【感想・ネタバレ】10代のための疲れた心がラクになる本:「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法のレビュー

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Posted by ブクログ 2020年04月29日

HSPと思春期のお話。素晴らしすぎて保健室に置いたんだけど、自分の心身について知ること=救うことだと目の前の子どもたちを見ていて心より思う ちな私は完全なるHSP(多分)なので20代の疲れた心もラクになったよ

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Posted by ブクログ 2019年11月02日

当たり前のことを書いているといえば、確かに、当たり前のことを沢山書いているかもしれない。だけど、私はこの本を確かに『10代のための疲れた心がラクになる本』として人に推薦できる。


本当に変わろうとする気があなたにはあるか?

という筆者の問いは、無気力に陥った10代には酷な問いかもしれない...続きを読む。だが、決してそれは疲れた心を持った10代を責めているのではなく、変わろうと考えることにより、私達は本当に変わることが出来るというメッセージが込められている。


漫画が所々にある上、比較的に平易な文章で構成されているため読みやすくなっており、まさに当事者である10代のための本であると感じた。

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Posted by ブクログ 2020年11月29日

この本に出会って、みんな何かに悩んでいる。困ってることがない人なんて居ないんじゃないかな〜と思えるようになりました。(笑)
たまに周りの人は、自分がしっかりとあってすごく見えることがあるけど、実は余り変わらないのかもしれないな

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Posted by ブクログ 2020年08月22日

表紙、各章冒頭の漫画のいつかさんの絵は柔らかいタッチで好き。ジャケ借りと言ってもいいかも。10代のころの自分と重ねながら読んだ。文章も優しい語り口で、悩んでいる10代の人たちがこれを読んだら、いくらか気持ちを前向きにできるんじゃないかな。各章冒頭の漫画は心にしみる。

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Posted by ブクログ 2020年04月12日

著者は精神科医。医学的な観点で書かれている。
難しい医学用語はなく、中高生に読みやすい内容。

心の病にも対処法はある。それを知らずに、また知ろうともせずにストレスを放置し、どうにもならない状態で来院する人もいる。心の病は自分が治そうと思わないと治らない。

ストレスによる症状は3つに分けられる。
...続きを読む①心理的な症状
②身体にあらわれる症状
③行動にあらわれる症状

自律神経失調症という正式な病名はない。そういう状態を指すだけ。さらに、自律神経の乱れは薬では治せない。

思春期はガラスの心。
・起立性調節障害
・過敏性腸症候群
・睡眠障害
・過換気症候群
自律神経のバランスが乱れ、これらのことが起こりやすい。

high sensitive person(HSP)とても敏感な気質。

ムカつくの裏にある感情。「悔しい」や「がっかり」だだたりする。感情を上手く表現する言葉がみつからなくて、なんとなく手近な言葉を使ってしまう。「ウザイ」も同じ。わずらわしい、うるさい、面倒くさい といった不快な感情を表している。「死ね」はもっとひどい。自分の前から消えてくれ、自分に関わらないでくれ、もう話したくない、あなたが嫌い、あなたが憎いなのかもしれない。手近な短い単語で済ませてしまっている。これは自分の感情を、ひとまとめにして乱雑にバケツに放り込んでいるようなもの。

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Posted by ブクログ 2019年08月29日

自分を肯定されるだけで、ただ一つの文章や言葉だけで人の価値観が変わるのか〜、と感心。
というか自分の感情もぐわんぐわん揺らいで変わるし、
涙も落ちるけど、優しい気分になれた。
この本は知識や行動について書かれていて、それを実行することももちろん大切だけど、この本を最後まで読み終われただけでも、自分に...続きを読むとって得るものが沢山あった。
自分も、誰かも肯定していきたい。
"ハイボクノウタ"
を聞いて、すとんと落ちてくる感覚。
自分が今欲している優しさをダイレクトに受けた感じ、
とっても良いし、選曲が著者の人柄を感じさせてとても好きになった、、
自分の物差しで、自分の好きを自分自身で肯定して、生きてく。

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Posted by ブクログ 2021年03月18日

中学、高校のころ、本当に困っていた頃に出会いたかった本だった。イラストやチェックリストがあったり、注目させたいところは太字になっていたり、項目の個数や全体的な空白がいい量だったりして、とっつきやすい本だと思います。

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Posted by ブクログ 2019年02月27日

【迷ったときは…】
自分の悩みを客観視できる本。
10代はもちろん、悩みとの向き合い方をまだ見出せない
大人にも読んでほしい。

遺伝的に悩みやすい子がいるとわかるだけでも接し方が
変わると思います。
親世代にとっても発見があるはず!!


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