江崎道朗のレビュー一覧

  • 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

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    アメリカにはソ連の工作員多数いて、ソ連の為に日米戦争を仕掛けた!ルーズベルトは病気の進行もあり判断能力が殆どなく、政権中枢に食い込んだソ連工作員の操り人形と化していた!

    憲法九条があるから戦争しないで済んでいるという頭の中がお花畑の連中に一度読ませたい!

    スターリンは酷いことをしたが、その事自体よりも、これが現実の国際政治であることを認識すべきである!
    日本にとっては悪であるが、ソ連にとっては善であった。それだけのこと。

    このような現実を本来教科書にも載せて近代史を学ばせなければ、日本は、呆けた国に堕ちてしまう!
    特に若者にとって必読の書!

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    2019年05月26日
  • 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

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    うーむ。

    かの戦争の背後で共産勢の動きがあったことは読んだことがあったが、ここまでとは。
    日本の脅威はもともとソ連だったわけで、それが南進に向かわされたと知ってはいたけども、そもそもアメリカも含んで、ここまでとは。

    アメリカではすでにそういう研究や見方も進んでいるのに、日本ではどうか。「戦勝国」に都合のいいレジュームに疑問を投げかけると、歴史修正などと叫ばれる。

    今の日本に某隣国や共産勢が根っこまで入り込んでいるのは判るけど、これじゃお隣とあんまり変わらない。

    いずれにしろ、検討すること、考えること自体を狂犬的に排除しようとする一群は胡散臭いとしか言えない。

    この流れの本をちょっと追

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    2019年05月12日
  • コミンテルンの謀略と日本の敗戦

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    ネタバレ

    明治維新以降の日本のテクノクラートや政治家や思想家たちが欧米の文化/思想/政治/経済に対して「早く追いつきたい…」という思考だったのは当然だったと思う。愛国心ゆえに国を憂い、みなぎる向上心が進む道の選択を見間違えた…だって当時の世界トレンドは「社会主義」「共産主義」でレーニンは名うての「アジテーター」だったんだから…この辺の件は、結構どころかかなり衝撃的でした。
    それに共産党が標榜する「全体主義」の内容の恐ろしさにも驚きました。共産党の論理ってハチャメチャですね(笑)
    しかし、小田村寅次郎のような「保守自由主義」をもって日本を守ろうとするの人物がちゃんといたことは嬉しく感じましたが、彼らが追い

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    2019年04月18日
  • マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

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    良書である!特に第二章は広く日本でも現代史の教育に取り入れるべきである!
    今や戦後レジュームを脱し本来日本の歩む道をしっかりと見つめる時期!著者の主張する保守の連携、国際社会との連携は、新たな気付きである!

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    2019年03月03日
  • 知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと

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    政治は綺麗事ではできないことがよくわかり、かつ綺麗事を口にしておくことも必要なことがよくわかる本。行政、政治の関係者は是非こういうドロドロした中で四つに組んで戦ってほしい。そういう人たちには、それに見合う報酬もきちんと払う必要ありますが。

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    2019年02月26日
  • 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

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    ソ連、コミンテルン、秘密工作員、ルーズベルト大統領、スターリン、ゾルゲ、オーウェンラティモア、ヤルタ会談、あたりがキーワード。アメリカの民主党政権ですらソ連の秘密工作員に牛耳られていたようだ。太平洋戦争の始まりはソ連の謀略ということか。

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    2018年11月17日
  • マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

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    著者の江崎さんという人はすごい。選挙の結果が出る前にトランプの当選を予測し、トランプが流れとしては反リベラルサヨクとして大統領になるのは当然、という前提で本を書いている。アメリカのマスコミも「リベラル・サヨク」が牛耳っており、日本の朝日新聞、毎日新聞、琉球新報みたいな新聞社ばかりだという。そういったことでタイトルは「マスコミが報じない」となっている。
    トランプの話だけでなく、日本の今後の米国との付き合い方、防衛、憲法改正についてもわかりやすく主張を書いている。防衛についてはアメリカにおんぶにだっこの状況は終わり、自ら防衛する、アメリカと協力して戦う路線を表明しないとアメリカに見放される。アメリ

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    2018年10月14日
  • コミンテルンの謀略と日本の敗戦

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    コミンテルンが戦前日本に与えた影響について、丹念に分析した一冊。

    「リヒャルト・ゾルゲ、尾崎秀実がコミンテルンのスパイだった」と断罪するのは簡単だけど、彼らは彼らの正義に従って行動してるわけで、その背景に何があるのかが気になっていたが、それを知ることができたのが良かった。

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    2018年07月08日
  • コミンテルンの謀略と日本の敗戦

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    なぜ,日本は,およそ勝ち目のない大戦に進み,敗戦に至ったのか,その背景にコミンテルンの暗躍があったという視点から書かれています。

    恥ずかしながら,コミンテルンがどのような組織であるかを初めてよく分かりました。
    そして,第二次世界大戦時の日本の政治状況というのが,これまで知っていた程単純ではなかったこと,あの時代に,コミンテルンの影響と戦おうとしていた人々がいたことなど,この本で知ったことは数多くあります。

    今の政治状況にも思い当たることもあり,読みごたえのある骨太な本ですが,一読して損はありません。

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    2018年06月10日
  • 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

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    中身はむしろ「日米は誰に戦わされたか」ではないか。

    昨今の例を見ても、民主国家は他国勢力によるプロパガンダに弱いということを自覚する必要がある。

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    2018年03月30日
  • コミンテルンの謀略と日本の敗戦

