わみずのレビュー一覧

  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    シリーズ4冊目。
    香澄さんがついに、自分の気持ちを自覚した!
    これで、次巻でお互い告白して完!となるのかな?
    そうすると、晶紀氏は失恋てことになるけど、彼にも良い人があらわれないだろうか。

    最終話のすみれ荘の話では、2組のカップルが誕生して微笑ましい。

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    2021年01月10日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ネタバレ

    椿の咲き誇る古い家に住む“若隠居”と、彼と利害の一致から契約結婚した香澄。
    まあ、それなりに相手を好ましく思っている男女が一つ屋根の下にいればね……という。

    『下鴨アンティーク』と同じ作者だから読んでみたけど、あっちは洋だけど、こっちは和。

    がしかし!
    まさかの一人称が全部家!家目線!
    これにはビックリ。
    プロローグだけかと思いきや、全編家目線!

    血の繋がらない子を引き取って、自分の息子と結婚させようとしてたのに、家出されて他の男と結婚……て、赤僕の両親みたいだなー、と。

    あのおばさんは、最初から香澄を息子の嫁にしようと育てたわけではなく、親がいないからと恥ずかしい思いをしないように厳

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    2020年11月02日
  • 海と月の喫茶店

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    主人公の香月は、祖母が亡くなったことをきっかけに、三重県の海の近くの田舎から奈良県の町中に引っ越してきて、父親、中学生の弟との3人暮らしを始めた女子高校生です。転校先の高校のクラスに馴染めず、孤独な毎日を送っていて、友達ができないことを父親にも弟にも隠しています。そんなある日、隣の席の人気者の男子生徒、間宮立海のノートを間違えて持って帰ってしまいます。中を開くと、スイーツのレシピがたくさん書いてありました。立海は夜だけ開いている喫茶店でスイーツを作っていることを内緒にしていました。立海の秘密を知った香月は、立海にスイーツの作り方を教えて欲しいとお願いします。祖母が作ってくれいていたおやつの思い

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    2020年09月27日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 三

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    小説の続編待ちに。
    新キャラが出る前に終わっているのが残念
    載っていた雑誌がなくなったんですね
    漫画でも全部読みたかった

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    2020年03月13日
  • 契約結婚はじめました。5 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    シリーズ最終巻。ついに!ついに柊一が香澄に気持ちを伝える事が出来た。晶紀にせっつかれた結果なのが、何とも柊一らしいといったところか…。しかも、決着が付いたところか思いきや、訳のわからない条件を付けるとは何て面倒くさい男だ!でも、それも柊一らしいというか…。鈍いのか鋭いのかよく分からない香澄だけど、やっと本物の幸せが訪れて本当に良かった!ホンワカ楽しいシリーズでした♪
    すみれ荘の住民にスポットを当てた短編も、このアパートに住みたいなぁ、と思わせる温かさがあって良かった!

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    2020年03月02日
  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

    購入済み

    椿屋敷さんいい味出してます

    屋敷が起こったことを語っていく形式の物語。
    最後は隣のアパートも語っています。
    しかも二人が食べている、ご飯もお菓子も毎回美味しそうなものが出てくるので私も食べたくなってしまいます。基本的に安心してほっこりできる話です。

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    2020年02月07日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    とても読みやすく面白かった。
    語り手はこの偽夫婦が暮らしている家です。
    主人の柊一さんと妻の香澄さんふたりとも利害が一致して
    契約結婚をしているのだけど、とても仲のいい偽夫婦で読んでいるとわかるようにふたりとも惹かれあっているのがよくわかるので2巻、3巻ではそこをどんなふうに距離をもっと縮めるのかなぁと思っています。
    個人的に香澄さんのような清楚な女性には憧れるので好感をもてます。なんとなくビブリア古書堂の事件手帖の栞子さんに似た感じがいいです。

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    2020年01月25日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    前巻ですみれ荘に引っ越してくる暴挙に出た晶紀は度々、柊一達の所に来ては晩御飯まで食べたりしている。香澄が友人と旅行に出かけた夜、柊一の担当編集者も交え3人で飲み交わす台風の夜の話が面白かった。晶紀の前ではなぜか素が出てしまう柊一。今後も晶紀の言動に注目。一方、友人との会話から、柊一との関係に戸惑う香澄。自分でも気づかない内に本心がポロリ。不思議だけど香澄がとても可愛く思えた。お互いの気持ちが伝わるまであと一歩!檀と絢もあと一歩!早く続きが読みたい!

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    2019年08月20日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    前回、晶紀に「渡しません」と宣言した柊一。どんな行動に出るか?と思ったら晶紀がすみれ荘に引っ越しとか…。柊一の焦りがすごく伝わる。はたから見ると必ずしも積極的ではないけど、そこが柊一の精一杯の頑張りなんだろうな。結局、晶紀の行動が2人の仲を進展させる原因になってるのが面白い。もうちょっと頑張れ、柊一!すみれさんの初恋の話とか、すみれ荘の住人、廣田君の淡い恋心の話もとっても良かった!

