あらすじ
「相手の反応が気になる」
「頭が空っぽになって話せない」
「グルグル思考になる」……
本書では、HSP(敏感すぎる気質の人、Highly Sensitive Person)の臨床医である著者が、
「気持ちがラクになる」話し方の具体的な方法を紹介します。
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Posted by ブクログ
最近、仕事で会話が上手くできないな、と感じたり、自分に自信がないと感じることが多くなってきたので読んでみました。
読書、特に小説を読むことが多い人や、国語の文章読解が対策せずとも得意だった人には、この特性があるのでは?と思う。
会話中に相手の反応が気になりすぎる、またその空間の空気が悪いと自分まで緊張し、具合が悪くなったり、本来の力が出せなくなってしまう…。
私も思い当たることが多く、環境に負けずに自分を強く持ちたいと思い、この本にあった対策をいくつか実行したいと思う。
・自分が思ったことを否定しない
・相づちのバリエーションを増やす
・自分の心に問いかける
・苦手な同僚、上司には先に自分から話しかける
・評価されなければいけない、思い込みから離れる
ざっと読んだだけでこのくらい。今回は速読で読んだので読み込めていない部分もあるが(特に後半)、この本は何度か重ねて読むことで自分の進捗を確認しつつ読むのが良いと思った。
職場の上司で、ユーモアに富んでいていつも予想外の言葉を掛けてくる人がいた。三年働いたが、最後まで上手い掛け合いができなかったことを反省している。ユーモアも身につけると共に、自分の心の特徴を理解し、自分らしい会話や自己表現ができるようにしていきたい。
Posted by ブクログ
自分の困っていることの原因がHSP由来のものが多い。特に誰かと話すシーン。なぜこういう思考になるのかが説明されていて、なるほどなぁって納得できました。なぜなのかがわかるとなんだか安心できるもの。あとはしょうがないなぁって受け入れていこうと思います。
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ共感したのとやっぱりこれは性格というか性質的な話だったんだなあと腑に落ちた。これは自分のこの性格を知って活かしていくしかないかなあ。
ここらへんとかね
本音を言えずに隠した分だけ「自分のことをわかってほしい」「認めてほしい」という、他人からの承認を求める気持ちが育っていきます
けれどもHSPの場合には「自分が断ったら相手が困ってしまうかもしれない」「相手に嫌な思いをさせたくない」と、かなり無理をしてでも相手を優先してその依頼を受け入れてしまうのです。