永井孝尚のレビュー一覧

  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    出張の機内で読みました。
    提供価値が何であるかをはっきりさせるのが第一。そして、ブルーオーシャンな市場を選び、マーケティングミックス、価格戦略を考える。競争環境(5フォース)を考え、競争戦略を練る。これら、マーケティング、経営戦略の有名な理論を、具体的で身近なケースを想定しつつ、とてもわかりやすく解説してくれます。信書のビジネス書としてはナイスな内容だと思います。

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    2017年11月18日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    ライトノベルだと思えば読める。
    人物へ深追いしすぎないのも個人的には好感。

    基本のテーマは「強み」。

    経営についても浅く広く。
    「深さ」を求めるなら個々の企業の本を探すべき。

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    2017年09月12日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    【ギブ&テイク】
    それはWIN・WINの関係を目指す事。利他と利己の両立。自己中心でも自己犠牲でもダメ。人に与えると同時に自分の利益も考え、全体のパイを大きくする事を目指す。
    #永井孝尚
    「直接」ではなく、全体を見て「間接」を意識か。勉強になる。インストール。

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    2017年09月08日
  • 「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える

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    <目次>
    はじめに
    第1章  「競争しない」ための戦略~競争戦略論
    第2章  AIに仕事を奪われない方法~イノベーション
    第3章  「戦わずして勝つ」のが真の戦略~バリュープロポジション 
    第4章  「あなたの強み」を育てる~強みの構造とセレンディピティ
    第5章  リスクを下げて何度も挑戦する~リアルオプション理論
    第6章  没頭すれば一流になれる~内発的動機付けとフロー理論
    第7章  あなたの物語が奇跡を生み出す~センスメイキング理論
    第8章  失敗があなたの武器となる~仮説検証とアダプト思考
    第9章  コンフォートゾーンから脱出せよ~ダイナミックケイパビリティ
    第10章  「自分のため」から「社会のため」へ~ソーシャルネットワーク理論と利他的動機付け

    <内容>
    いわゆるキャリアアップの話だが、そこに「マーケティング」理論をぶつけて、タイトルの通り、「自分」をどう売り込めばいいかを述べた本。わかりやすい文なので、すぐに読める。自分のキャリア(日本IBM)での経験談を中心として述べているのがいいかも。各章の副題がマーケティングの理論のタイトルとなっているので、結び付けやすいのではないか?むろん、この本を読んだだけでは、キャリアップはできないが、若い社会人は、「自分」の商品価値をどのように上げるために、会社で仕事をするかをこの本をベースに考えればいいのではないか?

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    2017年08月24日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    各種マーケティング戦略を小説仕立てで学べるみたいな本。コーヒーチェーンが舞台で様々な問題が発生するも、主人公達がマーケティングの手法を用いて乗り越えていく、みたいな話。ザックリと読めるし、コーヒー業界が行ってきた過去の様々な戦略を把握出来、かつその手法は他の業種へも充分に応用可能なので、マーケティングの事が知りたい人は読んでみるのをオススメします。

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    2017年08月14日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    マーケティングとは?から始まる私にもとてもわかりやすく読みやすい。
    セブンイレブンが近郊で出店しているのに、なぜ潰れないのか。時計をする人が減ったのに広告が増えているのはなぜか。極寒の十勝でマンゴー栽培に成功した秘訣。
    例題に出している会社や商品が身近で興味をそそられるものばかりで、イメージしやすい。すごく勉強になりました。

    ビジネスをしていく上で、マーケティングは必然。
    ほんの少し知識があるとむやみに商品を作ったり購買する無駄が省けます。

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    2017年12月09日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    長野県阿智村の事例を下敷きにしたビジネス物語。RBVからの市場ポジショニング、コッターの企業変革プロセスなど、個人的に納得性の高い理論が物語の解説になっており、引き込まれる。
    ただ、、、、ライトノベル風な小説仕立てとなっているが、事実が十分に劇的なので、変に脚色せず、ドキュメンタリーとして描いても良かったんかないか、とも思った。
    お薦めです。さすが、本の師匠の推薦図書。

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    2017年07月28日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法

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    顧客の満足度イコール
    顧客の感じた価値マイナス事前期待値
    お客の言いなりの結果では0点...
    身につまされる話です。
    ジョブズも言ってる消費者は本当に欲しいものを知らない。
    フォードさんが言った私が人の言うことを聞く人間なら早い馬車を作ってた。
    なんて名言を思い出した。
    客の言いなりではなく価格勝負ではなくデザイン・コンセプト・プロモーションの価値で勝負できるようになりたい

