吉田秋生のレビュー一覧
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購入済み
近づく2人の距離
海街ダイアリー大好き!久しぶりに大人買いして一気読みして、やっぱり良いなぁと。
美しい鎌倉の四季折々の風景と、4姉妹の生活、鋭い視点と心理描写が素晴らしい。
日常を淡々と描くのではなく、些細ね日々でも、ドラマなのだなぁと感心。
キャラクターも面白くて良い。
この巻では、裕也の義足が合わず、行方不明に…。風太とすず、また、ヤスと長女のサチの距離が少しずつ縮まっていきます。
邪魔者扱いされがちな、関西弁の緒方将志くんが、とても面白いし、真面目になりがちなシーンを和ませてくれる。実はストーリーを引っ張る、重要キャラクターだなと、大好きです。 -
購入済み
これを求めてた!
アニメから入って原作もと思ってましたが、原作が結構なボリューム。そして聞くところによると世界観も古い。
アニメ版で何か無いかなぁと探してアニメのシナリオ通りに読める.最高です。アニメと一緒に見るとなお良しです。 -
購入済み
人を思うということ
アニメを視聴し、あまりに素晴らしかったので漫画を購入しました。アニメのプロデューサーの女性は子供の頃読んだこのバナナフィッシュを手がけたいと、長い年月の末に製作に至ったということですが、作品の持つ生命力に何度見ても圧倒されます。19巻はアッシュの命が尽きる場面と、ショーターとの出会い、そして亡くなってから10年の月日を数え、姪の暁が訪問したときのことが描かれています。
シンがたくましく成長していて嬉しかった。彼はショーターのあとを引き継いだ時も理性的に物事を見れるタイプでした。
壮絶な人生を送ったアッシュ。英二の愛情に幸せな夢を見ながら眠りにつくことができたこと、思い返しては泣けてしま -
ネタバレ 購入済み
出逢いに感謝
ブランカから見たアッシュ、伊部さんから見た英二の、それぞれの少年時代の思い出が描かれています。
ブランカは久しぶりに見かけたアッシュが、英二と心から楽しそうに語らっている様子に驚きます。幼少の頃に強姦され、男娼となり、ゴルチィエのところに来たアッシュ。ブランカの回想の中でアッシュはいつも怒りと恐怖に震えていました。一方、英二は才能のある棒高跳びの選手でしたが、スランプに陥り、跳ぶことができなくなってしまいました。苦しんでいる英二を伊部さんがアメリカにカメラマン助手として同行させていたのです。この二人の背景を、この20巻はより深く私たちに教えてくれています。
巻末に「うらBanana」という -
無料版購入済み
懐かしすぎ…!
あーー
めっちゃ流行ったよなぁあ!!
当時の思い入れが強すぎて今初見だとどう思うのかとか
もー絵が独特すぎて最近の人にはどうなんだろうかとか加味できません。★5しかつけれない。