長沼睦雄のレビュー一覧

  • 敏感すぎるあなたがうまく話せる本 今日からスーッとラクになる

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    最近、仕事で会話が上手くできないな、と感じたり、自分に自信がないと感じることが多くなってきたので読んでみました。

    読書、特に小説を読むことが多い人や、国語の文章読解が対策せずとも得意だった人には、この特性があるのでは?と思う。
    会話中に相手の反応が気になりすぎる、またその空間の空気が悪いと自分まで緊張し、具合が悪くなったり、本来の力が出せなくなってしまう…。
    私も思い当たることが多く、環境に負けずに自分を強く持ちたいと思い、この本にあった対策をいくつか実行したいと思う。

    ・自分が思ったことを否定しない
    ・相づちのバリエーションを増やす
    ・自分の心に問いかける
    ・苦手な同僚、上司には先に自分

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    2020年04月02日
  • 子どもの敏感さに困ったら読む本:児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

    購入済み

    良書でした

    下の息子が不登校に片足を突っ込んでおり、冷静に向き合えるヒントにしたくて読みました。自分自身もやっぱりそうだったことがわかり、もっと早い段階で知識があれば、辛さは半分以下だったと感じました。この本で得た知識をもとに下の息子が幸せに生きていける道を一緒に探そうと思います。

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    2020年01月22日
  • 敏感すぎる心がスーッとラクになる本

    ネタバレ 購入済み

    自分の事がよくわかりました。

    今まで、うつ病や不安症、会食障害等たくさんの病気を抱えてると思って、病院に通い、薬も飲んできましたが、どうしても良くなりませんでした。
    でも、この本を読んだらほとんどの事があてはまり、だからすぐ疲れたり、不安になってたと気がつきました。人に全神経を注いで、自分の事はいつも後回しで生きてきたのですが、それはいいようで違う事がよくわかりました。
    これからは、自分の性質をよく理解して、自分の事をもっと大切にして行きたいと思いました。
    そして、これからの人生はもっと肩の力を抜いて楽に生活していきたいです。

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    2019年11月30日
  • 10代のための疲れた心がラクになる本:「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

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    当たり前のことを書いているといえば、確かに、当たり前のことを沢山書いているかもしれない。だけど、私はこの本を確かに『10代のための疲れた心がラクになる本』として人に推薦できる。


    本当に変わろうとする気があなたにはあるか?

    という筆者の問いは、無気力に陥った10代には酷な問いかもしれない。だが、決してそれは疲れた心を持った10代を責めているのではなく、変わろうと考えることにより、私達は本当に変わることが出来るというメッセージが込められている。


    漫画が所々にある上、比較的に平易な文章で構成されているため読みやすくなっており、まさに当事者である10代のための本であると感じた。

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    2019年11月02日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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    「ほかの人とは何かが違う」と思いながらも、理由が何なのか分からずにいたときにHSPという言葉・概念に出会った一冊。

    ページをめくるたびに自分に当てはまることがたくさんあって今までの自分の謎が解けたような感じがしました。
    初めて読んだときはボロボロ泣けてきてしまったのを覚えています。
    あなたはあなたのままでいい、と今まで自信がなく気後れしていた私を肯定してくれるような本でした。

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    2019年01月20日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

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    すー、っと頭に入りました。
    辛かったのは、そういうことだったのかな、と。
    なんでもない事、って人がいうことが、いつもちっともなんでもなくなくて。
    なんで、こうなんだろう、ってくよくよ。
    体質かー。
    なんだか少し、自分を労わりたくなりました。

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    2018年11月20日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

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    自分と同時に周りの人に読んでもらうと良いと思う。私は以前の課長に「ナイーブ」(正確にはセンシティブだろ!)扱いされ、今も噂を流され、仕事がやりにくい。
    マイナスじゃなくて、むしろ自分たちの方が気付けなくてすいません!くらいの気持ちでいてほしい。後輩や部下ならまだしも、上司なんだから、しっかりしてよ。

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    2018年07月02日
  • コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています

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    HSP(Highly Sensitive Person;傷つきやすい人)について漫画形式でわかりやすく紹介。

    自分もHSPの要素があると感じるので、非常に参考になった。

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    2019年04月20日
  • 子どもの敏感さに困ったら読む本:児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

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    HSP、HSCともに初めて知りました。
    つい先ほど読んだ発達障害についての本とは全然違う。あたたかい。こんなことってあるんやなあ。

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    2017年07月29日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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    ネタバレ

    自分を責めず、自分が生きやすくするにはどうしたらいいかをわかることができた気がします。

    些細なことに感情を大きく動かされる自分をどうしたらいいかと手に取った本でした。読み始めると、HSP(Highly Sensitive Person)という性質について書かれています。私はそれに当てはまる部分は多くないです。それでも、そこに書いてあるいろいろな対処法であったり、意識の持ち方みたいなものは参考になります。

