幡大介のレビュー一覧

  • 大富豪同心 : 31 大統領の密書

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    スペシャルドラマにもなったし、これで完結かと思ってたんだけど、よく考えると中納言が、まだなんかしそう。それに清中将もまだ出番あるよね、きっと

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    2025年03月19日
  • 大富豪同心 : 30 漂着 うつろ舟

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    ちょうど1年振りに読む新作。昨年末(2024年12月)にNHKで放送された「大富豪同心スペシャル」の原作の前編。思い出してきたわ

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    2025年03月16日
  • 大富豪同心 : 29 天下無双の型破り

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    シリーズ第29弾。

    前巻で利根川の爆発に巻き込まれて安否がわからないままになっていた美鈴さんですが、なんと記憶を無くして、“世直し衆”の濱島先生の元で洗脳されてしまいます。
    一方、“世直し衆”を操る、尾張家附家老・坂井主計頭は幕府弱体化への謀略を推し進めていて・・・。

    前半は坂井主計頭の悪だくみや、やたら腕の立つ清少将の暗躍にヤキモキさせられましたが、後半以降は“チーム卯之吉”(勿論、幸千代様も含む)の面々が其々まんべんなく活躍して悪事を阻止するという、胸のすく展開となっております。
    そして、いつもだったら“チーム卯之吉”の主要メンバーのはずの美鈴さんが、濱島先生に“三国屋は敵”だと洗脳さ

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    2024年06月17日
  • 快刀乱麻 天下御免の信十郎1

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    最初は掴み悪くて、読むんやめようかと
    思ったけど

    読み進めるうちに、楽しくなるような内容

    ただ(人名)を指す時に
    立場もあり仕方ないことかもしれないが
    どの人がこれで、これはどの人と
    ややこしい

    登場人物が多いだけに

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    2024年04月24日
  • 大富豪同心 : 27 高名の坂

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    大富豪同心シリーズ、27作目。

    尾張家附家老・坂井主計頭が黒幕だとして、世直し衆の面々が必ずしも元から悪人だったわけではないのが読んでいて辛い。今作は弥五さんや源之丞のターンかな。特に部屋住みの身の源之丞の内に秘めた居辛さは今まであまり描かれてなかったよね?飄々とした姿の源之丞しか知らなかったから、意外でした。まだまだ物語は半ば。今後の展開を楽しみたい。

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    2024年01月10日
  • 大富豪同心 : 26 怪盗 世直し衆

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    大富豪同心シリーズ、26作目。

    また新たに始まった4部作?の一つ目。登場人物が増えてきて、こんがらがってきたけど、徳川尾張藩の家老が今回の主敵かな。新たに卯之吉の叔母のカネさんが強烈なキャラで登場して台風の目になっていきそう。面白いキャラではあるけど、美鈴さんがちょっと災難。事件の方は不穏さが残ったまま終わったけど、4部作の最後はすっきり綺麗に終わってくれるかな。続きが楽しみ。

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    2023年12月11日
  • 大富豪同心 : 28 関東に化け物現る

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    銀八の故郷下総で利根川が決壊。化け物が現れて火を噴いたという証言に興味をひかれた卯之吉は、沢田や荒海一家とともに現地に赴くことに…
    いつものように若旦那姿で気が向くままに振舞う卯之吉、第一話ではちょっとシリアスだったのにやっぱり影武者として調子に乗る由利之丞、故郷の人々に大親分と勘違いされて鼻高々な銀八、とガチャガチャな一行と、利根川決壊を狙う悪党たちの混戦である。世直し衆で唯一まじめに世直しを考えている濱島先生が次作でどうなるのか気になる。

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    2023年10月05日
  • 大富豪同心 : 28 関東に化け物現る

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    シリーズ第28弾。

    ここ数冊の“世直し衆”がらみのストーリーは、どうもドラマのノベライズのようですね。
    (ドラマは見ていないのですが、話の構成がそんな感じなので・・)
    さて、この巻は
    第一章「名声の浮橋」、第二章「利根川決壊 化け物現る」
    の、二本立てとなっております。

    第一章では“世直し衆”の一人、“軽業師くずれの燕二郎”が由利之丞の昔の兄貴分だったことが判明し、それに付随して、由利之丞の過去や役者になる前の名前も明らかになります。
    同郷で共に貧しい幼少時代を過ごした燕二郎の悪事を止める為、苦悩する由利之丞。
    そして、そんな由利之丞を心配する弥五さん・・うん、やっぱこのカップル(笑)好き

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    2023年10月04日
  • 大富豪同心 : 27 高名の坂

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    シリーズ第27弾。

    不況が続く中、暗躍する“世直し衆”を裏で操る尾張家附家老・坂井主計頭。
    どうやら卯之吉の生家・三国屋がターゲットになっているようで・・。

    前巻でシリーズ再開したのは嬉しいのですが、このターンになってから、どうも設定が雑になっている気がしないでもない・・ま、細かい事は気にせず読むことにしませう。
    黒幕・坂井主計頭の“悪の目論み(ざっくりww)”に巻き込まれた者達の悲劇と、“チーム卯之吉”の面々の悲喜こもごもを描いた連作3章でお送りします。
    個人的に、弥五さん&由利之丞のカップル(笑)が好きなので、第二章「悪行の橋」で“仇討ちに討たれてやってもいいかも・・”と言い出した弥五

