中島輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書では、自己肯定感の第一人者である中島輝が、
自己肯定感と習慣化の関係を結びつけ、楽しく・自分らしく、人生を変える
習慣化のテクニックやスキルを紹介します。(紹介文より)
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よくある習慣化テクニックばかり。
自己肯定感を分解できていない、捉えられていない私には
分かってるけどできないこともあるよ、とつぶやいてしまう内容。
知ってることを意識し直すにはまぁまぁな1冊。
劇的に習慣化に結び付くものではないかな。
■「新習慣」を定着させ、なりたい私に近づく習慣化の法則
・「Why(なぜ)」が自分の心を動かす原動力に!
・習慣化には「自己肯定感」の高さが重要
・「たまにさぼってもいいよ」と自分を許そう
・自尊感情を満たして、勢いよくスタートを切る!
・いいことも悪いことも仲間に報告する
・「if-thenプランニング」を使って例外ルールを用意しておく -
Posted by ブクログ
【要点・まとめ】
・逃げるとは「自分の人生を取り戻すこと」
・「考えても答えの出ないこと」からも逃げていい(心を守るため)
・逃げない人は周りに合わせる生き方を選んでいる
・「やりたいこと」より「やりたくないこと」「やらないこと」を考える、決める練習、習慣を付ける。
⇒「やりたいこと」がよりクリアになる
・自己肯定感は木のようなもの
①根=自尊感情(自分には価値がある)
②幹=自己受容感(自分の良いところ、悪いところ、両頬受け入れる。ありのままで大丈夫と思える)
③枝=自己効力感(自分は成し遂げられるという感覚)
④葉=自己信頼感(自分を信頼して行動できる)
⑤花=自己決定感(自分で決めて実行できる)
⑥実=自己有用感(自分は世のため、人の為に役に立てているという感覚) -
Posted by ブクログ
ニーチェの言葉 でも、だって、そんな言葉を使わない方が良いのは知っています。それでも、そう言う気持ちは抑えられません。すでに「それでも」、なんて使っています(笑)口ぐせで人の内面は変わると思います。
そんな良い口ぐせが出来る人はすでに自己肯定感が高い人では?と思いますが、卵が先か鶏が先かと考える前に、口ぐせを帰る努力をしてみようと思いました。
かの有名なドイツの哲学者、ニーチェはこんな言葉を残しています。「事実など存在しない。存在するのは解釈だけである。」それだけ人の考え方は違うもの、理解できるなんておこがましいのでしょうね。
人間の脳は人称を理解しない。人に言った言葉も言われた言葉も同じように感じるそうです。自分にぐらい肯定的な言葉をかけてやりましょう。そうすると人に言われていると脳は勘違いするそうです。
出来る、大丈夫、OK、なんとかなる。を使う。ただし、言うべきNOやNGは大事に守る。表面的な言い換えにならないようにする。
ネガティブな感情には「かもしれない」をつける。それでもうまくいかないときは吐き出して手放す。
たとえどんなに大きなミスをしても、人生は簡単には終わってはくれません。失敗の後も、ずっと人生は続いていくものです。
「知っている」という口ぐせを使う。自分は人付き合いが苦手だと知っているから、うまくいかなくても受け入れられる。
「いいんだよ」という口ぐせを使う。失敗してもミスしてもいいんだよ。事実と過去は変えられない、挑戦して対策して未来を変えればいいんだよといったところでしょうか。難しそうですが、人に言われたら安心感はあります。人称を理解できない脳なら役立つのかもしれません。 -
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「自分でコントロールできない問題は考えない」という趣旨の本。様々な参考図書をきれいにまとめた感じ。
類書でよく見かける主張なので目新しさはない。時折り出てくる本書独自の言説は参考になった。
<アンダーライン>
★★★★
「あいまいさ」を受け入れる力(あいまいさ耐性)を高めるためには、「自分には固定観念がある」と客観的に知っておくことが、第一歩になります。
★★★★★
「ギャップメモ」
①自分のなかにある特性を3つ書き出しましょう。
②①で書いた3つの特性と矛盾するエピソードを書き出しましょう
★★★★★
カナダのトロント大学の研究では、小説を読むと「認知的閉鎖欲求(ある問題に対して確固たる答えを求め、あいまいさを嫌う欲求)」低くなると報告されています。
★★★★
「とらわれてもいい」と考えると、道は開ける。
「変えられないもの」にとらわれないためには、ものごとを「変えられない」と思うのではなく、「変えなくてもいい」と思えばいい
★★★★
たとえネガティブな気持ちでも、自分にとって本当に大切なことなら、むしろ「とらわれてもいい」
★★★★★
なにかに「とらわれた」ということは、その人特有の意味がそこにあるということ。それが、その人のパーソナリティ(性格・特徴)に大きな影響を与えています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレお気持ちが辛い状態だったので飲みました。
意外と自分はセルフケアができていたのだなぁと実感しました。
一方で、最近はできていないなと言うことに気づかされました。
目の前の課題に対して考えているのではなく、悩んでいる状態になっていたので、上などに書き出し客観的に見つめるような手法は自分も取りたいと思った。
また不安や焦りなどの負の感情を数値化することも紹介されていたが、これも数値化することによって客観視できるようになると感じた。
塞ぎ込んでしまうような気持ちになったときには、まずは書き出そう自分を俯瞰して見れるような状態にしようと言うことをこの本から学ぶことができた。
また、週に1回、1日5善にチャレンジすると、自己肯定感がぐっと高まる、1日1階近くにいる人を褒める、誰かの良いところをいっぱい探してノートに書くなどはぜひやっていきたいところだと思った。
自分自身の肯定感を高めるために周りをハッピーにすると言うのは非常に良い考えだと思った。
若干、科学的な根拠もない主張もあったが、基本的には理にかなっていると感じたので、早速実践していきたいと思う。 -
Posted by ブクログ
自分がHSPだと自覚し始めた頃に読んだ本。
著者の生徒さん(?)の実体験を紹介する形で書かれており、同じ悩みを抱えた人がいるんだと安心した。
ただ、この本を読んだことで「自分はHSPだ」という意識(自分に対する先入観のような)が悪い意味で強くなったとも感じる。
最近流行りのMBTI診断にも言えることだが、あなたは○○タイプです!と診断されそれが当てはまるものだと、自らそのタイプ型に即した行動を選んでしまいがちになると思う。
人間誰しも考え方のクセや特性はあるのだから、それに名前をつけなくても、タイプ分けしなくても、ありのままの自分を受け入れることが一番大切だと感じた。 -
Posted by ブクログ
自己肯定感が上がる工夫がたくさん盛り込まれた分厚いダイアリーでした。
1年分ですが、書くページがあちこちに飛んでしまうこと。また書き込む枠などのデザイン、本全体の体裁がしんどく、続けられませんでした。
もう少し日記帳としてのデザインを優先したら、続けられる人も増え、より評価も上がるだろうにと思いました。
後半にある月々のワークは、他のよくあるワーク付きの手帳と重複するものもありますが、面白いのでまたやってみようと思います。
日記部分はもういいかな…。そして書けない自分に苦しくなるという自己肯定感を下げる方向に働いてしまうので切り取りました。