わみずのレビュー一覧

  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    白川紺子さんの知的で奥深い文章は大好き。
    でも同じオレンジ文庫の「下鴨アンティーク」が
    好きすぎて なかなか次の作品に手を伸ばせなかった。

    アンティーク着物の描写にうっとりしたあの世界から
    ようやく抜け出して 今度は美しい椿。
    白川さんがモチーフに選ぶ美しいものたちは
    脇役に過ぎないのだけれど 登場人物たちの心情に
    とてもぴったりと寄り添って その美しさに深みを増す。

    このシリーズを読み進めることに 決めました。

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    2020年01月26日
  • 契約結婚はじめました。5 ~椿屋敷の偽夫婦~

    購入済み

    ほのぼのです。

    このお話の中に出てくる人は みんな良い人。
    日々の生活に疲れている人にはもってこいのお話。
    何気ない日常に幸せを感じられる小説です。

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    2019年11月22日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

    購入済み

    ウズウズします

    若年寄り?な落ち着きある旦那様と分け合って契約結婚した若奥様のお話。
    お互い好意はあるんだけどあまり甘い方向に進まずなんだかムズムズしてしまうんだけど、そのムズムズが甘酸っぱくてクセになります

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    2019年11月15日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    語り手が家なところが最初は違和感だったけど、慣れると気にならなかった。読みやすくていいかな。これからもなかなか進展しないイライラさせる二人なんだろうなぁ。

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    2019年11月08日
  • 契約結婚はじめました。5 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    折角お互い自覚したのに、柊一さん、そりゃないでしょという。
    椿屋敷も言っていましたが、随分むずむずしたし、唸りたくもなりました。
    ようやく、本当にようやく偽夫婦がほんものの夫婦になれると思ったのに、踏ん切りがつかなかったのは旦那の方だった。
    香澄さんは自覚は遅かったけれど、彼女の方が余裕がありました。
    謎解きをしている旦那より、嫁の方がある意味視野が広く、心も広かったのでしょう。
    柊一さんの臆病さや思い切りの悪さのせいで一時回り道をしましたが、相談に訪れた人たちの色々な結婚や夫婦の姿を見て、最後にはようやっとほんものの夫婦になれた二人。
    この日をどんなに待ち望んだことか。
    側から見ればどう見て

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    2019年11月06日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    いきなり家視点で始まってビックリ。
    あずかりやさんを読んだ後だったので、意外な共通点になおさらビックリ。

    家を飛び出した19歳花嫁修行中の香澄は、通称「椿屋敷」に住む柊一…若隠居と呼ばれている小説家と偽装結婚している。
    (籍はいれているが、お互いに干渉しない協定を結んでいる)

    椿をテーマに椿屋敷に持ち込まれる謎解きを柊一が解決していく。
    香澄は家事万能なスーパー主婦な19歳(こんな子いる?)どうやら育ての親に厳しく仕込まれたらしいけど、高学歴な税理士の女性が娘に高卒で花嫁修行させる…?
    そりゃ家出もしたくなるよ…。

    柊一は御家騒動と弟に対する気持ちでわりと達観してたのかもしれないけど、最

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    2019年09月23日
  • 浅草洋食亭のしあわせごはん 想いをつなぐ三姉妹ランチ

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    姉妹で切り盛りする普通(?)の洋食屋の話。助けが必要な人の手助けをする、温かいお店。
    そんなお店には「なんでもできる力」ではないけれど、それぞれ不思議な力を持っている三姉妹がいて、常連さんたちもそれを受け入れている...。とにかく温かい話だった。助けたい。という気持ちが伝わってきて...。出てくる料理も美味しそうだったし、この「うさぎのしっぽ」、行ってみたいなぁ。

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    2019年08月15日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    相手がどう思うか気になったり、ヤキモチやいたり、すっかり新婚夫婦になってきてほのぼの読めた。
    最後の檀の恋模様が本編と同じくらい楽しみだ!

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    2019年07月04日
  • 歩のおそはや ふたりぼっちの将棋同好会

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    あらすじに「ガール・ミーツ・ガール」と書かれているので百合作品なのかな? と思い購入しましたが、メインの登場人物である歩と涼の恋愛描写はありません。そもそも歩自体が男に恋愛感情を抱いている描写があります。作品内の表現的にもあくまで二人の関係は友情ととらえた方がいいのでしょう。だからといって男女の恋愛ものとして見るのには男の描写も薄いので、女同士の関係がメインの部活もの、青春もの、友情ものとして読んだ方がいいと思います。

    ここまで少し批判的な内容となってしまいましたが、読んだ感想としては普通に面白かったです。将棋の内容のすべては理解できませんでしたが、ある程度は伝えたいことがわかりましたし、歩

