中島輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分が悩むのは自己肯定感が下がっているからではないか、仕事で自己肯定感を下げているのではないか?という疑問を持ち、手にした一冊。
自己肯定感の本としては1冊目なので、簡単に読めるものを選んだ。ワークなどもあればさらに良かったと思った。
今の自分に響いた部分、すぐに活かせそうだと思った部分を以下にまとめる。
・自己肯定感とは、「私が私であることに満足でき、
自分を価値ある存在だと受け入れる」こと。
「私が私であることに満足できている」状態とは、
「何を大切に生きて行きたいのか」「どんな人間に
なりたいのか」との問いを持ち続け、その時々で
最適だと思う答えを導き出し、自信を持って生き -
Posted by ブクログ
理論ありきでない優しい文章、紙の色と文字色が読みやすかった。
タイトルにある通り、まずは自己肯定感をあげようという話でよかった。
本書の良いところは、世間一般的に言われていることは知識に留め、自分の適した形にアレンジ・軽量化しようということが一貫されて書かれている。
某メンタリストの本『倒れない計画術:まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!』も併せて読むと効果が倍増しそう。ただし、某メンタリストの本は現実への定着は難しい(と感じる人が多いはず)。それと比較するとこちらは理論先行ではなく、小さくもやってみな?というスタンスの違いがありやってみる価値が大きい。この背景は著者のパニック障害を発症 -
Posted by ブクログ
♡自己肯定感の教科書がよかったから買って読んだ。
習慣化と自己肯定感の高め方の合せ技みたいな感じ。
習慣化できることで自己肯定感も高まる。自己肯定感が高いと習慣化できる、どっちからもとれる内容。
説明が少しくどい。
あと途中から早起きはいい。みたいな話になって習慣化の話はネタ切れかな?と、思った。
著者が10年外に出られなかった話が印象に残った。
・「習慣が身につく」とは無意識に行動できるようになること
・新習慣が身につくまでの期間は平均66日
・何のために習慣化させたいのか、はっきりさせる→習慣化されたことによって、人生がどう幸せになっていくか
・ゴールデンサークル理論
「なぜ( -
Posted by ブクログ
ネタバレ2020/04/18
【感想】
とても面白かった
いろんな本に書いてあることをうまくきれいにまとめられていてわかりやすかった
響いたところを実践していこうと思う
ひと口に自己肯定感と言っても6つの感があり、どこが低いのかをチェックできて「自己肯定感が低い」という自己評価から、「自己受容感と自己有用感が低いけど、意外と自己効力感と自己決定感は高いのかも」という捉え方に変わった
またそれぞれの「感」ごとにワークがあるので取り組みやすい
【好きな言葉・表現】
自己肯定感は生きるエネルギー(P22)
満足と幸せは違います(P248)
【取り組みたいワーク】
自尊感情…自分には価値があると