わみずのレビュー一覧

  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上

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    和菓子が食べたくなるお話を期待してるので、そんなに深刻なキャラ設定いらないんだけどな…と思ってしまった。

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    2022年01月16日
  • うさぎ通り丸亀不動産 あの部屋、ワケアリ物件でした

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    町の不動産屋にしては事故物件多すぎじゃないの…?そのおかげで不動産屋に就職できたからいいとして、プライベートの刺繍やら何やらが半端に終わって気になる。続きは出ないのかしら?

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    2022年01月10日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    太子の地球儀の件はちょっと違和感あるけど、ここに挟まないと探偵が出てこれないか…。人形焼き食べたい。

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    2021年12月31日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使

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    読み始めは料理漫画の王道展開みたいな話で、これでリアクションの大きい審査員が出てきたら完璧だなと、変な方向を想像して読んでたら全然違う展開だった。思いのほか大きい事件になってびっくりした。しばらくは大会絡みの話になっていくのかしらね?

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    2021年11月18日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    通称<椿屋敷>ーーそれが私だ。と、「家」が物語を語っていくのが新鮮だった。ところどころ、「家だって夜になれば寝る」とか読み手に聞かせるのも面白かった。
    その家に住む、若隠居と呼ばれる27歳の柊一と、彼に嫁いできた19歳の香澄は、利害の一致で結婚した偽装夫婦(入籍済)。なぜそういう結婚をしたのか、ということが語られないまま話が展開していく(家が詳しい事情を知らないから)。とはいえ、2人は仲睦まじいように見えるし、お互いを大切にしているのも伝わってくるしで、によによする。椿屋敷が舞台になっているためか、椿の描写が数多くあるのはもちろん、香澄が作るご飯・お菓子の描写がすごく美味しそうで驚いた。

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    2021年09月28日
  • 浅草洋食亭のしあわせごはん 想いをつなぐ三姉妹ランチ

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    洋食屋さんのほっこりランチと、ちょっとスピリチュアルな部分があいまった、不思議系グルメ小説。

    三姉妹って良いですねぇ。可愛い。
    出てくる方々の事情がヘビーすぎてぐぐぅっとなりましたが、一応光があって良かったです。

    これは続編あるのかな?なんか序章って感じでしたよね?調べてみようかしら。

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    2021年09月05日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    どこかで購入して積読になっていた作品。
    気分的にちょっと甘い系が欲しくなり。

    タイトルだけしか知らなかったので、読み始めて、思っていたよりも(いちゃ甘系かと思っていた)いい意味で期待が裏切られて嬉しかった。

    20代後半?なのに若隠居と呼ばれる主人公と19歳の奥さん2人が軸になっている。
    椿屋敷と呼ばれるだけあって、作品に出てくる椿の種類の豊富さに驚く。椿に絡めたいろいろな事件に2人は巻き込まれるが、どの案件にも穏やかな空気感が心地よい。

    続編が5巻まであるようなので読破したいと思っている。

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    2021年08月12日
  • うさぎ通り丸亀不動産 あの部屋、ワケアリ物件でした

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    とある町の丸亀不動産という不動産屋の社員の間山美波は仕事はてんでだめだが実は幽霊が見えるという特技もち。

    だがそれもほんとに見えるだけで倒すとかそういう能力は一切なし。おかげで傲慢な社長に振り回される。

    そんな不動産屋が舞台の話が3編、どの話も事件、事故大きな話の展開もなく淡々と話が進んでいくのみ。

    読みやすいには読みやすいがもうちょっと展開がほしかった。

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    2021年08月05日
  • 契約結婚はじめました。5 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    完結巻。
    最後にもうひと萌えあるかと思ったら、なんというかあっさりと終わってしまった。
    半分以上は番外編というか、スピンオフというか。

    檀君の恋にも決着がついて、さらに鷲尾さんにも春がくるのか?というエピソードも。
    少なくとも、新しい友達ができて楽しそう。

    綺麗に全部終わったので、これにて完結、かな。

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    2021年07月30日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上

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    今回は以前のシリーズに戻ったかのような連作短編で、裏で何やらきな臭いものが動いているのも気になります。

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    2021年05月08日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    あまり好きになれない変なキャラが登場。思わせぷりなままにしないで過去のこととか明らかにしてから終わってほしかった。蘇はコロナ禍で話題になっていなければ知らなかった。あまり美味しそうには見えなかったが…。

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    2021年05月08日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    今回は意外と難しかった印象。
    すあまと州浜って食べた事ないからか、すんなり入って来なくて。卓也くんの話は意外性があって良かったけど。
    次の聖徳太子の地球儀も、なんだよって感じで(笑)
    人形焼きの話も回りくどいっていうか・・・

