嶋木あこのレビュー一覧

  • ぴんとこな 1

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    ドラマ化ということで、読み始め。

    玉ちゃん、恭之助にぴったりだな~☆ゆうまくんも、一弥っぽい。ジャニーズ固めなキャストだけど、面白いドラマになりそうな気がする。

    表情がきれいな絵。

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    2013年07月11日
  • 好きになるまで待って

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    ネタバレ

    短編集です。

    表題の「好きになるまで待って」は、ダサ子と呼ばれるダサい女の子の麻子が、だんだん綺麗になるっていうのはよくありますし、そんな彼女にダサ子のときから惚れてたイケメンっていうのもよくありますけど、読むとおもしろかったです。

    確かに好きな子とつながりを持ちたいと思ったら、何かきっかけがないとできないですよね。なんか甘酸っぱいなぁって・・・。

    「1/3の彼氏」もありがちなんだけど、中学生じゃなくて先生でしたか。
    見た目は確かに中学生には見えなかったけど、最後先生ってのはよめませんでした。

    どれも男の子がかっこいいですけど、積極的な男性陣に対して、消極的な女性陣って感じなのは共通で

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    2013年06月06日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    ドラマ化決定だそうで。

    歌舞伎漫画の中で、好きな漫画ですが
    恭之助の歌舞伎の世界では、恵まれた環境と才能(小さい頃からの練習の成果?)がりながらも、たまに残念な感じや
    才能とチャンスに恵まれた一弥の関係。

    最近のあやめの行動にも注目中。

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    2013年05月21日
  • 許嫁旅館

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    ネタバレ

    こっちも短編集。

    <許婚旅館>
    旅館の若旦那の許婚として旅館を訪れた早苗の前には、そっくりな慎一郎と亮介の二人の男性がいて、慎一郎の許婚なのに、亮介に惹かれる早苗。亮介と慎一郎の関係が分からなくて、先が読めそうなのに読めなくておもしろかったです。

    入れ替わっていたのは分かったけど、何でだろう?とか、他の人は入れ替わりに気付いてなかったのかって疑問はありましたけどね。

    <ナイショの同居人>
    中学生と高校生かぁってところで、設定が微妙に感じました。
    いくら大家の娘でも勝手に人を入れるってのはないだろうって思いました。
    年ですかね?

    <愛しのマントマン>
    これも「マントマン」って・・・。

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    2013年05月03日
  • ぴんとこな 7

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    ネタバレ

    恭之助の女形がかわいかったし、あやめと同居できるようになって、夢見る乙女みたいになってきましたけど、一弥はどんどん黒くなるなぁって。

    恭之助に近づきたいばかりに優奈と結婚を決めたのに、稽古を中断させてまで一弥を独占した優奈に腹を立てたり・・・。優奈も一弥の愛が自分にないと分かったら、梢六に行ってしまって、最終的には一弥はすべてをなくしそうな感じがしました。

    続きが気になります。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 3

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    ネタバレ

    恭が歌舞伎の世界に戻ってきました。あやめの影響で浮き沈みは激しいですけど、演目が終わったあとの恭のスッキリした表情は、ああ、かっこいいなぁって思いました。

    一弥も自分を歌舞伎の世界に引き込んだ恭に稽古をつけて、こういうところが憎めないんですよね。恭とは違う感じでかっこいい。
    で、こんな2人に思われるあやめがうらやましいです。

    最後は優奈が出てきましたけど、一弥をとられないとして、いらないことをしそうな感じです。

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 9

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    次の舞台で、恭之助と一弥をコンビ売りすることに。
    互いにやる気をみなぎらせ、切磋琢磨する二人だったが、
    舞台本番直前、恭之助に問題発生!
    初の一人二役に混乱し、演じ方が分からなくなってしまう。
    さらには、舞台に無関係のはずの完二郎が不審な動きをし始める。
    一方、歌舞伎に集中する恭之助に一抹の寂しさを感じるあやめ。
    恭之助への気持ちが確信に変わる中、恭之助の母の一言に、
    あやめの心は大きく揺れ--!?
    次回はいよいよ桜姫本番!!
    舞台も楽しみですが、あやめと恭之助が気になる!!一弥もこのままあやめとは関わっていかないのかも気になる所♪