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    コミンテルンの働き掛けもあるが、思考停止した無定見な指導者層が事態を悪化させたという、現代にも通じる評価だ。

    本当に進歩がない。

    戦前戦後で立場を反転させた朝日新聞だが、コミンテルンに忠実と見れば、終始一貫しているということか。

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    2018年02月14日
  • マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

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    一言で保守といってもリバタリアンからネオコンまで様々な保守というものがある事がわかる。

    アメリカ国内でもフランクリンルーズベルトの時代からサヨクリベラルの力が浸透しており戦後はニュールンベルグ裁判史観により様々な言論タブーをアメリカ社会に浸透させてきた。これが今のポリティカルコレクトネスにつながっている。

    日本も同じく東京裁判史観に基づいた偏った考えの歴史観が教育に浸透しておりサヨクリベラルの様々な市民運動を通じての言論タブーの醸成が行われてきた事を考えるとトランプ大統領云々ということではなく、戦後から現在までの社会現象を読み解くにはとても参考になる本です。

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    2017年08月22日
  • マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

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    我々は、一方的に流されるマスゴミ情報に操られているわけですが、所謂、プロパガンダ、巧妙な情報操作。その害悪から身を守るには、自ら意識的に多角的な情報を求めていかなければなりません。
    トランプが台頭してきた現代アメリカ社会ですが、アメリカという国の歴史的に培ってきたものをしっかり学びながら、今後の日米関係を考えていく。
    重要なことだと思います。
    社会主義者たちの組織・系統だった情報操作に対し、保守の方々は、どちらかというと一匹オオカミ的な行動をとってきた歴史的経緯がある。
    今後は、社会主義者たちの行動・方法論も学びながら、真の保守の確立を目指そうといくことで締めくくらてていました。
    ペリーにより

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    2016年12月28日
  • 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ

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    ソ連と在米スパイの秘密交信記録を傍受・解読した文書「ヴェノナ文書」公開を契機に「第二次世界大戦の責任はルーズヴェルト民主党政権とその背後で暗躍したソ連・コミンテルンにもあるのではないか」という問題意識についての議論を紹介した本。

    日米戦争の全体像を把握するための5つの視点
    1.ルーズヴェルト大統領自身が戦争を望んでいた
    2.ソ連・コミンテルンと中国共産党の対米工作
    3.イギリスのチャーチル首相による対米工作
    4.蒋介石・中国国民党政権の対米工作
    5.ソ連・コミンテルンの対日工作

    これらの視点で第二次世界大戦を再検証する必要がある。


    日本人の多くの人に読んでほしい本です。

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    2025年12月24日
  • インテリジェンスで読む日中戦争 - The Second Sino-Japanese War from the Perspective of Intelligence -

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    日中戦争は歴史の奥に沈んだ出来事と思われがちだ。国家の意思決定を裏で支えた「インテリジェンス」の視点からその実像を掘り起こす。
    情報の読み違いにあった。相手の力を過小評価し自国の事情を過大視した判断が戦線を広げていく。
    情報は事実の集積ではなく解釈の産物でもあるという。思い込みが一度入り込めば組織は容易に修正できない。
    そして現在への教訓を示す。国家も企業も個人も判断を誤れば道を誤る。正確な情報と冷静な分析こそ過去の悲劇を繰り返さぬための最初の防波堤となる。

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    2025年11月29日
  • ルーズヴェルト政権の米国を蝕んだソ連のスパイ工作-ー「米国共産党調書」を読み解く

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    ルーズヴェルト政権時代、ソ連のスパイが暗躍したことを書いた一冊。

    コミンテルンが様々なところで暗躍していたことを知ることができた。

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    2025年11月01日
  • 米中ソに翻弄されたアジア史 カンボジアで考えた日本の対アジア戦略

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    米中ソに翻弄された東南アジアの歴史。

    今まで知らなかった東南アジアの近代史について知ることができた。

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    2025年11月01日
  • 陸・海・空 究極のブリーフィング - 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方 -

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    YouTubeにちゃんねるくららなる番組があって、そこで陸海空自衛隊OBと保守系知識人が現在進行形のウクライナ戦争と日本の防衛問題について扱っていて、それを書籍にしたもの。ウクライナ戦争は細かくフォローしていなかったのでその分析がどうなのかを評することはできないが、オープンソースで説得力のある分析をしていると思う。
    ロシアのBTGや黒海の封鎖、ドネツ川渡河作戦の失敗など話していて勉強になる。現状のウクライナのロシアへの逆侵攻とかどう議論しているのか気になる。あまり時間ないので見ないけど。
    日本の防衛に関しては、ここでOBたちが言っていた統合司令部の創設や戦車のモスボールなどは実行に移されてきて

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    2024年09月13日
  • 米中ソに翻弄されたアジア史 カンボジアで考えた日本の対アジア戦略

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    カンボジアの近現代史についての本。
    フランス、アメリカ、中国、ベトナムに翻弄されながら、シハヌーク、ポルポト、ロンノルとプレーヤーも多く、いわゆる華僑の存在と影響が実は大きかったことを知ることができてよかった。

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    2024年07月24日
  • ルーズヴェルト政権の米国を蝕んだソ連のスパイ工作-ー「米国共産党調書」を読み解く

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    共産党の巧みな手口がよくわかる。よくこんなに調べ上げることができたなと思う。今はどうなのだろう。どちらにしても使う人次第かな

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    2023年11月01日