永井孝尚のレビュー一覧

  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    マーケティングの入門書中の入門書。薄く浅くマーケティング理論を網羅する。薄くて浅すぎて全然記憶に残らないのがしんどいところ。また、セブンイレブンやアサヒビールなどの実業の例は適切でわかりやすいけど、つかみとおちとちょっとした笑いを狙ったきゃりーぱみゅぱみゅの例はお寒い。真面目くんがムリして面白さを出そうとするなや。。。と思う。
    ふわっと基本を抑えるには過不足ないと思う。ただし、得られるものもそれなりに少ない。ノウハウ本レベルでももう少し濃密であって欲しいなー。
    とはいえ薄いのでけして挫折せずに読み通せるのはありがたいことではある。これを読めない人が漫画版を読んでもこれを読めない時点でそれなりの

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    2018年04月18日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    ネタバレ

    広末の表紙に惹かれて手にとってしまいました。
    確かに内容は面白いのですが、全てどこかで読んだような気がする内容で
    読み終わってもあまり心に残るところがありませんでした。

    強いて言えばプリン職人の赤字経営の話が印象に残ったくらいですかね。

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    2018年04月14日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    ネタバレ

    マーケティングの本。
    なるほどなって思うことが多々あった。
    腕時計の売り方なんて確かにそうだと思いました。
    今は携帯で時間が見れます。
    腕時計で時間がわかるのはもちろん、ストップウォッチが付いてるくらいでは誰も買わないです。
    そこで腕時計はGPSウォッチ、登山ウォッチ、ランニングウォッチなど時間、ストップウォッチ以外に突出した機能のついた腕時計を売ってます。
    タグホイヤーやヴィトンだってスマホと連動できるスマートウォッチ作ってますしね。
    僕も時計を普段しませんでしたがApple Watchなら今後もしてもいいかなと思います。普通の時計じゃないから。
    僕は新しい時計の売り方に納得して購入したとい

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    2018年01月26日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    自身のキャリアをマーケティングの知見を活かして考えてみようという主旨の本です。本書で強調しているのは「戦わずして勝つことが大事」ということです。みんながやっていることに倣って勝負するのではなく自分にしかできないニッチな領域で独占状況を作るのがいいと書かれています。まぁ、そうなんですが、それがすぐにできれば苦労はないというのもあるなあ。

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    2017年12月30日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    「100円のコーラ~」シリーズではいろんなマーケティング理論のことを知ることができました。本作では、そこで紹介されていた理論が実際にどのように活用されているかの事例が紹介されている印象。

    紹介されている事例は、確かに一見「なんで売れているんだろう?」と思わされるものばかりですが、理由を読んで見ると納得。

    そろそろ2017年も終わりですが、その年にヒットした、あるいは逆に鳴り物入りでリリースされたけど売れなかった商品などを分析した本が出たら、また読んでみたいですね。

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    2017年12月29日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    戦わずして勝つ。強み。複数。地下水脈をあてるカン。
    ①自分の強み②誰の③どんな悩みに④いかに応えるか

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    2017年11月04日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    マーケティングという言葉がとても苦手(ネガティブなイメージがあるからだと思う)なので、私の場合はこうした理論に基づいて行動するより、行動しながら試行錯誤していくうちにこの考え方に当てはまってた、みたいなのを目指すといいのかな、と思った。折を見て振り返るのにはちょうどいい分量だと思う。

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    2017年10月21日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    自己啓発をマーケティング戦略という視点から語られている。

    商品を売るには商品の特徴とターゲットとなる層に目星をつけて、売り込むためのストーリーを考えるといった一連の仕込みが必要ですが、それを自分を商品と見立てて行うのは結構難しい。

    公式は丁寧に書かれてありますが、実用的に使うには多分難しいのではないかな、と思う。

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    2017年10月11日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    AIなどの登場により、今後人の仕事が減っていくなかで、生き残るには自分にしかできないことを見つけていくことが大事。

    自分の好きなことで、誰もやってないことを、見つけて強みにすることが、ブルーオーシャンに繋がる。

    最大リスクを念頭において、失敗してもこれだけだと考えれば、チャレンジしない手はない。

    変わらないことがリスクであり、快適なコンフォートゾーンから、多少無理めな状況に身をおくことが市場価値を上げることに繋がる。

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    2017年09月21日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法

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    正直、「これ、いったいどうやったら売れるんですか」とほとんど同じ内容という感じで、あまり評価は高くない。

    これを先に読んでいたら、評価は違っていたかもしれないが、「これ、いったい」の方が表紙もいいし、広末もかわいいし、つまらない物語も無いし、広末もかわいいと思った。

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    2017年08月10日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    こんなの読んだことないでしょ
    と 手渡された一冊
    副題に「売れない時代の新しいビジネスモデル」と題している。
    大ざっぱにいってしまえば、ビジネス書の一冊なのでしょう
    確かに、日ごろから その方面の本に手を出すことはない

