嶋木あこのレビュー一覧
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あやめがだいぶ恭之助にご執心になってきたのが、うれしいですね。感情もだいぶ豊かになった気がします。最初は一弥を応援してたのですが、いまはあんまりすきじゃないなぁ。というより、本心がわからないから一弥には感情移入は出来ないですね。
実際に歌舞伎を見に行く機会に恵まれ、少し歌舞伎界についても勉強しましたので、作中の一弥の"女遊びも芸の肥やし"的な行動も、少し理解できるように感じました。が、やっぱり私は恭之助押しですが。今巻でてきませんが、優奈も日舞とか頑張ってるコなら、好感もてるのになぁ。
余談はこれくらいにして、恭之助と一弥がイイ感じのライバルになってきましたね!桜姫公演ど -
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ネタバレ1巻での印象とだいぶ違うことになりました。とにかくまっすぐ突き進む恭ちゃんがかわいい。可愛くて仕方ない。
すぐ心折れるし、もういいやってなって稽古またさぼるけど、それでもまたあやめをきっかけとして前向きに進んで行く姿が凄く愛しく思います。成長してるんだなーって完全におばちゃん目線です。
舞台でみんなが合わせてくれて、一弥が「ダメでナマイキな御曹司でだけど みんなあなたがかわいいんですね」のあとからがすごい良かったーーー。すっごい良かったーーーーー!あの笑顔は心からの恭ちゃんの笑顔なんだろうなーーーとか思ってたら尚…。恭ちゃん好きだ。 -
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ネタバレ気になっていて、フォロワーさんにもおすすめいただいたので購入。
裏のあらすじ読んだ感じ、思ってるより恋愛要素強いのかなーと思ったんですが、まあ「少女漫画の範囲内」くらいでした!主人公の、ヒロイン:あやめちゃんに対してのちょっとツンデレ気味?なところが最初は若干「うぜーw」ってなってましたが、そこを通り過ぎればなんともないwお花贈ってるところなんかは健気だなあって思いました。
で、肝心の歌舞伎ですが!まだ序盤ということで舞台はほぼなく、これからかー!というところで1巻終了している感じですねー。でもわくわくする引き。一弥の稽古前に一人で踊っているところや、「人形には戻らない」って稽古している恭之 -
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ネタバレ1~3巻一気読み。
話の内容的には2人の歌舞伎役者の成長と恋のお話かな。
3巻までの内容をざっと要約?すると
2人は同じ女の子を好きになるけど
片方(弘樹)には別に大切にしなければいけない子(師匠の娘:優奈)がいて
どっちつかずな感じ。(恋愛感情はあやめの方にむいてるんだけど)
もう一方、この話の本来の主役(猛)は
歌舞伎に対して興味・執着となかったけれど
好きな女(あやめ)がきっかけとなり
小さい頃のような歌舞伎に対する熱を取り戻して
本来の才能を開花させている途中に見えました。
そんな2人に想われるヒロイン(あやめ)は
ヒロくん(弘樹)が初恋で
今でも好きだから、と猛の告白を一度