前田珠子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかった!
おもしろかった、けど!!あーやられたー!!
また、また過去編だよ~~!!
ふう、いい加減、さとれよ、自分、と思った。
でもさ、殆ど、半分本編、半分過去編って感じじゃんっ!
いいの?こーゆーのっていいんですか~~~~!!
とりあえず本編終わらせてからでいいじゃんっ。
なんでここにいれこんでくるかなー。
まあ、おもしろかったけどさー。でもやっぱちょっとやられたー感あり。
セスランの父君登場~。
あーまあ、みんな親では苦労するよなーっと。
にしても、殆ど頭になかった方なんですが、さらっと
ものすごい重要なことを言ってくれたような・・・。
ありえない意見の一致。
なるほどー。母親をして愚かと言わしめる娘ですが、
その愚かさが、なによりの強さを生む、とも。
本来の力を有したセスランのこの後がめっちゃ楽しみですなー。
サティンと鎖縛はすっかりいいコンビになってる感じで、
なんか最初の頃の闇主とラスっぽい?
そして、ほんっとに、ほんっとに、クライマックス~!
えーこれは、次はあれかしら、ラスボス対決ってやつ?
最終決戦および、いろいろな意味での最終戦って・・・・・。
うーん、じゃああと3冊くらいかなあ?
とりあえず、ラスと女皇の決着くらいは次巻で終わって欲しいなあ~。
はっ、そーいや、弟くんとかどーなったんだっけ??
なんか視点があっちとんだりこっちとんだりするんで
わけわかんあくなってきてるなー。
次は誰の過去編付きかなー。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ父母の出会いらへん、とか読めておもしろかったー。
闇主もちょっぴりでてきてあいかわらずなひとこと。
はあ、ホントラス、そいつでいーのー?
チェリクさんも心配でしょうなあ、とはいうものの
彼女の相手も相当なもんだし。いや、でもある意味金の方の方が
純粋か。
えー今回はラス、成獣になる、ってとこでしょうか。
いやーホント、こっから一気にどどどっとラストまでいくことを願います。
で、リーヴィの方ですが、
なんかめっちゃもってまわった末に魔性は人間を憎んでいるの、ってことで
したが、それはあれでしょうか、魔性という存在がそういうものだとゆーこと?でもまあオモチャだろうが憎んでようが、
どっちでもいいような気もして、そこまでひっぱらなくても、っとちょっと思ったり。
とにかく最終的にリーヴィと邪羅がいい感じになってくれればもういいです。今回はリーヴィの気持ちが結構読めて楽しかった。
そーしーて、またまたここぞっとゆーとこで
外伝のようなどうやら関係はあるらしいですが、全く別のお話が!
くー、だからそのパターンやめてちょーだいっ!
1冊にならないんだったら無理してださなくてもいーから。
もうここまできたら最後まで付き合う覚悟はできてるんで、
がっつりひとつのお話としてできあがったものを出して欲しい。
先日、久々に本棚整理したら、最初のころは
ちゃんと1冊でひとつのお話になってるんでびっくりしたぜ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわーい新刊♪
まあ順調なペースでいってるのではないでしょうか。
ラスの心情、これでもかっと描いてくれてたので、
読み応えあり。
ったく、ほんと、なんて父親なんじゃ~!
よくしかり飛ばしてくれました。うんうん。
でも、通じてないみたいだが。うーんあれはもうどうしようもないのか、
やっぱり。チェリクをしても??
もうここは、5人で家族会議でもして解決、とか・・・・。
でもまあ、相変わらずストーリーとしてはそんなに、いや殆ど進んでないよな。
多分、1日もたってないぞ。
バーサス、父さまか、あの男はどうする??
とかいうところで、また外伝・・・・。
うーむ、もう先に外伝収録してから本編に入って欲しい。
ページ数的に、おお、これからどうなる?っと期待してめくると、
全く違う時に連れて行かれるので、ちょいと戸惑う。
それはそれで楽しいのだけれど、がっかり感もなきにしもあらず。
ああ。そっか先に目次みればいいのか。
さてさて、ホントにあと何巻でおわるのだろう。
巨大な山、登り始めたばかりって・・・。
ここまでくるのに二桁いってるってゆーのに・・・・。
ラストシーンかあ、ラスからの闇主へのキスシーン、とか?
いやーそれだとベタすぎか。
なら「かあさま~」とラスに抱きつく子どもとか・・・。
まあ、もう二桁いこうとついていきますので、
どーか、刊行ストップだけはしないでください!!
女神さま、読みたいよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一時は一生結末を見られないんじゃないかと思ったけど
こんなにコンスタントに出版してくれてココロから嬉しい!!
しかーし!
今回。。。
殆ど全くと言って言い程進展無し。
雛の君との対決もなし。
てか、ラスってめっちゃファザコンやん!
