わみずのレビュー一覧

  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    いきなり家視点で始まってビックリ。
    あずかりやさんを読んだ後だったので、意外な共通点になおさらビックリ。

    家を飛び出した19歳花嫁修行中の香澄は、通称「椿屋敷」に住む柊一…若隠居と呼ばれている小説家と偽装結婚している。
    (籍はいれているが、お互いに干渉しない協定を結んでいる)

    椿をテーマに椿屋敷に持ち込まれる謎解きを柊一が解決していく。
    香澄は家事万能なスーパー主婦な19歳(こんな子いる?)どうやら育ての親に厳しく仕込まれたらしいけど、高学歴な税理士の女性が娘に高卒で花嫁修行させる…?
    そりゃ家出もしたくなるよ…。

    柊一は御家騒動と弟に対する気持ちでわりと達観してたのかもしれないけど、最

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    2019年09月23日
  • 浅草洋食亭のしあわせごはん 想いをつなぐ三姉妹ランチ

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    姉妹で切り盛りする普通(?)の洋食屋の話。助けが必要な人の手助けをする、温かいお店。
    そんなお店には「なんでもできる力」ではないけれど、それぞれ不思議な力を持っている三姉妹がいて、常連さんたちもそれを受け入れている...。とにかく温かい話だった。助けたい。という気持ちが伝わってきて...。出てくる料理も美味しそうだったし、この「うさぎのしっぽ」、行ってみたいなぁ。

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    2019年08月15日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    相手がどう思うか気になったり、ヤキモチやいたり、すっかり新婚夫婦になってきてほのぼの読めた。
    最後の檀の恋模様が本編と同じくらい楽しみだ!

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    2019年07月04日
  • 歩のおそはや ふたりぼっちの将棋同好会

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    あらすじに「ガール・ミーツ・ガール」と書かれているので百合作品なのかな? と思い購入しましたが、メインの登場人物である歩と涼の恋愛描写はありません。そもそも歩自体が男に恋愛感情を抱いている描写があります。作品内の表現的にもあくまで二人の関係は友情ととらえた方がいいのでしょう。だからといって男女の恋愛ものとして見るのには男の描写も薄いので、女同士の関係がメインの部活もの、青春もの、友情ものとして読んだ方がいいと思います。

    ここまで少し批判的な内容となってしまいましたが、読んだ感想としては普通に面白かったです。将棋の内容のすべては理解できませんでしたが、ある程度は伝えたいことがわかりましたし、歩

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    2018年11月21日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    お兄さんこと晶紀と柊一のバチバチバトル勃発。
    「不退転の覚悟です」って
    めちゃくちゃかっこいいー。
    すみれさんにもバレちゃったけどそれよりも偽装ではなくなってきて…!
    もう本当にしちゃってほしい。

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    2018年07月27日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    訳あって契約結婚した二人が日々起きるちょっとした事件を解決したり、読み進めると結婚した理由がだんだんわかってきます。若いはずなのに老夫婦のような二人でこういう生活に憧れます。

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    2018年07月12日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    柊一と香澄のすれ違いな感じ、、
    焦れったくて仕方ない。
    椿に関する謎解きがなんとも素敵。
    まさかの晶お兄ちゃんとの三角関係。

    弟の檀も複雑な片想い中。

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    2018年07月10日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    語り手が椿屋敷ってところが秀逸。
    お話しが結構好みですぐ読み進められた。
    2人のもどかしさが堪らない。
    一気にこのまま三巻まで。

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    2018年07月04日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    家目線で語られる珍しい物語。椿屋敷に住む夫婦は偽装結婚です。お互いの利害が一致して契約したのに、一緒にいるうちに完全に絆されております。もうこのまま普通に夫婦になってしまえ。周囲のキャラも1巻より優しくなり、ちょっと気になっていたギスギス感がなくなって面白くなってきました。椿屋敷は男性のようだけど、すみれアパートは女性みたいですね。アパート目線で語られた絢と檀のエピソードも良かったです。微笑ましいシリーズで次巻も楽しみです。(でも私は椿に全く興味がない!w)

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    2018年04月23日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    積ん読がたまっていて遅くなりました。この夫婦、見ていて段々痒くなって来ました。双方一方通行の無自覚両想いってレベルが上がると、無理矢理くっつけたくなります。二人きりで夫婦として同居しても駄目ってことは薬でも盛らないと駄目か。

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    2018年02月03日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    今回も可愛らしい。
    自分の気持ちに一向に気づけない柊一が可愛すぎる。
    気づかないながらも、晶紀さんに「渡さない」とか言っちゃって。言った後に自分である疑問に思うって!
    この本を読むと、丁寧に掃除してご作ってという当たり前の暮らしがとても大事だなとなぜか思わさせる。
    読んでいて心地よい。

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    2017年11月22日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜

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    全国和菓子職人勝ち抜き戦の三次予選を勝ち抜けた16チームが本戦を前に記者会見を行う。その後主催の宇都木に呼ばれ脅迫状が届いたと聞かされる。
    1.祖父の作ったシベリアを食べた事があるお客さんが訪ねて来たお客さんと話をしているうちに家にある楽器を思い出す。2.本戦が始まり対戦相手の控え室に挨拶に行くチームもあるようだ、栗田は相手から羊羹で勝負しようと持ちかけられる。3.沖縄土産にもらったちんすこうを食べた葵は劇的な美味さに驚く栗田も甘みと塩味のバランスが良いと褒めこれこそが探していた塩ではないかと探しに行く。

