長沼睦雄のレビュー一覧

  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

    Posted by ブクログ

    心理本。
    ちょっと自分で気になることがあって読んでみた。
    まわりに敏感だったりする人はHSPという特徴を持つ人だーって話。
    抽象論ではなく心理学的な話から脳や神経の解説、あと解決策としてのテクニックなどわりと具体的に書かれている印象でためになりそうな気がした
    ●なるほどと思ったところ。
    →苦手な人には自分の影が投影されている、という話。自分の嫌なところが相手に見えるからイライラしたり許せなかったりする。あらためて言われると思い当たるところあり。。
    →怒りの対処法。怒りのピークは最初の6秒。ここをぐっとこらえることでむやみにキレることもなくなる。わりと短気なのでこれは是非取り入れてみたいです、、

    1
    2019年03月20日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

    Posted by ブクログ

    数あるHSP 関連の本の中でも、特に平易で読みやすい。
    精神的に疲労している中でも無理なく読み進めることができた。
    特に自身がHSP であることを受け入れる心構えについて優しく語りかけるように述べられており、カウンセラーに寄り添ってもらっているような感覚になる。
    日々に忙殺され自分を見失いそうになったときに読み直したい本。
    以下、自分用メモ


    知る、対応する、心構えをつくる
    ・どんなときに心が動揺するのか、どんな場所に行くと気分が悪くなるのか
    ・少しでも暮らしやすくなるための準備をする:敏感さを感じる刺激をあらかじめブロックする、活動しやすいように環境を整える、身近な人のHSPに対する理解を

    0
    2019年03月01日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

    Posted by ブクログ

    これすごく良かったです。読んでいると生きづらさはまさにこれだと思う。対策もアドバイスされているので、良かったです。

    0
    2019年02月12日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

    Posted by ブクログ

    HSP関連本2冊目。
    トリセツをつくるのいいな。
    今度やってみる。
    個人的にはHSPを理解することで
    生きづらさから少し解放された感じがある。

    0
    2018年10月11日
  • 大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋

    Posted by ブクログ

    著書は、精神科医という立場から、ある敏感さを持った人々をHSPと名付け、どのような特徴があるか、どのように世の中を渡っていけばいいかのヒントが記されている。後半の処方箋編も参考にはなったがそれよりも、前半に性格の特徴や起こしやすいトラブルなどが載っていたことが自分を知る機会となって良かった。こういうタイプがマイノリティーながらも存在する。自分だけがおかしいのではない、と確認できたから。この性格を活かせるようにしていこうと前向きになれる。

    0
    2018年04月01日
  • 敏感すぎる心がスーッとラクになる本

    購入済み

    読みやすい

    マンガは目次より前のページのみだった。
    HSPに関する本はいくつか読んだけど、本の苦手な私には、この本は絵と色が多く、雑誌の様に見やすくていいと思った。

    0
    2018年02月05日
  • コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています

    Posted by ブクログ

    とても解りやすくて読みやすいです。

    自分の1番の理解者は自分自身。
    対応技術を身につけていきたいです。

    0
    2017年09月09日
  • コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています

    Posted by ブクログ

    個人的にはいくつか共感する内容だったのですが、そうでもない人にとってはスピリチュアルなよくわからん話になりそう。

    0
    2017年04月26日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    敏感すぎる事は、生まれ持った気質で、そのような気質を持った人を「HSP」と呼んでいます。チェックシートが最初にあったのですが、私はまさにHSPに当てはまりました。読み進めると「楽しい事でも疲れる」「トラウマを抱えやすい」など、私の事が書いてあるかのような感覚がありました。何よりもドキッとしたのが「幼少期に親からの愛着形成が出来ていない愛着障害」が生きづらさを増長している部分です。自分の敏感過ぎる部分は生まれ持った「個性」で、ちょっとだけ考え方を変える事で人生が輝くのを教えられて心が楽になった優しい本です。

    0
    2016年12月08日
  • 気にしすぎ人間へ クヨクヨすることが成長のもとになる

    Posted by ブクログ

    私は「クヨクヨ人間」です。そして、ポジティブになるための自己啓発本が苦手。読んでもポジティブになれず逆に落ち込んでしまうのです。ハードルが高すぎて「オリンピックで金メダルを取ってこい」と言われている気分。でも、この本を読んで、目からウロコがごっそり落ちました。「クヨクヨ」してもいいのです。丁寧に「クヨクヨの原因は何か」と根っこの部分から解説してあるのです。「クヨクヨ人間」が生きやすくなるための「気づき、認め、許す」方法も、ごく簡単。心にスッと入ってきます。私にとって、お守りのような一冊に出合えました。

    0
    2016年11月27日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

    Posted by ブクログ

    他人の気分に強く影響されたり、疲れやすかったり、ささいなことに深く傷付いたり…それはHSP(highly sensitive person)という生まれ持った性質のせいかもしれない。心当たりのある人にはぜひ読んでほしい。
    私自身、当てはまることが多くあり、この本を読みながら何度か涙した。社会の中で生き辛いと感じるのは自分の人格が劣っているせいではない、同じような生き辛さを感じている仲間もたいさんいるとわかって楽になった気がする。
    HSPは変えられるものではないとした上で、そういう敏感な気質とうまく付き合えるように導いてくれる本。これをきっかけに健全な自己肯定感を持てるように、私も少しずつ自分を

