渡海奈穂のレビュー一覧

  • それは秘密の方がいい

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    もっとあまあまな感じかと

    実は攻めは受けのことが好きでちょっと困らせようとする程度だと思ってたけど、意外としっかり攻めの性癖がヤバくて、好き嫌い分かれるお話かなと思いました
    でも攻めにも家族のこととかそれに対しての葛藤があったり…
    受けをもっと甘やかす感じかと思ってたけど逆でした
    女の子も少々出てきますが、いい子です
    めろちゃんがなんか本当に可哀想で、ちゃんと仲直り出来るといいな

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    2022年09月07日
  • それは秘密の方がいい

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    あらすじとイラストで想像していたお話と違いました。

    単純に受けと攻めの恋愛話としてなら良かったと思います。
    が、このお話には二つの大きなストーリーがありました。

    受けは可愛い顔が原因でいじめを受けたトラウマで前髪で顔を隠してひたすら目立たないようにするような子。だからといって本当のところ弱くはない一言で言えばちょっと勝ち気な内弁慶でしょうか。
    前半は攻めと両思いになることで少しずつ級友達とも打ち解けていく受けの姿が中心に描かれています。勿論BLなのでエッチもあり。
    ここまでならテンプレ的なお話なのですが。

    後半は、人当たりがよく誰からも好かれ人望もあり文武両道、人から嫌

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    2021年01月25日
  • あなたの嫁にしてください!【特典SS付き】

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     高山は、父親を早くに亡くし、一家の大黒柱として働く母親の代わりに、家事の一切合切を引き受けている。
     会社も定時で帰り、弟たちの弁当を作るも、反抗期の弟は高山に対して反発してばかりだし、双子の妹たちは自分たちだけの世界を作り上げて高山とは口を効こうともしない。
     そんな中、唯一の癒しが、会社からの帰り道にある喫茶店でコーヒーを飲むこと。
     その喫茶店で、ちょっとしたトラブルから有能そうなスーツ姿の男・瀬崎と知り合う。
     少しずつ距離の縮まっていく二人だが、高山の母親が再婚することになり、会社でも新しい従業員が入ることになり、高山が退職をほのめかされることになり、不安定な心の内を瀬崎にさらして

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    2021年01月11日
  • 狼は闇夜に潜む

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    かなり好きな作品を書かれている作者さん。場面のつくりかたが印象的で、そこは先生らしいのですが、展開がいつもの丁寧な感じではなくて…ページ数の関係でしょうか。

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    2021年01月09日
  • 正しい恋の悩み方

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    けっこうすれ違い

    思ったよりも二人がすれ違っててせつなくなるときもありました。
    受けが無神経…というか物事を深く考えないために攻めに失礼なことを言いまくり、傷つけていったり。かと思えば、好きだと気づいたら諦めよくて。竹を割った性格なんでしょうが、萌えはしなかったです。

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    2020年10月25日
  • 御曹司は獣の王子に溺れる

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    想像と違った

    最近流行?の人獣ものだと思ってましたが、展開は少々想像と違いました。
    獣になった原因も、えー?って感じでした。
    なるほどそりゃ涙するほど理想通りよね…。
    エロ要素は薄め(一回だけ)だし、人としての交わりなので、モフモフHを期待してる人には向いてないと思います。
    受けも何回も言ってるけど、ホントに王様が屑でクソだと思う。

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    2022年09月28日
  • さよなら恋にならない日

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     雪谷は、それなりの企業に勤め、そこそこモテる会社員であるが、自分は主人公にはなれないと思っている。
     その原因は、幼いころから一緒だった、親友の湯原が主人公タイプで、全てにおいて雪谷より一枚上手だったから。クラスメイトも雪谷の家族でさえも、口を開けば「湯原」「湯原」。 何をやっても勝てない雪谷は、すっかり諦めてしまった。
     そして、その湯原が海外転勤してしまってからは、誰かと出かけることもなくなり、つまらない毎日を送っていた。

     日課は仕事が終わった後に、毎日行くカフェでの夕食。
     ある日、そのカフェの店員が雪谷に話しかけてきた。
     どうやら雪谷が持っていた本が、彼の叔父の著作であったよう

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    2020年09月03日
  • 恋はまさかでやってくる

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     自分より体格のいい男を組み伏せて、気持ちよくしてたまらないと泣かせることである、養護教諭・山田の前に、好みそのものの新任教師・杉崎が現れる。
     過去のいろいろから、職場では「恋愛をしない」と決めていた山田だったが、さりげなく接触回数を増やすと、悪くない反応を返してくる。
     ついつい、距離を近づけてしまい、廊下で挨拶をするところから、保健室に訪ねてもらえるようになり、二人きりでご飯……ととんとん拍子に進んでいく。
     そしてついに部屋に招くことに成功し、いざ押し倒し、おいしくいただこうとした山田だったが、逆に杉崎に押し倒されてしまう……

     という話でした。
     この作者さんの話にしては、過去の葛

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    2020年11月27日
  • 狼は闇夜に潜む

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    高校生時代のなれそめ時代のエピソードが萌えた。

    人狼狩りを生業とする一族の攻めと、治癒能力を持つ受け。あとはお互い惹かれ合い絆を深めとサクサク進んでハッピーエンド。

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    2019年05月16日
  • 僕の中の声を殺して

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    すごくハラハラで面白かったです。13年間引きこもりってのもスゴいし、この設定もなかなか凝っていてすっごく面白いし、受が前向きになっていったのがとってもいい!攻の背景もかなりのもので、もしかしたら受より攻の方が大切な人を見つけてしまった今、心が不安定なのでは?とちょっと心配。

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    2017年12月26日
  • 未熟な誘惑

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    家電販売員というと、なんだか薄幸なイメージなのか、主人公の受、小川も家庭環境に恵まれない気弱なタイプでした。
    攻が童貞設定はひつようだったのか?謎ですが(笑)ギャップ萌えってことでOK。
    毒義兄に一矢報いるところはとてもよかったです。
    最後まで受目線だったので、攻目線のお話も読みたかったなー
    淡々とした厳しいタイプなのでいまいち感情が読みにくい。。
    二宮悦巳先生の挿絵が良かった。イメージぴったり!