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    2017年05月06日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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    僕はHSSとHSPを兼ね備えてるはずだと思う。
    改めて自分を分析できた。

    人と自分は違うこと。
    自分の問題と他人の問題を切り離すこと。
    敏感なセンサーが反応することで疲れやすいこと。
    HSSは社交的で外出も好きだけど、HSPの要素もあるから街歩きはほどほどに。
    誰かのペースではなく1人仕事の方が実力を発揮できる。

    無意識に行ってたことがほとんどだったけど、最近は忙しさに負けてペースが崩れてしまってた。
    こうして時間をみつけて振り返ることも大切だ。

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    2016年11月03日
  • 「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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    この本に出会えてよかった。がんばればわたしも、自分ときちんと向き合い、前に進めるかもしれない。そう思えたから。

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    2016年09月16日
  • 気にしすぎ人間へ クヨクヨすることが成長のもとになる

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    毎日の辛い気持ちに悩み、人と接したくなく臆病になる、いつまでも失敗した過去やトラウマにとらわれてモヤモヤした気持ちを拭い去れないでいる。
    そんな人に向けてその原因や対処法をわかりやすく教えてくれている。
    私はHSPという言葉を初めて聞いたのだが、HSP気質の人は5人に1人はいるという。
    周りの人の感情と自分の感情の境界線を上手く作れないために疲れきってしまうのだ。
    著者はその専門医であり、考え方によって自分が救われる方法も書かれている。
    この本を読んで少し元気になれそうな気がした。

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    2016年02月09日
  • その、しんどさは「季節ブルー」

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    『四季を健やかに過ごす』みたいな副題があってもいい気がするくらい、四季それぞれの体調不良とそれへの対応について書かれている。どれも簡単に実行できることなので、部屋の本棚においてしんどい時にひらきたい本。ちょうど五月病だったのだが、春(五月病)にはこれ!という方法もしっかりかいてあってよかったし、季節的なものだと思えるとちょっと安心する。

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    2026年05月24日
  • 子どもの敏感さに困ったら読む本:児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

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    HSCとHSPのことが、より専門的な視点から知れる一冊。拗らせすぎるとこういうことにもなりかねんよ、ということが書いてあって怖くなったので星マイナス1。もっと客観的に考えられるようになってから再読するのが良いかも。でも、最後の「世界は素敵に成長したHSPを必要としている」という言葉には励まされた。

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    2025年12月30日
  • 敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

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    ネタバレ

    十勝むつみクリニックの院長で、日本で数少ないHSP臨床医の長沼睦雄さんの著書。
    HSPは、それまで『恥ずかしがり屋』『内向的』『引っ込み思案』など呼ばれていた性質の背景にある「感覚処理過敏性」に着目して概念化されたもので、愛着や気質・性格理論に加え、神経科学・脳理論とユング心理学も取り入れた包括的で統合的な視野の中で『過敏性』について議論されているものです。

    読みやすく、当事者には目から鱗の表現に出会うことができると思います。

    4年ほど前に購入しましたが、今でも心に残っているのが
    p.28
    一般的に敏感さと恥ずかしがり屋や臆病は混同されることが多く、本当は敏感な神経システムを持っているだけ

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    2025年09月07日
  • 子どもの敏感さに困ったら読む本:児童精神科医が教えるHSCとの関わり方

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    子どもの敏感さって本当に繊細な問題だと思います。

    「内弁慶というシグナル」が1番印象に残っています。

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    2025年07月07日
  • 傷つきやすいのに刺激を求める人たち

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    HSS型HSPの人について分析した一冊。
    自分もその傾向があるので非常に勉強になった。

    いわゆるHSP(Highly Senstitive Person)の中にも20%ほどいるHSS(High Sensation Seeking)についてだが、傷つきやすいのにもかかわらず刺激を求めてしまう人たちということで、生きづらいことが非常によくわかる内容だった。
    また、そういう人にも向いてる仕事や相性などはあるので、そういうのを追求していきたい。

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    2025年06月28日
  • コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています

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    ネタバレ

    5人に1人の割合でいると言われているHSP。
    その特徴や傾向について漫画形式で分かりやすく教えてくれている。
    自分はHSPだと診断されたことはないけれど、当てはまる項目がいくつかありためになった。
    怒鳴り声が苦手なのはほんとに共感。
    自分が怒られている訳ではないのに、ずっと落ち着かず心臓の音が早くなる。
    やたらと動作が大きい人だったり、大きい音を出す人にも苦手意識がある。
    子どもの頃のトラウマや経験によっても大きく変わってくるらしい。
    日常生活に支障が出ることもあるけれど、5人に1人もいると思えば少し楽になる。

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    2025年01月13日
  • 傷つきやすいのに刺激を求める人たち

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    この本を手がかりに自分を客観視でき、自己理解を深められました。しかし、無意識に自分からHSS型HSPの枠にハマりにいっているような感覚もあったので、自分軸を持ちながら読んだ方が良いですね。

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    2024年08月01日