武田双雲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
(褒めることのメリット)
上機嫌で過ごす
ほめのスパイラルが生まれる
常に周囲のいいところを探している人は目が輝いている=その人の心の美しさが現れる
(実行したいこと)
ときめいた! →相手の心を動かしたい欲求を受け止める
ワクワクする! →不安を知らない子供のように
より〇〇! →褒め言霊のふりかけ。万能。
ノッてるね!→連続的に褒めることができる。過去も未来も
面白いね! →違いも新たな発見と捉える。ありのままを受け入れているというメッセージに。
幸せ! →あるものも尊ぶ、冷蔵庫にあるもので料理を考えられる人になる
いっしょでよかった! →夫婦とはお互いをリスペクトし公言できる関係
街を歩いていても、誰かと話していても、食事中や買い物中、テレビを見ていてもプラスなことを声に出してみたい!
(その他深掘りしてみたいこと)
上品な仕草、夫婦研究 -
Posted by ブクログ
ネタバレまず武田双雲さんを書道家としか知らなかった自分にとって、この人ってってこんなにポジティブな人なんだと驚かされた。
ネガティブな話題ばっかの今日だからこそ、この本に書いてあることは、生きていくうえでとても価値があるなと感じました。
「幸せ」とは当人の感じ方次第で同じ出来事でも「良いね!」と感じる人もいるし逆の人もいる。
そしてポジティブな感受性を得るために「日々の小さなことに感動を見出す練習をする」
「『忙しい』という言葉の代わりに『充実している』、『暇』の代わりに『ゆとり』と言ってみる。」
「理想の自分(尊敬する人)になりきる」
など、すぐにでも実践できるものもたくさんあったので、ぜひ実践していきたい。 -
Posted by ブクログ
ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則 2013/11/29 著:武田 双雲
幸せになる3つの簡単な基本
①幸せを与えること
②幸せであることに「気づくこと」
③幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること。
この3つに気づき、実践するようになってから著者の人生はガラリと音をたてて変わった。この3つをやって、不幸になれるわけがない。たった3つだけ。やらない手はない。
本書の構成は以下の11章から成る。
①感謝
②とらえ方
③人間関係
④不安
⑤苛々
⑥行動
⑦ヴィジョン
⑧言葉
⑨気づく
⑩上機嫌
⑪与える
飾らない等身大のポジティブ野郎。
著者にあだ名をつけるとしたら良い意味でそんなネーミングが浮かんでしまう。
そんなポジティブ野郎はものすごくカッコいい。
さらりとくさい言葉で自分そしてまわりの幸せのために動き幸せをおすそ分けしている。
ポジティブ=かっこいい
そんな感じでいいと思う。無理せず、しかし妥協せず、しっかりと軸を持った自分のできる範囲内で前向きに生きる。
著者だからこそたどり着いた心境。
学ぶことは多い。
そんな著者が書く章ごとの書による見出しにからは気持ちも心も伝わってくる。かっこいいおっちゃんである。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ書道家で超ポジティブ、ドラマや映画の題字を多く手がける武田双雲さんと、22歳のときに著した『五体不満足』で500万部を超えるベストセラーを叩き出し、ニュースキャスター、スポーツライター、小学校の非常勤教諭、保育園設立など活躍も幅広い乙武洋匡さんの対談本。
もともと、会ったこともなかった二人を引き合わせたのは、双雲さんの思いつきのTwitter「教育談義をしましょう!」の一言。
書道教室で子どもと関わっていた双雲さんと、当時小学校の非常勤教諭をしていた乙武さんとのTwitterということで、何十万という人にフォローされ、賛成、反対、批判、野次を受けながらの対談だった。
二人の考え方の根元にあるものは、『みんなちがって、みんないい』ということと、『だからこそできること』という二本柱と感じる。
そして、二人とも幼少期を親から誉められて育ち、自己肯定感を育んできたせいか、タイプは違うものの恐ろしいほどポジティブ!
本文中、最も印象的だったのは、超ポジティブで苦手なものが見当たらないと豪語する乙武さんが、今までの人生で一番つらかったのが、教員時代の3年間だったということ。
組織に属したあと、独立して自由になった双雲さんとは逆に、自由に活動していた型にはまらない人が、組織の中で型にはめられようとしたから。
前者はグーからパーに、後者はパーからグーになったような感じ。
例えば、校庭に出てブルーシートを敷いて花見をしながら学級会をするにしても、他のクラスがやっていないならダメ。
保護者から1組はやってるのに、なんで2組ではやらないんですか?と言われたら困るから。先生が違うからでは通用しない。
別に法律に違反するわけでも、倫理に反するわけでもないのに、横並びで画一的にしないと組織的にNG。
話は少し書評から離れるけど、ロンブーの淳さんが言ってた「崖のギリギリこっち側だからいいじゃんと思うけど、落ちたら危ないだろってことで、ギリギリが許されない。リスク回避の声のほうが力を持っている。」っていうテレビの組織論を思い出したけど、それは型にはまらない、はまりたくない性格の人が組織に属すると、みんな感じることなのかと思った。
タイトルでもある『だからこそできること』は、魔法の言葉!
何時なんどきでも、前を向いて、だからこそできることを考えて、目の前のことに一生懸命取り組んでいけば、必ず道は開け、ベストなタイミングで次のフィールドがやってくる。
どんな小さな仕事でも、どんな人との出会いでも、全部に意味があると思って、今できること、今だからできること、自分だからできることを楽しんでいこうと思った。