根本裕幸のレビュー一覧

  • 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法

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    ネタバレ

    自分軸×自己肯定感の両輪で自分らしく生きられるようになる。

    自分の良いところの見つけ方
    ・私たちは自分にないものは見えない(投影の法則)→周りの人の魅力は私自身の魅力である

    自己受容の方法
    ・大切な友達に接するように自分に接する
    ・良い部分も悪い部分も認める。自分の良い部分を見つけたり人から褒められたり思い通りにいったりしたら「これが私だから」と唱える。反対に悪い部分を見つけたり失敗したり怒られたりしたら「これも私だから」と唱える。
    ・失敗してしまった時も、まず自分の中でできていたこと、をよくやった、と褒めてあげる、そしてできなかったところに関しては後輩に声をかけるように慰める

    自信の付

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    2025年09月16日
  • つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本

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    すごーくいい内容だった!読みやすかった!
    嫉妬は自分の魅力に気づくチャンスっていうのが印象的。
    相手に嫉妬しているのは相手自身に嫉妬しているのではなく、相手が持っている要素に嫉妬していて、自分はそれを求めている、欲している要素だということ。
    そういう視点で、自分が嫉妬心を抱いた時、今自分などんな要素を欲しているのか?考えるようにしようと思った!

    結局のところ、自己肯定感を高めること、自分軸を持つことが大切ってことですね。

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    2025年09月07日
  • 兄弟姉妹の心理学

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    自分は2人兄妹の兄で、本書の中の兄妹について書かれてる部分を中心に読んだ。
    まさに自分と妹の関係性を表している部分が多く、とても共感した。
    妹とは仲が悪いわけではないけれどあまり会話することがなく、それは自分が思春期に入った頃から無意識に妹を避けるようになったことが原因だったことに本書を読んで気づいた。
    これからはもう少し妹とのコミュニケーションを増やしていこうと思わせてくれた。

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    2025年08月28日
  • いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本

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    罪悪感というものにスポットを当て、それに着いて心の動きから周囲の状況など様々な視点から罪悪感について掘り進めていく。

    一回で自分に落とし込むには罪悪感とは幅が広いため何回か読み直して考えていきたいなぁと思った。

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    2025年07月22日
  • いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本

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    罪悪感を自分で感じると、周りにも伝染してしまうことを初めて知った。
    自分が罪悪感で苦しんでいたら、それをみた周りの人たちにも罪悪感を与えることになってしまうのだと知った。
    自分を疫病神のように扱っていたところがあるから、逆に自分は福の神だと思って生活したい。
    罪悪感とは一生の付き合いになるから、戦うのではなく、うまく付き合うことが大事!
    それは罪悪感の裏にある愛にフォーカスすること。

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    2025年06月11日
  • 「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

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    占いみたいなもので信じるか信じないかは自分次第だと思いました。
    本に書かれている方法で効果があった人が何人いるのか、数人効果があっただけじゃ信ぴょう性に欠けるのではないか。

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    2025年04月12日
  • 「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

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    勉強になりました。

    悩みの本質を見ていけば、執着があったりする。その執着を手放すことで悩みを解決に導くことができる。
    手放すと言っても、相手や事柄を言葉通り手放すのではなく、そのものへの歪んでしまっている気持ち(=執着)を手放す。

    負の気持ちに支配されていると視野狭窄に陥りやすいので、視野を広げ、本質を見極めていこうと思います。

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    2025年03月23日
  • つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本

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    分かりやすく、とても腑に落ちる解説。
    はじめにの部分から、カウンセリングを、受けている気分になります。
    嫉妬の正体、向き合い方、対処法、嫉妬を向けられた時の対処法等が詳しく書かれています。
    嫉妬はネガティブな感情だけではなく自分が欲しいものや、闇を照らす重要(かつ複雑)な感情であると言う理解はとても良いと思いました。
    もしかしたら、怒ってしまう原因は嫉妬にあるのかも?そんな事に気付かせてくれる本でした。
    何度か折に触れて読み返したいなと思える本。

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    2024年10月17日
  • つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本

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    【要点・まとめ】
    生まれながらに持つエネルギー、
    雰囲気のせいで嫉妬されることもある
    それは勝手に周りが嫉妬しているだけ。

    【感想】
    私は嫉妬しやすい
    体質だと改めて気付いた…( ˊᵕˋ ;)

    感情を癒すワークに
    取り組むと涙がたくさん出ました。
    少し癒えたのかもしれません。

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    2024年10月11日
  • 兄弟姉妹の心理学

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    全ての人に当てはまるとは思わないが、読みながら思い当たる人物が頭に浮かんできたりして、きょうだいの属性が、その人のパーソナリティに少なからず影響しているのだろうなと思った。
    自分のきょうだいの組み合わせと照らし合わせても、うんうん、と頷ける点も。
    子育てをする身としても、中間子との時間を多く作ること、下の子には「愛されている実感」を与えられるようにすること、など、きょうだいを育てる上で注意することを考える機会になった。

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    2024年10月02日
  • 人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本

