溝口ケージのレビュー一覧

  • さくら荘のペットな彼女5

    Posted by ブクログ

    相変わらず胸に突きささるようなシーンが。最後にまたもう一騒動ですね。個人的に七海さん押しですがやっぱましろさんですかねぇ

    0
    2011年07月10日
  • さくら荘のペットな彼女5

    Posted by ブクログ

    おいらもバカな妹が欲しいなぁ。猫たちに好かれたいなぁ。
    今回はあれやこれやが解決するが、ナナミンの結果、空太のあれと最後に湧いて出た障害が次巻のネタですかね。
    案外補欠合格でしたみたいな展開もあるかも?あったらいいなぁ

    0
    2011年05月22日
  • さくら荘のペットな彼女5

    Posted by ブクログ

    どのカップルも少しずつ進展していて読んでいて楽しい。
    しかし、リタと赤坂のカップリングは少し強引なような・・・
    この二人は今後に期待

    妹が予想以上におバカキャラで驚いた。
    普通に志望校に落ちるとは

    0
    2011年05月15日
  • さくら荘のペットな彼女4

    Posted by ブクログ

    文化祭での作品が読んでいてものすごくおもしろそうだった。
    ゲーム化してほしいな・・・

    ましろと空太が初めて喧嘩をした。
    仲直りしようとするましろが健気で一巻の印象からずいぶん変わったなと感じた。

    0
    2011年04月11日
  • さくら荘のペットな彼女3

    Posted by ブクログ

    うっわー、よかった! まさにわたしのツボ! ちょっとカンドー

    今回はましろの元ルームメイトのリタの登場で、
    ましろがイギリスに帰ってしまうかもしれないという展開。
    ああ、もう、王道も王道ど真ん中の展開。
    その中で、リタのましろに対する本当の想いや、
    それでも二人の間にある確かな絆が描かれてウルっと来た。
    でも、今回はやっぱり空港へ連れて行かれたましろを追う空太がいい。
    どんなに理性が告げても、自分の本心は欺せない。
    だから、その場面、やっぱり感動してしまう。
    まあ、オチですっかり笑ったけど。
    いやあ、よかった。
    サイコーです。

    このシリーズ、最初からすごく好きだけど、
    その中でもこの巻は特

    0
    2010年12月18日
  • さくら荘のペットな彼女2

    Posted by ブクログ

    いやあ、すごくおもしろかった。
    これは好みだ!

    一巻同様、ましろと空太のボケツッコミが笑える笑える。
    何度吹き出しそうになったことか(電車の中なのに)
    いや、もう、これだけで楽しすぎる!

    でも、この話はそれだけじゃなく、ライトノベルには珍しく、
    思春期の痛さをきちんと描いていて、そこがすごくいい。
    今回は新たにさくら荘に住むことになった七海と、
    空太自身の青春の痛みを描いて、胸が苦しくなるほどだった。

    一生懸命頑張って頑張っても、否応なしにぶつかる壁、失敗、挫折。
    そんな青春の中での痛みをこの物語は真っ正面から描いている。
    そして、けれど、その傷みを、決してそのまま終わらせたりせずに、き

    0
    2010年12月18日
  • さくら荘のペットな彼女

    Posted by ブクログ

    題名やあらすじを読んで、軽いノリのラブコメだと思って読み始めたんだけど……。
    これは、思ってた以上にもっと思春期の切なさや揺れる想いや、ある種の痛さまで描いた青春物語だった。
    うん。素直におもしろかった。

    ヒロインはすごい才能を持つけどまるで世間知らずなキャラ。
    主人公がその子に振り回されて、仕方なく相手する内にだんだん気になってきてという展開は、いわゆる王道テンプレ。
    でも、そこからが安易でなかった。
    主人公の葛藤や心の痛さが、ああ、思春期ってこうだよなあ、と共感してしまった。

    また、先輩たちの恋愛関係も一筋縄でいかなくて、それにもグッと来てしまう。

    それでいてコミカル部分もテンポよく

    0
    2010年12月07日
  • さくら荘のペットな彼女3

    Posted by ブクログ

    ましろのイギリス時代の友人・リタが突然さくら荘に現れましろをイギリスに連れ帰ると言い出したところから始まる諸々を描いた3巻。
    リタの心の闇とそれを抉る龍之介の言葉が痛かったです。
    まさに青春。
    次は文化祭編でしょうか。
    ラストがラストだっただけに続きが気になって仕方ありません。

