今巻はおもしろい話が多くてよかった。
以下ネタバレ-------------------
面白かったのはクエスト・ダンス、コマちゃんとダンテ、生徒会引退、
チュウさんとお姉さん、校歌作詞、忍者騒動、新生徒会。
ほとんど全部ですね。
メインになるのは新旧生徒会の話各々、チュウさんとお姉さんです。
コマちゃんとダンテの話。
お互いにちょっと意識しちゃってお見合い状態になるのをスケット団が立会いする話。結局話はコマ砲とダンテの翻訳ミスにより破綻w
どちらもキャラも好きですがなんといってもコマちゃんがまたでてくれたのがよかった。コマちゃんはかわいい!
しかしあんな表情のコマちゃんをみることになるのはファンとしては辛かった。
普通はダンテに嫉妬するべきなんだろうけどこいつもいいキャラしてて好きだから否定できないw
まぁお互いに不幸な事が重なっただけなんだよね。
生徒会引退はオチがすごくよかった。
あの安形くんがいきいなり騒動に巻き込まれて、とかなり緊迫した雰囲気をだしつつも、まぁなんとくこうなるだろうと思ってそれが予想通りだったんだけど、解答と最初の脅し文句が結びついたときは感動した。
生徒会の仲間の絆がいい話で表現できてたのがよかった。
チュウさんとお姉さんの関係に進展がみられる話。
その起爆剤となったのが娘のスズちゃん。
無理矢理もうモノにしちゃおうぜ!先生の発明品でな!ということなんだけどそれで自分の気持ちを再確認するきっかっけとなった。
このミッションがまた強引でもしろいんだけど、
終わり方がすごく素敵なことになっていてとてもよかった。
今までで一番チュウさんがかっこいい話です。
これから二人の関係がどう描写されるのかが気になる。
校歌作詞はギャグ。
正直くだらない話だけど、最後で笑ってしまったw
作詞のときはいつものノリで、そのノリのまま笑ってしまった感じ。
忍者騒動。
新キャラ登場です。
結構なシリアスキャラかもしれない。
作者が今までにない感じと言っていた通り、確かに笑われることはあっても新キャラの忍者の末裔容疑君自身が笑うことも
笑わせることもなかった。
ヒメコが一瞬だけ結構なピンチになるときを救ったりと僕の中でスケダンで最もシリアスな男(しかもイケメン)認定。
この話は次の新生徒会に繋がる流れとなった。
新生徒会顔合わせ。
安形とみちるが引退したので新しく1年生が生徒会に入ってきた。
1人がはいり、1人が空席である。
ここでまた新キャラ。
かわいらしいキャラで表情とか格好とかもフヒヒとか思ったんだけど
これがまた面倒くさいw
普段は男嫌いな娘。
男に触られると女嫌いな男好きなセクシー系に正確がかわるという。
ここから新しいネタを作れるだろうことが容易に想像できる。
ぜひ活躍してください。
そして最後の最後に例の忍者くんが。
いったいどんな展開になるのか?次巻が気になる。
だって彼は僕の中でシリアスキャラなんだもん。