柳内たくみのレビュー一覧

  • ゲート外伝2<下> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<黒神の大祭典編>

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    (上下巻共通)
    ロゥリィメインのエピソード。
    過去パートでは、ロゥリィが亜神になるエピソードを、現在パートでは、大きなお祭り騒ぎを書いています。
    ちょっと、現在と過去を取り混ぜて書いているのが、ちょっとこなれていない感じ。
    切り替わるタイミングとか、ちょっと唐突だなぁと思いました。
    過去パートはロゥリィ以外のレギュラーメンバーがいないので、ちょっと地味な感じ。
    前にちょっと出ている人のご先祖さまが出てるので、そちらでフォローというところでしょうか。
    現在パートは結婚式にからんだお祭り騒ぎ。
    大事ではあるけれど、過去がわりと陰惨な方向だったかわりに、お気楽な感じになっていますね。
    総じて、バラン

    0
    2016年11月27日
  • ゲート外伝2<上> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<黒神の大祭典編>

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    (上下巻共通)
    ロゥリィメインのエピソード。
    過去パートでは、ロゥリィが亜神になるエピソードを、現在パートでは、大きなお祭り騒ぎを書いています。
    ちょっと、現在と過去を取り混ぜて書いているのが、ちょっとこなれていない感じ。
    切り替わるタイミングとか、ちょっと唐突だなぁと思いました。
    過去パートはロゥリィ以外のレギュラーメンバーがいないので、ちょっと地味な感じ。
    前にちょっと出ている人のご先祖さまが出てるので、そちらでフォローというところでしょうか。
    現在パートは結婚式にからんだお祭り騒ぎ。
    大事ではあるけれど、過去がわりと陰惨な方向だったかわりに、お気楽な感じになっていますね。
    総じて、バラン

    0
    2016年11月27日
  • ゲート外伝1<下> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<南海漂流編>

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    (上下巻共通)
    門が封鎖されてから、ちょっと後のお話。
    本編 5 巻の最後のシーンより前の時間帯の話です。
    伊丹とピニャのコンビっていうのが珍しいですね。
    途中、挿入されるエピソードのボリュームが長くて本題にオチをつけるのが急ぎ足になるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;
    文庫上下巻の長さにして色々詰め込むより、それぞれのエピソードで 1 冊ずつに分けた方が、それぞれのエピソードをしっかり書けて良くなると思うんですけどねぇ。

    0
    2016年09月10日
  • ゲート外伝1<上> 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<南海漂流編>

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    (上下巻共通)
    門が封鎖されてから、ちょっと後のお話。
    本編 5 巻の最後のシーンより前の時間帯の話です。
    伊丹とピニャのコンビっていうのが珍しいですね。
    途中、挿入されるエピソードのボリュームが長くて本題にオチをつけるのが急ぎ足になるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;
    文庫上下巻の長さにして色々詰め込むより、それぞれのエピソードで 1 冊ずつに分けた方が、それぞれのエピソードをしっかり書けて良くなると思うんですけどねぇ。

    0
    2016年09月10日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編〈下〉

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    (上下巻共通)
    とりあえず、本編終了。
    現実世界側の各国の干渉に対する政治の弱腰さ加減とか、妙に政治家批判的なところが多かったですね。(^^;
    戦争も、門に関する問題もきちんと決着が付きます。
    シリーズとして、きちんと収まった感じ。
    というか、主人公の女関係以外はってことなんだけど。(^^;
    あと、テューレのエピソードが涙を誘いましたね。
    「その後」のお話もいい印象でした。

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編〈上〉

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    (上下巻共通)
    とりあえず、本編終了。
    現実世界側の各国の干渉に対する政治の弱腰さ加減とか、妙に政治家批判的なところが多かったですね。(^^;
    戦争も、門に関する問題もきちんと決着が付きます。
    シリーズとして、きちんと収まった感じ。
    というか、主人公の女関係以外はってことなんだけど。(^^;
    あと、テューレのエピソードが涙を誘いましたね。
    「その後」のお話もいい印象でした。

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈下〉

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    (上下巻共通)
    門に起因する世界の異変と、政変の続き。
    政治の話とファンタジーの話のバランスがよかったと思います。
    ハーディの性格もなかなか。(^^;
    方々で決戦が起こっていて犠牲者の量も大変なことになってきていますね。
    主要登場人物が無事なのが不思議なほどです。
    戦国自衛隊では、質より量で近代兵器側が押し切られていましたが、こちらはある程度自衛隊戦力があるので、割と安心かも。
    ちょっと、自衛隊があっさり人を殺しすぎるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈上〉

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    (上下巻共通)
    門に起因する世界の異変と、政変の続き。
    政治の話とファンタジーの話のバランスがよかったと思います。
    ハーディの性格もなかなか。(^^;
    方々で決戦が起こっていて犠牲者の量も大変なことになってきていますね。
    主要登場人物が無事なのが不思議なほどです。
    戦国自衛隊では、質より量で近代兵器側が押し切られていましたが、こちらはある程度自衛隊戦力があるので、割と安心かも。
    ちょっと、自衛隊があっさり人を殺しすぎるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈下〉

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    (上下巻共通)
    実のところ、もっと早く政治的ないざこざが起きていても良かったんじゃないかとも思いますね。
    正式には国家間の関係が交戦状態から改善していないわけだし。
    主人公と異世界側のレギュラーが中心になってしまったので、分隊メンバーの活躍が減ったのがちょっと残念。
    隊単位で活躍する方が自衛隊ものらしかったと思うんだけれど。