    0
    2010年08月29日
  • さくら荘のペットな彼女3

    Posted by ブクログ

    今回はましろをイギリスに連れ帰りに来たリサを中心とした話
    圧倒的な才能を持つましろに対してリサが持つ闇が
    よく描けててよかったと思います

    次巻は文化祭の話になるのかな
    楽しみです

    0
    2010年08月19日
  • さくら荘のペットな彼女

    Posted by ブクログ

    水明芸術大学付属高校の学生である神田空太
    俺の住む寮『さくら荘』は、学園の変人たちの集まり。
    そんな寮に転校早々入ってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、
    世界的に有名な天才画家だという。

    天才美少女を寮の変人たちから守らねば!と意気込む俺だったが、
    入寮翌日恐るべき事実が発覚する。
    ましろは、外に出れば必ず道に迷い、部屋はめちゃくちゃ、
    ぱんつすら自分で選べないし、穿けない、世話係が必要なレベルの少女だったのだ!

    そんなましろの“飼い主”に任命された俺。
    変態と天才と凡人が織りなす、青春学園ラブコメディ登場。

    0
    2010年05月27日
  • 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    家族とは何か。お互いの気持ちは分かっているけど、言葉にして実感できることもある。咲太にとっては長いトンネルを抜け、ようやく当たり前のことが当たり前になった。第一部完かな。

    0
    2026年04月05日
  • 青春ブタ野郎はビーチクイーンの夢を見ない+

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集という形式がもたらす軽やかさと、シリーズ特有の空気感とが見事に調和した一冊だった。大きな事件や劇的な展開に依存せず、あくまで日常の延長線上にある物語として描かれている点が印象的である。体育祭をはじめとした身近な舞台設定は、読者にとっても手触りのある現実感を伴い、その中で交わされる何気ない会話や感情の揺らぎが、静かに胸に沁み込んでくる。

    短編ならではの簡潔さは、本作において大きな魅力となっている。一つひとつの物語が過不足なくまとまり、読後には小さな余韻が確かに残る。その積み重ねが、結果として一冊全体に穏やかな満足感をもたらしている点は見事と言うほかない。長編のような重厚なドラマではなくと

    0
    2026年03月31日
  • 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    同じことをしたいけどできない。みんなと同じでありたい思春期だからこそ苦しい。でも前を向いて自分で道を決めることは大切。苦しいことを乗り越えようとするから強くなれるのかな。

    0
    2026年03月28日
  • 青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない

    Posted by ブクログ

    選択の重みを感じた。何がよいのか、本当にそれでよいのか、自分にとっては、他人にとっては、考えれば考えるほどもどかしい気持ちになった。スッキリとはいかないなぁ。

    0
    2026年03月23日
  • 青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズの終着点として、本作は実に静謐で、それでいて深い余韻を残す一冊だった。これまで積み重ねられてきた数々の出来事や関係性が、決して派手ではないが確かなかたちで収束していく様は、長く物語を追いかけてきた読者にとって大きな充足感をもたらす。

    思春期症候群という不思議な現象を通して描かれてきたのは、結局のところ「誰かと出会い、関わり、その時間をどう受け止めるか」という極めて普遍的なテーマだったのだと、改めて実感させられる。過去と現在、そして幾重にも重なる可能性の中で、登場人物たちが選び取る答えは決して唯一の正解ではない。それでも、その選択に至るまでの葛藤と積み重ねがあるからこそ、強い説得力を帯

    0
    2026年03月19日
  • 青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない

    Posted by ブクログ

    同じだけれど同じではない、本物ではないけど過ごした日々は本物。積み重ねた分だけ苦しくなる。咲太が前を向けるのは凄いと思ったが、息をつく間もなく修羅場(笑)

    0
    2026年03月11日
  • 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    憧れと同じになりたいと思うことはある。けれど現実は思ったよりしんどいもの。見えないからいいなと思うけど、見えないところに苦労がある。複雑な関係だからこそ難しい人間関係だなと思う。最後にスッキリして良かった。

    0
    2026年03月03日
  • 青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない

    Posted by ブクログ

    双葉の想いが揺れ動いた話。普段はクールだけれどグラついて、心が安定しなかった。それでも一つ一つの出来事が、心の奥に届いて変わっていった。様々なことを受け入れるには時間がかかる。けれどそうやって進むしかないことも事実。切ない。

    0
    2026年02月18日
  • 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない

    Posted by ブクログ

    周りに合わせるために心の奥にある本音を出せないことはある。現代的な感覚だなと思う。突き抜けて孤独でもよいとはなかなかなからないので、咲太はすごい。色んな感情を吐き出して前に進む強さは必要だなと思う。

    0
    2026年02月15日
  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

    Posted by ブクログ

    2人のやりとりのテンポ感が凄く心地よい。まっすぐな気持ちに青春を感じた。よいエンドかと思ったが、しっかり次へと繋がっていた。

    0
    2026年02月11日