篠原健太のレビュー一覧
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式神。ビー玉。のびるのびる。オフ会。スマブラ。感情吸収。ミハルとジキルとハイド。お誕生日。の8巻。
ビー玉狂いの回。いや、コメディにしてるけど、流行に振り回される怖さが酷いな。ケイゴの承認欲求の強さが拗れちゃってるから、まんまと騙されしまうのだろうな。
ミハルに親友ができました、のそこはかとないBL感。こういうのってオシエシニッシのお二方はどうなんでしょうか、好きなんじゃないのでしょうか。秘密の共有から始まった、ビジネスパートナーに近い関係だったはずが、感情も吸い取ってしまう特製のために、ミハルの方に変化が生じていって、みたいな感じで。
リアルの友人関係をネタにするのは違うのかな。お二方に -
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ほっぺにちゅう。デスゲーム。生徒会長。バイトカンシ。狼と子猫。マンガになろう。言霊。の7巻。
ゲーム設定作っただけで満足しちゃうタイプのあれか。そもそもゲームが円なのに、ゲームマスターがジグザグってネーミングの時点でおかしいでしょ、そういうとこ気づこうぜ。
7巻では、ちょっとかっこいい見せ場があったケイゴですが、基本はクソ野郎です。
ケイゴの見せ場の回で出てきたネムの母親の、気持ちの悪さ。悪気はないし、子供への愛情も確かなんだろうけど、依存させてしまいそうな気がするなぁ。親も子供に依存しちゃうんじゃないかなぁ。なんか気持ち悪い人でした。悪い人ではないんだよなぁ、という印象になってしまうのがま -
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変身1秒前な表紙の5巻。デート大作戦。内職で大変。やりすぎ生徒会。今でしょ講座。猫と狼。吸血鬼。
内職で行き詰まったカンシが助けを求めたニコの魔法で、体感時間が早くなりすぎた回。こういうコメディ回読むと、魔法はドラえもんの秘密道具感覚で考えているのだなぁ、と思います。早口すぎてテープの早送りみたいになるのって、今の子たちってわかるのかなぁ。その例えがわからないか。カセットテープを知らないか。職場の後輩は、MDがギリギリ知っている記憶メディアと言っていたものなぁ。でも、レコードは知っているという話でした。なんで?
個人的には、精霊魔法を詠唱するときの早口だと思いましたよ、この回のカンシ。コクー -
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オットマン。伽羅へ。YouTube。泡姫。
ドタバタあり、涙あり、エロスありの流れから急展開の魔女バトル「犬と雨滴」の開幕。
ううむ。展開が唐突で油断できない。魔女バトルは、もっと物語のクライマックスに持ってくるのかな、と思っていただけにここで来たか!という驚きでした。
予言にあった注意すべき「犬」の正体が判明した今だから言えることですが、名前の時点で伏線は貼られていましたね、メガテン好きなら気付いても良さそうだけど、そこで気づけないところが、メガテニストを名乗れない理由です。
幸せな関係が、だからこそ起こってしまったすれ違いによって、不幸になりつつあった伽羅と父親。
なにかのきっかけが -
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スケット団vs生徒会!!
まるまる対決が描かれていました。
個人的には日常のクスッと笑える
ほのぼの事件解決みたいなのが好きですが
たまにはこういう回もありだなーと思います。
ビスケットダンスでいい感じの緩さがよかったです!