ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略がわかる!!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~4件目 / 4件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
先日ご紹介した「100円のコーラを1000円で売る方法」の続編です。 前作がマーケティングにフォーカスした内容だったのに対し、今回は事業戦略、特に競争戦略がテーマとなっています。 どんな企業にも一定の成功体験が存在し、説得力を持ってしまうシーンもあるとは思いますが、やはりそれは高度経済成長期にお...続きを読むいて「より良いものを(より安く)作る」というようにやるべきことが明確だった時代だからこそうまくいったのだと思います。 変化の激しい時代、モノが広く行き渡り顧客のニーズが見えにくくなっている時代において、過去の成功体験はもはや当てにはなりません。 本作では、そんな成功体験を持った社内勢力(もはや抵抗勢力と言ってもいいかもしれません)との緊迫感のあるやりとりを経て、多様性を持ったメンバーにより思い切った事業戦略の大転換が成し遂げられます。このあたりのダイナミズムを疑似体験できるところが非常にいいです。 あと個人的には、日本企業が陥りがちなこととして、PDCAのP、あるいは社内調整に時間をかけ過ぎてしまうことにより、時代の変化から取り残されてしまうリスクには特に共感を覚えました。 「変化の激しい時代に求められるのは、完璧なコンセンサスではなく、意思決定のスピードと柔軟性」だと、著者は登場人物の一人に語らせます。 業種や提供する商品によっては、簡単・迅速にフィードバックを次世代に反映できないこともあると思います。とはいえ、仮説思考、論点思考で走りながら修正していくくらいの気概と覚悟がなければ、社内調整に奔走する間に競合に先を越されてしまう、そういう時代に我々が生きていることは間違いないようです。 言うは易く、行うは難しです。さて、どこから手をつけましょうか。
『100円のコーラを1000円で売る方法』の続編。 タイトルのネタは今回は出てこない。 前作はマーケティング戦略の話が中心であったが、今回はビジネス戦略/経営戦略がメイン。 前作でローンチしたビジネスをどのように長期的に育てていくかというストーリーである。 前作同様、ドラマチックなストーリーが展開し...続きを読む、とても読みやすく面白くためになる。
1巻に続いての続編。 PDCA。 仮説Plan➡︎実行Do➡︎結果を検証check➡︎次の行動Action。 は平面の円ではなく、螺旋状の円。 差別化をしたらそれを拡大するのではなく、差別化を極めることで他社を引き離す。 その鍵は顧客であり、その次にいるユーザー。 2回目。 やっぱり面白い。...続きを読む マーケティング素人でも分かるこのストーリーにはどんどん引き込まれていく。 サウスウエスト航空が行った 「なにをやらないか」き決めるトレードオフ。 コンセンサスはやりながら得る。 など勉強になった。
続編ということで変わらず面白い物語仕立ての構成の中、ためになるマーケティング理論がたっぷり。 何度も読み直したい本と言えるが 特に気になったのは p.55 企画力とは企画を立案する力ではなく、実行する力 言い換えれば、組織を動かす力 PDCAは3D。 変化の激しい時代に求められるのは完璧なコンセン...続きを読むサスでなく、意思決定のスピードと柔軟性。 p.70 すべての答えはお客さんのところにある。 網羅思考と論点思考 ポイントを決めてそこを徹底的に直す p.133やらないことを決める差別化戦略 戦略とは、何をやらないかを決めるために立てる →アメリカの航空業界の例 低距離低価格の路線に特化したサウスウエスト航空
面白かったです。 戦略とは「何をやめるかを決めること」である。 何をするかをたくさん考えるよりも、何をやめるかをハッキリさせることがなぜ大切なのかを再確認しました。
ここ数ヶ月社畜鬱になっていたので、 めちゃくちゃインプットを怠ってしまった。。 クソ反省。。 続編読んだ!! マーケティングの入門編としてはスーパー読みやすいのでマジでオススメ! 3も即座に読もう。
マイケルポーター (リーダー企業への)攻撃戦略の基本原則は挑戦者の資源や耐久性がどうであれ、似たような戦略で真っ向からぶつからないこと
第2弾は競争戦略で勝つ方法 小さい会社はニッチな部分で差をつける・・ しかし巨大企業が入ってくると資本力の差で、物まねをされると一気に追いつかれる 企業が競争力を持つために、あえて営業範囲を限り、商品を主力一本に絞る 絶対にまけない部分を伸ばしていく。 相手のできないことをやる、撤退する勇...続きを読む気 考えさせられる点多々 読みやすい1冊
マーケティング入門に入門書よりも適した本。ストーリー形式になっており、素人に理解しやすいけど、1巻がすごいなー。
物語形式で論点がはっきりしているのでとても読みやすく面白い。時代が変わる中で、競合他社との製品競争を勝ち抜くビジネス戦略として、ニッチ領域への強みを伸ばすことや戦略の集中することはとても参考になった。ただし、グローバルで勝ち抜くことを目指す場合のビジネス戦略としても適合できるかは疑問が残る。いずれに...続きを読むせよ、本書の考えを持った行動で変化が起きることは間違いないだろう。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
100円のコーラを1000円で売る方法
新刊情報をお知らせします。
永井孝尚
フォロー機能について
「中経出版」の最新刊一覧へ
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた
「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える
売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する
売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証(PDCA)
思わずためしてみたくなる マンガ マーケティング1年生
【合本版】コミックシリーズ 100円のコーラを1000円で売る方法 全3巻収録
【合本版】100円のコーラを1000円で売る方法 全3巻収録
コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法
「永井孝尚」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲100円のコーラを1000円で売る方法2 ページトップヘ