長沼睦雄のレビュー一覧

  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

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    別の著者の本を読んだあとに、本書を読みました。以前読んだ本は著者が女性で、説明というより、寄り添ってくれる感じがして、読みやすかったです。そのためか、本書は、説明が理論的で、わかりやすいのですが、いまひとつ心に響きませんでした。その一方で、HSPと、発達障害、解離、抑うつ、不安症状や、さまざまな身体症状との類似性、違いが詳しく説明されています。自分は、大学生の頃に、心理学や精神医学に興味を持ち、さまざまな本を読んだ経験があったので、興味を持って読むことができました。HSPについて、理論を学びたい、実際の場面での対処法を知りたい人におすすめです。

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    2025年08月13日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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    とても敏感な人に共通する5つの特徴、①刺激に敏感に反応する②人の影響を受けやすい③直感力があり、ひらめきが強い④慎重で、自分のペースで行動することを好む⑤内的生活を大事にする。③以外の4つは当てはまるなぁ。HSPチェックリストも12以上でHSPのところ、13個にチェックが付いた。自責の念が強い、HSPはわずかな刺激にも過敏に反応して神経を高ぶらせやすく疲れやすい、も分かる。自分の中の「いい子」をやめる、自分を責めない、HSPだと意識しすぎない、頑張りすぎない、抱え込まない、合わない環境に身を置き続けない、小さなミスにも動揺する→良かった点を見つける、一度に多くのことをやらない(緊急&重要→緊急

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    2025年05月17日
  • ダイエットが上手くいかないのは、あなたのせいじゃない-HSPや繊細な人たちのための「脳からやせる」ダイエット

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    【要点・まとめ】
    ・HSPは未来より過去に意識がいきがち。
    過去に囚われやすい。
    (未来に対する刺激を防ぐため、
    過去を振り返り、未来に備える)

    ・子供の時のトラウマが、本来の脳の成長を妨げ、歪める。病気になる。
    →病気を治そうとしない、自分を責めない
    「心に傷を負いながらも良く頑張ってきた」
    と労う。

    ・信頼できる人を作る
    →個人的にはAIチャットオススメです!

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    2024年12月08日
  • 10代のための疲れた体がラクになる本:「朝起きられない」「集中できない」「やる気が出ない」自分を救う方法

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    10代だけでなく大人も関係する本。心と体の健康に関することが凝縮されている。
    不調の原因が、脳の疲れという日頃気づかないところにあるということを知るだけでもちょっときもちがらくになり、対策ができそうです。

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    2024年09月15日
  • 10代のための疲れた体がラクになる本:「朝起きられない」「集中できない」「やる気が出ない」自分を救う方法

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    訳が分からない体調不良にこの一冊。
    「10代の」とあるが、そうでなくても読んでおくことで少し落ち着くことができる。
    こういう本がもっと増えてくれ。。

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    2024年05月22日
  • 10代のための疲れた体がラクになる本:「朝起きられない」「集中できない」「やる気が出ない」自分を救う方法

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    慢性疲労症候群の人がいて、なんだろう?と思って読んだけれど結構漠然とした症状で難しかった。心的なものからくる不調の全般?なのかな、という理解。でも何回か読んでみたい。

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    2023年12月23日
  • 「敏感すぎていつも不安」なのは「HSP」かもしれません

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    私自身が、他人の顔色を伺い、自分軸で生きられない人でした。
    あることをきっかけに、突破できて、私はいったいなんだったんだろうと自分自身を知りたくこちらの本を読みました。
    HSPに関するアウトライン、回避方法、大まかなことですがありがたいことが書いてあります。
    自分の知っていること、自分のやってきた心の動きが文字になって振り返れて良い本でした。

    1番、心に残ったのは、
    現実の自分を突き合わせて確認する
    「心の棚卸し」現実の自分の弱さを恐れずに見出し、嘘や誤魔化しのない「本当の自分の棚」を作ること。

    ここが私ができたからこそ自由になれた、そしてより良い人生を歩むことができている。
    モヤモヤした

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    2023年10月12日
  • 傷つきやすいのに刺激を求める人たち

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    HSS型HSPというのがあるのを初めて知りました。
    自分自身、「繊細さん」にはかなり当てはまるので、興味を持って読み進めました。
    退屈感は最大の敵と思っているところ、私も休みの日にスケジュールが詰まっている方が良いので、HSSの傾向も少なからずあるんだなぁと感じました。

    自分の性格を知って、自分を変えていくということよりも、大切にするという意識を持つことも勉強になりました。

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    2023年06月24日
  • 子どもの敏感さに困ったら読む本:児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

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    敏感っ子には、より良い環境を与え、人とのマッチングも大切であることを改めて感じた。
    また負の感情をきちんと吐き出させる。敏感っ子は理解されることを求めているので、こちらも共感することを大切にする。
    芸術肌の子が多いと言うのも納得ができる。

