中島輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分の考えを信じること。
自意識で牢獄にいるかのような不自由を味わっている。そのほうが楽だから。
あなたの生活は見世物ではない。
顔は正直、恐れと不安が表情に影響を与える。
偽物の声に振り回されない。自分の声、直観を信じる。
考えを行動に移すうちに答えが見えてくる。頭で考えているばかりだと負の感情がわく。
群衆にいても、独立心を保つ。組織の中でも自分らしさを維持する。
自分の仕事をする=身近な人に貢献できること、世間体を捨てる、一人で生き抜く覚悟を持つ。
天職に進むなら障害は障害ではなくなる。魂の声に従えば、競争相手はいなくなる。
多くの人は成り行きで職業に就く。それは機械になるのと同じことだ。
魂が喜ぶ仕事、使命感を持てる仕事、をする。
希望や恐怖は結果を変えない。自分を信じる力だけが結果を変える。
偉大な行為を求めるのではなく、自分のできることを偉大な行為にする。
現実に起こったことは悲しく苦々しいものであっても、知性や真理の面から見れば立派で高貴なものである。
相手の言葉を肯定する。日時計に対する太陽になる。
同じ水準にいる人とは、水と水のように理解し合える。意識を合わせる努力をする。
自分を開示する人ほど人生の宝になるような人間関係を築ける。
相手に依存しない。孤立や孤独を恐れない。
正義にもさまざまなものがある。借金を支払わないことは正義ではないが、貧乏な人への返済を優先するのも正義である。
偉大な栄光とは失敗しないことではなく、失敗のたびに立ち上がることである。
真の行動は、静かなタイミングで思いつく。
ファーストチェス理論=直感がほぼ答えと等しい。
皆に反対されるときこそ、心に沸く考えに従うべき。
人間は本当に好きなものしか続かない。何が好きか探すこと。
マルツの法則=人の行動が変わるのは3週間かかる。
価値観が同じことは友人の絶対条件ではない。
友情は自分の価値観を広げてくれる。嫌な思いをしたとしても無駄なことではない。
根拠のない自信ほど、絶対的な自信。
マンデラ大統領「目標をどれだけ高く設定するか」
運命とは、偶然に起こるのではなく、因果の法則で動いているもの。
非難されるほど成功を確信できる、称賛されると不安になる。
努力はいちいち報われる。報いが遅いほど利息がついて戻るから得になる。 -
Posted by ブクログ
3日坊主は無いにしても習慣化できたと言いきれるものは少ない(読書は習慣化してます)。
なぜ習慣化できなかったのかの理由が本書にある。
自己肯定感のフレーズは少し硬いが、要は完璧を求めすぎて遊びの部分がなく自分にプレッシャーをかけ過ぎていたのだと思う。
続かないことが負の経験値となって受け入れ難いこと、不甲斐無さが自己肯定感を低くしていた。目的と手段があやふやにもなっていたかも。
自己肯定感を高めるのは何か。
・自尊感情 自分は価値ある存在だ
・自己受容感 ありのままの自分
・自己効力感 自分はできる
・自己信頼感 自分を信じる
・自己決定感 自分で決める
・自己有用感 自分は役に立っている
なぜ習慣化しないか。
目標が高過ぎ、余裕のないスケジュール、成長を感じられずやり方へ疑問を持つ。
どうすれば習慣化しやすいか。
まず小さくスタート、サボるにもルール化し後ろめたさを排除、仲間やネガティブ感情を吐き出す先や方法を持っておく。
自分に優しく、小さな喜びの積み重ねと感謝の気持ちが大切。
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Posted by ブクログ
不安や恐れを感じたときには、まずは「そうだよね。そう感じるよね。」と自分の感情を受け入れることが大事です。大切なのは自己否定してしまう自分を受け入れることです。自分の感情を素直に受け入れられれば不安や恐れが現実になっても、乗り越えられると自分を信じる勇気がだんだん湧いてくるのです。
できない自分を嫌いになるよりも、できない自分も受け入れる。落ち込む自分を嫌いになるよりも、落ち込む自分も受け入れる。「どんな自分も受け入れる」これが苦しみから抜け出すヒントになります。頑張ることを手放したら、すっとできるようになります。
身近な人で嫌いな人や苦手な人がいる場合、そんな時は嫌いでいいんだと考えること。嫌いな人や苦手な人がいても構いません。その相手を変えようとする抵抗はやめて、少し距離を置き自由になりましょう。相手と向き合わなくて良い場合もあります。それ以上に向き合うべきは自分の人生なのですから。 -
Posted by ブクログ
大切な事は、現在の自分を客観的に把握して、どのようにそのギャップを埋めるかと言うことに集中することです。自分が作った檻に自分で鍵をかけたのですから、鍵を持っているのも自分です
例えば今日のお昼はステーキと決めたらステーキを食べる。このように自分自身を信じ抜いてあげるこれが重要なのです。つまり自分が自分を認めると言うこと、そのこと自体が自分を信頼する第一歩になります。
「逃げられない」人たちの多くは、過去の経験や子供の頃の自分の欲求を満たすことが目標になっているケースが多いのですが、それでは過去に生きる人になってしまいます。未来のために今を生きるには自分で自ら目標設定することが必要になるのです。過去に生きる人は、周囲に合わせて生きている人です。周囲に合わせている自分と言うのは、自分の人生に対して何の責任も持っていません。 -
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習慣化=無意識で行動できるようになる
自己肯定感を持つことで習慣化はかなり可能になる
元の状態に戻りたいとする人間機能に対するいい対抗手段!
失敗したら一つ成功見つけ思い浮かべるようにする を繰り返す
感情、行動、捉え方のトライアングルにおいて肯定感を当てはめていく
事象発生 → 感情認知 → 意味づけ 捉え方 → 行動へ
どう意味づけるか、感情をコントロールするかで 行動できるかと行動の質が決まる
自己肯定感6つ 自尊(自分は価値あり)、自己受容(よい点、悪い点評価せず認める)、自己信頼、自己効用感(できる感)、自己決定感(決めてる)、自己有用感(役立っている)
習慣化までこれを順次活かしていく -
Posted by ブクログ
自己肯定感のメソッド集だが、
根本的な気づきが多く得られた。
自己肯定感を高めるには、
・自分の感情や解釈の仕方に気づき補正する
・多面的に物事が見られるようになる
・結果、自分を認められるようになる
・気持ちも前向きになる
・前向きな気持ちのまま行動できるようになる
メソッドの多くが、
紙に書き出すというもの。
思えば何か嫌なことがあったとき、
こういった1分でもできるようなことをせず、
自分と向き合ってこなかったなあ。
性欲に流れて一時的に目を逸らしていた。
でもそれだと根本的な改善は望めないと気付いた。
誰でもできることを、
少しずつ積み重ねる。
継続する。
今日からノートに感情を書く実践を始めようと思えました。