スケラッコのレビュー一覧

  • バー・オクトパス【カラーページ増量版】

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    個人的にバーに悪い印象があって(昔1人で行ってみようとして電話かけたら、すごい愛想悪かったので行かなかった)でも、またチャレンジしてみたくなった!

    途中で出てくる星の人と、同級生の子が、良いアクセントだったと思う。

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    2020年09月02日
  • 盆の国

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    盆のある一日に迷い込んでしまった、幽霊?が見える少女の話。ノスタルジックな気持ちと、少し切ない気持ちと、キュンとする気持ちと。色々な淡い感情が湧き起こってくる不思議な漫画でした。日本人らしい漫画。ずっとこういう作品は大切にされてほしい。

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    2020年08月16日
  • しょうゆさしの食いしん本スペシャル【電子版特典付き】

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    どのページもたまらんおいしそう!!!
    オールカラーでまた色合いも相まって最高においしそうなのです。
    描かれている主線もいろんな色で、やわらかで、ほっこりしてだいすきです。

    ネット上で繰り返し繰り返し読んでいたので本で手元に!嬉しすぎる!

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    2020年04月27日
  • 平太郎に怖いものはない 後編

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    スケラッコさんの世界観が大好きです。
    妖怪が沢山出てくるけれど全然怖くない。なんなら微笑ましくもある。
    主人公の平太郎の何事にも動じない所がいい。平太郎の焼くお好み焼き食べてみたいな〜。お店に行ったら妖怪出てくるかな〜。

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    2019年08月20日
  • 盆の国

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    めちゃくちゃいいです。めちゃくちゃ面白い。
    夏の匂い感じられる。
    お盆の時期に帰ってきてるご先祖さまや亡くなった人たちはこんな感じなのかなって、想像させられる。
    ひと夏の冒険という雰囲気。
    ぜひ夏にアニメ映画化してほしい。
    映画館で見てみたい。大好き。

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    2018年08月18日
  • 大きい犬

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    奥さんが亡くなってかつての友達七福神を探し再会する話「七福神再び」と給食バトルの「給食のおばさんホーらい君」がとてもここちよい。お揚げしかださないコンコン給食センターのキャラもかわいいしホーらい君の給食愛、仕事愛がふとわすれてた仕事って好きなことするものだよねという感覚を思い出す。

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    2018年05月20日
  • 大きい犬

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    ネタバレ

    何と言ってもこの表紙。気にならないわけないでしょう。ということで、早速読みました。
    盆の国でスケラッコ先生の暖かい作風に触れ、それ以来気になっている作家さんだったこともあり、本屋で購入してから家に帰って読むのが待ちきれないほど楽しみでした。

    盆の国で結構ストレートに恋を扱っていましたが、今回の短編では恋というより家族愛がメインで、また違った暖かみを感じました。

    あー、私も犬語が喋りたい!!そしてペロくんの背中に乗りたい!!ペロくんと高田さんのさよならの挨拶が最初は、「じゃあね」で次には「またね」と言い合えていたのが個人的にグッときました。
    マリリンに逢いたいよろしく、ペロくんは海を泳いで沖縄に行ったんだろうか…。だとしたら、犬かきするペロくん可愛いだろうなぁ…。

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    2018年02月06日
  • 大きい犬

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    タイトルと表紙を見てすぐに購入。
    スケラッコさんの『盆の国』という漫画をwebで読んだことがあって、相変わらず優しい気持ちになれるストーリーばかりが収録されていて、ジャケ買いは間違いなかった。ふとしたところで(だけじゃないけど笑)、現実世界ではなかなかあり得ないような設定が醸し出す、会話やしぐさが、ふふふって笑いを誘ってくれてのどか。犬語、しゃべれるものならしゃべりたいーーー

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    2017年08月09日
  • 盆の国

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    お盆の話。
    暑くてぼんやりしていろんな境目が曖昧になる、不思議な話。