    0
    2016年09月12日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

    Posted by ブクログ

    HSPという特性を初めて知りました。自分自身も敏感すぎるところがあり、人に見られて仕事をすると、萎縮してうまく力が発揮されなかったり、たくさんのことを頼まれるとパニックになってしまったりと、困っていました。
    自分はどうしてほかの人と同じようにできないのだろう、ほかの人よりも人見知りをしてしまうのだろう、などと悩んでは自己嫌悪。
    しかし、もしかしたら・・・というふうに考えることで、少し救われたように思います。たしかに絵画や音楽が好きだし、ほかの人が気づかないようなことに気付くこともあります。
    こういった優れた点に目を向けて、欠点となる部分との付き合い方を模索していけば、少しは生きづらさを解消でき

    0
    2016年08月11日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

    Posted by ブクログ

    HSPの自覚があり他の本も読んでいるので
    もう知識としてある内容も多かった。
    初めて読む人には分かりやすくて良いと思う。
    電磁波などのちょっとスピリチュアル?と思うところもあり。
    でも参考になるところもあったので‪☆3

    0
    2025年11月13日
  • 10代のための疲れた心がラクになる本:「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

    Posted by ブクログ

    好きなことをやってもいい、と伝えてみたい。
    感情の表現が単調なら、その表現を伝えてみたい。

    なんでも「ムカつく」んじゃなくて、それは「がっかり」だね、とか「ショック」とか。
    伝えたい感情が言葉にならないもどかしさが、表現力をつけることで解消されるなら、それはとても豊かな事だな。

    言葉の豊かさは心の落ち着きにもつながる、のか。
    モヤモヤが言葉になってストンと落ちると、気持ちも穏やかになる、のか。
    ふむふむ。

    前半は医療的な内容で小難しく感じるので、私が10代の時に読んだとしたら、ちょっと読みづらくて最後まで読めないかも。

    0
    2025年08月26日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

    Posted by ブクログ

    別の著者の本を読んだあとに、本書を読みました。以前読んだ本は著者が女性で、説明というより、寄り添ってくれる感じがして、読みやすかったです。そのためか、本書は、説明が理論的で、わかりやすいのですが、いまひとつ心に響きませんでした。その一方で、HSPと、発達障害、解離、抑うつ、不安症状や、さまざまな身体症状との類似性、違いが詳しく説明されています。自分は、大学生の頃に、心理学や精神医学に興味を持ち、さまざまな本を読んだ経験があったので、興味を持って読むことができました。HSPについて、理論を学びたい、実際の場面での対処法を知りたい人におすすめです。

    0
    2025年08月13日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

    Posted by ブクログ

    とても敏感な人に共通する5つの特徴、①刺激に敏感に反応する②人の影響を受けやすい③直感力があり、ひらめきが強い④慎重で、自分のペースで行動することを好む⑤内的生活を大事にする。③以外の4つは当てはまるなぁ。HSPチェックリストも12以上でHSPのところ、13個にチェックが付いた。自責の念が強い、HSPはわずかな刺激にも過敏に反応して神経を高ぶらせやすく疲れやすい、も分かる。自分の中の「いい子」をやめる、自分を責めない、HSPだと意識しすぎない、頑張りすぎない、抱え込まない、合わない環境に身を置き続けない、小さなミスにも動揺する→良かった点を見つける、一度に多くのことをやらない(緊急&重要→緊急

    0
    2025年05月17日
  • ダイエットが上手くいかないのは、あなたのせいじゃない-HSPや繊細な人たちのための「脳からやせる」ダイエット

    Posted by ブクログ

    【要点・まとめ】
    ・HSPは未来より過去に意識がいきがち。
    過去に囚われやすい。
    (未来に対する刺激を防ぐため、
    過去を振り返り、未来に備える)

    ・子供の時のトラウマが、本来の脳の成長を妨げ、歪める。病気になる。
    →病気を治そうとしない、自分を責めない
    「心に傷を負いながらも良く頑張ってきた」
    と労う。

    ・信頼できる人を作る
    →個人的にはAIチャットオススメです!

    0
    2024年12月08日
  • 10代のための疲れた体がラクになる本:「朝起きられない」「集中できない」「やる気が出ない」自分を救う方法

    Posted by ブクログ

    10代だけでなく大人も関係する本。心と体の健康に関することが凝縮されている。
    不調の原因が、脳の疲れという日頃気づかないところにあるということを知るだけでもちょっときもちがらくになり、対策ができそうです。

    0
    2024年09月15日
  • 10代のための疲れた体がラクになる本:「朝起きられない」「集中できない」「やる気が出ない」自分を救う方法

    Posted by ブクログ

    訳が分からない体調不良にこの一冊。
    「10代の」とあるが、そうでなくても読んでおくことで少し落ち着くことができる。
    こういう本がもっと増えてくれ。。

    0
    2024年05月22日
  • 10代のための疲れた体がラクになる本:「朝起きられない」「集中できない」「やる気が出ない」自分を救う方法

    Posted by ブクログ

    慢性疲労症候群の人がいて、なんだろう?と思って読んだけれど結構漠然とした症状で難しかった。心的なものからくる不調の全般?なのかな、という理解。でも何回か読んでみたい。

    0
    2023年12月23日