    だけど栗丸堂の登場人物は好きなんで〇です。

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    2021年01月26日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    椿屋敷という家が語り部になっているのが面白い。
    そこに暮らす書類上は夫婦のふたりと、訪れる人々の、家族にまつわる話。

    思い合っている場合でも失望していることでも家族だからこそ言えないことがある。それによって拗れてしまうことも。

    柊一と香澄が結婚したのは勢いというには唐突すぎる気がする。せめて香澄が成人していればよかったんだが。
    養親にしても高校卒業後進学も就職もせず結婚させようとするのはどうかと思う。
    柊一の弟にしても香澄の家族にしてもちょっと独善的すぎる。
    夫婦の間も含めて周りとの関係も変わっていくのかな。ある意味ひとめ惚れというのも間違いではないし。

    色々な椿が出てくるので検索したく

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    2020年12月27日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    久しぶりの栗丸堂。
    登場人物は変わらずだが、個性的な人物もちょっと加わり。

    今回は奈良でのお話。思わぬ事で栗丸堂が工事中につき、みんなで奈良旅行(ホントは2人だけだったのに)。
    そこでも和菓子絡みの難問を解決していく。
    結果仁も葵も優し過ぎ。

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    2020年12月22日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    読んでると甘いものが食べたくなってきます。大福も人形焼もずっと食べてないなぁ。わりと行きやすいところにに人形焼の老舗があると知ったので今度買いたいな。上宮がなかなかいいキャラで好きだけど、本格的に活躍すると謎が一瞬で解けちゃうね。弓野とかネットで上手いことやってる人の印象が罪悪。

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    2020年11月06日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    冬の足音が近づく晩秋の浅草。晴れて営業
    再開となった老舗「甘味処栗丸堂」に、伝統ある
    茶道家・白鷺流宗家から茶菓子を頼まれる。
    ライバル店の「夢祭菓子舗」の主も依頼を
    受けているという。さて和菓子をめぐる騒動は…。

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    2020年09月14日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    下町人情あふれる浅草、その中で走り回る栗田の姿と周囲の人々、そしてその中である種異質な葵の姿…というところを楽しみで読んでいたシリーズだったので、冒頭からSNSの厄介なやつが出てきてさらに奈良に旅行に行ってしまったので、私の楽しみにしていた部分は失われ、普通の和菓子ミステリになってしまったな…という感じ。

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    2020年06月28日
  • 契約結婚はじめました。5 ~椿屋敷の偽夫婦~

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     ハイハイハイハイご馳走様でした!!(ぱんぱん)……と自棄を起こしたくなるような仲良しぶりでの大団円でした。もう一波乱二波乱あるかと予想していましたが、存外すんなりと、落ち着くところに落ち着きましたね。まぁそりゃそうか、あれだけ思いあっていたわけですし(笑)
     それにしても……香澄さん、家事力も人間性も完璧か……(汗)

     ついに本編にボリュームで勝ってしまった「すみれ荘」シリーズは、とっちらかったまま完結してしまったような印象。それはそれで、「すみれ荘」らしいのかな(笑)

     巻末の、檀くんの愛犬視点の「小春日和」は胸にグッと来たものも、最後の最後はこの作品最大の特徴だと思っている「屋敷」視

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    2020年05月14日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

     安定のほんわか具合。ただし今回は、心にちょっと棘を残すような、「めでたしめでたし」とは言い難い真相の事件もあり。「家」が語り手、かつ、椿を絡めるという難しい縛りの中で、これだけの話のバリエーションを作るのは凄いなと感心しています。ホラーテイストの「夏の幻」より、ホラーではないはずの「月の横顔」の方が、読んでいて背筋が寒くなるのは皮肉なところ。
     柊一VS晶紀氏のバトルが露骨になってきて、けれど傍目にはすっかり仲良くなっているのが微笑ましい。柊一はシリーズ序盤の老成した雰囲気と比べて、どんどん子供っぽく、地が出てくるようになってきていますが、それがかえって人間くさくて、魅力的に思えてきます。

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    2020年05月06日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

     安定のむずキュンと飯テロ具合(笑) 完全に柊一を見守る保護者視点になっている「私(=家)」との気持ちのシンクロが半端ないです。ああもどかしい、でも可愛らしい……(笑)

     晶紀氏の意外な心の内が詳らかになって、一気に彼を見る目が変わったのは、きっと柊一だけでなく読者も同じはず。俄然強力な強敵手となった晶紀氏と柊一の大人げない真っ向勝負と、にも関わらず全く気付いていない香澄さんの天然具合に、ニヤニヤが止まりません。が、自分の気持ちを自覚した柊一がいよいよ本格的に動き出したので、次巻の展開が楽しみです。

     ところで、今回メインタイトルよりページ数が長くなっている、「すみれ荘」シリーズ……廣田く

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    2020年04月30日