    線画柔らかくて話に合っていて心地よい。

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    2017年06月24日
  • 盆の国

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    京都を舞台に、お盆の日を繰り返す時間ループに入ってしまう話。著者は長編デビューとあるが、全く知らない作家さんであり、ジャケ買いとなった。高野文子を彷彿とさせるが、きちんとオリジナリティをもった絵柄はよい感じで、画力・構成力も非常に高い。歴史の暗い部分についても、どぎつくならず、しかし筆をつかって日本画のような怖ろしさを出しているところは、杉浦日向子「百物語」を引き継いでいるようでもある。

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    2016年07月30日
  • 注文の多い料理店

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    私はアラサー一児の母。
    やりたい謎解きの題材が注文の多い料理店だったので家の近くの書店にあったこちらの本を購入。
    最初は短編集だと知らずに読んでいた 笑
    短編集なので1話1話が短いが、昔の言い回しだったり、ひらがなが少し多く読みづらかった。
    ただ、宮沢賢治先生の独特な世界観がとても素敵で頭の中で色んな想像しながら読むことができて良い経験になったと思う。
    また、一般常識としても読んでおくべきかと思った。

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    2026年09月23日
  • 23時のおつまみ研究所

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    酒を飲んでる人間が美味いと感じる塩分濃度は2.2%..

    けっこう科学的な理論に基づいた料理本

    写真と漫画つきで読みやすい

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    2026年05月02日
  • れんこちゃんのさがしもの

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    れおくんがれんこんをきったら、れんこちゃんがあらわれた! 「こんちには。れんこちゃんよ」

    れんこんじゃない、べつのものになりたいれんこちゃんが、自分にあるみりょくに気づいていく物語。奇想天外な楽しいお話でありつつも、ほんとは自分にもよさがあるのかなあって考えはじめることを促すような力もある。

    「ひどいよ。れんこんはサクッとしていておいしいし、かたちだっておもしろいし、ぼくはれんこんのれんこちゃんがいい!」P67

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    2026年04月10日
  • 世界の納豆をめぐる探検

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    日本でおなじみの納豆が、アジアやアフリカのさまざまな地域で食べられていることを知り、ますます親しみがわいてきた。
    納豆の起源についてはまだわからないところもあるようだが、研究が進んで早く解明されるといいなと思う。

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    2026年04月06日
  • 午前7時の朝ごはん研究所

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    朝ごはん難民なので。
    ここ何ヶ月は、納豆めかぶたまごご飯一択。おいしいのよ、だけどテンションが上がらない時もある。
    栄養やエネルギーの前に、「やさしさ」が入ってくるところが素敵。
    しゃけを茹でたり、しょっぱいヨーグルトだったり、やってみたいなーと思う実験結果がたくさん。
    ぜひぜひこどもにも読ませたい!朝ごはんの大切さが伝わるはず。
    隣にあった23時のおつまみ研究所よりもこちらの朝ごはんの方が気になった。調べたら昼ごはんもあるらしい。読みたい。

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    2026年02月01日
  • 午前7時の朝ごはん研究所

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    美味しそうな記事ないっぱい。読みやすい文章も良かった。個人的にはサラダ菜の活用がためになった。朝ごはんを食べようという気にもなった。実験的な物語編成もおもしろい。

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    2026年01月13日
  • 昼12時のお弁当研究所

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    研究所だから、ちゃんと実験しているところがいい。お弁当、作りたくなってしまう。もうすぐ長男お弁当の日だ。やっぱり曲げわっぱほしいなあ。そのうち。そのうちね。

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    2025年11月24日
  • 午前7時の朝ごはん研究所

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    いいね!
    朝の時短になる。発想の転換そしてラボ、実験結果も参考になる。
    漫画、写真、成分、出来上がりまでの時間...
    楽しく読めて痒いところに手が届く(笑

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    2025年11月24日
  • 昼12時のお弁当研究所

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    出来上がった弁当のクオリティに比べ作業工程の簡単さ!料理が苦手な私にもできるかもしれないと思わせてくれる、まるで理科の実験のようなレシピ。早速本日今週分の弁当の材料を買ってきましたよ〜

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    2025年11月16日
  • 世界の納豆をめぐる探検

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    納豆好きが極まるとこうなるのね!
    世界中にこんなに納豆があるなんて…
    イラスト+日本の料理に例えながらの味の感想がすごく分かりやすくて食べてみたくなる。

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    2025年11月07日