藤沢数希のレビュー一覧

  • 損する結婚 儲かる離婚

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    星:3/5つ タメになった

    ◎ひとこと
    結婚は実家の太さは関係ない、女性は自分より稼ぎがある男との結婚じゃないと損をする

    【感想】
    結婚を制度として捉えていて新しい視点で考えることができた。文章もわかりやすかったが繰り返しの点が多かったり、自分には興味ない部分もあったりしてそこは読み飛ばした。
    結婚前に読めてよかったと思う一方で今後もっともっと打算的に考えてしまいそうで怖くなった。

    【印象に残ったフレーズなど】
    ・離婚で大きなお金が動くのは財産分与と婚姻費用であって、どちらが浮気などで離婚の原因を作ったとかは関係ない(浮気などの慰謝料は精々100〜200万)
    ・親がお金持ちのボンボンと

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    2025年01月04日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    ネタバレ

    賛否両論あるけれど、小説の中の話だから私は割り切って全部読んでみました!笑

    ほー、、なるほど。。って思うような部分もありつつ、恋愛工学についての解説(?)は読み進めるのが苦痛になったり。(笑)

    まあでもこういう人、いるんだろうね。上手な人。

    色んな意味で勉強になりやした!

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    2024年10月29日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    恋愛工学の話は一定数参考になる部分があるが、物語りとセリフがチープすぎる。こんなチープなセリフじゃ女性は落とせない。女性を舐めすぎている。

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    2024年10月04日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    読みやすい!
    ありとあらゆる女性と出会い食事、セックスする話
    失恋したり彼氏欲しくなった時に奮い立ちそう

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    2024年08月16日
  • コスパで考える学歴攻略法(新潮新書)

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    日本の公教育はコスパがいい。
    SAPIXなどの塾の話も。
    海外留学の話も。

    公立校行って海外留学がコスパいいのかな。
    日本の教育は英語がネック。

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    2024年07月31日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    説明書きに惹かれて読んでみましたが、それほど面白くはなかったというか…。まあ何事も理論に基づく練習が必要というのが分かったのは収穫かもしれません。

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    2024年07月26日
  • コスパで考える学歴攻略法(新潮新書)

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    中受の基本的な仕組み、心構え、費用面などにも言及されていて入門書のようなイメージだが、やや言論が尖っているか。日本の教育も完全に悪いものではないと思えるようにはなる。

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    2024年04月15日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    恋愛工学ってなんだろう?と興味を持ち読んでみたものの、ナンパ本なので女性が読むと不快な表現もあり。
    「東京の街は僕たちのでっかいソープランドみたいなもの」など。

    心理学のテクニック(ペーシング・ミラーリング・バックトラック・イエスセット)については日常のコミュニケーションでも活用できそう。

    最終的に1人の女性を愛そうとしているところは救いあり。

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    2024年04月15日
  • 「反原発」の不都合な真実

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    3.11の東日本大震災後、反原発が正義となり、原発推進派はそれだけで邪悪な存在となってしまった。
    マスコミでは、反原発のデモが繰り返し垂れ流され、科学的知識を持ち合わせた専門家の意見は一切取り上げられなくなった。
    こんな風潮に警鐘を鳴らす一冊となっている。

    そもそもの前提として、絶対安全、人間社会に全く害のないエネルギーというのは存在しない。また、現代社会において、私たちの生活にエネルギーは必要不可欠な存在となっている。
    この前提をはき違えた感情論が先走りしているのが昨今の反原発論調である。

    全く無害のエネルギーが存在しない以上、どのエネルギーがよりましなのかという議論にならざるを得ない。

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    2024年03月24日
  • コスパで考える学歴攻略法(新潮新書)

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    ネタバレ

    近所の本屋で特集されていたので購入した。
    私立・公立のメリット、塾のメリット、それぞれの費用を広く知ることができた。
    筆者の成功体験談がメインの部分も多く、気にかかる所もあった。
    以下、印象に残った
    ・中学受験塾は同じ志を持つ仲間を集める場として、家庭にはできない役割を持つ
    ・中学受験の算数は高校以降は使わない。一方、公立高校は中高一貫に比べ、数学の遅れで不利
    ・英語に注力すると、大学受験まで活きる。小学高学年から英語を学習し、中学で英検二級が目標

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    2024年02月27日
  • 損する結婚 儲かる離婚

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    大人の男女にとって最大のリスクは結婚相手である。結婚と離婚でどう金が動くのか世間には驚くほど正確な情報が伝わっていない。知っているはずの弁護士も建前しか話さないのだ。結婚相手選びは株式投資と同じ。

    結婚と離婚で動く金は、基本的には慰謝料、財産分与、婚姻費用コンピと呼ばれるもので、この3つである。子供がいればこれに養育費がかかる。多量の金がかかるのは、財産分与とコンピである。離婚成立までは財産がある方が面倒をみる。事情はどうであってもだ。

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    2024年02月07日
  • コスパで考える学歴攻略法(新潮新書)

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    学歴に関する考え方が学べるのかと思いましたが、予想通りの内容でした。
    現代の大学受験はいわゆる科挙、最終学歴がその人の身分を決めるということ。

    しかし、一つ疑問なのはその学歴を用いて高い身分を獲得した人でも人生転げ落ちる人はいる?その人たちの違いや失敗については書かれていない。

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    2024年01月25日
  • 損する結婚 儲かる離婚

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    結婚と離婚における、法と金融の支払いロジック。

    納得できないことも多いけれど、仕組みを理解することで賢く振る舞うこともできる。

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    2024年01月20日
  • 外資系金融の終わり

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    10年以上前に書かれた本だが、ギリシャ政府破綻の件など知らないことを知ることができた。そして著者のいう、これからは大企業から個人の時代というのも今まさに進んできていて当たってる〜っ

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    2023年12月31日
  • 損する結婚 儲かる離婚

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    大きくは結婚したらコンピが発生するから気をつけろ!という話。

    婚外子などもいいじゃん、結婚信仰しすぎじゃ無い?という指摘はなるほど、と思った。

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    2023年12月23日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    読み進めるのが嫌なほど当たってるなぁと思った。女の人を口説くのには確かにこの本の通りに動けばいいと思う。

    でも同時に人間はこればっかりではないし、これはしっかりフィクションだった。

    そしてこの本の通りに動けてる元同僚を思い出した…

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    2023年12月21日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    失敗してもなにも失ってない。行動してみようかなと思える本。ナンパはしなくともすらっと読めた本としては面白い

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    2023年12月11日
  • 損する結婚 儲かる離婚

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    結婚と離婚に伴う経済学。
    慰謝料と言いがちだが、重要なのは財産分与と婚姻費用、そして養育費。いずれにしろちゃんと取れれば、だが。普通の社会人ならうまく立ち回らないと大変であることは確か。人類学や進化の側面への言及、制度自体への課題もあり

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    2023年08月18日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    失敗することを恐れてはいけないし、そのためには度胸が必要だよねという話だと思いました。主人公が浜松周辺が地元なのと終盤に出てくる伊豆の地名が懐かしい。

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    2023年08月05日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

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    女性に対する壮大なコンプレックスを感じるし、主人公はいわゆるただのクズ男だった。
    ただ、人生は行動することでしか変えることはできないし、行動量を増やすことで確率を上げるための変数を探るという大事なことを気づかせてもくれた。
    ちなみに、主人公に限らず男女に限らず登場人物にクズは多いので、これが人間の姿。
    好きな人と嫌いな人が分かれそうな本。中星一番が好きな人はぜひ。

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    2023年07月26日