という事実だけが克明に明らかになった1冊でした。
ラスのファザコンについて1冊かけてとくとくと語られたという印象しかない。。。
せっかく前巻赤男との濃厚接触でうきゃうきゃしてたのに。。。
雛の君との対決で終焉間際だと思っていたのに
また終わりが見えなくなってしまった。
でもマエタマ先生があとがきで
「最後のシーンは昔からずっと決まっている」
っておっしゃっていたから
そこを目指して進んでいるんだということに期待。
しかし薄い本が続く事によって、
恐らく他の作者さんでは2冊分で1冊500円くらいの
金額のところ倍かかるのはきつい。。。
かつ、ゆくゆく完結した後に
愛蔵版みたいな、
復刻版みたいな、
厚みを均等にした本が再販されそうでこわい。
おそらくそっちも買っちゃうだろうけど。
そのときは厦門先生がイラスト全部描き直してくれないかなあ
なんて淡い期待。 -
Posted by ブクログ
やっとヒロインが、己の体で普通に動いて普通に喋ってます。
そしてヒーローとは言い難い、あの人との再会!!
かりそめのものでなく、本体で本人との再会!
もうこの時点で、色々な意味でばんざ~いw です。
本編、確かにシリアスというか、すごい状態なのに
もうこれだけで読んでて良かった、とw
人から魔性は産まれた。
なるほど、と。
あんなものが自然に落とされるわけはないですから
当然というか何と言うか…人が創ったと言われれば納得です。
自業自得の世界、という感じです。
最初は1人でした、と言われても、そう思います。
それを綺麗な世界に戻そうと思うのは、いらないと思うものを排除するのは
逆の立場でもそうだろうな、と。
ただ、手に入れた『鍵』の部分から、まったくもって話が進んでいないのは
いつもの事というか何というか…。
しかも、後半外伝入ってるし!
そりゃ切りがいいですけど、続きが欲しいです!
外伝は外伝でお願いします~。 -
Posted by ブクログ
ネタバレわーい新刊だ~!と早速購入即日読破。
・・・・・・。
ま、まあおもしろいけど、好きだからいいんだけど。
距離にして、100メートルくらいしか進んでないんじゃない?
いや、ちょっと異空間いったけどさ、
そこでの逢瀬(といっていいかどうかはおいといて)はなかなか
楽しくよませてもらったケド、
よーやくな怒鳴りな告白も。そーいや素直に好きって言ったの
これが初めてだったかしら?
とにかく、ほんとにほんとにそこできるのか?ってとこで終わったなあ。
うーん、そのあとを外伝風のお話でスペース埋めるのは、
ちょっとした詐欺だよなあ。
おお、それからどうなる?っと思ったら全く違う時間軸のお話始まるんだもん。それならその後の邪羅とリーヴィあたりのおはなしをいれて欲しかった。
なんだかもうどんどんぶつ切りになってる気が・・・。いいのだろうか。
まあここまできたら最後までつきあうけどね。
なんかよーやくそーゆー設定だったの?的な世界観も受け入れ態勢入ってきたし。
次巻期待。 -
Posted by ブクログ
ページにすれば半ページもなく、2行ほどの邂逅(?)になりましたが
その瞬間、よし! とこぶしを突き上げたくなる気分になってました。
ようやく、ようやくです!!
が、すぐにそのままさようなら~ですがw
いえいえいいんです。
自覚しないまでも、その感情さえ持ってくれさえすれば。
あぁやっと、という気持ちでいっぱいいっぱいです!!
しかし…一応平穏無事に入っていた彼女に訪れた
一瞬の驚きと持続ある恐怖。
ここで!? という気持ちもありますが、紅い人が何もしなければ
とりあえず大丈夫だったのでは…。
いやでもこれであぁなって…と、冷静に考えてしまいました。
あああああでもしかし、これはありですか!? -
Posted by ブクログ
古参メンバーの出番が…出番が!!w
よし! と思わず頷いてしまいました。
しかし…やっぱり出番が少ないです。
そしてお母様、存在感ありすぎです。
ヒーローかも知れない人は動きませんし、すっかり忘れてた
弟そっくりさんの出生の秘密(?)もちょっと明らかに?
しかし、この3歩歩いて2歩下がる状態は
一体いつ目的地に着くのでしょう?
次回こそ! とかあとがきにありましたけど…経験上
この人を信頼してはいけないと思います。
そして2人が会えるのはいつですか!?
いやでも、あの人が出てきて喋ってる時点で結構満足です(苦笑)
最後には気になる状態も出てきました。
本来、とは一体どういう事なのでしょう?
弟の本来の体は?
もしかして…とか思いますけど、まさか…ですよね。 -
Posted by ブクログ
やっと主人公動きますか?! と期待した…のですが
それほど動いてませんでした。
むしろ…ケーキを均等に切り分けました、と言わんばかりの均等さ。
しかもあちら側は全然動いてません。
いえいえいいのです。
知りたかったのはこちらですから。
やっとこちらに戻ったわけですし、それだけで満足ですw
…といいたいところですが、らぶらぶは?
むしろ赤の人は?
あそこだけの登場ってどういう事ですか!? と
またしても襟首ひっつかんで聞きたいものがあります。
本当に、いつになったらこちらの思い通りな日常が手に入るのでしょう?
しかも番外編付き。
まさか…と思って読んでいたら、やっぱり、な吾人の番外編。
これがどうしてああいう生き物(失礼)になったのか
間が知りたいです、間がw