篠原健太のレビュー一覧
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【概要と感想】
『SKET DANCE』=21世紀の『こち亀』かなぁ、とふと思うことがある。
基本キャラが変わらない中、シリアス、ゲーム、現代モノに歴史モノと様々な角度でショートストーリーが進む。
『ジャンプ』であることも、そう思う一因。
ただ、この3巻で『SKET DANCE』≠21世紀の『こち亀』と断言してしまう出来事が起きた。
主要キャラの設定が進化したのだ。
具体的にはただのヤンキーだったキャラが声優・女優デビューの道に進む。
こち亀の場合、赤ちゃんが生まれたり、キャラの間が親戚だと発覚したりすることはあったが、
200巻に迫る話の中で数えるほどしかない。
でも、『SKET DANC -
Posted by ブクログ
【概要と感想】
ただの学園ドラマじゃない。ギャグ漫画でもない。
どんなジャンルなのかはっきりと言えないジャンプコミックス。
ボッスンを中心とするスケット団が身のまわりで起きる問題解決を助ける。
今回は初ジャンルのヒューマンストーリーにライバル・生徒会のメンバー登場、
SFチックな展開にと、1巻よりも振り幅が大きい。
更にオモロイのがスケット団が正義っぽくないこともするということ。
最初は人助けなのに、その目的のために少ししか悪くない相手を攻撃。
ミッション達成まで持っていく。
こんなオチでいいのかなぁ、と思いつつ、まあ、いいのかと納得させるスケット団の愛らしさ。
最初にジャンル分けが -
Posted by ブクログ
ネタバレ私も、スイッチ過去の続編はいつになるんだろうと時々考えていました。本当に意を決してというのが伝わってきます。ボッスンすごいなあ。ボッスンの設定は1992年生まれで、私は一応タメになるので自分のレベルに置き換えて考えてしまうことがよくあるのですが、ボッスンみたいに他人のことを考えて行動できるのか。かっこいいなあと思います。学校裏サイトに関するスイッチの行為は許されたことじゃないけど、彼の苦悩が伝わってきて、涙なしでは読めませんでした。でもショッキングな内容が多いので、まだ咀嚼できてない部分があります。ただ、小道具や細かい設定の回収が上手かった!
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Posted by ブクログ
ネタバレボッスンたちが進級し、クラス替え、ポケット団の登場など、スケット団に展開がありました(・∀・)表紙からも見てとれますが、前巻が生徒会の展開だったので対照的。いつも部室でおしゃべりや妙なゲーム・オタク話等、ゆるゆるな様子が多く描かれていたので、今回の動きにはどきどきしながら読み進めました。ボッスンの(ご飯ですよ)集中モードも久しぶりで、嬉しかったです!ただ、シルクの博多弁がネックでした…。博多弁についてよく知らない私にはとにかく読みづらかった…。関西人の私はただでさえヒメコの後の台詞を関西弁で読んでしまいそうになるのに…!博多弁難しいです。