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    2017年07月20日
  • これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング

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    【きっかけ】
    100円のコーラを1,000円で、売るの 永井先生

    【目次】

    第1章 腕時計をする人は少ないのになぜ腕時計のCMは増えているのか?
    ──「バリュープロポジション」と「ブルーオーシャン戦略」

    第2章 人はベンツを買った後どうしてベンツの広告を見てしまうのか
    ──「顧客」と「ブランド」

    第3章 雪の北海道でマンゴーを育てる?
    ──「商品戦略」と「顧客開発」

    第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由
    ──「価格戦略」

    第5章 なぜセブンの隣にセブンがあるのか?
    ──「チャネル戦略」と「ランチェスター戦略」

    第6章 女性の太った財布には、何が入っているのか
    ──「プロモーション戦略」と「マーケティングミックス(4p)」

    第7章 きゃりーぱみゅぱみゅは、なぜブレイクしたのか?
    ──「イノベーター理論」と「キャズム理論」

    第8章 古本屋がふつうの本屋より儲かる理由
    ──「マイケル・ポーター5つの力」と「競争戦略」


    かつては、いいものを作ればそれなりに売れた。
    いまは、お客さんが本気で「ほしい」と思ってくれないと、絶対にモノは売れない。

    【要旨】
    22/バリュープロボジション
     お客さんがお金を出す理由とは、「ほしいと思い、かつ、それに代わるものがないもの」で、これがバリュープロポジションだ。

      客がほしいと望み、かつ★自社だけが提供できるもの 

    31/徹底的にお客さんの立場に立つこと

    64/商品開発の真の目的とは、商品を作ることではなく、商品を使うお客さんを創り出すことなのである。

    66/イノベーションとは、価値を作り出して、社会に変化を生みだいこと。
    70/商品開発では、客も気が付かないニーズを見つけ出し、それにこたえる商品を作ることで、客を作ること。
    76/商品開発では、主役は客であり、商品は脇役である。


    88/コストと価格はまったく別モノ、と考えると打開策はある。
      一言でいうと、「コストは事実、価格は戦略」なのである。
      コストは常に下げる努力が必要だ。
      しかし価格は戦略次第で変えられる。

    98/「高いけど最高においしいプリン」という戦略。

    149/プロモーションとは、意中の相手に、自分が伝えたい内容を伝えること。
       目立たなくてもよい。
      メッセージを伝えるべき相手を決めて、どう思ってもらいたいかの「目的」を決める。

    193/「戦い方」は無限にありそうだが、ビジネスの世界で戦う方法は、次の3つだけだ。
         ・業界で最も低コストを目指す「コストリーダーシップ戦略」
         ・顧客の特定のニーズに対してベストを目指す「差別化戦略」
         ・狭い市場で徹底的な差別化を目指す「集中戦略」


    (例)
    「完全無菌」という価値は、コモディティー化し、誰でもがそこそこできるようになっていた。

     完全という「レッドオーシャン」から、抜け出し。

     自分達しかできない、殺菌の基礎を踏まえた改造提案、次世代機のへの展開??

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    2019年01月06日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法

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    新人商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、「Appleにできて日本企業にできない壁」だった。彼女は日本が抱える課題----「高品質・多機能。でも低収益」から脱却できるのか?
    コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで、マーケティングがわかる10の物語

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    2017年02月26日
  • そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル

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    阿智村の取組を通じて、地域活性化のヒントが随所に見られる本。例えば以下の点は、分野を問わず勉強になる。
    ・既にあるもの(強み)に着目し、その強みを必要とするターゲット(顧客)を設定し、有効な商品を設計すること
    ・市場拡大期には同業者との協業も有効
    ・反対する(=リスクを取りたくない)人々を巻き込む(=味方にする)ためには、彼らにも利益が落ちる仕組みを作ること
    ・大規模な変革推進のために踏むべき段階(危機意識を高め、ビジョンと戦略を浸透させ、短期的成果を実現し、常に変革し続ける)を踏む
    ・やりたいからやる(モチベーション3.0)、はアイデアを生み出す仕事に効果を発揮する
    ・小さく始めて、顧客の反応を見ながら育てていく(リーンスタートアップ)
    ・補助金は投資の原資として使われるべき

    いずれにしても、この本を読むと、阿智村に行ってみたくなる。

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    2016年05月22日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法3

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    マーケティング入門に入門書よりも適した本。ストーリー形式になっており、素人に理解しやすいけど、やっぱり1巻がすごかったなー。

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    2016年04月26日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法2