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    2026年04月26日
  • 書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞

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    シリーズ2巻目。
    1巻目の棚主さんたちが再登場。
    どんどん人の輪が広がって、お互いに話し合ったり支え合ったりして、1巻よりも関係が深くなっている気がする。

    自分に自信が持てない女の子(小夜香)も、絵本作家としての仕事を諦めてしまった男性(鳥海さん)も、絵本の良さを広めたいと思っている女性(笹木さん)も、息子ともう少し距離を縮めたい女優(千草)も、本を通して人と出会い、新しい視点を見つけて一歩踏み出していく。

    もうひとつの大きなテーマは"保護猫"。
    これも縁がすべて、といっても過言ではないが、「その縁を作る場を書店で開催しよう!」と考える悠の発想がすごい。

    他にも、猫の

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    2026年04月22日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂5 横浜唐菓子事変

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    全国和菓子職人勝ち抜け戦の一次予選を通過してさぁ次はと期待したが、何度も予選がある為まだ決勝戦は出てこない。1.元アイドルが自分の曲の作曲家を探している。引退する時最後に感謝の気持ちを伝えたいとマネージャーに言ったのだが会う事ができなかった。2.地図看板の前で困っている小学生声を掛けると紙切れを見せて今日中に解かないとダメだと言うなぞなぞかと思ったが一つ解いても又次の謎が示される。3.新しい菓子に悩む栗田と葵は唐菓子の催し案内の葉書を見て出掛けるが途中で葵の母紫のライバルと言われていた伊豆奈に会い行き先が同じだと知る。

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    2026年04月21日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使

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    和菓子にまつわる謎解きシリーズだったのだが今回はかなり物騒な話が出てくる。1.全国和菓子職人勝ち抜き戦で知り合った姉妹は姉が結婚して遠方へに引越しする事が決まっていた。妹はひなあられを姉より美味しく作って送り出そうとしていたがうまくいかない。2.祖母へのお土産に八ツ橋を買った小学生はいつものでは無い事に気付いて慌てる、父親ともはぐれてしまった様だ。祖母の好物は生八ツ橋で買った物は茶色くて硬くて別物だった。3.葵の恩人だという和菓子職人が頭部を殴られて入院したので見舞いに京都へ向かうが、贋作、盗難、詐欺、バックドアと何やら物騒な事に巻き込まれる。

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    2026年04月08日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    「お待ちしてます」で前編は終了して「いらっしゃいませ」は後編なのか登場人物が変わる。1巻は旅先奈良での出来事、2巻は1.シンガポールからの観光客が求める甘い鶴のかまぼこを探す2.探偵に持ち込まれた地球儀、寺で見つかった古い物で話題になって参拝者が増えたら良いと言うが博物館へ寄贈するわけにはいかないという3.差出人不明の人形焼が幼馴染の由加の所へ何度も送られてくる、意味が分からなくて気味が悪いと言うが人形焼は型がないと焼けないのに珍しい型ばかりでそんな手間をかけてまでするのはイタズラではなく何か伝えたいメッセージがあるはずだと考える。

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    2026年03月24日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    浅草の和菓子屋店主栗田と恋人の葵は奈良は旅行に行く。旅先で気になる和菓子屋を見つけて立ち寄るが、今は売っていない商品を売って欲しいと言うお客様がいて店員が困っていた。その商品を作ったのは兄だが今は職人を辞めており作り方も教えてもらえない。
    お菓子にまつわる謎を解く、新商品を考える所は良いのだけど店が工事中になる所やSNSでライバル店を下げたり、ホテルチケットと新幹線の切符がプレゼントされる辺りに現実味が無い。どうやらお待ちしてますというシリーズが先にあるらしくそちらを読んでから読み直したい。

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    2026年01月14日
  • 紅茶と猫と魔法のスープ

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    紅茶が好きなので、タイトルに引かれて購入。
    ひたすらにホッコリする本ですね(笑)

    あぁ〜、香り高い紅茶飲みたくたなっちゃった♪
    新しい茶葉買っちゃお!

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    2025年07月06日
  • 書棚の本と猫日和

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    小さい頃「本屋さんになりたいなぁ・・」と思ったことはありますか?
    私はあります!何なら子ども時代、家にある絵本を搔き集めて弟相手に「本屋さんごっこ」をしておりました(´▽`;)ゞ

    ・・と、どうでもいい前置きはこの辺で。
    本書は“小さな書店主”体験ができる「シェア型書店」を舞台に描かれる、オムニバス短編連作六話が収録されております。
    ※因みに「シェア型書店」とは、月額料金を支払って書店の棚の一部を借りた「棚主」が、自分の好きな本を自由に販売できるという新しい書店の形態です。

    さて、本書の舞台は東京・新宿にあるシェア型書店〈フレール〉。
    看板猫・すみは怖がりで、棚に隠れがちですが、「棚主」の一

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    2025年06月15日
  • シュガーレス・キッチン -みなと荘101号室の食卓-

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    愛犬の亡くなるシーンは泣けました。。そして、味覚がその後、そっちの方に変わってしまうとは。。主人公たちの今後が読みたいです。

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    2025年05月06日