スケラッコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ何と言ってもこの表紙。気にならないわけないでしょう。ということで、早速読みました。
盆の国でスケラッコ先生の暖かい作風に触れ、それ以来気になっている作家さんだったこともあり、本屋で購入してから家に帰って読むのが待ちきれないほど楽しみでした。
盆の国で結構ストレートに恋を扱っていましたが、今回の短編では恋というより家族愛がメインで、また違った暖かみを感じました。
あー、私も犬語が喋りたい!!そしてペロくんの背中に乗りたい!!ペロくんと高田さんのさよならの挨拶が最初は、「じゃあね」で次には「またね」と言い合えていたのが個人的にグッときました。
マリリンに逢いたいよろしく、ペロくんは海を泳いで沖 -
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