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    マーケティング入門に入門書よりも適した本。ストーリー形式になっており、素人に理解しやすいけど、1巻がすごいなー。

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    2016年04月26日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    この方の本はほんと勉強になるなぁ。
    この本で伝えたいこと。それは自分もしくは自社の「強み」を明確にして、そこからターゲットを絞っていくことの大切さ。
    顧客が求めることをただやってるだけでは差別化にはならないし、強みを活かした方向性と言うのは長期的な差別化になる。

    この本から、セブルカフェの成長、スタバやネスレの戦略などが知れておもしろかった。

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    2016年03月18日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    他の方のレビューにもある通り、ストーリー仕立てで読みやすくあっという間に読めちゃいました。
    戦略本というには初心者向けですね。

    とは言え、コーヒー業界も昨今のコンビニコーヒーの隆盛により、戦略転換に迫られてずいぶんと様変わりしてきたのを実感しながら読みました。

    セブンイレブンも実は過去から失敗を繰り返して、今回の大ヒットにつながったという事ですが、懲りずに?いや諦めずにチャレンジし続けて結果を出したという事は素晴らしい。
    あの規模があるから出来るという感じがしなくもないですが。強者の戦略ですね。

    今後増税の影響で更に消費に影を落とす事が想定されますが、そんな時代でも選ばれる為には明確な特徴が必要です。お客様を知り、お客様の為になるものを提供する。それは商品に限らず、空間、接客とトータルでコミュニケーションしないと。
    有限の資産を活用していくので優先順位も必要だし、その順位付けを間違えたり、お客様を見失ったりすると迷走してしまう。
    気をつけねば。

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    2016年03月04日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    コーヒー業界のウラ話的なのが書いてあるかと思ったが、マーケティングや経営の全体的な話だった。
    その点では期待外れだったけど、これはこれで面白かった。

    ストーリー仕立てなのでスラスラと2時間程度で読めた(最後はベタな感じだけど、感動してしまった〜)。

    ストーリー部分がかなり多くて、内容に重厚感は無い。
    でも分かりやすかったし、この本を手がかりに更に読みたい本が増えたので、読んで良かったと思う。

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    2016年01月07日
  • 「戦略力」が身につく方法 「現場を動かす力」とは何か

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    100円のコーラを1000円で売る方法や
    戦略は一杯のコーヒーから学べ
    など、永井さんの作品は面白くすごく役立つ内容が満載だった

    そして、今回も 期待は裏切られない内容だった
    出張中に読み物として読んでしまったので

    もう一度、利用できそうなところをマーカー引きながら
    しっかりと読み込まねばならない

    最後の「見える化」は実践しなきゃ!

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    2015年12月23日
  • 100円のコーラを1000円で売る方法3

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    ビジネスで起こる様々な出来事をストーリーでわかりやすく紡ぐシリーズ第三弾。
    日本企業で働く身としては目を背けたくなる部分もありつつ、
    イノベーションの本質を捉えた珠玉の一冊に仕上げている。
    後半の展開はご都合主義に過ぎる部分もあるが本書のすばらしい本質を棄損するものではない。

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    2015年10月19日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    基礎的な言葉なんだろうけど、ブルーオーシャン戦略やポートフォリオ、マーケティング3.0
    こういった言葉の意味を詳細には理解していなかった。
    これらをわかりやすく理解したとともに、そもそもこういう言葉指し示すものから何を生み出すのか 素人に分かりやすく解説され、面白い本だった。

    物語の中で展開していく、ロジカルに考える力の必要性と活用できるようになるための知識、そして大事なパッション
    再度思いを巡らすには十分過ぎる内容で、いま進めていることを振り返るのに良いきっかけとなった。 
    やればやるだけ進むこともあれば、じれったく前に進まず、周りのモチベーションも減衰したりと悩むことが多い時期であったため、ちょうと良かったと感じた。

    今この気持ちで、乗っているうちに悩んでた部分をこの本をうまく利用して片付けちゃいたいと思えた。

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    2017年01月26日
  • 戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

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    【ブランド】
    ビジネス書ですが物語形式です。物語形式がいい方向に出ています。
    そして、終始「らしさ」を問われています。

    わが社も最近、「らしさ」を失いつつあるように感じます。

    標準化を求めるあまり、製品ラインナップが競合ひしめくレッドオーシャンに突き進んでいます。
    レッドオーシャンでは、わが社に勝ち目はないのです。。。

    やはり「らしさ」を求めるなら、特殊・短納期あるいは信頼性(耐久性)で攻めるべきです。
    これがわが社の「らしさ」です。(←そんなんしらんがな)

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    2015年06月17日