永井孝尚のレビュー一覧

  • 100円のコーラを1000円で売る方法2

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    日本IBMのマーケター 永井孝尚 氏の著書です。

    キャッチーなタイトルでベストセラーにマーケティングの入門書の続編になります。
    1冊目より、より具体的な内容になって実践できる部分も多くなっています。
    読みやすさは変わらないので、短時間で読むことができます。

    内容的には、以下のような内容の概要が学べます。
    ・PDCA
     主にプラン部分の課題を集中的に解説
     - 日本型コンセンサス
     - 仮説思考
     - 論点思考
     - 網羅思考
     
    ・ランチェスターの戦略論
     - 差別化戦略 = 弱者の戦略
      - 集中と選択
     - 同質化戦略 = 強者の戦略

    ・ミンツバーグの創発戦略

    今回も巻末に参考に

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    2020年04月05日
  • コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法3

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    ◆本を手にした理由
    前巻からの続き読み。

    ◆本の主旨
    ストーリーを通して、M&A、フリーミアム、グローバル競争

    ◆所感
    ・1、2巻にくらべるとピックアップ要素は大味。
    ・ストーリーは面白かった。


    ◆TODO
    ・BATNAを持つ、用意する意識

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    2020年03月07日
  • 売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する

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    マーケティングの基礎的事項をさまざまな事例とともに解説した一冊です。実際の世の中の事例が題材になっていますので読みやすいです。
    肝心のマーケティングに関する知識については話しとしてはアタマに入ってきますが、実務レベルで使いこなせるかどうかはまた別かもしれません。アタマのなかでモデル化し、現実世界に適用できるかどうかが鍵かと…。
    ただ紹介されている事例いずれも、多少の後付け感がなくもないかなと感じます。成功したからこそ●●がうまく機能した、という説明が可能ですが、失敗事例も多数あるはずですし、同じことをやっても必ずしも100%再現性があるとも言えないのではとも思います。このあたりが難しさなのでし

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    2020年02月12日
  • 売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する

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    売ってはいけない(販売至上となってはいけない)ケースを取り上げて理由を解説し、どのようにすれば売れるようになるかを紹介している。

    事例→考察→要点の繰り返しで、テンポ良く読める。事例の深掘りはなく(例えば内部環境・外部環境やチェンジマネジメント)、ライトに読むもの。

    危機に瀕した企業ほど、マーケティングの改革が進んでいる。

    ■マーケティング
    ドラッカーは「マーケティングの究極目的は、販売を不要にすることだ」という。

    ■「購買階層」という製品進化モデル
    顧客がなにを重要視するかは、製品の進化(普及段階)によって変わる。
    ・機能→信頼性→利便性→価格


    ■コアコンピタンス
    コア技術×顧客

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    2019年11月25日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    かの有名な、100円のコーラを1000円で売る方法、の著者であることを購入後に知った。
    マーケティングの観点から見たキャリア形成ということに興味があって読んでみたが、そこの部分はそこまで深く掘削されることなく終わってしまった..

    なお、参考文献には珍しく本のタイトル+解説が載っているので、参考にして行こうと思う。

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    2019年11月08日
  • マンガ これ、いったいどうやったら売れるんですか?

    購入済み

    面白いが

    入門前の入門、小中学生が一番初めに読む本として最適

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    2019年10月06日
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

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    ネタバレ

    アンカリング、フレーミングなどの行動経済学の入門的知識と、ブランド信仰とを組み合わせて、素人を騙そうという本。

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    2019年05月17日
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

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    当たり前のことばかりのように思うが、改めて文章で読んでみると、普段きちんと考えられていないと感じた。
    大抵、ライバルの価格基準になり戦略的に商品の価格を決めれていない。

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    2019年03月31日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法2

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    タイトルが前作を踏襲しているとのことですが、
    内容が全く関係なく、なんだか騙された気になりました。

    話は面白いですし、難しい理論書より役に立ちそうな気がしました。

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    2019年02月18日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    らしさを追求して、高付加価値路線、高級路線を突っ走る。
    必ずしも、必勝パターンではないし、
    むしろ、勝つためには、必要条件が多すぎるので、これを読んでも、そのまま、参考になることは少ないと思う。
    ただ、「らしさ」を考えるとき、さくらさんの初めに書いたもののようになってしまうのは、
    自他共によくあることだとおもう。

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    2019年01月28日
  • 売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)

