スケラッコのレビュー一覧
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世界の納豆をめぐる探検
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試し読み
Posted by ブクログ
納豆は好き?
わたしはまあまあ。
納豆オムレツや納豆巻きは好き!
キムチやアボカドを入れてご飯に乗っけて食べると美味しい。
納豆カレーはちょっと好みでなかった。
それをアレンジした納豆カレースープも、個人的には一回でいいかな…家族は好きみたい。
さて、そんないかにも日本!と思っていた納豆だが、アジアだけにとどまらず、アフリカにもあるなんて知ってた?!
アジアでは大豆を使う。
包むものはパパイヤやバナナ、イチジクの葉などで包んで発酵させるそうだ。
どこにでも納豆菌はいるそうで、それらの菌はみんな同じだっていうんだからびっくり。
驚くべきはアフリカの納豆。
パルキアという豆やバオバブの実から作る。
2億人ほどが食べているのだそう。
どんな味なんだろう?
食文化って、遠い遠い国同士でも似ていることがあるんだ!不思議。
子供向けの雑誌、「たくさんのふしぎ」はいまでも私を不思議!すごい!の世界へ連れていってくれる。
これからもよろしくおねがいします。 -
Posted by ブクログ
マンガと写真が多く、簡単なレシピでやってみたくなる。
なぜ朝ごはんは大事なのか、という栄養学の話もわかりやすく書いてある。「栄養なんて知らなくても別にいいわ」という人はマンガと写真だけ見ても十分楽しめると思う。
私にとっては「パズルのピースをはめるように、栄養を摂る」という発想がストンと納得。
主人公は62歳、定年後再雇用で働くサラリーマン男性。奥さんは子どもの住むマレーシアに長期で遊びに行っていて、単身生活という設定。
行きつけの美容師さんオススメの1冊で、カラーをやってもらっている間に読んだ。
小中学生でもできそうなものもあるし、はじめて一人暮らしする学生や社会人、単身赴任する人へのブレゼントにもいいと思う。 -
Posted by ブクログ
喫茶きつねのマスターが言うのは、朝食は「料理」にあらず「パズル」なり!
ぴったりはまる朝ごはんを日々研究中で、水分の朝、やさしさの朝、エネルギーの朝、体温の朝、栄養の朝、甘みの朝とそれぞれの朝の様子をテツローさんが登場するマンガでわかりやすく紹介してくれる。
私は、朝はボォーとしていて、なかなかシャンとならないけれど白湯にホットコーヒーにヨーグルトが定番。夏になるとホットがアイスに変わるくらいで変化があるとすれば、ヨーグルトにきな粉を混ぜるか気分でキーウィを入れるか。
栄養のことは考えてなく、とりあえず何か身体に入れましょってことで。
だけど簡単にできるのなら…と。
手軽なものから栄養も考えたものまで、その日の気分で参考にできるのもいい。
1分塩昆布スープは、塩昆布ひとつかみ(7g)に熱湯150mlでOK。
それに長ねぎ+七味唐辛子や青じそ+しょうがすりおろしを加えたり、ニラ+ごま油で中華風にしたりとアレンジもできる。
塩じゃけだと焼く以外ないと思っていたけれど弱火で3分ゆでるだけで、ふっくらほぐれて良いらしい。
などなどオールカラーで、どれもが美味しそうなのでやってみよう。
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Posted by ブクログ
ネタバレ小学生の頃などは調べ学習の時間でゴミ問題について調べることが多く、ゴミ問題について考える時間があったけれど、大人になった今はそれほどゴミ問題を意識しなくなったので改めて意識していこうと思った。(私の場合、無駄なオタ活グッズを買わないとかかな…)
ゴミの最終処分場ももう何年かしかもたないというのもなんとなく知っている程度だったが、20年ももつかもたないかという具体的な年数を出して説明していたので怖くなった。
ゴミがうまいこと回収されず、ゴミまみれになってしまった国の写真も収録されており、日本はゴミに対するインフラがかなーり整備されていることがわかった。