渡海奈穂のレビュー一覧

  • かわいくしててね

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    ネタバレ

     可愛いものが大好きな垣内は、愛猫のドナと過ごす時間が一番の幸せ。そして、なるべくならばいさかいは避けて生きていきたいタイプ。
     そんな垣内の平和をかき乱すのが、同僚の二本木。
     彼は歯に衣着せぬ物言いで、空気を読まず、ずばずば“本当のこと”を言ってしまう。
     垣内は、二本木のことは認めつつも、もう少し物の言い方だけは考えてほしい、と何度も苦言を呈していた。

     そんなある日、二本木が猫好きなのにまったく猫に好かれないことに悩んでるのを知り……

     という話でした。
     自分を強く持っていて、周囲の空気を読まないんだと思っていた人が、実は小学生並みの情緒の発達しかしてなくて、垣内はだんだんそんな二本木のことがかわいく見えてくるんですよね……

     わがまま攻め、なのかな……?
     二本木は自分の要求を通すのもストレートですけど、愛情表現もストレートです。
     これってちょっと描き方を間違えると、ただの嫌な奴なんですけど、その辺りはさすがの作者さんで、厭味なく書ききってくださっていて、好感度は高い。
     そして、二度目に読んだ時に思ったんですが、二本木につられて周りがどんどん変わっていく姿が、きちんとご都合主義ではなく、リアリティある形で書かれている話でした。

     どちらかというと、少し時間をおいて二度目を呼んだ方が、味わい深くなっていい本だなあと思いました。

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    2020年11月23日
  • 御曹司は獣の王子に溺れる

    た

    購入済み

    最後まで楽しめました

    ファンタジー世界最高でした。気になるのは、ずっと遠藤は、とか遠藤が、と主人公なのに名字呼びが気になって気になって(私だけ?)

    あちらの世界に行ってバスティアン王子と会ったばかりのころの遠藤の心の声が、
    モフモフフェチの異常者そのものだけれどとても幸せそうで、クスッと笑いながら読みました。

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    2020年09月29日
  • 兄弟の事情(2) 恋人の事情

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    CDになってなかった部分なのか、印象が薄いのか、覚えてないエピソードばかりで、割と新鮮に読めたけど、よかった!続編にも関わらずだらだらせず、前作からちゃんと前にも進んでいて楽しかったー!

    0
    2020年05月29日
  • 兄弟の事情

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    ネタバレ

    私自身のBLの入口の一つとも言える作品。当時は日野さんとしもんぬのお芝居に心打たれ、とにかくドキドキして聞いていた気がする。今改めて文字で読んでいても、二人の声で再生されるし日野さんの「写メ撮っていい?」とか「恥ずかしいのとか痛いのとか嫌だけど我慢して和臣のこと好きだから嬉しくてこう言うのしてるのに〜」とか「馬鹿じゃないの×3回」のあたりのしもんぬの可愛さとか、ほんとやばい!もう何年も経ってるのに今でも鮮明に再生できるとか感動した!w
    文字面ほんと和臣は最低なやつで、前半はほんと嫌いだった!ww

    0
    2020年05月29日
  • 恋はまさかでやってくる

    み

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    コメディタッチ

    最初は、山田先生の上目線が
    苦手でしたが
    どんどんエロ可愛いくなってきます。
    攻めのお父さんも後半出てきますが
    流石、親子面白かったです。

    0
    2020年04月17日
  • 性悪狐は夜に啼く

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    化け狐の秋野を助けた北斗。その北斗の動じない、マイペースな感じが面白い。おおらかすぎて理解しているのか不安になるところもあるけれど、自分が信じることを迷わずに進めていく感じが頼りになる気もする。思うがままに行動しようとする秋野がペースを崩される感じもちょっと楽しい。イライラしていても、北斗と一緒にいるときは楽しそうにも見えるから。これからも北斗が秋野を可愛がり続けるのが想像できて、幸せな気持ちになれた。

    0
    2020年04月11日
  • 空はちゃんと晴れてる

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    周りに煙たがれると分かりつつも正論を言ってしまう国上と、本当の自分を見せられず誤解されている青空。全く違うタイプに見える2人だけど、不器用なところは似ているかも。そんな2人がお互いに影響しあって、変わっていくのが楽しかった。青空の自己否定は根深そうだけど、国上の「正しさ」に引っ張られて変わっていくといいな。と思う。今後の2人のほんわかした生活を見たくなる話だった。

