が相変わらずこじらせており、いろんな巨乳はあるもののやはりあの巨乳じゃないとだめだと思う巻。童貞の闇の深さよ… 恋敵に乳を揉まれ慣れているっていうのもアレだけど、本当に揉むの?どうして帯、関智一なの?

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    2016年12月29日
  • ぼくの輪廻 1

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    裏表紙のあらすじすごいな。童貞漫画家×巨乳アシ×親友のゲイの前世からの三角関係。みんな栄賢様のこと好きすぎだろう。そして乃木はおっぱいでいっぱいすぎだろう。週刊連載ってことは、作中のストーリーが進むごとにややこしくなりそうな予感。次巻予告の第二の巨乳、この三角関係の輪廻の輪に関わってる人なのかなぁ?

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    2016年09月25日
  • ぴんとこな 16

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    ネタバレ

    途中色々無理だと思った事件もあったけれど(特に最終巻の刃傷沙汰なんて何事?)無事に連獅子を二人で踊れて良かった。しかし少女漫画なのに恭之助とあやめが初めて結ばれる所がロマンティックなんてこれっぽちもなく、あんなにアッサリで良かったのかしら?ヒロインの筈なのにあやめちゃんが不憫ww

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    2015年12月03日
  • ぴんとこな 15

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    猛が変わる山場。次巻最終回!

    一弥の思い詰めてたとは言え軽率だった行動のツケが大きく彼を苦しめることに。

    相変わらず猛はメンタルが弱いのと舞い上がって頑張るの繰り返し。

    それで15巻まで来たのですが、それがようやく

    「俺を手放すなよ一弥・・・」で変わるのでは。

    このシーンを嶋木先生はずっと書きたかったのだな、とラストをめくって次巻最終回と知りわかりました。

    中盤のもどかしい展開に比べるとあら、思ったより早い幕引きだわと驚きましたが14、15巻が山場だったんだなあ。

    ラスト16巻は2015年初冬ごろ発売という事で11月かな。

    そろそろチーズ!での連載が完結する頃なのでしょう。

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    2015年09月06日
  • ぴんとこな 15

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    一哉の怪我や、恭之助の独り立ちなどそれぞれが抱える問題を克服するために2人が再び一緒に舞台に立つーーーという流れはいいのだけれど、ここ数巻、恭之助にまったく良い所がないというか、うじうじと悩んでばかり。このマンガは、2人の陰と陽の関係のライバルがそれぞれのやり方で成長していくのが面白かったのだけど、ここのところ、双方に全く成長がないので、見ていて爽快感がない。と思っていたところに、次巻で最終巻の予告。けっこう回収していないフリもあるけど、本当に1巻で終わってしまうのか、、、。ダラダラ続くよりはいいけれど、ちゃんと2人の成長を描ききってくれるのかなぁ。

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    2015年07月26日
  • ぴんとこな 7

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    序盤は恋愛のドロドロが目について、それこそぴんと来なかったのだが、ああ、これは「ガラスの仮面」なんだと思うとしっくり面白い。

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    2015年07月17日
  • ぴんとこな 15

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    後一巻でおしまいか~ それにしてもこの作品のヒロインはヒロ君だと思う。うん、間違いない。6代目歌右衛門もどちらかの足が不自由だったそうですがそういう展開なのかなあ~ 次でラストとは寂しいですが楽しみでもあります。

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    2015年07月06日
  • ぴんとこな 14

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    ついに子どもの父親でないことが周りに発覚してしまった一弥。歌舞伎役者として中心に行くためにいろんな事を犠牲にして積み上げたものが崩れて絶望したのはわかるけど、その選択はないよ…。あの展開は好きじゃない。恭之助もあやめも、無事を喜ぶだけじゃなくて、もっと言うことがあるだろう。陽と陰の関係の恭之助と一弥が面白かったのだけど、ちょっとそのバランスが崩れてきた?あまり一弥を落としすぎると後味が悪くなってしまいそう。

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    2015年05月06日
  • ぴんとこな 14

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    ネタバレ

    一弥が前巻であそこまでヒールになってしまったから引きもどすためには自殺未遂という究極の策を使うしかなかったのかとも思うけれど、やはり少女漫画という範疇においては安易にその手段を取るのは適当ではないように思う。

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    2015年03月03日
  • ぴんとこな 14

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    最新刊。これ絶対ヒロインはメガネ君だよな〜 でも私もヒロ君は好きだ。なんてメンタル豆腐なんだ。と言うか彼が揺れるのって大体恭之助絡みなんだな… 色々な意味で良いコンビだ。続きはさらにヒロ君試練回っぽいな…

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    2015年03月01日
  • ぴんとこな 13

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    いよいよ歌舞伎が全然出てこないラブストーリー

    前巻12巻であっと驚くどんでん返しがありまして
    わくわくの13巻。
    帯が激しい激しい。

    浮気相手の子供を妊娠した女とだって結婚してやる。
    ぴんとこなを演じるためなら・・・!!

    と一弥の横顔と一緒に映っています。

    なんかこう書かれると、『紅天女』みたいに、『ぴんとこな』という
    歌舞伎の演目があるみたいじゃないですか?
    実際のぴんとこなとは、歌舞伎の用語で「男らしく芯のある、二枚目」
    だそうなので、お間違えなきよう。

    猛の父の回想で、前回の謎の詳細を解きほぐし、
    更に木嶋屋の3代の歴史を知ることに。

    そんな中、猛とあやめ、一弥と優奈と田辺と

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    2014年11月19日
  • 君は「好き」の代名詞 1

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    短編集3作。
    表題作は、「ぴんとこな」のはしりって感じの歌舞伎の話。
    嶋木先生の描く男の子はみんなどこ作品もセクシーですよね。
    色っぽい。
    絵のうまさも抜群。
    話も、バラエティーに富んでいて、歌舞伎役者~海賊までタイプもバラバラ。
    なんとなく新鮮だった。

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    2014年11月05日
  • ぴんとこな 13

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    一弥関係がドロドロ過ぎて引く勢い。そして歌舞伎の演目には今回も触れず。物語と演目が上手に絡めて描かれていたのが一番の楽しみだったのに、大いに不満が残ります。今後その辺なんとかならないものか。。。

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    2014年10月31日
  • ぴんとこな 13

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    最新刊。
    ぶっちゃけキョウちゃんよりヒロ君のほうが好みのタイプなのであ~、もうって感じの展開です。
    ものすごい昼ドラですが正直歌舞伎してないとつまらないなあ。もうそのあたりのしがらみは全部おいておいて!歌舞伎しようぜ!みたいな展開にならないだろうか。(ならないだろうけど)

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    2014年10月26日
  • ぴんとこな 12

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    ネタバレ

    ぼんぼん歌舞伎役者の成長物語として読んでいたのだが、最近主役の影が薄いし、一弥は一層ドロドロ状態だし、ヒロインはほんのチョイ役になってしまったし、諸々残念だなあ。

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    2014年07月06日