永井孝尚のレビュー一覧

  • 売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)

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    PDCAを迅速に回せと言われるが、日本人はPlanで時間がかかり、なかなかDoに進まない。アメリカ人はざっくり計画して即実行し確実に検証するので早く結果が出る。中国人は私はこれをやりたいと言う思いがとても明確でシンプルでダメモトですぐに実行する。日本人には失敗を恥とする文化が根強く、失敗を恐れてDoに移せない。決断は民主主義ではなくリーダーが独断で進めるべきなのに、日本人は合意を重視してなかなか進まない。

    時代は変わってヒット商品の寿命は5年から1年になった。試行錯誤を繰り返して常に変化に対応することが求められている。そのためには、PDCAを竜巻のように回して進化していくことが重要だ。

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    2018年10月11日
  • 売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)

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    素早く仮説を立ててPDCAをガンガンまわす、という趣旨。
    仮説があってるかなんてやって見なきゃわからないじゃん。
    失敗?ドンマイドンマイ、次!くらいでないと正解が掘り当てられないんだが、『仮説』の塩梅が難しい。妄想以上、調査が必要なレベル以下、くらいでないと素早く動けない。当たりもしない根拠がないと先に進ませてくれないんじゃ、早く失敗できないじゃん。

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    2018年07月04日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    マーケティングについて実例を出して解説した一冊。

    身近な店舗などの実例を出しながら書いていたので読みやすかった。

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    2018年04月16日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    タイトルの通り、しっかりマーケティングの観点から書かれているように感じました。
    それゆえ知らない用語が多い…
    心理学の引用も多数ありおもしろかったです。
    この本にせよ、今読んでいる「モチベーション革命」にせよ、伝えたい芯の部分というのは同じなのかなと思います。

    内容とは直接関係ないですが、「あとがき」だけ「ですます調」で笑ってしまいました。
    なんだか、最後の部分だけ違う人が書いたように感じました。
    謝辞を述べるからなのかな?とか思ったり。
    書き方一つで印象は大きく変わるものだなあと。

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    2018年03月03日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    翻訳モノの経営書が好きなおっさんたちから見れば幼稚な内容に見えるだろうが、戦略のエッセンスというのは別に難しいことではない。コーヒーという商品を各社がどのように売ろうとしているのか、なかなか興味深く読めた。

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    2018年02月12日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    事例による具体的な説明は、初心者の私にとって、とてもわかりやすかった。自分が扱っている案件の場合、どう考えたら良いだろう?とシンプルに考え、答えの一例を求める時には参考になりそう。

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    2018年01月27日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    マーケティングの考え方を、ハイパーわかりやすく噛み砕いた良著。これだけ読んでおけば、後から理論に触れても、あぁ5 Forcesですかね、と楽にいなせる可能性が高いのでは。
    表紙…というか巨大化した帯的なカバーに載っている写真の女性、「カバー:広末涼子」の文字にびっくり。これがマーケティングなのでしょうか!後姿までなぜに!
    ※先輩のオススメで、本屋さんで店員さんに探してもらったのでアレでしたが、平積みになっていたら思わず手に取るかたも多いのでしょう

    小噺を交えながら、マーケティング理論をわかりやすく紐解いてくれる本。読みやすいです。
    理論を説いて投げっぱなしの本が多い中、まず実例から入って、そ

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    2017年12月21日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    出張の機内で読みました。
    提供価値が何であるかをはっきりさせるのが第一。そして、ブルーオーシャンな市場を選び、マーケティングミックス、価格戦略を考える。競争環境(5フォース)を考え、競争戦略を練る。これら、マーケティング、経営戦略の有名な理論を、具体的で身近なケースを想定しつつ、とてもわかりやすく解説してくれます。信書のビジネス書としてはナイスな内容だと思います。

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    2017年11月18日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    ライトノベルだと思えば読める。
    人物へ深追いしすぎないのも個人的には好感。

    基本のテーマは「強み」。

    経営についても浅く広く。
    「深さ」を求めるなら個々の企業の本を探すべき。

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    2017年09月12日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    【ギブ&テイク】
    それはWIN・WINの関係を目指す事。利他と利己の両立。自己中心でも自己犠牲でもダメ。人に与えると同時に自分の利益も考え、全体のパイを大きくする事を目指す。
    #永井孝尚
    「直接」ではなく、全体を見て「間接」を意識か。勉強になる。インストール。