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    2020年02月27日
  • 学生寮で、後輩と

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    成績優秀だけど人付き合いが苦手な春菜と勉強が苦手だけど人気者の城野。一緒にいるのが不思議なほどタイプの違う2人だけと、違うからこそ惹かれたというのもあるのかも。城野が好きだけど不器用すぎて自分の想いを伝えられない春菜がモヤモヤしているところが、可愛くて応援したくなる。問題を発生させたり(?)解決したりする山口も、出てくると楽しくなった。

    0
    2020年01月07日
  • 可愛い弟のつくりかた

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    ネタバレ

     義兄の万貴に憧れている洸は、少しでも近づきたいと、彼の通った高校に通い、彼と同じテニス部に入っていた。
     けれど、万貴と同じ結果は出せずに努力を続ける日々。

     そんな中、万貴は親友を家に呼んで仲良さそうにしていて、洸はあまりよくない感情を抱いていた……

     という話だったんですけど。

     いや、この話、何がすごかったって。
     万貴が一皮向いたら、大分ヤバイやつで、人をコントロールして、弟と彼女を別れさせちゃったり、逆にテニス部を優勝まで導いちゃったりしてるんですけど!

     王道ならここで、性格悪いけど、弟君には甘いのよね! っていうのが普通だと思うんですが……

     そうはならなかった。
     お兄様は容赦なく、弟君にもその捻じ曲がった性格を突きつけて、いきなりちょっとSっ気の入ったスキンシップをお見舞いしたりして。

     その時点で大分「おおおおおお」ってなったんですが!

     そこで、終わらなかった。
     ぐずぐずになっちゃった弟君に対して、まさかの「良心」ってワードが発動して、最後まで手を出さないお兄ちゃん。
     けれど、自分の気持ちを自覚した弟が押せ押せで、結局、ハッピーエンドで、主導権も弟君が握ったのか、と思いきや。

     ここに来て、兄のドS再び。

     もう、どっちが化かされているのか、騙されているのか、よくわからなくなる感じで。
     素直に甘くならないのが、めちゃくちゃいいです。

     もう、このお兄ちゃんが再逆転の後、どうなっちゃうの!? 続きほしい!!

     って、心の中で絶叫していたんですが、どうやら続きがあったようです(真顔
     是非とも読みたい! となったので、一筋縄ではいかない兄弟ものが読みたい方にはオススメします。
     でも、こんだけ捻じ曲がってるのに、根底はラブなんだって疑わせないのが、この作者様のすごいところだと思っています。

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    2019年11月12日
  • 僕の中の声を殺して

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    他の人とは違う。周りの人、家族にさえそれを信じてもらえない。動植物の言葉か分かる央はそんな状況で生活してきた。これでは引きこもりになるのも、人間不信になるのも仕方がない気がする。強引な幟屋とは最初、ちぐはぐだったけれど、どんどんお互いのことを気にするようになっていくのがわかり、楽しい。央のことを理解しようとしてくれる人が現れて、良かったなぁ。と素直に思った。

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    2019年08月18日
  • さよなら恋にならない日

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    ネタバレ

    リーマン受けが行きつけのカフェでバイトしている攻め。ある日泥酔している攻めを拾い、そこから攻めを居候させてあげることになった。攻めは初恋の叔父を探しているという大学生。敬語で遠慮がちだった攻めがなりゆき?でエッチしてからスパダリ感だしてきてなんこれあまあまだよ…。
    受けの中で友人ポジションのはずの湯原氏が思考のあちこちに出てきて違和感なんだけど、やっと終盤で本人登場ですごい起爆剤だった(笑)
    年下攻めスキーなので二割ましで面白かった。

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    2019年08月07日
  • 狼は闇夜に潜む

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    ジュブナイル系BL。こういうの渡海さん、上手いな~。
    不思議設定に説得力を持たせて、かつちゃんとBがLしてる。
    お話の続きを見たいような気もしますが、一冊でまとまっているのでこのままでもいいかも。

