【感想・ネタバレ】大富豪同心 : 24 昏き道行きのレビュー

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ちゃこさん 2020年07月23日

主人公の卯之吉と、卯之吉にそっくりな若君幸千代が、陰謀に巻き込まれながらも事件を解決する。相変わらず卯之吉はまったりとしていてマイペース。文が卯之吉で、武が幸千代…2人合わせて文武両道なのだ。

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文句なく面白い!

boof 2020年07月20日

もう、可笑しくて、いつも、世の中の憂さも忘れて、笑わされてしまいます。
けれど、今回は、可笑しくて、そして、悲しき……です。
謎解きもあり、悲しい昔話ありで、
そう来たか、と、笑わされ、そうだったのか、と、ホロリとさせられ、そうなんだ~~と、納得させられました。
早く、次が、読みたいです。

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tomo 2020年07月19日

期待せずに読んだら、結構傑作でした!

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Posted by ブクログ 2020年09月24日

第二四弾
江戸で続く贋金騒動、将軍舎弟の暗殺の件
二つは甲府に根差すのか、暗殺の依頼は将軍?
瓜二つの幸千代の活躍と彼の許嫁の警護の別式女の悲劇
その一つは用心棒の水谷の過去の秘密が

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Posted by ブクログ 2020年07月31日

シリーズ第24弾。

前巻に続き、将軍家の弟君・幸千代様は“南町奉行所の八巻”として、同心ライフを満喫中。それに伴い卯之吉も幸千代様の替え玉をユルく続けています。
そんな中、幸千代様の命を狙う輩が、あの手この手で罠を仕掛けてきて・・。
今回は、卯之吉の先輩同心・尾上さんが別式女の娘に恋したり(第一章...続きを読む)、弥五さんの悲しい過去が明らかになったり(第三章)と、どちらもちょいと切ない話だったのですが、このようにサブキャラがフューチャーされるのも良いですね。
勿論、我らが卯之さんもご活躍で、特に第二章では名探偵ばりの(名“同心“ではなく)冴えわたる推理を披露してくれます。前から思っていたのですが、卯之吉って何気に頭良いですよね・・。

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