わみずのレビュー一覧

  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使

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    和菓子にまつわる謎解きシリーズだったのだが今回はかなり物騒な話が出てくる。1.全国和菓子職人勝ち抜き戦で知り合った姉妹は姉が結婚して遠方へに引越しする事が決まっていた。妹はひなあられを姉より美味しく作って送り出そうとしていたがうまくいかない。2.祖母へのお土産に八ツ橋を買った小学生はいつものでは無い事に気付いて慌てる、父親ともはぐれてしまった様だ。祖母の好物は生八ツ橋で買った物は茶色くて硬くて別物だった。3.葵の恩人だという和菓子職人が頭部を殴られて入院したので見舞いに京都へ向かうが、贋作、盗難、詐欺、バックドアと何やら物騒な事に巻き込まれる。

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    2026年04月08日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    「お待ちしてます」で前編は終了して「いらっしゃいませ」は後編なのか登場人物が変わる。1巻は旅先奈良での出来事、2巻は1.シンガポールからの観光客が求める甘い鶴のかまぼこを探す2.探偵に持ち込まれた地球儀、寺で見つかった古い物で話題になって参拝者が増えたら良いと言うが博物館へ寄贈するわけにはいかないという3.差出人不明の人形焼が幼馴染の由加の所へ何度も送られてくる、意味が分からなくて気味が悪いと言うが人形焼は型がないと焼けないのに珍しい型ばかりでそんな手間をかけてまでするのはイタズラではなく何か伝えたいメッセージがあるはずだと考える。

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    2026年03月24日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    浅草の和菓子屋店主栗田と恋人の葵は奈良は旅行に行く。旅先で気になる和菓子屋を見つけて立ち寄るが、今は売っていない商品を売って欲しいと言うお客様がいて店員が困っていた。その商品を作ったのは兄だが今は職人を辞めており作り方も教えてもらえない。
    お菓子にまつわる謎を解く、新商品を考える所は良いのだけど店が工事中になる所やSNSでライバル店を下げたり、ホテルチケットと新幹線の切符がプレゼントされる辺りに現実味が無い。どうやらお待ちしてますというシリーズが先にあるらしくそちらを読んでから読み直したい。

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    2026年01月14日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    紅茶が好きなので、タイトルに引かれて購入。
    ひたすらにホッコリする本ですね(笑)

    あぁ〜、香り高い紅茶飲みたくたなっちゃった♪
    新しい茶葉買っちゃお!

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    2025年07月06日
  • 書棚の本と猫日和

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    小さい頃「本屋さんになりたいなぁ・・」と思ったことはありますか?
    私はあります!何なら子ども時代、家にある絵本を搔き集めて弟相手に「本屋さんごっこ」をしておりました(´▽`;)ゞ

    ・・と、どうでもいい前置きはこの辺で。
    本書は“小さな書店主”体験ができる「シェア型書店」を舞台に描かれる、オムニバス短編連作六話が収録されております。
    ※因みに「シェア型書店」とは、月額料金を支払って書店の棚の一部を借りた「棚主」が、自分の好きな本を自由に販売できるという新しい書店の形態です。

    さて、本書の舞台は東京・新宿にあるシェア型書店〈フレール〉。
    看板猫・すみは怖がりで、棚に隠れがちですが、「棚主」の一

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    2025年06月15日
  • シュガーレス・キッチン -みなと荘101号室の食卓-

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    愛犬の亡くなるシーンは泣けました。。そして、味覚がその後、そっちの方に変わってしまうとは。。主人公たちの今後が読みたいです。

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    2025年05月06日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    お菓子おいしそうだがこれから読み始めたせいか登場人物にぜんぜん入り込めなかった…みんな高校生みたいなかんじがした

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    2025年04月20日
  • シュガーレス・キッチン -みなと荘101号室の食卓-

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    ネタバレ

    表紙は割とほのぼのしているが、中身は決してほのぼのしていなかった。
    茜も千裕もメンタルに傷を持つ同士。
    そもそも茜がある事情で甘さの味覚を失っている身。
    ただでさえ食生活や外食を伴う付き合いを難しいものにしているのに、作中は更なる追い討ちをかける展開まで。
    まさかこれ以上酷くなるとは思わないじゃん。
    終盤直前くらいだったから、ここで酷くなるとはと読んでいて絶望を覚えるほど。
    ほのぼのとは一体。

    それに、千裕くんもそうだが、茜の過去がかなり壮絶で。
    そりゃトラウマで味覚もおかしくなる。
    ただこのトラウマを克服できるかもしらないある場面は涙なしでは見られないという……たまらなかった。

