根本裕幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『人の役に立たなければという思いは今もありますが、それは「自分がやりたいときだけ」に自然と限定されていきました。
常に「これ、ほんとうにやりたいこと?」と自分に問いかけて、「うーん・・・」と思うものはしないようにしました。』
これ、今一番知りたかったことです。
"人の役に立つ"こと、良いと想うことは、わたし、頑張りすぎるんです。失敗を重ねて幾年か、無理は辞められても、セーブすると罪悪感がありました。
そのモヤモヤが、今日解消しました。嬉しいです。
I 章 みんな「いい人」でいることに疲れてる
「いつも私だけ損してる・・・」9つのパターン
2 章 あなたの心の底にある本当の気持ち
3 章 気分を下げる"モヤモヤ"から自分を守る方法
4 章 "いつもごきげん"でいるためのヒント
みんなが得して、みんなが幸せ!
『誰かのせいで被害者になった次の瞬間、あなたは加害者になってしまうのです。』
『特に人生に問題があるわけでもなく、幸せなはずだけど、なぜかしっくりこない・・・。そのように感じるのは、もしかすると本音を隠して生きているからかもしれません。』
分かりやすく丁寧な解説が、心にグサグサと刺さります。 そして、変化する思考に行動! -
Posted by ブクログ
転職に際し、前職での部下との関係の振り返りに購読。
「私は私、他人は他人」、汚く言うと「鬼畜生になる」「不義理、非人情で生きる」。自分軸で生きられれば、深く傷ついていたような相手の一言も、「へえ、あなたはそういうふうに思ってるんだ。でも、それは仕方ないことだから。はい、終わり」とスルーすることもできる。
では、自分軸で生きるとは?というときに、「自立」というのも「他人を頼ってはいけない」と他人を強く意識した他人軸の状態というのは斬新だった。自分軸で生きるためには、まず「私は」と主語を付けて意識をすることだという。
また、嫌いな相手に対しては、まず嫌いになっちゃいけないと思わずに「嫌いなものは嫌い」と認めること。そしてなぜ嫌いかを掘り下げる。自分の場合は、自分の「正しさ」にこだわりすぎているのかもしれない。
それで、ここからは長く付き合わないといけない場合にだが…嫌いな人の良いところを探し、相手の話を聞いて自分の器に相手を入れる。これはだいぶ根性が要るなあ。。
話は逸れるが、馴染みのあるメラビアンの法則もより具体的に言われると気づきがある。
・メールで話すと7%しか伝わらない。
・電話で話すと45%伝わる。
・会って話すと100%伝わる。 -
Posted by ブクログ
ちょうど今の自分に響く言葉ばかり。「罪悪感」というと自分にはあまりないかな、、と思ったけど、読んでいくと今の自分のままでいい、そのままでしあわせになれるっていう言葉に気持ちがスッと楽になった。
今までがどうであれ、過去の自分がどうであれ、今自分のまわりにある愛に目を向けて、自分をほめながら日々を過ごしたい。
「自分軸」の考え方。
・何が起きても、これは自分の人生なんだし、自分が主人公なんだ。前向きに人生と向き合って能動的に自分から動けるようになる。
・「私が○○をする」と自分を主語で考える。
・何かミスしたり、責めそうになったら、「それが今の私だから」と今の自分をゆるす。
→他人に対して言える言葉を自分自身に言ってあげること、友人に接するように自分自身に接してあげる。
「罪悪感があろうが、なかろうが、あなたは今、そのままでしあわせになれる」
しあわせになるにはなにかを得とくしなくてもいいし、そのためにがんばらなくてもいい。
今の自分のまましあわせになるために、意識の対象を罪悪感から愛に切り替えるだけ… -
Posted by ブクログ
ネタバレ
悩み:
色々な人、物事に対して申し訳ないと自分を責めてしまう。他人の期待に答えようとし過ぎてしまう。
学び:
罪悪感は「〜しなければいけないという」強迫観念のようなものから生み出されている。自分で自分のことを苦しめている。その「〜しなければいけない」という考えが正しいのか立ち止まって考えるべき。
罪悪感の大きさは愛の大きさに比例している。罪悪感ではなく、その奥にある自分の長所、愛に目を向ける。
やるべきこと:
他人軸から自分軸という考え方の意識。問題の解決を自分への課題として捉える。全ての問題の原因は50%50%と考える。
出来ることと出来ないことの線引き(課題の分離)
相手の気持ちを変えることは自分にはできない。
友達や後輩に接するように自分に接する。何かミスをしても今の自分だから仕方ないと自分を受け入れる。
自分の行動によって、罪悪感を感じてしまった場合は、なぜそうしなければいけなかったのか、なぜその行動を取ったのかという部分に意識を向ける。他人の行動に対しても、相手の状況、心理状態に目を向ける。
感想:
自分は自分への理想が高すぎる故に罪悪感を感じやすい。他人に優しく出来るのだから、自分へも優しくできる。 -
購入済み
昔から、「もっと自信を持ったら良いのに」とか、「自己評価が低い」と言われる事が多かったのと、なんとなく生きづらさを感じていた為に購入。
読み進めていくうちに、やはり育った家庭環境の話が。なるほど、と納得する事が多かったです。繰り返し読んでいきたい本でした。