長沼睦雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心理本。
ちょっと自分で気になることがあって読んでみた。
まわりに敏感だったりする人はHSPという特徴を持つ人だーって話。
抽象論ではなく心理学的な話から脳や神経の解説、あと解決策としてのテクニックなどわりと具体的に書かれている印象でためになりそうな気がした
●なるほどと思ったところ。
→苦手な人には自分の影が投影されている、という話。自分の嫌なところが相手に見えるからイライラしたり許せなかったりする。あらためて言われると思い当たるところあり。。
→怒りの対処法。怒りのピークは最初の6秒。ここをぐっとこらえることでむやみにキレることもなくなる。わりと短気なのでこれは是非取り入れてみたいです、、 -
Posted by ブクログ
数あるHSP 関連の本の中でも、特に平易で読みやすい。
精神的に疲労している中でも無理なく読み進めることができた。
特に自身がHSP であることを受け入れる心構えについて優しく語りかけるように述べられており、カウンセラーに寄り添ってもらっているような感覚になる。
日々に忙殺され自分を見失いそうになったときに読み直したい本。
以下、自分用メモ
知る、対応する、心構えをつくる
・どんなときに心が動揺するのか、どんな場所に行くと気分が悪くなるのか
・少しでも暮らしやすくなるための準備をする:敏感さを感じる刺激をあらかじめブロックする、活動しやすいように環境を整える、身近な人のHSPに対する理解を -
購入済み
読みやすい
マンガは目次より前のページのみだった。
HSPに関する本はいくつか読んだけど、本の苦手な私には、この本は絵と色が多く、雑誌の様に見やすくていいと思った。
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他人の気分に強く影響されたり、疲れやすかったり、ささいなことに深く傷付いたり…それはHSP(highly sensitive person)という生まれ持った性質のせいかもしれない。心当たりのある人にはぜひ読んでほしい。
私自身、当てはまることが多くあり、この本を読みながら何度か涙した。社会の中で生き辛いと感じるのは自分の人格が劣っているせいではない、同じような生き辛さを感じている仲間もたいさんいるとわかって楽になった気がする。
HSPは変えられるものではないとした上で、そういう敏感な気質とうまく付き合えるように導いてくれる本。これをきっかけに健全な自己肯定感を持てるように、私も少しずつ自分を -
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HSPという特性を初めて知りました。自分自身も敏感すぎるところがあり、人に見られて仕事をすると、萎縮してうまく力が発揮されなかったり、たくさんのことを頼まれるとパニックになってしまったりと、困っていました。
自分はどうしてほかの人と同じようにできないのだろう、ほかの人よりも人見知りをしてしまうのだろう、などと悩んでは自己嫌悪。
しかし、もしかしたら・・・というふうに考えることで、少し救われたように思います。たしかに絵画や音楽が好きだし、ほかの人が気づかないようなことに気付くこともあります。
こういった優れた点に目を向けて、欠点となる部分との付き合い方を模索していけば、少しは生きづらさを解消でき -
Posted by ブクログ
別の著者の本を読んだあとに、本書を読みました。以前読んだ本は著者が女性で、説明というより、寄り添ってくれる感じがして、読みやすかったです。そのためか、本書は、説明が理論的で、わかりやすいのですが、いまひとつ心に響きませんでした。その一方で、HSPと、発達障害、解離、抑うつ、不安症状や、さまざまな身体症状との類似性、違いが詳しく説明されています。自分は、大学生の頃に、心理学や精神医学に興味を持ち、さまざまな本を読んだ経験があったので、興味を持って読むことができました。HSPについて、理論を学びたい、実際の場面での対処法を知りたい人におすすめです。
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Posted by ブクログ
とても敏感な人に共通する5つの特徴、①刺激に敏感に反応する②人の影響を受けやすい③直感力があり、ひらめきが強い④慎重で、自分のペースで行動することを好む⑤内的生活を大事にする。③以外の4つは当てはまるなぁ。HSPチェックリストも12以上でHSPのところ、13個にチェックが付いた。自責の念が強い、HSPはわずかな刺激にも過敏に反応して神経を高ぶらせやすく疲れやすい、も分かる。自分の中の「いい子」をやめる、自分を責めない、HSPだと意識しすぎない、頑張りすぎない、抱え込まない、合わない環境に身を置き続けない、小さなミスにも動揺する→良かった点を見つける、一度に多くのことをやらない(緊急&重要→緊急
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