    再生のも

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    2025年04月18日
  • 書棚の本と猫日和

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    ネタバレ

    『第五話 ケの日、ハレの日』

    「そんなに興味津々だったら、うちじゃなくて、おばあちゃんが借りた方がええんじゃない?」と孫に言われた恵美子。

    今まで娘のため孫のため、家事をこなす日々だったのが、書棚を借りることになったことから生活が華やぎます。

    思い切って一歩踏み出すことで芋づる式に物事が繋がって、世界が広がるものなのだと思いました。

    私も新しいことを始めたくなりました。

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    2025年04月05日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    人の恋路を邪魔する奴は...とちょっと腹立たしく思いながら読んでましたが、弟檀君と友人廣田君のエピソードにホッとひと息です。
    檀君も廣田君もいい子だなぁ。

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    2025年01月29日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    偽装夫婦のほのぼの物語。
    少しづつ近づいていく二人の距離感が微笑ましくもあり、焦れったくもあり。
    弟の檀君も二十歳過ぎてると思えない純で頑なな様子に「しっかりしろ」と背中を押したい。

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    2025年01月29日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ほのぼの系のお話。
    毎回、いろんな椿が登場するのでスマホ片手に調べながら読んでます。
    お料理も美味しそうだなぁと思いつつ、丁寧な暮らしをしている偽夫婦が微笑ましい。

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    2025年01月28日
  • 浅草洋食亭のしあわせごはん 想いをつなぐ三姉妹ランチ

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    美味しそうって思えるハンバーグの描写。そして悩みや苦しんでいる人に寄り添ってくれるお店の三姉妹。今自分がハマっている小説がダントツだけどお腹空いてくる描写と人はお腹を満たすだけじゃなくて懐かしさややる気を満たしてくれる生き物なのだなぁと思う。思うが自分は食べ物に興味がない。それよりも景色で満たされたい。
    感受性でお腹が満たせればいいのに。そしたら自然破壊もないし、もっと環境に優しいエネルギーや生き方ができるのではないか??

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    2025年01月10日
  • 書棚の本と猫日和

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    シェア型書店。
    ちょうどこの前神保町でその書店さんを見かけた。面白いなぁ〜と見ていたので興味深かった。

    本から人と人との縁が繋がり、広がっていくのは素敵だなぁ。

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    2024年12月18日
  • うさぎ通り丸亀不動産 あの部屋、ワケアリ物件でした

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    老舗の不動産屋で働くちょっとドジな主人公が、管理物件にまつわるトラブルをドタバタと解決する様子が楽しい。
    その中にもいろいろジーンとさせられる部分もあって…。
    読後感は爽やかな感じで良かった。

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    2024年12月17日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    なんだろう、心に残るわけでもなく、学びがあるわけでもなく、でもなんだか雰囲気が好きで、登場人物も好きで、娯楽としてさらっと読めました。

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    2024年12月08日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    ネタバレ

    「そうですよね。良いことばかりが続くわけでもないんですよね」

    「でもね、悪いことばかりが続くわけでもないからね。歳を取ると少しずつ色んなことがわかるようになって、良し悪しの価値観が変わるだけかもしれないけど」

    歳を重ねることで色々わかってくると悪いことの解釈も変わるというのは、これからもっと老いていく身としては、明るい希望だと感じました。

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    2024年12月07日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    紅茶とオニオンスープ、そして猫。ほっこり。
    要くんが若いなぁ〜って感じ。直というか突き進む感じが若さならではかも。

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    2024年11月03日
  • 書棚の本と猫日和

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    感想
    自分の中身。見せたくない部分もあるのかも。でも他の人のは覗きたい。外に向かって自分を開いてみる。たくさんの人たちが集まってくる。

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    2024年10月23日
  • うさぎ通り丸亀不動産 あの部屋、ワケアリ物件でした

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    うさぎ通り商店街にある小さな不動産屋・丸亀不動産。二瓶社長の元で働くただ1人の社員・間山美波は幽霊が見える。その能力ゆえに社長に、幽霊が出るアパートに送り込まれ…。美波が遭遇する幽霊騒ぎが3話収録。
    幽霊が出て入居者がどんどん出ていってしまうアパートでは管理人に泣き付かれ、転居した先々で幽霊を見るという女性の部屋には泊まり込み、カラオケの練習中に死亡した男性の部屋で流れ続ける音楽を止めるべく故人の恋人を探そうとする。どこかほのぼのとした話。
    ただちょっと迷走しているような印象。美波のお仕事話にしたいのかと思いきや、恋愛要素を入れたいのか、謎に思わせぶりな男性キャラクターが出てきたり。なんかちょ

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    2024年10月09日