    いゃ 面白く読みました
    そうか 世の中には こんなふうに世の動向を見て
    こんなふうにものを考えている人たちがいるのだ
    ということを 改めて確認させてもらいました。

    きっと どの時代の どんな国でも
    「商う」人たちは このような「考え方」を探っているのでしょうね
    普段は マーケティングしは縁遠い処にいるものにも
    なかなか示唆に富んだ一冊でした

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    2016年08月04日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法

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    新幹線で名古屋から新横浜に着くまでに読み終えられる分量と内容で、マーケティングの基礎を学ぶには良い。読み物としても面白い。

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    2016年04月21日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    ストーリー仕立てなので読みやすくあっという間に読み終われました。各コーヒー会社の戦略を知ることで自社らしさとは何かを考えさせられる内容となっています。ただ内容は薄いような気がします。まとめてしまえば半分以下のページで収まりそうな内容をストーリー仕立てにして水増ししてるような感じもします。読みやすいので入門書としては良いと思います。

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    2016年02月11日
  • コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法2

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    選択と集中や勇気ある撤退など、なんか会社ででてくるキーワードだよなーと。
    うちの会社の一部人間が勉強していること間違いなし。
    もうちょっとオリジナリティのある言葉出せないかね。

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    2015年10月19日
  • 【図解】 100円のコーラを1000円で売る方法

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    タイトルを見て答えはすぐにイメージ出来ました。
    息子はありえへんと言い切ってたので、若干優越感を感じました。
    でも中2の時点で答えがわかるとは思えず、いい気になる自分に照れてしまいます。
    猪突猛進系の出来る女性セールスウーマンの考えを返させるというストーリー展開。
    読みやすくて一気読みしますが、基本のキを忠実に展開されていて、初心に帰った気持ちになります。
    ドラッカー氏の顧客は創造するものという考えを改めて実感する機会が多いこの春ですが、そういう意味でタイミング良く読めた作品。

    40を過ぎたおっさんが目から鱗と言う訳ではありませんが、チームの若手メンバーに上手く伝える方法を学べたかな。

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    2015年05月06日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    ひょんなことからコーヒー会社に入ったさくら。ズブの素人の彼女が、ライバル社に勝つために様々な角度から戦略を立てることを命じられる。そのための勉強を通じて、読者もコーヒーやコーヒー業界についてともに学ぶことになるのである。
    スターバックス、セブン-イレブン、マクドナルド、ドトールなどなどの事例がわかりやすく整頓されていて、「あの商品はそういう背景でできたのか」「あのキャンペーンはそういう効果をもたらしたのか」と、振り返りつつ楽しく読めた。

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    2014年12月30日
  • コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法3

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    1巻、2巻に比べるとインパクトにかける内容だったような。
    現状維持は破滅への道かもしれない。
    こだわるべきは、「お客様が高く評価していただけることは何か?」
    世の中は常に変化している。そのなかで競争力を維持するには、常に学び続けること、新しいことに挑戦すること。ときに、激しい自己否定を伴うことも。

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    2014年12月26日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法2

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    企画力とは、企画を実行すふ力、言い換えれば、組織を動かす力のこと
    「成功体験からの脱却」を実現するための3つのシフト
    ①網羅思考から、仮説思考・論点思考へ
    →事象と課題を区別する。解決すべき課題は、具体的アクションにつなげるもの。解決しようがないものは課題ではない
    →100個の論点を網羅的に扱うのではなく、最も重要な2,3個の論点に絞って対策を立てる
    ②すべてやる思考から、やらないことを敢えて決断する思考へ
    →戦略は、何をやらないかを決めるために立てる
    ③成功体験にこだわる同質集団から、成功体験にとらわれない多様な集団へ

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    2014年10月25日
  • コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

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     文字で書かれたほうは詳しく読み込んでいないのだけれども、いっとき書店にすごく並んでいた記憶があったので、コミック版のほうが頭にはいるかと思い購入。
     マーケティングに関する物語。
     タカビーでちょっと苦手っちゃ苦手。主人公w まあ好みはそれとして。
     要点がしっかりまとまっているのでわかりやすい。
     文字だけではわかりづらい部分も、絵にすることではっきりと認知できる。
     キシリトールガムに関する部分とかね。WIN-WINであるから動いているのだということ。

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    2016年04月21日
  • コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

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    今後はマーケティングの知識も必要な立場になるため、とっかかりとして手に取りました。

    思った通り、ビジュアルとイメージで頭に入ってくるので、とっかかりにはちょうど良い。マンガをナメてはいけないね。

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    2014年06月20日