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    2019年07月21日
  • 空はちゃんと晴れてる

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    渡海さんの書く現代もので、且つ攻が社会人なお話は大変よろしいと思う。なぜなら、性格に難があったりしていても、ちゃんと自分で軌道修正しようとする誠実さが見えるから。
    この話も多聞に漏れず、受への認識を改めて少しずつ好意を寄せていく姿が良かったなー。対する受もただのぽややんじゃないところに、渡海さんらしいひねりが効いていて、応援したくなる子だった。
    地味だったけどまっとうに恋が進んでいくお話。自分は好き。

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    2019年02月09日
  • 空はちゃんと晴れてる

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    初めに思っていたのとは全然違った青空(そら)のことが気にかかり、
    もっと本来の青空として存在して欲しいと陰ながら思い始める国上。
    目立つ容姿から誤解を受けやすく、トラブルに巻き込まれてきたために
    自己評価が低く自分の気持ちを表に出せなくなっていた青空が、
    国上の愛情を受けて

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    2019年01月20日
  • 僕の中の声を殺して

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    人に寄生して体を乗っ取る謎の生命体が出現!! しかも、言語を発するらしい!?
    捕獲を試みる市役所職員・幟屋が協力を依頼したのは、引きこもりの青年・宮澤。
    動植物の言葉がわかる能力を持つ男だ。こんなに煩いのに、なぜ皆にはこの声が聞こえないの…?
    虚言癖を疑われて人間不信に陥っていた彼は、13年間一歩も外に出たことがない。怯える宮澤を、幟屋は必死に口説くけれど!?

    ***

    渡海奈穂先生の作品を読むのはこれで三冊目です。
    渡海先生の作品はストーリーに説得力があり、以前に読んだ作品も最後まで楽しく読めたので今回も期待して読んだのですが、今回は攻めがちょっとイメージと違ったかな…?
    表紙の雰囲気からしててっきりスパダリ系だと思ったのですが、蓋を開けてみれば思いのほか体育会系で、それ自体は悪くはないのですが表紙や挿絵の高貴なイメージと結びつかず、そこが少し引っ掛かりました。(細かいところですが…^^;)

    でも、ストーリーの方は流石渡海先生といったところで、やはり文章力が高いなと。
    最初はBLらしからぬ雰囲気で、まるで一般のSF小説を読んでいるような気分で大変ワクワクしました。
    出所不明、人に寄生して体を乗っ取り、言語を発する謎の生命体と聞くとまるで寄●獣のようですが、実際はウイルスみたいな感じで、それ自体が言語を発する訳ではありません。
    あるのは“寂しい”という感情のみで、作中ではその生命体の事を“ハイノリ”と呼んで扱われます。ハイノリに感染するとその人間は全身の細胞を書き換えられて遠からず死亡してしまうので、何とか被害拡大を抑え、ハイノリに対する策を講じるべく攻めが特殊能力を持った受けと接触するのですが…。

    この攻め、最初こそ面倒みが良くて熱血漢というイメージでしたが、徐々に「もしかして意外と冷たい人なのかな…?」という印象へと変わっていきます。
    受けの事を大切に思ってそうで、実はそれほどでもないんじゃ…と。
    実際、本当にそうだったのですが、それにも理由があって、攻めも攻めで孤独な人間だったんだな、と。
    でも、やっぱりあんまり好感は持てなかったかなぁ…。何でかって言われると、上手く説明出来ないんですが…。
    自分から受けに近付いておきながら、いざ相手が自分に好意を持ち始めたら距離を置こうとする攻めの身勝手過ぎる行動にイラッとしたからかもしれません。
    何となく好きになれない、そんな感じです。

    因みに受けは結構好きなタイプでした。
    最初こそ毛を逆立てた猫のようで、なかなか扱いが難しそうな受けでしたが、つっけんどんな態度ながらも徐々に攻めに気を許し始める様子が丁寧に描かれており、攻めの役に立たなかったと病室で泣きじゃくるシーンは攻めだけでなく私までほだされました(笑)
    受けがハイノリに感染する展開は予想していなかったので一時はどうなるかとヒヤヒヤしましたが、幸運にも免疫を持っていたおかげそこまで大ごとにならず一安心。
    でも、残念ながら完全な問題解決にはならず、少々がっかりしてしまいました。