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    ネタバレ

    結構しんどい時から読み始めて、齧り付くように読んでいた時があったけど、自分の他者の境界を明確に自覚するワークや、「孤独になって寂しい思いをしても大丈夫」のように、恐れる結果と心境を大丈夫に変えることで、嫌われたくない気持ちを手放すワークが印象深く、読み返して実践したくなる内容だった。ただ、ラストの方は結構「愛」について考えさせられた。「愛」自体なかなかあやふやなものだから、確かに愛として考えることに悪いことはないのだろうが、「それは愛なのか…?」と思うところも正直少なからずあった。でも思い返してみると、自分もちょっと傲慢で苦手な職場の先輩が、偶にイライラしながら助けてくれた時とか「ツンデレだな

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    2024年08月23日
  • 「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

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    私自身過去の経験が執着してしまい、なかなか行動に移せないことがある。この本を読んで考え方が変わった。いきなり忘れましょう、捨てましょうは難しい。実際に書いてあることを行うことで自分が何に引っ掛かっていて、どうしたかったのか改めて知ることができた。気持ちは軽くなるし、やらないよりスッキリとした。特にネガティブな感情に蓋をするのは厳しいからそのような感情については恨み帳としてどんどん感情を書いていくのがいい。感情を言葉にして紙に書いていき、手放すことで思いを緩和させていく

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    2024年08月04日
  • 忙しすぎて辞める人。暇すぎて病める人。

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    昔の自分はドンピシャに当てはまってる項目が多くてワロタ。
    今も自己肯定感は極度に低いけど、趣味はいっぱいあるので暇は全然ない。
    でも自分いじめは相変わらず寝る前にしてしまっているので書かれていた対策をやってみようと思いました!

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    2024年06月18日
  • 「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

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    執着を手放したい人はいなかったのでワークをすべてやった訳では無いが、日常に使える教えはいくつかあった。
    特に御恨み帳。その人に対するネガティブな感情を書きなぐっていくというのは斬新だった。自分の場合は職場の嫌いな人を対象に行ったがいくつかネガティブな事を書いたらかなりスッキリしたので、
    あぁ、嫌い嫌いと思ってたけど言葉にしてみると意外と薄い感情だったんだな、というかなんで嫌いだったのかもう忘れたわ
    という事に気づけて本の趣旨とは少し逸れてるかもしれないが嫌いなひとを一人消すことができた
    これからも活用していきたい

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    2024年04月19日
  • ギリギリまで我慢してしまうあなたへ 逃げる技術

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    「朝起きるのが憂鬱」「仕事が嫌で仕方がない」「日曜の夜が辛い」こんな社会人なら誰しもが思う悩み。著者が「この状態は逃げていいよ」とおっしゃっていることに勇気をもらえました。

    自分の気持ちを抑えて我慢することで限界が来る。そんな前に逃げ出したいですね。僕たちは逃げてもいいし、逃げなくてもいい。意外と自由だということを考えられる本でした!

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    2024年04月12日
  • 兄弟姉妹の心理学

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    弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか。
    姉と弟がいる私が読んでみて面白かった。
    真ん中っこは注目してもらうために自然にユーモアを言ったり面白いことをしたりすると書かれていて本当にその通りだなと思った。
    自分では母親の注目を浴びようとしていた意識はないけれど無意識にユーモアを言うようになっているのかと気づいた。
    いろんな兄弟姉妹のパターンが載っていたので読んでみて面白いと思う。

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    2024年04月04日
  • 戦闘力上がりすぎてひとりで頑張っているあなたへ 1日5分、スキマ時間にととのう本

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    落ち込んでいる時や沈んでいる時って大好きな本を読むのも億劫になるというか頭に入ってこないけど、今作は読めました。助かる。
    良い意味で簡単な文章で作られていて、すらすら読める。
    見開き1ページずつ区切られてるのも良かった。
    内容も入ってきやすいものばかり。

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    2024年02月27日
  • 忙しすぎて辞める人。暇すぎて病める人。

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    自己肯定感がないと暇な時間を退屈と感じてしまう。他人軸で動くマインドを脱却して、自分軸に物事を考えられることが大切。

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    2024年02月22日
  • 兄弟姉妹の心理学

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    真偽はどうとして読みものとして面白かった。色々なパターンが出てきて自分にあてはめたり友人を探したりした。性別と年齢差、環境によって変わるんだなあと。特にヒーロー/ヒロイン・犠牲者・傍観者・問題児・チャーマー 5つの役割があるというのは納得したし色々な人間関係に当てはまりそうで今後使っていきたい。

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    2024年01月04日
  • 自己肯定感を高める100の法則

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    軽くさらっと読めるかな〜と思い、手に取りましたが結構ボリュームがあって読みごたえがありました。
    自己肯定感を高める系の本は、
    勝手なイメージで、根性論にたよってる印象があったのですが、
    この本は、自分を認めてあげる考え方、周りの人との接し方、
    心が沈んだ時の具体的な解決方法など細かく記載されていて学びにつながりました。

    今の自分を一から変えよう!ではなく
    「今の自分も自分」だと認めた上で、より生きやすくなるための教えがたくさん書かれていたので
    いくつか早速実践してみようと思います。

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    2023年10月03日