スケラッコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイムリーとでもいうのだろうか、我が家の近くにある清掃工場が火災で半年以上止まってしまった。
モバイルバッテリーが焼却ゴミに入れられて火災になってしまったそうだ。
市内で稼働する清掃工場が1ヶ所になってしまったので、市から盛んにゴミの減量を求められた。
そこでまずは家から出る野菜クズを庭の畑に埋めてみた。
すると出すゴミの量が驚くほどに減った。
水気が全く出ないので臭いもない。
埋めたジャガイモの皮から芽が出て収穫もできた。
ゴミだと思っていた物がゴミではない物に変わった瞬間だった。
それでもゴミは出るし、清掃員さんには感謝しかない。
この本は子どもにも分かりやすく面白く書かれているので、娘に -
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Posted by ブクログ
ネタバレゴミ清掃員の著者の10年間清掃員をやってみたゴミに関する本です。
ゴミが減れば環境破壊はへる。最終処分場の寿命も長くなる。
ゴミ清掃員はゴミが無くなったら、資源を集めるリサイクル回収員になる。だからどんどんゴミを減らしていくべき。
自分たちで出したゴミや資源は、自分たちの目の前でちゃんと責任を持って処理することが大切。
世界のゴミ問題。
日本は残念ながら主要な先進国の中で、中国、アメリカに続き三番目に食べ物を捨てている国。
そのために日本人の誰でもがゴミを減らすために取り組むことができる食品ロスをなくすこと。
ギニア出身の清掃員が、ゴミ集積所に捨てられていた革ぐつを手に持ち「これゴミ -
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Posted by ブクログ
OLの日常を描いた作品なのだけど、
舞台は海の底。
登場するのは人魚とお魚。
それだけで、癒し度がぐっと増すなあ。
読み始めは「ゆるっとしてて素敵だな〜」と思いつつ、特に心に残るほどのものは感じていなかったけど
主人公が同窓会に参加する話で「一人でいるのが好きなのに、好きでそうしているのに、まるでそれが可哀想なことかのように気を遣われることへのモヤモヤ」が描かれていて「わかるな〜」となった。
そして災害の話は本当に……胸が痛くなる。日常のありがたさを改めて噛み締める。
失ったら辛くなるものを今の自分は持っている、ということ。
読み終えた時にはすごく好きな作品になっていて、
私もこんなバーに -
購入済み
一番好きなお料理マンガ
テンポよく、イラストも綺麗で可愛く美味しそうで、キャラも味があり、
読み物としても休憩にぴったりだし、腰軽くあれこれ試している様子に思わず何か作ってみたくなってしまう