渡海奈穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
将来有望な投手だった樋崎は、事故で再起不能になり、以来、無気力な日々を過ごしていた。ある日バイト先で後輩の明石と再会する。樋崎に憧れていたという明石は大学リーグで活躍する現役の投手。樋崎は冷たくあしらうが、明石は怯まず声をかけてくる。だが頑なな樋崎の態度に明石の行動もエスカレート。強引にキスをし、肌に触れてくる。それでも適当に流そうとする樋崎に明石は…?汗と涙の年下攻青春ラブ。
野球を失った先輩の喪失感に胸が締め付けられるようだった。
恋の成就とか萌えとかはなく、BLとしての引力ではなく面白かったけど、何かが違う。
先輩の画の見た目かな? どうも豪腕にフィットしない。 -
Posted by ブクログ
「自分のことを信じてる」っていうのは、すごくすごいことなのではないかと思うのです。
そのくせ見捨てられるのが何より怖いなんて、かわいいにもほどがあるのです!
っていうか先輩後輩ものはあかんねんて弱いねんてー!
伴瀬先輩に惚れまくり萌えまくり、萌えるのはどっちかって聞かれたらもちろん俺様のくせに意外に繊細な伴瀬先輩に決まってるのですが、あえてここは上村君に注目したい。
上村の私にはない強さに嫉妬!
かっこいいです、人付き合い苦手っていうけど、その分しっかり考えてる。いつか私もこんな風になれたら…。
だんだんうちとけていくさまがすごく好みで、とくにちょくちょくタメ語になる辺り胸キュン! 胸キュン! -
Posted by ブクログ
誰かに殺されたはずなのに、屍として蘇った。
一体誰に殺されて屍に? という状態の主人公ですが
これだけ見たら確かに悲劇というか、恐ろしい存在。
隔離されるわ、婚約は破棄されるわ。
そんな状態で訪ねてきてくれる友人は
なかなか大事な存在かと。
片方、友人か謎ですがw
悲壮な感じはうっすらと…で進んでいく内容ですが
謎な元婚約者、いたかもしれない恋人。
登場人物が少ないからこそ…な犯人でしたが
何があったか、に関してはなるほど、と。
その後というか、それからというか。
次どうしますか? な話も出てきましたが
双方働いたこともないというのに
大丈夫なのでしょうか、この最後。 -
購入済み
渡海先生らしい、読みやすい一冊でした。
が、まさかの次巻へ続く…?
異世界転生を引き起こした問題の解決がなされないままふわっと終わってしまい、肩透かしをくらっていたら、あとがきで続きを書かせてもらえそうです〜と。
続きは近いうちに出るのだと信じたい。
他の方のレビューにもありましたが、ほとんど義母上とは呼ばれません。
義母・義息子としてのやりとりもありません。
立場上でも義母(?)になってしまう苦悩とか、わりとあっさり乗り越えます。
タイトルなのだから、その関係性を絡めた葛藤がしっかりあってほしいと思いました。
王や魔術師、侍女の思惑もすべて主人公の想像だけで説明されるので、次巻でぜひす -
購入済み
帝国の人が酷すぎでは?
タイトルの嘘がどういう意味なのかは皆さんお察しのとおりかと。
だから購入したんですが、主人公はここまで?と思うほど平和主義で、対して帝国の人々は蕃族といえるほど人を殺したり奴隷にして虐待したりということに抵抗がなく、正直読んでて気分良くなかったです。
主人公の嘘が明かされたときも特に盛り上がりとかなかったですし、皇太子があれだけしつこかったのがあっさり引いたりとか、首を傾げたくなりました。
攻めは真っ正直そうで、好感は持てました。 -
購入済み
なんかガチャガチャとした話
登場人物とか構成はまぁまぁなんですけど
とにかくイラストに惹かれて購入したのでこんなガチャガチャしたストーリーとは思ってなかった
長い片思いから芸能人に触発されて突然幼なじみを好きだと気づく
その芸能人は好きだったはずなのに嫌みやちょこっと嫌がらせみたいなことをしたり
ちょっと鼻につく
嫌な感じが残ります