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    2013年05月01日
  • ぴんとこな 9

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    あやめがだいぶ恭之助にご執心になってきたのが、うれしいですね。感情もだいぶ豊かになった気がします。最初は一弥を応援してたのですが、いまはあんまりすきじゃないなぁ。というより、本心がわからないから一弥には感情移入は出来ないですね。
    実際に歌舞伎を見に行く機会に恵まれ、少し歌舞伎界についても勉強しましたので、作中の一弥の"女遊びも芸の肥やし"的な行動も、少し理解できるように感じました。が、やっぱり私は恭之助押しですが。今巻でてきませんが、優奈も日舞とか頑張ってるコなら、好感もてるのになぁ。

    余談はこれくらいにして、恭之助と一弥がイイ感じのライバルになってきましたね!桜姫公演ど

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    2013年04月28日
  • ぴんとこな 9

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    ネタバレ

    今いちばん続きが出るのを楽しみにしているマンガかもしれない。

    恋愛要素は薄くなっちゃったけど、歌舞伎にがっつり取り組むイケメン二人(でも一人は愛すべきおバカ)が読んでいてホントに面白いです。歌舞伎への興味も巻を追うごとにますます掻き立てられちゃってるので、いつか本当に観に行きたい。

    今回は舞台場面が出てこなかったので、次巻に期待!
    早く続きが読みたいなぁ~。

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    2013年04月28日
  • ぴんとこな 3

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    ネタバレ

    1巻での印象とだいぶ違うことになりました。とにかくまっすぐ突き進む恭ちゃんがかわいい。可愛くて仕方ない。
    すぐ心折れるし、もういいやってなって稽古またさぼるけど、それでもまたあやめをきっかけとして前向きに進んで行く姿が凄く愛しく思います。成長してるんだなーって完全におばちゃん目線です。

    舞台でみんなが合わせてくれて、一弥が「ダメでナマイキな御曹司でだけど みんなあなたがかわいいんですね」のあとからがすごい良かったーーー。すっごい良かったーーーーー!あの笑顔は心からの恭ちゃんの笑顔なんだろうなーーーとか思ってたら尚…。恭ちゃん好きだ。

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    2012年12月19日
  • ぴんとこな 1

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    ネタバレ

    気になっていて、フォロワーさんにもおすすめいただいたので購入。
    裏のあらすじ読んだ感じ、思ってるより恋愛要素強いのかなーと思ったんですが、まあ「少女漫画の範囲内」くらいでした!主人公の、ヒロイン:あやめちゃんに対してのちょっとツンデレ気味?なところが最初は若干「うぜーw」ってなってましたが、そこを通り過ぎればなんともないwお花贈ってるところなんかは健気だなあって思いました。

    で、肝心の歌舞伎ですが!まだ序盤ということで舞台はほぼなく、これからかー!というところで1巻終了している感じですねー。でもわくわくする引き。一弥の稽古前に一人で踊っているところや、「人形には戻らない」って稽古している恭之

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    2012年12月12日
  • ぴんとこな 8

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    一哉の女殺油地獄の最後のシーンでみせる表情が漫画とはいえ、ゾクゾクした。ほんまもんの歌舞伎も見たくなってきたー!

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    2012年11月27日
  • ぴんとこな 8

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    恭之助と一弥
    相思相愛の巻。

    今回のヤマ場は、
    「女殺油地獄」の殺人シーンだ。
    相変わらず改頁が絶妙で、
    ぐいぐい引き込まれる。

    一回一回の公演が、
    見事に彼らの心や生活や、
    周囲へと影響を与えていく。
    恭之助と一弥が、
    芸と人生を「積み重ねる」過程が、
    キラキラと眩しい。
    読み終えたあと、
    前向きな余韻を残す回だった。

    次回の「桜姫東文章」は、
    ショタで、ゲイで、エロ…
    楽しみだなぁ。

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    2012年11月27日
  • ぴんとこな 1

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    ネタバレ

    パッを目を引く鮮やかな表紙が特徴である本作は、
    ただの三角関係ラブストーリーではないのが最大の魅力です!