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    2023年06月18日
  • 大富豪同心 : 26 怪盗 世直し衆

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    こちらのシリーズ、前巻で終了したと思っていたのですが、知らない間に私に無断で(←?)再開されていました。(どうもドラマの新シリーズに合わせての再開らしいです)
    ということで、久々のシリーズ第26弾です。

    豪商の若旦那にして、切れ者同心(と、皆に誤解されている)八巻卯之吉の活躍(?)を描く連作3章構成となっております。

    天災が続き、かつてないほどの不景気且つ治安が悪化している江戸の町。
    これを機に卯之吉の生家・三国屋を追い落とそうと目論む悪徳商人が出現。さらに、尾張家の附家老が悪計を図って暗躍している様子が・・・。

    相変わらず適当な卯之吉。なんだかんだで、本人がよくわかっていないうちに問題

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    2023年06月17日
  • 騎虎の将 太田道灌 上

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    室町中期の関東の状況がよく分かった。太田道灌については江戸城を築城した武将というくらいしか知識がなく、本書を読み、人物のアウトラインが理解できた。下巻の展開に期待したい。

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    2023年05月16日
  • 騎虎の将 太田道灌 下

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    歌人として名高い太田道灌については「山吹」の逸話くらいしか知識がなかった。本書を読み、改めて道灌の偉業を知ることとなった。非常に興味深かったが、「女の物語」がなく、小説に幅がなかったように感じた。山吹の花を渡した女性との絡みがあればもっと楽しめたのだか…

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    2023年05月08日
  • 大富豪同心 : 25 贋の小判に流れ星

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    卯之吉と将軍の弟幸千代のはちゃめちゃな入れ替わり大作戦、最終話。ドラマ化されたせい?ちょっと無理がないかしらな話の展開でしたが、面白かったです
    脇役たちも大活躍でしたが、まさか菊野さんが小太刀を使うとは⁉︎(前回の話)

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    2022年12月25日
  • 大富豪同心 19 走れ銀八

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    シリーズ中一番茶つまらないかもしれない。
    なにせ主人公が宴会してるだけなんだもの、さすがにあきれる。
    作者も書くのが嫌になったかな。

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    2022年12月04日
  • 大富豪同心 : 25 贋の小判に流れ星

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    若君の身代わり騒動の完結編。
    大量の贋小判を流通させて米相場で儲けようとする一味。三国屋たちは贋金のルーツを辿って甲斐の国へ旅立つが‥
    事件が大掛かりで多数の視点から話が進み、メインキャラ総動員だったので特に後半は駆け足で終わってしまった。卯之吉は贋金の見分け方を考案したり、上様の病気を治したりと要所要所で活躍するものの、ちょっと影が薄くて残念。
    大団円な終わり方だったが、シリーズはまだ続いてほしい。

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    2021年08月01日
  • 大富豪同心 15 隠密流れ旅

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    他の方も書かれてるが、「続く」で終わったので唖然。このシリーズは1作でチャンチャンで終わるのがいいとこなのに・・・

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    2021年07月31日
  • 大富豪同心 14 千里眼 験力比べ

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    シリーズ14作目は、ちょっと内容が薄かったかな。今回の話は事件の裏が見通せる卯之吉の素晴らしさが目立ってた感じ。ただ、ある程度話の先が見えるストーリーだった

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    2021年07月13日
  • 大富豪同心 : 24 昏き道行き

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    前巻に引き続き若君の身代わりをする卯之吉に加え、今度は卯之吉の身代わりに若君が同心を演じることになり、これがまた入れ替わったりして周囲は翻弄される。
    短編3つのような作りで、本格ミステリっぽい話もありバラエティに富んだ内容で面白かった。レギュラーである水谷の過去話や恋をした尾上さんの話は切ない。

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    2021年06月18日
  • 猫間地獄のわらべ歌

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    ネタバレ

    "バカミス"との評価が高い作品だが、なんかそこまでバカじゃないような...
    「川が逆流する」という自然現象を使ったトリック、そして紐を括り付ける柱となる船を動かすというトリック、どちらも悪くはないが、"バカミス"というほどの突き抜ける意外さはなかったかな。
    中盤で明かされる語り手が犯人という事実、そしてそれを著者自身が正当化するメタ的構造は割と好みだった。

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    2021年05月26日
  • 騎虎の将 太田道灌 上

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    太田道灌は室町中期の名将として、また、江戸城を最初に築城した武将として名前は知っていた程度であったが、本書で初めてその物語を読んだ。
    この時代の作品はあまり読んだことがない事もあり、登場人物の関係性がなかなか判りにくく、(この作品を読んで分かったが)戦国時代と大きく社会制度も異なるもので、特に中盤までは、読み進めるのに難渋したが、後半は合戦描写なども優れており、物語の展開も小気味良く、一気読みした感じであった。総評として面白い作品であったと思う。

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    2021年05月04日