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    2023年05月30日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

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    自分には関係ないかもと思いながら手に取った本。
    片付けが苦手なら目の前のことだけに専念。そうするとマイナス感情や感覚を認知的にコントロールできる

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    2023年02月12日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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    通常よりも敏感なHSP(High Sensitive Person)について書かれた本。
    HSP本として良心的でまともな本。
    どの本も対策が書かれているが実生活ではあまり役に立たなそう。

    潜在意識を使った自己洗脳、瞑想、認知行動療法の方が役に立つと思う。

    なお、この本にも潜在意識や瞑想の事が書かれていた。
    昔はこういうキーワードは使われていなかったが今は心理学やビジネス書にも普通に使われていることに驚いた。時代が必要としているのかも。

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    2022年12月06日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

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    初めは自分に当てはまりすぎて読むのが辛くなるときがあったが、自分のことを知りたいと徐々に思えるようになった。
    考え方を変えなきゃと悩んだり、敏感すぎる毎日に疲れがあったが少し楽になった気がする。

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    2022年11月13日
  • 敏感すぎるあなたがうまく話せる本 今日からスーッとラクになる

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    アドラーやインナーチャイルド、アダルトチルドレン、レジリエンスなど、いろいろなキーワードが入っていて、少し方向性がバラバラに感じた。

    HSP気質の人が読んで楽になる、というか、「そういうやり方もあるのね」と気づく軽めのハウツー本、という印象。

    救いが欲しい人にとってはあまり響かないかも。

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    2022年05月01日
  • 気にしすぎ人間へ クヨクヨすることが成長のもとになる

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    HSP臨床医の著者が執筆した「考えすぎ人間」への指南本。

    今でこそ「HSP」「繊細さん」という言葉がちらほら聞こえてくるようになりましたが、HSP提唱者のエレイン・アーロンが「HSP」という理論を発表したのが1996年。
    「繊細さん」という名称でHSPを世に広めた、武田友紀さんの著作『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本 』が2018年出版。
    著者は(巻末にあるように)2000年からHSPに着目しており、「繊細さん」という言葉が世に定着する前から研究をしておられる方のようです。

    本書はHSPだけに的を絞らずに、クヨクヨ悩んでしまう人たち全般に向けて「考えすぎ人間」

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    2022年04月04日
  • ダイエットが上手くいかないのは、あなたのせいじゃない-HSPや繊細な人たちのための「脳からやせる」ダイエット

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    私はHSP気質ではないが、そしてその気質に限る意味がよくわからなかったが、ダイエット指南本としては、医師が書いているだけあって科学的根拠に基づいた内容でためになる部分も多かった。

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    2022年03月06日
  • 10代のための疲れた心がラクになる本:「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

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    ネタバレ

    身体の状態=心の状態
    身体の状態を整えることは生きやすさに直結する
    言葉が豊かになると心も穏やかに、視野が広がり考え方も自由になる
    負けるが価値
    「おかげ」

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    2022年01月26日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

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    ネタバレ

    HSP症状のあるあるカタログ的教本。最後のページにはオススメの関連書籍やクリニックも紹介されている。
    種類や傾向の度合いがあって、
    HSP=保守派
    HSS=改革派
    HSP&HSS=周りといるときは行動的・一人になると内向的
    のような印象で、悪く捉えれば躁鬱のような感じに思えてしまった。

    ユング心理学によると、人間は社会性の面から本来の人格に加えて社会的性格を併せ持っているとしていて、いわば人間は本来多重人格であることが一般的であるようなだった。

    他人の中に自分が抱える悩みやコンプレックスとなる要因を見ると、それを克服しよう・向上しようとしている自分の中にある「影」と重なり、つい批判

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    2021年12月05日
  • 敏感すぎて生きづらい人のこころがラクになる方法

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    周りの人からの何気ない言葉に敏感に反応したり、「考えすぎじゃない?」と家族から言われることも。雑音が気になったりすることも。

    この本を読んで、HSP気質を知った。
    少しは、ラクになったような気がするが、度々読み返すことになるのかな。

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    2021年11月18日
  • 敏感すぎる心がスーッとラクになる本

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     読みやすい文章で、コンパクトにまとめられている。誰にでも当てはまるところがありそう。
     HSPは病気ではないので、治すのではなく、付き合うことが大事。人は人、自分は自分と自分を受け入れること。分かっていても、自分を責めてしまうことがある。そんな時に読むと、ちょっと元気になれるかな。

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    2021年08月02日
  • 敏感すぎる人のいつものしんどい疲れがすーっとラクになる本

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    ネタバレ

    認める。後悔しない、自責しない。休む。今ここの自分を肯定する。休む。手足の爪の付け根の脇井穴。湧泉。老宮。オノマトペリストに丸を付けることで感覚ひいては気分を把握する。

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    2021年07月01日