三谷幸喜のレビュー一覧

  • はじめて話すけど…… 小森収インタビュー集

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     本書の元版は2002年刊行の『はじめて話すけど…』(フリースタイル)で、文庫のボーナストラックとして北村薫との記事が新たに収録されている。聞き手の小森氏は「短編ミステリの二百年」の編著者であるから、そのご縁での創元推理文庫入りだろうか。

     〇各務三郎さん、懐かしいお名前。各務さんもミステリマガジンの編集長をされているのか。田村隆一、生島治郎、都筑道夫、常盤新平など錚々たる人たちが早川書房の草創期に働いていたのだな。
     〇皆川博子さん、皆川さんには濃いファンが多いと聞いたことはあるが、残念ながらその著作を一冊も読んでいない。子どものころに読んだ本のことをこんなにも覚えているものなのか。巻末付

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    2023年12月18日
  • 清須会議

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    秀吉など、それぞれのキャラ設定がシンプルに分かりやすく、それに合ったセリフや表現が現代語で書かれていて、シンプルに楽しめる一冊。
    舞台だともっと楽しめそう。

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    2023年09月03日
  • 清須会議

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    職場の人に薦められて、三谷さんの小説は初めて読んだ。現代語訳っていうのが歴史小説が苦手な私にはありがたい。
    どの時代も表舞台は男性に光が当たりがちだけど、その後ろで女性は底知れない考えと欲に怖いくらい正直に動いてる。松の方の最後の回想を読んで思った。
    でもやっぱり三谷さんの作品は文章ではなく、映像の方が豪華で面白いから私は好きだな。映画も観てみようと思う。

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    2023年08月19日
  • 鎌倉殿の13人 完結編

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    新しい大河も始まったけれど
    いまだ鎌倉殿ロス。

    小栗·山本対談と三谷インタビューが特に読みごたえあり。

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    2023年01月19日
  • 清須会議

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    現代語で清洲会議を、多くの登場人物の独白で進める。おもしろい試みで、鎌倉殿の13人に通じるところがあった。

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    2022年12月03日
  • 清須会議

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    ネタバレ

    信長死後の舵取りを決める「清須会議」の様子を登場人物が現代風の言葉で語ってきます。

    全編登場人物のモノローグで語られます。現代語で話すだけで結構笑えます。
    歴史には全く疎いのですが、史実に沿った内容を面白おかしく脚色しているんだろうと思います。

    秀吉のように人心を掴むって大事だよなぁと改めて考えさせられました。

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    2022年10月07日
  • むかつく二人

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    深夜のラジオ番組における三谷幸喜と清水ミチコの7分間のトークを元にした本。どれだけ編集してあるのか聞いたことがないので分からないけど、ラジオを聴いているような感覚で読んだ。
    寝る前に読むとリラックスして寝れてちょうどよかった。

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    2022年09月16日
  • 清須会議

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    織田信長が本能寺の変で死んだのち、家臣団で会議をして織田家の跡継ぎを決めた清須会議を題材にした一冊。

    「現代語訳」ですよ、と言い訳をして横文字連発のコメディータッチで描かれており、三谷節全開である。

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    2022年03月21日
  • 清須会議

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    ネタバレ

    本能寺の変直後から清洲会議の終わりまでを、さまざまな人物の独白と言った形式で描いているが、現代風の言葉遣いで、かつ、一つ一つが短文なので、ドラマを見ているように感じた。
    その一方で、独白だからこそ、それぞれの人物の腹の底も描かれており、それが一種のスパイスとなって、ただコミカルなだけな話になっていなかった。

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    2021年04月12日
  • むかつく二人

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    ナイツとやってるビバリー昼ズでも思うが、清水ミチコのトークの距離感や返しは絶妙だ(特に大御所と呼ばれる相手とのトークが抜群)。

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    2019年08月06日
  • いらつく二人

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    『むかつく二人』に次ぐ対談集。
    二人の掛け合いの妙に、クスクス、ニヤニヤ。本人たちは、真剣に?バトル!しているかもしれないが、読み手は気楽に楽しめた。生の放送も聞いてみたかった。

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    2014年11月11日
  • たてつく二人

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     ラジオ番組?がもとの二人の対話集。うーむ、これは生トークを聞かないとイメージがいま2つわかない・・・。ネタはおもしろいんだろうが、何かすかすかして通り過ぎてしまう。お二人のキャラや口調も知ってるのになぜだろうか?活字の限界か?
     ということで、残念ながら、という本でありました。

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    2014年09月11日
  • たてつく二人

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    第4弾!前作の衝撃が忘れられずついつい購入。今回もお二人の頭の回転の速さに、言葉選びに楽しませていただきました。特に笑ったのは心霊写真の話。ラジオの収録本もいいね。

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    2014年09月10日
  • むかつく二人

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    バトル会話の元は、J-WAVEのトーク番組。
    三谷幸喜と清水ミチコの、息の合った?(本人たちは必死かもしれないが、あるいは楽しんでいる?)トークの応酬に、ニヤニヤ、ゲラゲラ。リスナー、読者は大いに楽しませてもらえる。
    シンドイ時の息抜きに、格好の本。

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    2014年07月31日
  • むかつく二人

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     あまりにも面白いので、台本があるのかと思いました。
    三谷さんが、奥さんの事で「心はつながってまけどね。まあ、今後の事は分かんないですけど。」 と言ってるのが一番笑えた。

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    2013年01月16日
  • むかつく二人

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    文庫になるのを楽しみにしていた一冊。なんのためにもならないけど、クスッと笑いながら読める楽しい本です。最後の解説の名前に、個人的にキュンとしちゃいました(笑)

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    2011年09月18日
  • むかつく二人

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    ネタバレ

    ふたりのラジオ番組での対話を文章化した一冊。
    軽い読み物として最適。
    面白かったし、テンポもよかったんだけど、ふたりが頻繁に「●●って○○じゃないですか~。」といういまどきな言い回しを使ってたのがなんだか妙に気になって・・・☆3つで。

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    2011年09月06日
  • むかつく二人

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    三谷幸喜と清水ミチ子と掛けあい漫才風ラジオ番組の書籍化。なんとも言えない三谷のダメっぷりと突っ込む清水の良い味が出ている軽いエッセイ集。通勤の行き帰りにお勧め。既に単行本も三刊出ているので既読本だが、再度読んでも笑える。

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    2011年08月30日
  • 清須会議

    購入済み

    人間くささがよかった。

    読みやすかった。
    清州会議そのものは知っていたけれど、なんだかとっても登場人物すべてが人間くさくておもしろかった。
    ただ、あっと今に読み終えてしまって物足りなさを感じたため星2つ。

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    2013年10月09日