名越康文のレビュー一覧

  • まんがでわかる 隣のサイコパス

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    ソシオパスという言葉を知らなかったレベルなので、そことの区分など初めて知ることばかりでした。
    漫画パートは「こういうケースもサイコパスに該当するんだー」という驚きもありましたが、確かにこれまでにそれっぽい人と出会った記憶がいくつもありました。
    そうか、こういうのが身近に潜むサイコパスだったのかと納得。
    その時の自分を思い返すと、なんとかその人に嫌われないように努力するとか、自分に非がある前提で受け止めたりして疲弊してたような…もっと早くにサイコパスについてちゃんと知ってたら、うまいことかわしていけたのかも。
    自衛のために読んでおいて損はないと思うけど、ちょっと構成がゴチャついていて読みづらい感

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    2024年02月23日
  • ニホンという病

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    再読した。
    風変わりなおじいちゃんと毛色の違うおじいちゃんの対談。

    日本語についてだったり、田舎をもつことについては面白く読んだ。
    けれど、すごい先生たちなのはわかるが、「とにもかくにも現代と東京はダメ」に繋がって常に否定されている気分になる。
    こんなことを言っても、本人達にそのつもりがなかったり、「ほら、こう言いだしちゃうから」って言われるんだろうなとも思う。

    帯にある「読んでも治りませんが、大量のヒントはあります」という文は上手くいったものだなぁと感心した。
    ただ、次の南海トラフ地震については今のうちから対処したほうがいいと素直に思えたので、そこには感謝だ。
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    2023年12月06日
  • ニホンという病

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    ままならない社会や組織などの大きな力に、個人としてどう対峙すればいいのかという問いに、道筋を提示している。個の内発的な力で行動する必要性。組織はひとりでに変わるとも。
    ただ、私は選挙にも行きます。おっしゃる通り何も変わりませんし、制度に絶対の信頼を寄せているわけでもありません。それでも、今あるものでできることをしておきたい派なので。
    とはいえ、お二人ともスタンスの違いはあれど、次元が違うんですよね。大局的というか。本書の内容を理解するには、もう少し思索を深める必要がありそう。

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    2023年10月22日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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    ゆるくて可愛らしいイラストに惹かれて。
    前作は読んでいません。
    なるほどなあと思いつつ、さくっと読めました。
    理由もなく落ち込んでしまうとき〜が、1番心にぐっときました。

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    2023年09月19日
  • まんがでわかる 隣のサイコパス

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    サイコパスというか、よくいる他者に感情移入できない人。
    他人から言われても悪かったと思うことがないから改善の余地はないだろう。
    でも周りが何とかしなきゃとは思ってしまうかも。

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    2023年08月20日
  • これって本当に「繊細さん」?と思ったら読む本 HSPとトラウマのちがいを精神科医と語る

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    トラウマの話はあまり出てこなかったかなと感じましたが(解離の話が多かった)、考え方としては非常に参考になりました。

    自分はHSPっぽいなとは思いましたが、病気ではないようなので「そうなのか」と思う程度で、特に何もしていません。精神疾患の名残で心理士の先生にお世話になっていますが、その際に先生から、過去のトラウマ(自分の場合はいじめ体験)の傷が、かさぶたになっていないのかもしれないと言われて、なるほど、と思った節があり、少しトラウマに興味を持ちました。(自分自身は、いじめの原因は自分にあったかもと思っているが、いじめっ子への憎しみがないわけでもない)

    ネットを見ていたらトラウマについて、どな

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    2023年08月18日
  • まんがでわかる 隣のサイコパス

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    かみあわない相手。何故うまくいかないのか?相手は反省しない。こちらの非を指摘してくる。直接ではなくてもそう思わせる。自分が悪い。もっと相手に合わせなければ。どんど深みにはまる。知らず知らずに操られている。...「隣のその人はサイコパスかもしれない。もしそうなら距離をとりなさい」と警告してくれる本。誰かが自分と同じことをされていたらどう思うのか?一歩引いて客観視してみることの重要性を学ぶ。まずはそれが第一歩。「サイコパスの人の深層心理は?治療法は?どう付き合えばよいか?」そこは詳しくない。別な書で考えよう。

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    2023年08月06日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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     前作が好評のため二作目のもの。今回は孤独という重くなりがちなテーマを、可愛らしいネコの四コマと、サラッとした文章で悩みに軽く答える体裁である。
     一つ一つの細かいテーマが短いため、なかなか心に引っかかりにくいのは自分だけなのだろうが、恐らく他の人には読みやすくはある。
     読み続けていると、やはり根本的なところで、どのテーマも繋がっているようであり、何事も長所短所があるように、心の持ちようが、物事の捉え方が大切なのかなと思える。

