あらすじ
◆私たちは嘘の歴史を教わってきた!
日米の歴史学者が隠蔽した歴史を今詳らかに!
◆これは事実であり! 悲劇!
日本もアメリカもソ連のために戦わされた!!
◆最新のアメリカの保守派の歴史見直しはここまで 進んでいる!!
◎アメリカ保守主義運動を牽引してきたスタントン・エバンズ
◎ロシア革命100年! 今明かされるスターリンの戦争犯罪
◎ヴェノナ文書で裏づけられる! 真珠湾攻撃というコミンテルンの仕掛!!
◆戦後の歴史観が全てひっくりかえる
●アメリカでルーズヴェルト批判がタブーだったわけ
●ソ連のスパイが書いたハル・ノート原案
●日米開戦へと追い込んだモーゲンソー私案
●変遷する「リメンバー・パールハーバー」
●ソ連の対米工作を描いた『スターリンの秘密工作員』
●ソ連の対日参戦に反対した米軍幹部たち
●天皇と皇族男子を監禁しようとしたソ連
●「過酷な和平」派による日本解体計画
●ヤルタ会談を仕切っていたある一官僚
●マッカーサーも対日参戦に反対していた
■二十世紀とは、ソ連・コミンテルンとの戦いであった!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
アメリカにはソ連の工作員多数いて、ソ連の為に日米戦争を仕掛けた!ルーズベルトは病気の進行もあり判断能力が殆どなく、政権中枢に食い込んだソ連工作員の操り人形と化していた!
憲法九条があるから戦争しないで済んでいるという頭の中がお花畑の連中に一度読ませたい!
スターリンは酷いことをしたが、その事自体よりも、これが現実の国際政治であることを認識すべきである!
日本にとっては悪であるが、ソ連にとっては善であった。それだけのこと。
このような現実を本来教科書にも載せて近代史を学ばせなければ、日本は、呆けた国に堕ちてしまう!
特に若者にとって必読の書!
Posted by ブクログ
うーむ。
かの戦争の背後で共産勢の動きがあったことは読んだことがあったが、ここまでとは。
日本の脅威はもともとソ連だったわけで、それが南進に向かわされたと知ってはいたけども、そもそもアメリカも含んで、ここまでとは。
アメリカではすでにそういう研究や見方も進んでいるのに、日本ではどうか。「戦勝国」に都合のいいレジュームに疑問を投げかけると、歴史修正などと叫ばれる。
今の日本に某隣国や共産勢が根っこまで入り込んでいるのは判るけど、これじゃお隣とあんまり変わらない。
いずれにしろ、検討すること、考えること自体を狂犬的に排除しようとする一群は胡散臭いとしか言えない。
この流れの本をちょっと追いかけてみよう。
Posted by ブクログ
ソ連、コミンテルン、秘密工作員、ルーズベルト大統領、スターリン、ゾルゲ、オーウェンラティモア、ヤルタ会談、あたりがキーワード。アメリカの民主党政権ですらソ連の秘密工作員に牛耳られていたようだ。太平洋戦争の始まりはソ連の謀略ということか。
Posted by ブクログ
中身はむしろ「日米は誰に戦わされたか」ではないか。
昨今の例を見ても、民主国家は他国勢力によるプロパガンダに弱いということを自覚する必要がある。
Posted by ブクログ
M・スタントン・エヴァンス/ハーバート・ロマ―スタイン著「Stalin's Secret Agents:The Subversion of Roosevelt's Government(スターリンの秘密工作員:ルーズベルト政権の破壊工作)」(Threshold Editions,2012,未邦訳)の紹介本。孫引きが多く、読者をミスリードさせる記述が多い。
→「昭和史講義(1)、(2)」、「消えたヤルタ密約緊急電―情報士官・小野寺信の孤独な戦い」、「アレン・ダレス 原爆・天皇制・終戦をめぐる暗闘」参照
Posted by ブクログ
ソ連と在米スパイの秘密交信記録を傍受・解読した文書「ヴェノナ文書」公開を契機に「第二次世界大戦の責任はルーズヴェルト民主党政権とその背後で暗躍したソ連・コミンテルンにもあるのではないか」という問題意識についての議論を紹介した本。
日米戦争の全体像を把握するための5つの視点
1.ルーズヴェルト大統領自身が戦争を望んでいた
2.ソ連・コミンテルンと中国共産党の対米工作
3.イギリスのチャーチル首相による対米工作
4.蒋介石・中国国民党政権の対米工作
5.ソ連・コミンテルンの対日工作
これらの視点で第二次世界大戦を再検証する必要がある。
日本人の多くの人に読んでほしい本です。