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    2017年09月08日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    <目次>
    はじめに
    第1章  「競争しない」ための戦略~競争戦略論
    第2章  AIに仕事を奪われない方法~イノベーション
    第3章  「戦わずして勝つ」のが真の戦略~バリュープロポジション 
    第4章  「あなたの強み」を育てる~強みの構造とセレンディピティ
    第5章  リスクを下げて何度も挑戦する~リアルオプション理論
    第6章  没頭すれば一流になれる~内発的動機付けとフロー理論
    第7章  あなたの物語が奇跡を生み出す~センスメイキング理論
    第8章  失敗があなたの武器となる~仮説検証とアダプト思考
    第9章  コンフォートゾーンから脱出せよ~ダイナミックケイパビリティ
    第10章  「自分のため」か

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    2017年08月24日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    各種マーケティング戦略を小説仕立てで学べるみたいな本。コーヒーチェーンが舞台で様々な問題が発生するも、主人公達がマーケティングの手法を用いて乗り越えていく、みたいな話。ザックリと読めるし、コーヒー業界が行ってきた過去の様々な戦略を把握出来、かつその手法は他の業種へも充分に応用可能なので、マーケティングの事が知りたい人は読んでみるのをオススメします。

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    2017年08月14日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    マーケティングとは?から始まる私にもとてもわかりやすく読みやすい。
    セブンイレブンが近郊で出店しているのに、なぜ潰れないのか。時計をする人が減ったのに広告が増えているのはなぜか。極寒の十勝でマンゴー栽培に成功した秘訣。
    例題に出している会社や商品が身近で興味をそそられるものばかりで、イメージしやすい。すごく勉強になりました。

    ビジネスをしていく上で、マーケティングは必然。
    ほんの少し知識があるとむやみに商品を作ったり購買する無駄が省けます。

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    2017年12月09日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    長野県阿智村の事例を下敷きにしたビジネス物語。RBVからの市場ポジショニング、コッターの企業変革プロセスなど、個人的に納得性の高い理論が物語の解説になっており、引き込まれる。
    ただ、、、、ライトノベル風な小説仕立てとなっているが、事実が十分に劇的なので、変に脚色せず、ドキュメンタリーとして描いても良かったんかないか、とも思った。
    お薦めです。さすが、本の師匠の推薦図書。

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    2017年07月28日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法

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    顧客の満足度イコール
    顧客の感じた価値マイナス事前期待値
    お客の言いなりの結果では0点...
    身につまされる話です。
    ジョブズも言ってる消費者は本当に欲しいものを知らない。
    フォードさんが言った私が人の言うことを聞く人間なら早い馬車を作ってた。
    なんて名言を思い出した。
    客の言いなりではなく価格勝負ではなくデザイン・コンセプト・プロモーションの価値で勝負できるようになりたい

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    2017年07月20日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    【きっかけ】
    100円のコーラを1,000円で、売るの 永井先生

    【目次】

    第1章 腕時計をする人は少ないのになぜ腕時計のCMは増えているのか?
    ──「バリュープロポジション」と「ブルーオーシャン戦略」

    第2章 人はベンツを買った後どうしてベンツの広告を見てしまうのか
    ──「顧客」と「ブランド」

    第3章 雪の北海道でマンゴーを育てる?
    ──「商品戦略」と「顧客開発」

    第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由
    ──「価格戦略」

    第5章 なぜセブンの隣にセブンがあるのか?
    ──「チャネル戦略」と「ランチェスター戦略」

    第6章 女性の太った財布には、何が入っている

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    2019年01月06日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法

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    新人商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、「Appleにできて日本企業にできない壁」だった。彼女は日本が抱える課題----「高品質・多機能。でも低収益」から脱却できるのか?
    コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで、マーケティングがわかる10の物語

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    2017年02月26日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    阿智村の取組を通じて、地域活性化のヒントが随所に見られる本。例えば以下の点は、分野を問わず勉強になる。
    ・既にあるもの(強み)に着目し、その強みを必要とするターゲット(顧客)を設定し、有効な商品を設計すること
    ・市場拡大期には同業者との協業も有効
    ・反対する(=リスクを取りたくない)人々を巻き込む(=味方にする)ためには、彼らにも利益が落ちる仕組みを作ること
    ・大規模な変革推進のために踏むべき段階(危機意識を高め、ビジョンと戦略を浸透させ、短期的成果を実現し、常に変革し続ける)を踏む
    ・やりたいからやる(モチベーション3.0)、はアイデアを生み出す仕事に効果を発揮する
    ・小さく始めて、顧客の反

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    2016年05月22日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法3

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    マーケティング入門に入門書よりも適した本。ストーリー形式になっており、素人に理解しやすいけど、やっぱり1巻がすごかったなー。

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    2016年04月26日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法2

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    マーケティング入門に入門書よりも適した本。ストーリー形式になっており、素人に理解しやすいけど、1巻がすごいなー。

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    2016年04月26日