    最終的に受けの免疫で治療薬も作られ結果的に他のハイノリ患者も助かりはしたのですが、治療薬って言ってもハイノリの増殖を抑えるだけで結局完治には至らず終いで、そうなるといつ受けの容態が急変するかも分からないので、ちょっと不安だなぁ…と。
    そうじゃなくても攻めは過去に大切な家族を相次いで亡くしてますし、これでもしまた受けを亡くしたら今度こそ壊れてしまうのでは…と、余計な事ですが二人の将来について色々考えてしまって、素直に喜べないラストでした;^_^A
    そもそも例え僅かでも問題を残したまま終わるお話が個人的にあまり好きじゃないので、今回の終わり方はあまり納得出来るものではなかったかな、というのが正直な感想です。

    でもまぁ、ストーリー自体は他のBL作品にはない変わった設定で楽しかったので、満足度は比較的高めです。
    エロはラストに一回のみ、ラブ度もやや低めの作品なので少々物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、文章力が高く、心理描写もしっかりしていてるのでストーリー重視派の方ならまず楽しめると思います(^^)

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    2020年04月06日
  • あなたの嫁にしてください!【特典SS付き】

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    受の家族がひどい、というレビューをあちこちで拝見したが確かに母・兄妹の態度は、愛情はあるものの受に対してひどかった。でも家族ってそういう(一方的な押し付けをされても否定できない)ものだよね…と妙なリアルさを感じたのも確か。個人的には受が攻に愛されることによって、物理的にも家族から解放されあれでも愛されていたんだと思うことができるのであれば、それもまあいいかと。
    それはさておき、家族のことがなくてもよいラブ度でした。

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    2017年12月05日
  • 兄弟とは名ばかりの

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    犬猿の仲だった二人が、親の再婚で義兄弟になり、だんだんとお互いに無くてはならない存在になってゆく、とってもピュアなお話でした。
    その過程がとても丁寧に描かれています。
    無自覚に触れあう感じは高3にしては幼すぎる気もしますが、新鮮でした。
    まだまだ二人の恋は始まったばかりなので続きが読みたい!
    自由な伊佐と、常識からはずれるのが怖い陵なので、この先たくさんの困難がありそう。
    大学生×美容学生編、エリートサラリーマン×美容師編も是非読んでみたいです(笑)
    なんか二人はすれ違いで一旦別れて、お互いに彼女ができて、、、みたいな時期もありそう。
    なんだかまだまだ序章な気がする1冊でした。

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    2017年11月21日
  • かわいくしててね

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    猫と可愛いものが大好きな受が、子供のような言動の攻に振り回されていくうちに、可愛らしさを感じて好きになっていくお話。渡海さんのリーマンもの、嘘がなくて好きです。仕事をやっていく中で上手くいかないところも、人間関係で悩んだりもあってちゃんとリアル。なので攻の性格も、完璧ではなくとても人間的。絶対的なスパダリではないので、好みは分かれますが、普通の人たちが恋愛してる感にときめくので個人的にはあり。猫のドナも可愛く、良いお話でした。

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    2017年10月07日
  • あなたの嫁にしてください!【特典SS付き】

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    ネタバレ

    読みながら一緒になって少しつらくなったけど、ラストみんないいひとでホッコリ(*´▽`*)
    でも、弟と双子ちゃんはもちょっとわかりやすく態度にだしてくれても!って思ったけど、お母さんが止めたのかな?
    一緒に暮らせばいいのに、は読んでて思ったけどあえての一人暮らしの理由になっとく。ちゃんと成長できる大人だね!続きが読みたいです(*´ー`*)

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    2017年05月14日
  • さよなら恋にならない日

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    いつも一緒だった華のある幼馴染みとは、お互いに意地を張り合ってたのね……。主人公の雪谷はともかく、終盤まで姿を見せなかった湯原は、雪谷のことを何かしら思っていたんだろうなぁとは思ってましたよ(微笑)。慎の叔父の魅力がイマイチわからなかったけど、収まるところに収まった、という感じ。雪谷の「求められたい」という密かな欲求が慎との関係にしっかりとつながっているのが、読んでいてスッキリ。

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    2017年02月16日