根本裕幸のレビュー一覧
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転職に際し、前職での部下との関係の振り返りに購読。
「私は私、他人は他人」、汚く言うと「鬼畜生になる」「不義理、非人情で生きる」。自分軸で生きられれば、深く傷ついていたような相手の一言も、「へえ、あなたはそういうふうに思ってるんだ。でも、それは仕方ないことだから。はい、終わり」とスルーすることもできる。
では、自分軸で生きるとは?というときに、「自立」というのも「他人を頼ってはいけない」と他人を強く意識した他人軸の状態というのは斬新だった。自分軸で生きるためには、まず「私は」と主語を付けて意識をすることだという。
また、嫌いな相手に対しては、まず嫌いになっちゃいけないと思わずに「嫌いなも -
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ちょうど今の自分に響く言葉ばかり。「罪悪感」というと自分にはあまりないかな、、と思ったけど、読んでいくと今の自分のままでいい、そのままでしあわせになれるっていう言葉に気持ちがスッと楽になった。
今までがどうであれ、過去の自分がどうであれ、今自分のまわりにある愛に目を向けて、自分をほめながら日々を過ごしたい。
「自分軸」の考え方。
・何が起きても、これは自分の人生なんだし、自分が主人公なんだ。前向きに人生と向き合って能動的に自分から動けるようになる。
・「私が○○をする」と自分を主語で考える。
・何かミスしたり、責めそうになったら、「それが今の私だから」と今の自分をゆるす。
→他人に対して言 -
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ネタバレ
悩み:
色々な人、物事に対して申し訳ないと自分を責めてしまう。他人の期待に答えようとし過ぎてしまう。
学び:
罪悪感は「〜しなければいけないという」強迫観念のようなものから生み出されている。自分で自分のことを苦しめている。その「〜しなければいけない」という考えが正しいのか立ち止まって考えるべき。
罪悪感の大きさは愛の大きさに比例している。罪悪感ではなく、その奥にある自分の長所、愛に目を向ける。
やるべきこと:
他人軸から自分軸という考え方の意識。問題の解決を自分への課題として捉える。全ての問題の原因は50%50%と考える。
出来ることと出来ないことの線引き(課題の分離)
相手の気持ちを変 -
購入済み
昔から、「もっと自信を持ったら良いのに」とか、「自己評価が低い」と言われる事が多かったのと、なんとなく生きづらさを感じていた為に購入。
読み進めていくうちに、やはり育った家庭環境の話が。なるほど、と納得する事が多かったです。繰り返し読んでいきたい本でした。 -
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ネタバレ買ったタイミングではぐちぐちと考えることが多かったが、本を読んだ今のタイミングでは結構な部分の問題が改善されていたので、残念ながら前半部の自分に意識を向けるパートでは刺さる部分は少なかった。自分よりもかなり状態の悪い人が読むと効く本だったよう。(親にコントロールされていた、大失恋した、忘れられない失敗がある等)
ただ、後半に関しては参考にしようと思える部分が多く、特に「わたしはわたし」と考え「嫌なことにNO」と言えるように、自己肯定を高く保つコツなどは参考になった。自分に意識を向けるパートで出てきた過去の問題を、感情の解放・許しを行き来することで解消する、というのも、自己肯定感が低くなってき