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    2018年11月21日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    お兄さんこと晶紀と柊一のバチバチバトル勃発。
    「不退転の覚悟です」って
    めちゃくちゃかっこいいー。
    すみれさんにもバレちゃったけどそれよりも偽装ではなくなってきて…!
    もう本当にしちゃってほしい。

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    2018年07月27日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    訳あって契約結婚した二人が日々起きるちょっとした事件を解決したり、読み進めると結婚した理由がだんだんわかってきます。若いはずなのに老夫婦のような二人でこういう生活に憧れます。

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    2018年07月12日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    柊一と香澄のすれ違いな感じ、、
    焦れったくて仕方ない。
    椿に関する謎解きがなんとも素敵。
    まさかの晶お兄ちゃんとの三角関係。

    弟の檀も複雑な片想い中。

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    2018年07月10日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    語り手が椿屋敷ってところが秀逸。
    お話しが結構好みですぐ読み進められた。
    2人のもどかしさが堪らない。
    一気にこのまま三巻まで。

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    2018年07月04日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    家目線で語られる珍しい物語。椿屋敷に住む夫婦は偽装結婚です。お互いの利害が一致して契約したのに、一緒にいるうちに完全に絆されております。もうこのまま普通に夫婦になってしまえ。周囲のキャラも1巻より優しくなり、ちょっと気になっていたギスギス感がなくなって面白くなってきました。椿屋敷は男性のようだけど、すみれアパートは女性みたいですね。アパート目線で語られた絢と檀のエピソードも良かったです。微笑ましいシリーズで次巻も楽しみです。(でも私は椿に全く興味がない!w)

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    2018年04月23日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    積ん読がたまっていて遅くなりました。この夫婦、見ていて段々痒くなって来ました。双方一方通行の無自覚両想いってレベルが上がると、無理矢理くっつけたくなります。二人きりで夫婦として同居しても駄目ってことは薬でも盛らないと駄目か。

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    2018年02月03日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    今回も可愛らしい。
    自分の気持ちに一向に気づけない柊一が可愛すぎる。
    気づかないながらも、晶紀さんに「渡さない」とか言っちゃって。言った後に自分である疑問に思うって!
    この本を読むと、丁寧に掃除してご作ってという当たり前の暮らしがとても大事だなとなぜか思わさせる。
    読んでいて心地よい。

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    2017年11月22日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上

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    ついに葵さんのご両親登場。
    まだほとんど恋人としての仲進展してないのに、義和さんの交際認めない発言のせいで深刻なすれ違い生じてしまって、この巻は栗田ちょっとかわいそうだったな。
    紫さんのナイスアシストのおかげで仲直り出来て良かった。
    でもってやっぱり浅羽は栗田の事好きすぎでしょ(笑)


    そして紫さんのかつてのライバル・林伊豆奈の登場。上宮の過去も絡んでそうだし、次巻から和菓子職人バトル小説になるんだろうか?
    過去の紫さんとの対決のくだり、和菓子の味の表現がミスター味っ子みたいになってて笑ってしまった。

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    2026年06月28日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    上宮暁の登場でミステリー色とスピリチュアル色が強くなった感じ。上宮と大部の因縁に栗田と葵さんも巻き込まれていきそう。和菓子にまつわる謎解き今回も面白かったけど、由加が前作からどうにも苦手で。厚かましいトラブルメイカーとしか思えず。新キャラの和菓子職人・弓野も言動がいちいち鼻につく感じで苦手。苦手なキャラが出張ってると作品読むの辞めてしまう事しばしばなんだけど、栗田と葵さんどうなるか気になるので読み進めます。

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    2026年06月27日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂」の続編。
    栗丸堂が突然のアクシンデントに見舞われてしばらく営業できない状態に。思いがけず行く事になった2人だけの奈良旅行…と思いきや浅羽と由加が合流して続け様に人助けに巻き込まれまくる栗田と葵さん。今回2人の恋愛模様中心に甘い感じになるのかなと思ったけど全然そんな事なかった(笑)

    新登場の上宮暁、掴みどころがない上にカリスマ性持ってるやっかいそうなキャラ。
    葵さんと過去に因縁ありそうだし、栗田振り回される事になるんだろうなぁ。

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    2026年06月24日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜

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    全国和菓子職人勝ち抜き戦の三次予選を勝ち抜けた16チームが本戦を前に記者会見を行う。その後主催の宇都木に呼ばれ脅迫状が届いたと聞かされる。
    1.祖父の作ったシベリアを食べた事があるお客さんが訪ねて来たお客さんと話をしているうちに家にある楽器を思い出す。2.本戦が始まり対戦相手の控え室に挨拶に行くチームもあるようだ、栗田は相手から羊羹で勝負しようと持ちかけられる。3.沖縄土産にもらったちんすこうを食べた葵は劇的な美味さに驚く栗田も甘みと塩味のバランスが良いと褒めこれこそが探していた塩ではないかと探しに行く。

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    2026年04月26日