永井孝尚のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日本IBMのマーケター 永井孝尚 氏の著書です。
キャッチーなタイトルでベストセラーにマーケティングの入門書の続編になります。
1冊目より、より具体的な内容になって実践できる部分も多くなっています。
読みやすさは変わらないので、短時間で読むことができます。
内容的には、以下のような内容の概要が学べます。
・PDCA
主にプラン部分の課題を集中的に解説
- 日本型コンセンサス
- 仮説思考
- 論点思考
- 網羅思考
・ランチェスターの戦略論
- 差別化戦略 = 弱者の戦略
- 集中と選択
- 同質化戦略 = 強者の戦略
・ミンツバーグの創発戦略
今回も巻末に参考に -
Posted by ブクログ
マーケティングの基礎的事項をさまざまな事例とともに解説した一冊です。実際の世の中の事例が題材になっていますので読みやすいです。
肝心のマーケティングに関する知識については話しとしてはアタマに入ってきますが、実務レベルで使いこなせるかどうかはまた別かもしれません。アタマのなかでモデル化し、現実世界に適用できるかどうかが鍵かと…。
ただ紹介されている事例いずれも、多少の後付け感がなくもないかなと感じます。成功したからこそ●●がうまく機能した、という説明が可能ですが、失敗事例も多数あるはずですし、同じことをやっても必ずしも100%再現性があるとも言えないのではとも思います。このあたりが難しさなのでし -
Posted by ブクログ
売ってはいけない(販売至上となってはいけない)ケースを取り上げて理由を解説し、どのようにすれば売れるようになるかを紹介している。
事例→考察→要点の繰り返しで、テンポ良く読める。事例の深掘りはなく(例えば内部環境・外部環境やチェンジマネジメント)、ライトに読むもの。
危機に瀕した企業ほど、マーケティングの改革が進んでいる。
■マーケティング
ドラッカーは「マーケティングの究極目的は、販売を不要にすることだ」という。
■「購買階層」という製品進化モデル
顧客がなにを重要視するかは、製品の進化(普及段階)によって変わる。
・機能→信頼性→利便性→価格
■コアコンピタンス
コア技術×顧客 -
Posted by ブクログ
マーケティングの入門書中の入門書。薄く浅くマーケティング理論を網羅する。薄くて浅すぎて全然記憶に残らないのがしんどいところ。また、セブンイレブンやアサヒビールなどの実業の例は適切でわかりやすいけど、つかみとおちとちょっとした笑いを狙ったきゃりーぱみゅぱみゅの例はお寒い。真面目くんがムリして面白さを出そうとするなや。。。と思う。
ふわっと基本を抑えるには過不足ないと思う。ただし、得られるものもそれなりに少ない。ノウハウ本レベルでももう少し濃密であって欲しいなー。
とはいえ薄いのでけして挫折せずに読み通せるのはありがたいことではある。これを読めない人が漫画版を読んでもこれを読めない時点でそれなりの -
Posted by ブクログ
ネタバレマーケティングの本。
なるほどなって思うことが多々あった。
腕時計の売り方なんて確かにそうだと思いました。
今は携帯で時間が見れます。
腕時計で時間がわかるのはもちろん、ストップウォッチが付いてるくらいでは誰も買わないです。
そこで腕時計はGPSウォッチ、登山ウォッチ、ランニングウォッチなど時間、ストップウォッチ以外に突出した機能のついた腕時計を売ってます。
タグホイヤーやヴィトンだってスマホと連動できるスマートウォッチ作ってますしね。
僕も時計を普段しませんでしたがApple Watchなら今後もしてもいいかなと思います。普通の時計じゃないから。
僕は新しい時計の売り方に納得して購入したとい