武田双雲のレビュー一覧

  • だからこそできること

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    自分は自分、これが自分だ、という軸がちゃんとあれば、それがポジティブに繋がるのだろうと思った。

    ただ、その自己肯定感?が低いのをどう高めていけるのだろうと、逆にその不安ばかり考えてしまう。

    それぞれに勢いのある2人のやり取り、それはとても面白かった。

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    2017年04月02日
  • 人生に幸せ連鎖が起こる! ネガポジ 変換ノート

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    基本的にワタクシ、ネガティヴな生き方ではないとおもっています。ネガティヴで生きていたらやってらんないことも多く、どこかの段階でまーしょうがない、と楽天的に考えるようになってしまったのだな。それが生きる知恵、その方が生きやすい。とはいえ、気質的には十分にネガティヴだとおもうんです。日々ぐずぐずとだらだらとあ〜あ、と憂いております。この本は仕事で使えるかなぁとよんでみたわけで、サービス業たるものじぶんの気質はどうあれ、やっぱり明るくないといけない。で、たまにポジティブノックとかやりますが、その役に立ちそうだなぁと。たぶん自分としては、今後も大枠でポジティブ、細かくネガティヴでいくような気がします。

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    2016年02月28日
  • 生きるのが楽になる禅の言葉 とらわれない、気にしない、悩まない

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    武田双雲氏の書が間に挟まっており、それを見ているだけでも楽しいです。

    仏教系の学校に通っていたのもあり、仏教の考えは気づくと近いところにあることが多いのですが、かなり心理学や、心の科学の要素が強いなと本書で再確認しました。

    禅は、物事にとらわれない、ありのままを見つめるというところをとても大事にしています。教えはシンプルですが、それ故貫くのはとてもむずかしい。

    しかし、とらわれない考え方が身についてくると、自分がわかり、すべきことがわかり、今が輝くように作用していきます。

    浄土はわが心のうちにあり。外に仏を求めず、自分の心に向き合う姿勢を説くのは一休宗純です。みだりに仏を崇めないスタイ

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    2014年09月03日
  • 知識ゼロからの書道 あそび文字入門

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    テレビでお馴染みの武田双雲先生の著。テーマは自由奔放、開放感弾ける「あそび文字」。砂浜で書く。粘土で象る。冒頭いきなり「なるほど」と膝を打つ。武田先生によれば癖字も強力な武器になるとのこと。確かに本誌には先生の見事な文字のほか、お弟子さんの文字も紹介されている。これが結構さまになっている。あそび文字ならではの現象である。活用法は随所にある。文字を書くのが何だかとても楽しみになってきた。

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    2014年03月28日
  • ポジティブの教科書

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    ネタバレ

    幸せになる三つの簡単な基本
    ・幸せを与えること
    ・幸せであることに気づくこと
    ・幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること

    感謝
    感謝メガネ
    小さなことに感謝する
    とらえ方
    自分の心しだい
    人間関係
    受け流す
    NOと言う
    不安
    問題を大きくしない
    呼吸を整える
    瞑想する 宇宙から見た地球を思い浮かべる
    苛々
    愚痴がでたらチャンスだと思う
    行動
    なりきる!
    ヴィジョン
    未来の自分をイメージする時間をつくる
    言葉
    あ〜、しおわせって何度でも口にする
    気づく
    支えられている
    満足 足るを知る
    上機嫌
    口角を5ミリ上げる
    与える
    人を喜ばせる

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    2019年10月26日
  • 上機嫌のすすめ

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    ネタバレ

    『僕が神様だとして、誰かにチャンスを与えるための神様会議をしているとします。誰にチャンスを与えたいかといえば、このチャンスをもらって、心から喜んでくれる人です。』
    確かにその通りな気がする。
    気持ちを上機嫌に持っていく上機嫌力を付けたいと思った。

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    2013年05月25日
  • だからこそできること

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    自分にとっての幸せは何か。それを基準に行動すればブレない。
    確かにそうかも。
    でも、それってやっぱり自分の立場が確立された人だから言える一面もあるような気もするんです。
    ただ、手足のない乙武さんにそう言われたら、やっぱり自分が臆病すぎるんだろうなとグゥの音も出ない。
    実は、何を幸せに感じるかは薄々気がついてはいるんですが…^^;

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    2013年04月18日
  • 書の道を行こう 夢をかなえる双雲哲学

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    武田双雲氏の生き方が語られ、とても読みよい本。

    もうすこし、双雲氏の書が挿入されていると書の魅力が本の内容とともに良く伝わってくると思うのだが、文章がほとんどで肝心の書が少ししか挿入されていなかったため★三つです。

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    2012年02月14日
  • 書の道を行こう 夢をかなえる双雲哲学

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    「すごいと言われたい」から「相手の気持ちになる」に 書は本音湖コミュニケーションのための手段 年賀状を豊富宣言ツールに 自分が神様になった気持ちで考えてみる 自分を客観視して、生かし方を変える 夢を実現する力を持つ人間になるために、何が必要なのかが見えてくる

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    2012年01月29日
  • 絆

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    ネタバレ

    Book barで渡辺杏がレコメンドしていたので手にとった。ずっと眺めていても飽きない字と詩が並んでいる。
    生きる、叫ぶ、念の字が特に好き。

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    2011年05月04日
  • 「書」を書く愉しみ

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    何となく気になって手に取った一冊。本を読み勧めていくにつれて著者の書に対する熱い想いが伝わってきた。
    書の歴史、筆、硯など書に関する様々なことがわかりやすく書かれていて、あまり書に馴染みのない人でも簡単に読めると思う。
    また書道教室に通いたいな、と思わせてくれる本だった。

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    2010年08月17日
  • 上機嫌のすすめ

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    書道家 武田双雲さんの本。
    もともと「ごきげん」という言葉が好きなので、この「上機嫌」という言葉に魅かれ購入。

    「上機嫌力」をあげる秘訣は日々の何気ないほんの小さな事に隠れてるんだなぁ…
    能動的、自発的、自主的に。
    そして口角を上げて姿勢をただして深呼吸!

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    2010年07月07日
  • たのしか

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    書って日本人なら誰でも書けそうでいて、でもやっぱり書家は書家。一文字にこれだけの想いを表現できるというのは、誰にでもできることではないのでしょう。

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    2009年10月04日