細音啓のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白かった
2巻が少々1巻と似た流れ(敵種族の本拠地に赴いてボスを撃破する)だったので若干不安でしたが、その心配は杞憂でした。カイの武器や世界輪廻に関する謎も少し明らかになり、新たな仲間を加えて終了...かと思いきや、最後の最後に出てきた登場人物が更に謎を深めていきます。
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ネタバレ 購入済み
満足
一巻に引き続き面白かったです。異世界転生が量産されるなか、同作者さんの世界録やこの作品の様な硬派で王道なファンタジーはかえって新鮮です。
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購入済み
主人公と他の話が食い違う。
主人公と彼が出会った人々との間で、明らかに現状認識に関して齟齬が生じています。題名から想像される事態からストーリーが展開していきます。
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購入済み
戦闘が描かれます。
突如日常が消え去り、状況が判然としないままに戦闘が始まります。典型的なバトルファンタジーの趣ですが、残された謎が気になる作品です。
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平穏ながら緊迫感もある。
人類が敵対する他の種族と闘い封印した世界が舞台のファンタジーです。先ずは主人公達の日常が描かれますが、緊迫した雰囲気も醸し出しています。
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なにこれ、すごいんじゃない??
KADOKAWA MFコミックス アライブシリーズという、聞いたことの無いレーベルの作品。
でも、調べてみるとリゼロや魔法科高校の劣等生等、ラノベ系有名作の漫画化も出しているので、その系統では有名なのかな?
で、期待せずに読んでみたけど…、なにこれ、すごいんじゃない?
まずストーリー。
リゼロや魔法科と比べるとさすがに厳しいが、本作もラノベでそれなりの実績のある原作。
世界が書き換わったという、発想自体は昔からあるものの、なかなか斬新な設定。
そして、何とも言えないSFファンタジーとしての世界観。
個人的には、妙にギャグや萌えに走ったりしすぎず、比較的リアル路線である点も非常に好感が持てた。
絵は、最近のデジタルでよくある系統ではあるが、非常にキレイ。
という事で、これ個人的にかなりの秀作なんじゃないかと思います。
まだ冒頭部分しか読んでいないので何とも言えないけれど…、有償で揃えてみたくなる作品。
追伸
有償で7巻まで読んでみました。
1巻冒頭で感じたスケール感は無くなり、萌え要素なども出てきて普通の異世界ものという感じになってしまったのは少し残念。
また、絵は相変わらずキレイなんですが、激しいバトルの際に構図が不明瞭で、何がどうなっているかわかりにくい点もマイナス。
当初感じた斬新さとスケール感が無くなった分★3つに減らしましたが、まあ普通によくできた物語だとは思います。
さらに追伸
3年経って再び読み返してみた。
当初は読んだことを忘れていたくらいだったが、やはり3巻までの完成度はずば抜けている。
一方、4巻からの蛮神族編になると重厚さが少し失われる印象。
さらに、7巻のクライマックスでは戦闘シーンの動きがごちゃごちゃで理解できないレベルに。
やはり、作品としてのクオリティが3巻までより低下している印象を、3年経った今も受けた。
それでも絵はキレイだし、スケール感もまだまだ十分なので、評価は★4には戻します。
3巻までなら★5評価。
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ネタバレ
絵が綺麗
とにかく絵が綺麗です
お話は最初の方は少しとっつきにくい感じがありますが
慣れてしまえば大丈夫
ヒロインが3人いるのですが
おっぱいおねいさん
美少女
ロリ
って感じです。
メインは美少女さん。
私はおっぱいおねいさんが好きなのですが…笑
絵が綺麗なので
もっとおっぱいが見たい…と読んでいます。 -
Posted by ブクログ
この巻から「統政庁」など天結宮の外側の人間も関わってきて、
展開が大きく動き出しますね。
口絵でもラヴラヴなヒーローヒロインにほっこりしつつも、
この後から大きく波乱の展開になっていくんですよね…
2巻の「禁断水晶」に続き、今回も「詠使い」を読んでいると
およ?と思う「ミクヴァの緋眼」が登場。
これらもからめかなりこの後も「詠使い」と大きく関わる要素が出てきますね。
考えてみれば当初(詠使い最終巻での「エデン」予告)
から世界の繋がりはほのめかされてましたね。
前半の巻ではこの巻が1番面白かったです。
この巻以降は結構ハードになっていきます。