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    2019年04月03日
  • 歩のおそはや ふたりぼっちの将棋同好会

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    ネタバレ

    元陸上部がなんで将棋? 藤堂歩が頑なに将棋同好会入会を拒むのはなぜ? てか、本当に入部(入会)してくれるの? そうした疑問点が興味を引いたというのもありますが、とにかくサクサク読みやすかったところが好印象。

    そして、親に勝手な期待を押し付けられて辛い思いをしていた歩に同情&共感。個人的にこういうキャラに弱いんですよね……

    あとは、分かりやすい展開で予定調和な印象もあるけど、言い方を変えれば安心して読める王道感が良かったかも。読みやすさとも相まって、漫画を読むくらいのライトさで手軽に楽しめるエンタメと感じました。

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    2018年12月08日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ずっと気になっていた本です
    続けて買うと決めました

    出てくる人たちが(家も)
    どこかいびつでも自分に正直であろうとするから
    それを見守っていたい気分になりました

    人の感情は揺さぶられても
    そう簡単に方向転換できないから
    ゆっくり無理のないように向きを変えていけばいい

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    2018年07月21日
  • 歩のおそはや ふたりぼっちの将棋同好会

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    小気味よいテンポと読みやすい文章なので、気持ち良く読める。
    続きが出てくれればいいけど、もう起伏のある物語にはならないかなー。

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    2026年04月20日
  • シュガーレス・キッチン -みなと荘101号室の食卓-

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    ほんわかした作品だと思っていたら、意外と登場人物たちの過去が壮絶で驚いた。でも、最後は希望があるような感じで良かった。続編が出たら読みたいな。

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    2026年03月01日
  • 海と月の喫茶店

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    ネタバレ

    うるっとした。
    読む前ははスイーツを題材にした恋愛青春もの
    なのかと思ったら全然違かった。

    ちょっと切なくあたたかいお話
    物語に出てくる全員がちょっと不器用なの愛おしい


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    2025年11月29日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    新シリーズになり、初回は奈良に旅行する。
    本書にも書かれている通り奈良は京都と比べて組織的な街づくりやPRご弱く、観光客数と圧倒的な差がありますが、却ってそれが風情なのかも。
    わがしが食べたくなる表現は健在で、私は王子が作る意外性のあるものより、伝統的な材料と製法ながら職人の腕で勝負する和菓子の方が圧倒的に好きです。
    新たに登場した弓野は、今やすっかり市民権を得てしまったYouTuberの如く自分勝手な価値観を他人に押し付ける気味悪い人物で、作品のスパイスとしては良いのだろうけれどあまり登場させないで欲しい。

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    2025年10月30日
  • シュガーレス・キッチン -みなと荘101号室の食卓-

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    味覚障害の主人公茜と、料理が好きな男子高校生千裕の交流のお話。
    茜も千裕も虐待をされていた暗い過去がある。
    そんな2人のおいしいものを絡めた再生の物語。

    茜と千裕が互いに支え合っている感じが好きだったし、
    終わり方も好きだったなぁ。
    恋愛になるのかな?と思ってたけど、ならずに
    お互いに応援し合ってるところが良かった!

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    2025年09月27日
  • シュガーレス・キッチン -みなと荘101号室の食卓-

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    幼少期のある出来事から"甘さ"を感じられなくなった茜は、ある日路上で体調を崩していたところをアパートの大家・綾乃の孫の千裕に助けられる。成り行きから"甘さ"を感じられないことを打ち明けた茜に、千裕は"甘さが感じられなくても美味しいものを自分が作る"と宣言する。

    面白かった。茜や千裕、綾乃さん、茜の周りの人々(バイト仲間やゼミ仲間など)の関わりは穏やかで優しい。現在の話のなかで悪い人が出てこないという点では穏やかに読める。一方で、茜や千裕の過去は胸が締め付けられるような苦しささえ感じる。ラスト近く、茜が見た"

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    2025年08月12日
  • 書棚の本と猫日和

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    シェア型の書店を舞台にした…と言ってもそこがキッカケに紡がれるお話でした。
    各話の途中で登場する人物が次の話の主人公(もしくは重要人物)ってのが面白いです。

    場所も離れて居るのに本をキッカケ繋がる縁って凄いですよね…伏線回収がお見事です

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    2025年07月28日
  • 書棚の本と猫日和

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    看板猫がいるシェア型書店ってなんだそれめちゃくちゃ行ってみたい!
    各話で縁が生まれた人が次の主人公になっていく感じで続いている構成も、本を介して人と人が繋がっていくコンセプトに則っているようで面白かった。

    5話で描かれた3世代のやり取りが一番心に残った。
    自分が娘にどう接してきたかが娘の子育てで見えてくるというのがなんだか答え合わせというか時限爆弾というか、上手くいっていればいいけど「あらぁ」となったらかなりしんどそう。

    一冊の本をきっかけに恵美子さんの世界の解像度がぐんと上がって鮮やかになり、一気に広がっていくのは見ていて楽しかった。

    小夜香さんの詩集もっと読んでみたいな。

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    2025年06月05日
  • 書棚の本と猫日和

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    シェア型本棚、とても面白そうです!
    棚主によって特色が変わるのが見ていて面白そうです!!!

    1冊1冊に感想を挟むのも素敵です!
    細かいところまで読み込んでの感想……
    読んでみたいです!
    棚主1人1人に想いがあって作られる本棚……
    決まった人の手に渡るように工夫してるのも面白いです!
    秘密のラブレターみたいですね!!!
    それがちゃんとその人の手に渡るのがすごいです!

    ちよさんとすみちゃんのコンビも可愛いですね〜
    すみちゃんもちよさんの前では元気いっぱいになるんですね〜
    看板猫のいるシェア型本棚……
    めちゃくちゃ行きたいです!

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    2025年05月24日