江崎道朗のレビュー一覧
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アメリカにはソ連の工作員多数いて、ソ連の為に日米戦争を仕掛けた!ルーズベルトは病気の進行もあり判断能力が殆どなく、政権中枢に食い込んだソ連工作員の操り人形と化していた!
憲法九条があるから戦争しないで済んでいるという頭の中がお花畑の連中に一度読ませたい!
スターリンは酷いことをしたが、その事自体よりも、これが現実の国際政治であることを認識すべきである!
日本にとっては悪であるが、ソ連にとっては善であった。それだけのこと。
このような現実を本来教科書にも載せて近代史を学ばせなければ、日本は、呆けた国に堕ちてしまう!
特に若者にとって必読の書! -
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うーむ。
かの戦争の背後で共産勢の動きがあったことは読んだことがあったが、ここまでとは。
日本の脅威はもともとソ連だったわけで、それが南進に向かわされたと知ってはいたけども、そもそもアメリカも含んで、ここまでとは。
アメリカではすでにそういう研究や見方も進んでいるのに、日本ではどうか。「戦勝国」に都合のいいレジュームに疑問を投げかけると、歴史修正などと叫ばれる。
今の日本に某隣国や共産勢が根っこまで入り込んでいるのは判るけど、これじゃお隣とあんまり変わらない。
いずれにしろ、検討すること、考えること自体を狂犬的に排除しようとする一群は胡散臭いとしか言えない。
この流れの本をちょっと追 -
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ネタバレ明治維新以降の日本のテクノクラートや政治家や思想家たちが欧米の文化/思想/政治/経済に対して「早く追いつきたい…」という思考だったのは当然だったと思う。愛国心ゆえに国を憂い、みなぎる向上心が進む道の選択を見間違えた…だって当時の世界トレンドは「社会主義」「共産主義」でレーニンは名うての「アジテーター」だったんだから…この辺の件は、結構どころかかなり衝撃的でした。
それに共産党が標榜する「全体主義」の内容の恐ろしさにも驚きました。共産党の論理ってハチャメチャですね(笑)
しかし、小田村寅次郎のような「保守自由主義」をもって日本を守ろうとするの人物がちゃんといたことは嬉しく感じましたが、彼らが追い -
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著者の江崎さんという人はすごい。選挙の結果が出る前にトランプの当選を予測し、トランプが流れとしては反リベラルサヨクとして大統領になるのは当然、という前提で本を書いている。アメリカのマスコミも「リベラル・サヨク」が牛耳っており、日本の朝日新聞、毎日新聞、琉球新報みたいな新聞社ばかりだという。そういったことでタイトルは「マスコミが報じない」となっている。
トランプの話だけでなく、日本の今後の米国との付き合い方、防衛、憲法改正についてもわかりやすく主張を書いている。防衛についてはアメリカにおんぶにだっこの状況は終わり、自ら防衛する、アメリカと協力して戦う路線を表明しないとアメリカに見放される。アメリ -
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一言で保守といってもリバタリアンからネオコンまで様々な保守というものがある事がわかる。
アメリカ国内でもフランクリンルーズベルトの時代からサヨクリベラルの力が浸透しており戦後はニュールンベルグ裁判史観により様々な言論タブーをアメリカ社会に浸透させてきた。これが今のポリティカルコレクトネスにつながっている。
日本も同じく東京裁判史観に基づいた偏った考えの歴史観が教育に浸透しておりサヨクリベラルの様々な市民運動を通じての言論タブーの醸成が行われてきた事を考えるとトランプ大統領云々ということではなく、戦後から現在までの社会現象を読み解くにはとても参考になる本です。
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我々は、一方的に流されるマスゴミ情報に操られているわけですが、所謂、プロパガンダ、巧妙な情報操作。その害悪から身を守るには、自ら意識的に多角的な情報を求めていかなければなりません。
トランプが台頭してきた現代アメリカ社会ですが、アメリカという国の歴史的に培ってきたものをしっかり学びながら、今後の日米関係を考えていく。
重要なことだと思います。
社会主義者たちの組織・系統だった情報操作に対し、保守の方々は、どちらかというと一匹オオカミ的な行動をとってきた歴史的経緯がある。
今後は、社会主義者たちの行動・方法論も学びながら、真の保守の確立を目指そうといくことで締めくくらてていました。
ペリーにより -
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ソ連と在米スパイの秘密交信記録を傍受・解読した文書「ヴェノナ文書」公開を契機に「第二次世界大戦の責任はルーズヴェルト民主党政権とその背後で暗躍したソ連・コミンテルンにもあるのではないか」という問題意識についての議論を紹介した本。
日米戦争の全体像を把握するための5つの視点
1.ルーズヴェルト大統領自身が戦争を望んでいた
2.ソ連・コミンテルンと中国共産党の対米工作
3.イギリスのチャーチル首相による対米工作
4.蒋介石・中国国民党政権の対米工作
5.ソ連・コミンテルンの対日工作
これらの視点で第二次世界大戦を再検証する必要がある。
日本人の多くの人に読んでほしい本です。 -
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YouTubeにちゃんねるくららなる番組があって、そこで陸海空自衛隊OBと保守系知識人が現在進行形のウクライナ戦争と日本の防衛問題について扱っていて、それを書籍にしたもの。ウクライナ戦争は細かくフォローしていなかったのでその分析がどうなのかを評することはできないが、オープンソースで説得力のある分析をしていると思う。
ロシアのBTGや黒海の封鎖、ドネツ川渡河作戦の失敗など話していて勉強になる。現状のウクライナのロシアへの逆侵攻とかどう議論しているのか気になる。あまり時間ないので見ないけど。
日本の防衛に関しては、ここでOBたちが言っていた統合司令部の創設や戦車のモスボールなどは実行に移されてきて