篠原健太のレビュー一覧

  • SKET DANCE モノクロ版 3

    n.

    購入済み

    笑える要素満載でほんとに
    読んでいると元気が出ます!
    最後のロマンちゃんの漫画が出てきた
    瞬間めちゃくちゃわらいました笑笑

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    2022年09月28日
  • ウィッチウォッチ 1

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    鬼の血族である主人公と魔法使い見習いのヒロインを中心にした高校生日常モノ。
    日常パートの裏で大きな流れが一応あるっぽい。

    基本的に王道の展開で親しみやすく、かつギャグも所々でぷっと笑えて引き込まれる。同じ掲載誌だからか、ゴン・フリークスさんとかを名指しでギャグできるのは強い。台詞回し、コマ割りなどなどが高レベルで褒めだすとキリがないくらい完成度が高い。この作者頭おかしい(褒めてる)。

    2巻まで読んだところでは日常パートに終止しているので劇的な展開はないものの、今後の大きな流れにも期待したい。

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    2022年01月09日
  • ウィッチウォッチ 1

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    パロディも含めギャグ満載だけど恋愛の部分もちゃんと描いてて、ラブコメとしてバランス良いな~と思った。
    巨人が出てきた後に、進撃の巨人の心臓を捧げるポーズ描いてあったの笑った。

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    2022年01月07日
  • ウィッチウォッチ 3

    ネタバレ 購入済み

    脇ポジションの台頭は熱い!

    2巻までとの最大変化は脇役の天狗の活躍だろうか。主人公の圧倒的強さはさておき、少年漫画らしい展開ではあるが、中々面白かった。ヒロインとの距離も徐々に近づきつつあり、サブヒロインの登場も良いスパイスになっている気がする。

    #エモい #萌え #アツい

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    2022年09月29日
  • 彼方のアストラ 5

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    ネタバレ

    SKET DANCEが好きで、作者のミステリー風の演出が特に好きだったので面白かったです。
    5巻で完結なのが良いですね、1日で一気に読めました。

    いろいろなSF作品が次々と合わさっていく感じで、「11人いる!」や「わたしを離さないで」、「無人惑星サヴァイヴ」や「2つのスピカ」を思い出しました。

    残念だったのは刺客が誰かわかりやすすぎたことです。セイラに謝っているシーンが早いうちに出てきましたが、その時点で彼がセイラの肉体を手に入れるために動いていることを疑いました。遡って証拠探しはあえてしませんでしたが、刺客をはめて捕らえる展開は読めました。できればビックリしたかったです…。
    もう一つ残念

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    2021年10月23日
  • ウィッチウォッチ 1

    購入済み

    油断してたら

    ふとした瞬間に噴き出します。
    ちょいちょいぶっ込んでくる小ネタも好きで
    笑わせてもらってます!

    ヒロインニコちゃんがかわいい笑
    これからも色々無茶するんだろうなぁ。もいちゃん、頑張れ〜って読みながら思っちゃいます
    これからの期待を込めて4つ星☆

    #笑える #癒やされる

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    2021年10月10日
  • ウィッチウォッチ 2

    ネタバレ 購入済み

    展開は割と早めな気もするが…

    前巻から登場したヒロインの幼馴染の掘り下げ回から始まり、ようやく話の本筋が見えてきた印象。とはいえ、まだまだ謎が多いので今後の話に期待したい所。

    #エモい #萌え #ほのぼの

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    2022年09月29日
  • ウィッチウォッチ 2

    Posted by ブクログ

    カラスの使い魔、天狗のカンシ登場。
    にぎやかしツッコミ担当ということと関西弁なので、どうしてもヒメコと被りますね。関西弁強し。

    髪なびかせれば、モリヒトがなびくという考えを実行するニコとカンシ。あれだ、この二人ボーイズビーのDT3人組の匂いがするわ。発想が彼らに近い。
    とか馬鹿にしながら読んでいましたが、実際髪なびかせたニコの魅力ときたら。あれで、目ぇ真っ黒なモリヒトどうかしてます。

    ネコに変化する魔女ネム登場。
    しかし、この回異様にエロいと感じたのだけど、自分だけかな。マッサージ上手は床上手、といつかどこかで聞いた覚えがあるので、変な妄想してしまう。
    こんな妄想しているようじゃ、ニコとカ

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    2021年09月05日
  • ウィッチウォッチ 1

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    篠原健太新連載。
    魔女のニコと使い魔の鬼であるモリヒト。なんだかんだで二人は同居することに。
    少しずつ距離感を近づけていくのかな、と思いきや。

    幼なじみで同居。しかも、魔女と使い魔という二人で秘密を共有しています。
    つきあってんの?いや、つきあってんじゃん!クックちゃんじゃないけど、困惑します。

    そういうわけじゃないんだよなぁ。なぜって、モリヒトがボッスンだから。なんなの、あいつの感覚。久しぶりにあった幼なじみ。綺麗に成長した幼なじみと同居になったら、おかしなテンションになるでしょうが。無駄に自意識過剰になるでしょうが。
    ただ、モリヒトはボッスンじゃなくてザックの方だと思います。きっと。