    恭之助や一弥が出演する演目(恋愛モノが多い)の詳しい解説に加え、
    その登場人物の心情を、演者である彼ら思いとリンクさせているので、
    物語にも臨場感があります。ゾクゾク!

    また、ヒロイン・あやめをミューズとして、
    自身の「芸」を獲得しようと邁進する恭之助の姿は、
    見ていてとっても気持ちがいいです^^

    絵柄がキレイで「少女漫画!」な感じですが、男女問わず楽しめる漫画だと思います◎

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    2012年10月09日
  • ぴんとこな 1

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    ネタバレ

    歌舞伎の話。イラストが綺麗だなって思って読んでみたら案外面白かった。ひたむきな女の子っていいと思ます。あんなに可愛らしく描かれているのに表情がコロコロ変わって面白い!

    私は断然ヒロくん派だな。みなさんはどっち派なんでしょうね?

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    2012年08月19日
  • 許嫁旅館

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    将来若女将(玉の輿)目指して奥山の大旅館にやってきた早苗。当主の慎一郎の「許婚」として来たのに旅館の番頭・亮介の事が気になって...ってお話。嶋木作品は絵が丁寧で上手いので話に引き込まれます。特に男キャラはカッコいいのでもう、ドキドキさせられます。

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    2012年07月28日
  • 君は「好き」の代名詞 1

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    短編集で3作収録されてます。「日本一キレイな男になったら彼女になって」そんな約束をし、10年前歌舞伎役者になる為にさゆりと別れた巧。高校生になったさゆりはそれほど好きじゃない人と軽く付き合って、テキトーな性格、ボサボサの髪っとあきらめ生活を送っていた。彼は約束通り「日本一美しい男子高校生」と呼ばれて有名人。あまりに違う世界の彼には、もう2度と会えないと思っていたのに...。ってお話。個人的には「下手くそな片思い」ってお話が好きです。嶋木作品、毎回書くけど絵が本当に丁寧で上手い!!どの男キャラもカッコいいです(*´∇`*)

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    2012年07月28日
  • 好きになるまで待って

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    短編集で5作収録されてます。メガネにおさげ、ダサいと言われる麻子。そんな麻子が休み時間に席を外し戻ってくると、いつも学校内でもかなりイケメンの氷上君が友達と談笑しながら麻子の席に座っている。イケメンが苦手な麻子は「どいて」とも言えずにいた。そんなある日氷上君の携帯を水没させてしまった事から彼の言いなりに...ってお話。他のお話もかなり面白いです。嶋木作品はとにかく男キャラがかっこよすぎ(*´∇`*)

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    2012年07月28日
  • ひきたて役の恋 1

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    短編集で、4作収録されてます。どこにでもいる普通の女の子千恵は小さい頃から親友のミカのひきたてやくだった。自信喪失と共に段々地味になっていき、いつのまにかミカの彼氏斡旋係となってしまった。そんな千恵の前にイケメンで頭も育ちも良い堀川君が話しかけてきて...。ちょっときゅんとするお話。短編なのがもったいない感じのお話でした。とりあえず絵が上手すぎて男キャラどれもイケメンすぎです(*´∇`*)

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    2012年07月28日
  • 月下の君 7

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    全巻購入。千年の昔。紫の君という少女を愛しみながらも、藤壺という女御に叶わぬ想いを抱き続けた光の君。千年の時を超えて、光源氏から葉月(はづき)に、紫の上からシュウにと生まれ変わった2人の物語。嶋木さんの作品はとにかく絵が上手くて丁寧です。源氏のシーンなど本当に綺麗です。

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    2012年07月28日