篠原健太のレビュー一覧

  • 彼方のアストラ 4

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    いろいろな伏線が一気につながってきたと同時に、新たな困難も続々と。ここまで読んできてから第一巻を読み返すと、印象が変わって面白い。

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    2018年11月23日
  • 彼方のアストラ 5

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    すっきりきれいに終わった。読み応えのある作品だった。
    かなり大掛かりな謎で、ちょっと無理があるような気がしないではないが、そのほころびが現れたのがこの作品だったと思えば、納得もいくかなと。
    登場人物はそれぞれ魅力的で、いい感じに終わってくれて良かったな。

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    2018年02月12日
  • SKET DANCE モノクロ版 1

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    心地よい学園ギャグ。女の子達の描き方が可愛くて好き。シリアスがとにかく重いので肌にあわない所も少し。

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    2017年12月10日
  • 彼方のアストラ 1

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    久しぶりにジャンプ系列の少年漫画でハマりました。
    序盤におけるキャラ好感度上げ個別エピソードは高校生たちが教室でワイワイやってるような雰囲気で、舞台が宇宙なだけでちょっと災難に巻き込まれたのかな?くらいのヌルいLOSTのような雰囲気を感じていました。それだけでも女の子はみんなかわいいし、男の子も個性があって格好いい、共感しやすいキャラづけがしっかりしている作品だと思います。
    ところがそんな青春の1ページで終わらない衝撃の展開に次ぐ展開!何気ない少年少女の日常が細かく描写されているからこそ、唐突に訪れる窮地や明らかになっていく世界の真相に背筋が寒くなります。日常と非日常のメリハリがバランスよく練

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    2018年09月20日
  • SKET DANCE モノクロ版 32

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    ボッスンが、大人でもあり子供でもあるのが好き。
    高校生ってどっちでもあるよね。
    もっと言えば大学生だって、新社会人だって、三十路だって比率が変わるだけで大人でも子供でもあるんだよなと、彼らを見て思うアラフォーです。

    こんな魅力的な主人公なかなかいないよ。人見知りで自信がなくて、でも決めるときは決めることができる頼れるリーダー。

    青春文化系部活漫画とギャグマンガとの比率が天才的だと思う。
    キャラクターたちがそれぞれ大変魅力的なのに、子供向けギャグマンガの範疇にきちんと収まっているところが素敵。
    ワルモノいないし。

    少年マンガかくあるべしのお手本みたいな漫画。
    もっと彼らを見たかったけど、最

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    2017年10月01日
  • 彼方のアストラ 4

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    ネタバレ

    親父たちの陰謀は確定となってしまった。作風的には「子供たちの勘違いだった」って路線になるのかなーと思っていたのですが意外とハード。

    ただ、本作の謎はその世界観の域まで広がっている。
    ワープにより時間移動が発生していそうなあたりと、クローンなので成長したら親父たちと同じ外見になるあたり考えるとループものである可能性もありそう。

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    2017年08月17日
  • 彼方のアストラ 3

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    スケットダンスの人の新作。キャラ含めて設定細かくて先が気になる。フィクションの漂流記はワクワクできるから良いな。

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    2017年07月16日
  • 彼方のアストラ 3

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    少年少女達は悩みを抱えながらも皆タフで観ていて気持ちが良い。

    19話で登場した親たち、このエピソードは後から読んだら物凄い情報がいろいろ詰まってるんだろうなと思いますが、現状さっぱり読み取れずw

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    2017年05月14日
  • 彼方のアストラ 3

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    バカンス惑星と思いきや、一瞬にして牙を剥いてくる惑星。宇宙って怖い。
    クルー各々の秘密を明かし明かされ、絆は深まっていくものの、刺客という絶対的な不安は取り除かれないまま、帰るための旅は続きます。
    ただ、それもアストラ号という巨大で不沈と思い込んでいた心の拠り所があるから。
    それが失うことになってしまった面々。故郷に帰ることもできないという事実・絶望を受け入れる間もないまま、目の前に出現したもう一つのアストラ号。

    絶望と混乱と、もしかして希望と。混沌の未来しかない惑星イクリス。さ。どうなる。

    あ、ボッスンがいました。

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    2017年04月28日
  • SKET DANCE モノクロ版 15

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    ここまでよんだ! ここに至るまでも椿がかわいかったり、かっこよかったり色々あった。で、この巻は……エロい。

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    2017年01月08日
  • 彼方のアストラ 2

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    宇宙放浪中のB5班。
    航行中の突発事故。未知の惑星の生態系に巻き込まれての九死一生。鉄板・王道の展開だけど、わくわくします。火の鳥の望郷編だっけ?ムーピーと一緒に岩の宇宙船で旅するのは。あれみたいなわくわく。

    髪切ったユンファ可愛い。
    ん?男子はアホですよ。問題でも?