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    2021年07月13日
  • SKET DANCE モノクロ版 18

    ネタバレ 無料版購入済み

    面白い

    やっぱり久々に読むと面白い。日常コメディーが1番和みながら読める。
    新生徒会になっても今まで以上に濃いキャラなのでスケット団と噛み合っていて良い。もう1人の新キャラがこのままなのかどうなるのか楽しみ。

    #癒やされる #笑える #ドキドキハラハラ

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    2021年06月06日
  • SKET DANCE モノクロ版 17

    ネタバレ 無料版購入済み

    生徒会ラスト

    コメディ要素は相変わらずサイコー。今回の巻のメインはやっぱり安形の引退話ですかね。新しい生徒会になってどんな新キャラが出てくるか楽しみ。

    #笑える #感動する #ドキドキハラハラ

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    2021年06月04日
  • SKET DANCE モノクロ版 32

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    長いような短いような、それでいて銀魂のように読み返せない長さにならず、しっかりと距離をとって終わりに向かっていた簡潔な作品だった。
    銀魂と似てるようで読んでみたら実はまるで違う。
    あっちはなんでもありの破茶滅茶が許されるけど、スケットダンスは毎話毎話ため息出るくらいお見事な構成でまとめていて、そりゃあ【彼方のアストラ】が生まれるわけだとしっくりきました。
    コメディとシリアスのバランス、長距離でスイッチの大きな大きなストーリーを見せていく技など、全体を通しての見極めがとにかく上手かった。
    初見だと100話〜150話あたりは読むの疲れるときもありましたが、その全てを青春時代の輝きに変え 儚く尊いも

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    2020年12月25日
  • 彼方のアストラ 5

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    5巻で完結なので、ババーンと大人買いしました。SFミステリーですが、ギャグ有り、感動有り、伏線有りと読みごたえたっぷり!キャラも魅力的です。カバー剥がしたら、オマケ漫画が有るのも遊び心が有って好きです♪

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    2020年08月17日
  • 彼方のアストラ 5

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    「よろよろになるまで引きずり回したろかいコラア!!!」

    面白かった!
    宇宙とか生物のSF要素とギャグが融合した作品。
    第一話から最終話まで、あらかじめ設計図があったかのような完璧なストーリーと伏線回収がすごい。
    【SKET DANCE】の頃からだけど、この作者のギャグセンスめっちゃ好き。

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    2020年04月23日
  • SKET DANCE モノクロ版 1

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    学園ギャグ漫画です。
    本作も他のギャグ漫画と同様シリアス展開が多いですが、メインキャラの掘り下げが中心ですし、それがあったからこそ最終巻で感動できたと思います。
    学園系のギャグ漫画を読みたい方にはおすすめの作品です。

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    2020年01月07日
  • 彼方のアストラ 3

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    アリエスの水着、口絵のカラーと本編で印象全く違うな。
    本編で黄色ってわかんねーわ。
    ピンク系に見える。

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    2019年12月20日
  • 彼方のアストラ 5

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    この5巻に行き着くまでが長かった。情報量がハンパない。ただ全てを理解できるとその世界観の壮大さに驚く

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    2019年07月27日
  • 彼方のアストラ 3

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    人間関係面の事件と解決、親達の登場、アストラ号の問題を突きつけられての絶望感、と一気に情報量が増えてサスペンス度合いが高まった一冊

    SKET DANCEだと「ボッスンが良いこと言おうとしてる⋯でも台詞がベタでクサい⋯」みたいな(オードリー若林君が「爆笑問題太田さんが時々優しすぎて本当につまらない」と酷評してるのに近いかも)ところがあったけれど「彼方のアストラ」は各キャラクターの内面が少しずつ出てきて本音を言うようになり結束力が高まり、でもその上で主に物理的な困難に立ち向かわないといけない中の希望要素として良い感じに場面場面にハマってる感じがする

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    2019年07月19日
  • 彼方のアストラ 2

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    「ミステリ(サスペンス?)風味の篠原漫画」という新機軸が見えてからグッと面白くなってきた巻
    惑星で遭遇する生態学の知識とか何気に深い考察や展開が挟み込まれているのが良いアクセント

    割とシリアスな流れの中でフッと他漫画模写ネタとか挟み込まれると改めて篠原先生画力凄いよなーと感じる

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    2019年07月13日
  • 彼方のアストラ 1

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    ネタバレ

    Webコミックだからできる中編作品(全5巻)の作りこみ
    今風なマンガ大賞作品といえるのかも。
    (当然、5巻揃えてイッキ読みした)
    (以下、全巻通じての感想)

    全編に仕込まれた伏線、キャラクター配置と掘下げ。
    やや古典的な宇宙探検ものが、この緻密な謎解きの本筋があるために、読み手を引き付けていく。
    (「11人いる!」は着想に大きな影響があっただろう」

    若干古めだが、萌えもあるキャラデザは、広い読者層にも読みやすいだろう。
    訪問先の生態や環境が、登場人物たちの状況生い立ちとダブルミーニングになっていて見事な点と、ちょっと既視感のあるものがやや混在。
    ラストへの大ネタ(歴史云々)は必要性が弱いだ

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    2019年04月04日