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈上〉

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    (上下巻共通)
    実のところ、もっと早く政治的ないざこざが起きていても良かったんじゃないかとも思いますね。
    正式には国家間の関係が交戦状態から改善していないわけだし。
    主人公と異世界側のレギュラーが中心になってしまったので、分隊メンバーの活躍が減ったのがちょっと残念。
    隊単位で活躍する方が自衛隊ものらしかったと思うんだけれど。

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    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈下〉

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    (上下巻共通)
    前作の後半が、こちらの世界の政治的な話になったのとは対照的に、本作は異世界側の政治的な話が中心。
    もちろん、汚い政略とかも有り、それとは別なところでも、鬱展開になりそうなところがありましたが、なんとか持ち直しましたね。(^^;
    航空戦力が活躍するのは、珍しい展開では無いでしょうか。
    主人公以外の自衛隊の皆さんの活躍がひろく描かれていたのも良かったですね。

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈上〉

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    (上下巻共通)
    前作の後半が、こちらの世界の政治的な話になったのとは対照的に、本作は異世界側の政治的な話が中心。
    もちろん、汚い政略とかも有り、それとは別なところでも、鬱展開になりそうなところがありましたが、なんとか持ち直しましたね。(^^;
    航空戦力が活躍するのは、珍しい展開では無いでしょうか。
    主人公以外の自衛隊の皆さんの活躍がひろく描かれていたのも良かったですね。

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉

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    (上下巻共通)
    古くは戦国自衛隊からこの手の話は好きなのですが、前半で数万単位の敵を排除するところで、はて、自衛隊ってこんなにあっさり人殺しをするの?っていう設定上の疑問があり、乗り切れないところがありました。
    ま、戦線が安定してからは、自衛隊らしい行動がメインになって印象が良くなってきたのですが。
    登場する女の子キャラクターのバリエーションの多彩さが、なんというか、サービスしすぎな感じもしますが、異世界交流ものだと、考え方の多彩なキャラクターが用意されていた方が面白いので、これもこれでよし。
    日本を舞台にする後半がちょっと長いかなぁという気もしましたが、主人公のもと奥さんとのエピソードが良か

    0
    2016年09月04日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈上〉

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    (上下巻共通)
    古くは戦国自衛隊からこの手の話は好きなのですが、前半で数万単位の敵を排除するところで、はて、自衛隊ってこんなにあっさり人殺しをするの?っていう設定上の疑問があり、乗り切れないところがありました。
    ま、戦線が安定してからは、自衛隊らしい行動がメインになって印象が良くなってきたのですが。
    登場する女の子キャラクターのバリエーションの多彩さが、なんというか、サービスしすぎな感じもしますが、異世界交流ものだと、考え方の多彩なキャラクターが用意されていた方が面白いので、これもこれでよし。
    日本を舞台にする後半がちょっと長いかなぁという気もしましたが、主人公のもと奥さんとのエピソードが良か

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    2016年09月04日
  • 戦国スナイパー 謀略・本能寺篇

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    部下の引き抜きやら、妙に自己中心なところが現代劇っぽい印象ですね。
    まぁ、お殿様があまり気にしないタイプなので、主人公が苦労するわけですが。
    話は本能寺の変あたり。
    全体的に部隊訓練パートの印象ばかりで、歴史イベントがあれこれ起こる割には、歴史改変小説感は無し。
    ある登場人物のタイムパラドックスに対する考え方は SF 好きにとっては、結構痛いところを突かれているのではないかと。(^^;
    シリーズとしては、これからどの方向に展開するのかが楽しみです。

    0
    2016年08月24日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編〈上〉

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    2016/03/15〜2016/03/15
    星4→星3 (評価変更)

     今までの巻よりも心情描写に筆がいくようになったと感じた。少なくとも第1巻よりは随分人に焦点が当たり、武器や装備が以前ほど熱いようには感じられなかった。

    0
    2016年06月13日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編〈上〉

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    2016/03/13〜2016/03/13
    星3.5→星2.8(評価変更)

     読んでいる最中でアニメの進行を追い越してしまった。この巻はアニメ1期19話〜??話のお話。ただし結構話の順番が入れ替わっている。
     炎龍編の戦闘シーンを読んだときも思ったが、どうもキャラクターの心情推移が読みにくい。兵器の描写はそれなりに詳しいので、即物的な風景ばかり頭に浮かんでくる文章だった。

    0
    2016年06月13日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈下〉

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    2016/03/12〜2016/03/12
    星4→星3 (評価変更)

     アニメを見たので読んだ。この巻はアニメ一期15話〜18話冒頭までのお話。
     特に語るべきことが無い。アニメを先に見たせいで物語の映像記憶が読書中露骨に入り込んできたので進行に困ることは無かった。上巻の感想にも書いたが、アニメで端折られている話が結構ある。

    0
    2016年06月13日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編〈上〉

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    2016/03/11〜2016/03/11
    星4→星3 (評価変更)

     アニメを見てから読んだ。この巻はアニメ一期11話〜14話の内容。ただし順番が異なっていたり、アニメ化されていない挿話があったりするのが目立って感じられた。分割2クールの関係もあるのだろうか。
     1つ前の接触編と比べて文章が読みやすかった。アニメで語られなかった部分の穴を埋めるような感じで読んでいけた。

    0
    2016年06月13日
  • ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編〈下〉

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    2016/03/08〜2016/03/09
    星4→星3 (評価変更)

     上巻を読んだ後続けて読んだ。アニメ一期7話〜10話に相当する部分。
     上巻と同じく微妙に言い回しが分かりにくい部分があったが、アニメを見てストーリーを知っていたという補正もあってか脳内で映像を回しながら楽しめた。

    0
    2016年06月13日