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    2023年07月08日
  • まんがでわかる 隣のサイコパス

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    色んな種類のサイコパス
    反社会性と向社会性……
    どちらにせよ「サイコパスかも」と思ったら余計な事はせずサッと離れるべし。

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    2023年06月21日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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    前作は未読で続編から読んだ。

    心のモヤモヤ、人間関係のモヤモヤ、仕事のモヤモヤから世の中のモヤモヤまでチャプターで分かれていて4コマ漫画もあり、どこから読んでも頭に入る内容になっていた。

    こう考えるとラクになるんじゃない?と気持ちをゆるめる方法を教えてくれる優しい本。

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    2023年06月03日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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    副題にある孤独だけではなく結構全般に渡ってのネガティブに思う事を考え方を変えてポジティブにもっていけるアドバイスが沢山

    面白くかわいい猫の4コマ漫画と半ページほどの文で読みやすいですฅ(*ΦωΦ*)ฅ

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    2023年02月15日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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    もやもやや不安、悩みも考え方を変えればなんだ!大した事ないじゃない!と思える。漫画でも読める。タイトルと答えをパッと見ることもできる。

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    2023年01月20日
  • 毎日トクしている人の秘密

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    ネタバレ

    形ある幸せ、お金、子供、家族、恋人、仕事、などは維持するのに努力がいる。
    幸せは、社会的ミッションを楽に果たせる状態、である。

    自由と幸福は二大目標だが、共存することはない。自由は1人で感じるもの、幸せは他人と共有するものだから。
    幸せには原理的に他者に対する依存性がある。
    恋愛への依存も、幸せを求めすぎているから起きる。

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    2022年12月16日
  • 精神科医が教える 良質読書

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    感想
    α読みとβ読みを紹介。知の地平を広げるのが読書の役割と考え困難な読書に立ち向かうことを奨励する。ものの見方をできるだけフラットに近づける。

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    2022年09月22日
  • まんがでわかる 隣のサイコパス

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    サイコパスの特徴がパターンごとに漫画化されて説明されていた。
    どの本にも共通しているのが「対処法は逃げる」ということなんだな~とある意味、シンプルで難しいなと感じた。

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    2022年09月14日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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    前作と比べて、こちらの方が自分に思い当たることが多かったです。直接的な解決策というよりかは「自分と同じ考えの人もいるんだな」「私だけが偏屈に考えていたわけじゃなかった」と気付けるので、気持ちが少し楽になりました。

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    2022年09月12日
  • まんがでわかる 隣のサイコパス

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    サイコパスと聞いてもっと暴力的でイっちゃってる人を想像していた。
    ただここに出てくる7事例は社会に溶け込んでいる恒社会性サイコパスの内容であり、ともすると少し自分もその気質があるのではと感じる内容もあった。

    またこのような人は少し変わってる人、ちょっと常識が通じない人と思われていて普通に周りを見ればいる気がする。

    私の仕事やプライベート周りではピンとこないが、否応なく関わらなければいけないような例えばママ友やマンションの管理組合など様々な人が集まるシーンでは出くわしそうな印象だ。

    そして彼らの立場に立ってみると、脳の仕組みや活動状況から周りの人が当たり前にできる共感が感覚的にわからないた

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    2022年09月11日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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    なんか1つ、そうだよなぁ、と思ったことがあったが忘れた。これも、ブッダは超クール!に似通った考え方。

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    2022年08月29日
  • 続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編

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    「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」の続編。コロナ禍での心の保ち方や、HSPな人への心の持ちようが書いてあり、前作よりもより今の時代にそった内容になっている。書かれていることに新鮮味はないけれど、常々思っていると「それでいいよ」って、言われているみたい。文章も簡潔だし、4コマ漫画付きだから、ちょっと心が疲れた時に読むのにいいと思う。

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    2022年08月09日
  • 精神科医が教える 良質読書

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    読書法の本という点に関しては、一般論ではなく、読書を苦手とする著者がどんな読み方をしているかの紹介。なので、既に同じような読み方をしている人も少なからずいると思う。

    この本の重要ポイントは、
    ・真実を知るために読書をする。
    ・今いる枠組の中だけで安心していたいのが人間だが、自分が正しいと信じることは危ない。正しいと信じ込むのは、一種の依存。
    ということを言っている点だと思う。

    人間は誰しも自分が作り出したフィルター(=偏見)を通して世界を見ているから、自分が正しいと信じるのは危険。
    フィルターを明らかにして取り除き、フラットな視点を持つようにしないと、世界は偏見対偏見の争いになっていくだろ

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    2022年07月13日