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    PDCAを早く、継続的にまわすための本です。
    インタビュー部分がおもしろいです。
    ジャパネットたかたの高田旭人社長、日本マクドナルドの下平副社長、ソラコムの玉川社長がどのように試行錯誤したり、従業員のモチベーションを高めながらトライアンドエラーを繰り返しているのか、一端がわかります。

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    2018年12月24日
  • なんで、その価格で売れちゃうの? 行動経済学でわかる「値づけの科学」

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    コーラを1000円で売る本の著者が書いた、価格戦略の本です。
    行動経済学やビジネスモデルなどと関係づけながら価格について説明してくれるので、わかりやすく気付きもあります。
    おもしろかったです。

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    2018年12月24日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    分かりやすいの一言(笑)
    身近な事例を用いてマーケティングの基礎を教えてくれます。
    バリュープロポジション、ブルーオーシャン戦略、ランチェスター戦略、マイケルポーターなど、モノを売る仕事をする人にとってマーケティングの知識は必須ですよね。
    でも、いきなり小難しい分厚い本を読んでもちんぷんかんぷんの方はいかがです?(^^)

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    2018年10月15日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    マーケティングのフレームワークを使って個人のウリを明確にしていく。STPでより小さくコアなターゲットを見つける。現代はニーズが細かくなったから、あなたを必要とする人は必ずいるという。バリュープロポジションで提供できる価値を明確にする。自分の強みを活かして、誰の、どんなニーズに、どのように応えていけるか。他の人にできない強みは何か。仮説検証はらせんの形で回して、失敗から学んでいく。

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    2018年10月11日
  • 売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)

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    永井作品にしてはちょっと期待外れ。トルネード式仮説検証とはいっても(ある意味)当たり前なPDCAの域を大きく出ていないように思え、タイトル負けしている面も。ただひとつ、「海外は失敗前提で成長していく」の項が今の自分にはとても刺激になる。「ノーノー、充分じゃん。この資料でコリンと話そう!」のエピソードが印象深い。

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    2018年07月14日
  • マンガ これ、いったいどうやったら売れるんですか?

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    マーケティングの基礎をまずはマンガで軽く勉強して、実際の本に進む。
    本では理解がイマイチだったところがわかりやすいので、ダブルで活用するといいとおもう。

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    2018年06月10日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    うっかりノンフィクションと勘違いして読み
    漫画みたいなペラッペラの中身に
    びっくりした。
    和服美女は著者の理想かな、
    絶対昼神にこんな人いないけど…
    阿智だけじゃなく長野は山に行けば
    星が凄く綺麗で、
    関東にいるとあまりの星の見えなさに
    びっくりする。

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    2018年05月29日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    マーケティングの入門書中の入門書。薄く浅くマーケティング理論を網羅する。薄くて浅すぎて全然記憶に残らないのがしんどいところ。また、セブンイレブンやアサヒビールなどの実業の例は適切でわかりやすいけど、つかみとおちとちょっとした笑いを狙ったきゃりーぱみゅぱみゅの例はお寒い。真面目くんがムリして面白さを出そうとするなや。。。と思う。
    ふわっと基本を抑えるには過不足ないと思う。ただし、得られるものもそれなりに少ない。ノウハウ本レベルでももう少し濃密であって欲しいなー。
    とはいえ薄いのでけして挫折せずに読み通せるのはありがたいことではある。これを読めない人が漫画版を読んでもこれを読めない時点でそれなりの

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    2018年04月18日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    ネタバレ

    広末の表紙に惹かれて手にとってしまいました。
    確かに内容は面白いのですが、全てどこかで読んだような気がする内容で
    読み終わってもあまり心に残るところがありませんでした。

    強いて言えばプリン職人の赤字経営の話が印象に残ったくらいですかね。

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    2018年04月14日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    ネタバレ

    マーケティングの本。
    なるほどなって思うことが多々あった。
    腕時計の売り方なんて確かにそうだと思いました。
    今は携帯で時間が見れます。
    腕時計で時間がわかるのはもちろん、ストップウォッチが付いてるくらいでは誰も買わないです。
    そこで腕時計はGPSウォッチ、登山ウォッチ、ランニングウォッチなど時間、ストップウォッチ以外に突出した機能のついた腕時計を売ってます。
    タグホイヤーやヴィトンだってスマホと連動できるスマートウォッチ作ってますしね。
    僕も時計を普段しませんでしたがApple Watchなら今後もしてもいいかなと思います。普通の時計じゃないから。
    僕は新しい時計の売り方に納得して購入したとい

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    2018年01月26日