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    2017年10月19日
  • ロマンチストなろくでなし

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    ネタバレ

     どうしようもないろくでなししか好きになれない和志は、人気小説家である姉・寧子の新しい担当編集者・伊勢に会う。
     当初は、男前で仕事のできる男なんて恋愛対象外だと考えていた和志だったが、伊勢と接触を持つうちに、段々と伊勢のダメなところも見えてくる。おまけに、和志が寧子の書く小説のモデルだと伊勢にはすっかりバレている雰囲気もあり、強引に伊勢に口説かれる。
     押しの強い伊勢にだんだんと惹かれていく和志だったが、実は寧子も伊勢のことが好きで、なんのかんのと自分を助けてくれている寧子に恩を感じている和志は思い悩む。

     それでも、伊勢は強引に口説いてきて……という話でした。

     今までろくでもない恋愛

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    2017年04月16日
  • 純潔ドロップ

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    渡海さん原作で評価が良かったので。
    受のもの慣れなさ、可愛さ、負けん気の強さに、人知れず萌えたぎっている攻という展開は面白かったです。が、自分の萌えではなかった。

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    2016年06月25日
  • 俺のこと好きなくせに

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    閉鎖的な地方の町を舞台にした幼馴染みもの。
    観光地として売り出したのもつかの間で、さびれ切っている町を活性化しようと立ち上がる集の同級生たちの姿と集の恋心の揺れがからみあって、切ないながらもほのぼのとしたストーリーに仕上がっていました。

    上京してリーマンとなった佑弥×地元のみやげ物店を手伝う集。
    祖父のさびれた店を手伝う集が、兄弟同然で仲良くしていた佑弥と2年ぶりに再会するところから話が始まります。
    集は過去のできごとから後ろ向きな性格になっていて、そんな集をずっと守って支えてきたのが佑弥なのです。
    でも久し振りに会った佑弥のチャラさと冷淡な態度に、集は落胆を隠せず…

    その場に居たら絶対二

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    2016年03月11日
  • 彼の部屋【SS付き電子限定版】

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    引っ越した部屋に実はソレがいた…人の話し声や物音、電化製品の故障。受は霊現象と認識はしていなかったが、同じビルに勤める攻(ソレが見えそこそこ力がある)が気になり接触してきて…
    子供の頃見えることで苦労してきて、そういったことには首を突っ込まないようにしてきたはずだったのに、受に惚れてしまいついつい…
    う~ん攻めが中途半端な力の持ち主で、読んでて大丈夫なんか?コイツ…愛でなんとか乗り切ったって感じで、人間ドラマとしては心に傷を持った攻めでいいかもしれないけど、そこに心霊現象+αがあるもんだから攻めに不安感を感じて、更にイラストが…表現は男らしい、背広の似合う体型。でしたがイラストではひょろっとし

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    2015年10月08日
  • 彼の部屋【SS付き電子限定版】

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    ★3.7
    面白かったし怖かったー!恋愛とホラーがうまいこと描かれてて両方楽しめた。怖い部分も十分怖くてこういうホラーBLもっといっぱい読みたい。なんか結局、藤森って最強な人なんじゃ?!って思った(笑)怖がりでビビりだけど順応してる感じがw

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    2015年10月05日
  • 恋狐の契り

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    なんか惜しかった。モフモフは可愛いかったけど、和ものファンタジーとして風呂敷を広げてしまったせいか、萌えもストーリーもどちらもやや中途半端な感じ。事件については『僕たちの戦いはこれからだ!』でちょっと肩すかしだったし。
    設定・世界感に凝りすぎてそっちに力が入っちゃったのか、肝心の物語のBLとしては小さくまとまってしまったような。
    攻は清冽でかっこよく溺愛系で、受は可愛くて小さい頃の獣バージョンも良かったので、ちょっともったいない。
    渡海さんは、シリアスじゃない方が向いてると思うんだよなー。

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    2016年02月26日
  • 恋狐の契り

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    狐使いと、狐のお話。
    人間に変化している狐が主人公です。和風ファンタジー。
    表紙がふわふわ可愛いので騙されましたが、中身は結構ダークです。あんまり甘々なシーンはない・・・。
    完全狐のリヤもかわいいけど、ケモ耳尻尾の人型はサイコーですね。

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    2015年08月23日
  • 恋狐の契り

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    あらすじ
    遠縁の東吾に惹かれる理也。彼の役に立ちたいと、謎の修行にも耐えてきた。そして東吾は狐使いで、理也は彼に拾われた狐だと知り…。

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    2015年06月12日
  • 先生はダメな人

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    ネタバレ

    教師×生徒だけど、蓮は臨時講師で、千裕と付き合う頃には採用期間が終了したのもあって本業の小説家に戻っちゃうから、あまり教師×生徒ものってかんじではない。それに”ダメな人”って教師なのに生徒に手を出しちゃうからなのかと思ったらガチなダメな人だった…wでも蓮、割と好きです^^ 潔癖なのか、自分のパーソナルスペースに親すら入れるの嫌っていう相当生き難そうな人なのだけど、そんな人が千裕だけは平気っていう特別感が萌えます。千裕が蓮のこと小説家だって気づかなかったり、名前の読み知らなかったことに拗ねてたってのがかわいかったw

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    2014年11月04日