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    2017年01月08日
  • 彼方のアストラ 2

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    本当、良くできた少年漫画でSFでミステリで…
    その上で本作をオンリーワンのものにしているのはギャグや会話のセンスだなぁ。本当上手い。連載の合間の四コマ漫画も本当上手い。

    でもユンファはデザイン変更前のほうが良かったな…

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    2016年12月29日
  • SKET DANCE モノクロ版 7

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    「オレは友達はぜってぇ裏切らねえ‼︎
    絶対にだ‼︎‼︎」

    ヒメコの過去編がメインのこの巻。
    まっすぐな子が友達の裏切りにあって孤立を選ぶ。
    それを助けられるのは同じようにまっすぐな人なんですね。

    ボッスンのまっすぐなところは本当に好き。能力としては地味やけど、根っこは間違いなくジャンプの主人公ど真ん中やね。

    不幸は自分で勝手にそうなっていくものなのかもしれない。そしてそれを救えるのは自分自身であり、その自分を認めてくれる他人の存在あってこそ。そんな人と人との関係が綺麗に描かれている良ストーリーだと思いました。

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    2016年08月29日
  • 彼方のアストラ 1

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    体験学習で離島へ行ったら、事故と不運が重なって帰れなくなりました。知り合ったばかりの見ず知らずの人間と、救助来るまで過ごさなければなりません。
    …の宇宙バージョン。

    大丈夫だろうな、リヴァイアスみたくどろどろしないだろうな。SKET DANCEの過去編のように、暗黒面出す時があるからな。
    心配ではあるけれど、読みたいという期待もあるのよね。

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    2016年08月17日
  • SKET DANCE モノクロ版 25

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    間違えて24より先に25を購入。前後しても余り支障は無さそうで安心です。ギャグが効いてて最高、今回も笑わせて頂きました!

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    2015年04月03日
  • SKET DANCE モノクロ版 5

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    【概要と感想】
    ターニングポイントになるだろう話が出てくる。

    スケット団のメンバーの一人、スイッチこと笛吹 和義はパソコンで会話をする変わり者。
    ただ、主人公・ボッスンのことは信用していて、ボッスンがやると決めたことにはついていく人気者。頭もいい。

    でも、なぜかパソコンの音声ソフトを使って話すスイッチ。その訳が分かる物語が始まる。
    ただ、全てが明らかになるわけではなくて、スイッチのスイッチがオフになった話。

    それは今までの『SKET DANCE』らしからぬシリアスな物語。
    そして、解決しないまま物語はひとまず終わりを迎える。
    この話の続きの話を読むことが出来るのはまだまだ先になりそう。

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    2013年11月04日
  • SKET DANCE モノクロ版 4

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    【概要と感想】
    ガチンコ・ビバゲー・バトル編!

    といってもよくわからないと思いますが、ガチンコ・ビバゲー・バトル編がこの4巻です。

    スケット団が初めてライバル・生徒会と闘うガチンコ・ビバゲー・バトル(そろそろしつこいですかね…)に1冊丸々使っています。

    ここで『SKET DANCE』の特徴にまた一つ気づく。描きたい内容については極端に多くのページを使って書くということ。
    ガチンコ・ビバゲー・バトルでは10話ほど使っている。ここまで大胆に使うのも珍しい。

    基本的に一話完結型のこち亀とは違う。

    ガチンコ・ビバゲー・バトルは生徒会5人VSスケット団3人&助っ人2人の戦いで、先に3勝

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    2013年11月04日
  • SKET DANCE モノクロ版 1

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    【概要と感想】
    学校漫画の「一話目のお約束やるぞー。」と先生が言い、転校生が名前を名乗る。
    「杉村哲平です!」と。

    ただ、この杉原哲平は第1話にしか出てこない。
    メインは杉原哲平の席の近くの3人組。困っている人は誰でも助けるスケット団のメンバー。

    主人公はボッスンこと、藤崎佑助。主人公よりも一話しか出てこないキャラの名前が先に出てくるって
    どういうことなんだろう、と思いつつ、読み進めるとこれが結構面白い。

    校内ではただの便利屋と言われてしまっているスケット団が学校で起こる
    事件のような事件でないような出来事の真相を究明したり、ちょっとしたライバルと闘ったり、
    人のお悩みを解決したりとなん

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    2013年10月24日
  • SKET DANCE モノクロ版 32

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    最終巻。感慨深い…
    取り立て派手な展開は無いものの、今まで読んできて良かったと思える漫画。
    打ち切りじゃなくて、きっちり綺麗に終われてる事が嬉しい。
    お疲れさまでした!

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    2013年09月12日
  • SKET DANCE モノクロ版 32

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    ◆ラストダンスにふさわしい、きれいに大団円を迎えてくれた作品。スイッチの発語で1話消費するとは思ってなかった。これほど円満に終わるジャンプ作品って珍しいんじゃないかと思う。その反面、この円満さが物足りなく感じてしまう。まだ続けてほしいけど、これ以上の終わり方ってなかなか無いわけで…。6年間お疲れ様でした。次回作も楽しみ。

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    2013年08月18日