前田珠子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今月新刊出ることを知らず、
本屋でラッキーゲット。
平積みしてくれていた書店さん、ありがとうございます。
そして、相変わらずの薄さ。
いいんです。続けてくれればもう文句は言いません。
それに、今回はうすーくラス*闇があったのでそれでいいです。
もうちょっと闇主にいい目を見せてあげようよ。
不憫すぎる。
序盤の方がもっといちゃいちゃしてたわ。
せっかく人並みの心を持てるようになったのに。
というところをぜひ次の巻もしくは外伝でお願いします。
物語はだいぶ回収できてきたものの。
今までちょいちょい挟まれてきた村人その1みたいな人たちは何だったの?
あれも回収されるの?そしたら終わるの何時になるの?
今回の鍵盤楽器みたいな名前のおじさんも出たきり雀で終わりじゃないの?
ああ、でもいいんです。
今回ラスがいっぱい出てるからそれで。
だってラス*闇の冒険を見たいから破妖を見てるんですから!
創造主問題も回収できて、
翡翠のラストあたりの謎も収まりついたところで
ちょっとホッとした。
何があっても最後までついていくから本当、お願いします!! -
Posted by ブクログ
懐かしのあのシリーズ短編集。
久しぶりの風龍と魔法使い2人組。
しかもあの後、彼がどうしていたか、もちらっと!
あのメンバーに、懐かしい、と思うよりも
わくわくしてしまいました。
やっぱり、あのメンバーが好きですw
驚きは長老、ですが。
青春…ww
一番長い指輪。
憎めない、とはいえ、いらっとする彼女降臨。
いると、非常に話が進みますけど…。
いつもの破天荒っぷりが素晴らしいまでの探偵団。
相変わらずです。
そして落ちも相変わらず…w
やはり一番可愛そうではありますが
努力が実ってるっぽい状態。
一番の問題、が最後。
プロローグだけいれました、なのか
間に合いませんでした、なのか。
いつものことと言えば、いつもの事です。 -
破妖の剣6 鬱金の暁闇25
- カート
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試し読み
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破妖の剣6 鬱金の暁闇22
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
す、凄い…読まれた方の大半が「りゅーま」お目当てだった
ようですが例にもれず私もです…
しかも、これ、アンソロジーに載っちゃいけないような
超重要なお話。
これがここでくるってずるいでしょ、て感じ。
「りゅーま」としての本になっていないお話は他に
榎木先生の同人誌でも読みましたが、いずれも
フウキ時代がメインのお話で、先生の中でも
タギ・レン・シェイラ、この3人でいられた時間は
大切なのだろうなと感じました。
他の3編も主に0年代前半を彩った作品で、気になっていた
ものだったので読めて嬉しいですが、
すみません、逆に気が済みました。微妙に好みでなくて。
長編読んだら違う感想だったらすみませんだけど。
前田先生のものはほんの少しなので、紹介程度ですが、
逆にそれで少し気になりましたね。 -
破妖の剣6 鬱金の暁闇19
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
新刊がでるのがちょっと複雑な今日このごろな破妖シリーズ。
とりあえず目次チェック!!
おおっ、今回は外伝なしっ、マンガもなしっ、ページかせぎのイラストもなしっってことで、もう買うのやめとこっかなーっと思っていたんだが、とりあえず今回は買うことにしてみる。
あいっかわらず、物語の時間軸としては殆ど進んでないんですが、まあいろんな人のそれぞれの想いがみれて楽しかった。
黒すけサバクとか、遊ばれ邪羅くんとか。
いやー個人的には邪羅くんがイチバンツボでした。
確かに癒されるわ~。
でも、そんな歌歌わせないっとはっきりきっぱり言ってのける彼は、ほんっといい男になるわあ。
つーか、男運なさすぎな人々満載な破妖な中で、リーヴィがイチバン男運いいんじゃないか?
んでもって、ラスですが、まあ、そろそろ父親卒業しようよ、ぽんっと肩に手をやりたくなったり・・・・。
うーん、さすがにここにきて、ラス心情を長々と描写されるのは
ちょっともういいかなーって感じ。それならさっさと物語を進めて欲しい。
前田先生の文章は好きなので、読むのは苦じゃないんだが、なんとゆーか、こう何度も同じようなこといわれるとちょっと飽きてくる。
さて、なんだかんだでもう19巻まできちゃったし、
ここはきりのいいとこで20巻で完結してくれー。
シリーズ最初のレベルで書いたらできないことじゃないよねっ!?文字ちっちゃくしてちゃんと1冊読んだぞって満足感のある本つくってくれ~!
そして、女神さまの続き書いてー(泣) -
Posted by ブクログ
そしてまた、別視点。
主人公以外の複線を、戦っている時間帯を使って回収中。
なのは分かるのですが、もうちょっとこう…!!
心の葛藤が終わって、進むべき道を決める、のは重要ですけども!!
なんてまぁ懐かしい父上登場か。
むしろ…こちらも御同列でしたか、というまったく驚かない現実が。
いやちょっとそのまんま、似あいそうですし…w
母親の教育ぶらぼーとかも思いましたけど。
歯に衣着せぬ状態ですね、本当に。
そしてようやっと、人前で邂逅を果たした2人(笑)
そりゃもう当然、次のどんぱちには黒賢者として!!w
家族集合にも興味ありますけど。
もうそろそろ、止めるの聞かずにやっちゃった弟、でてきますよね?
そしてまた、おまけ短編。
本編読んでて、これか! と思うようなものでもない限り
後で外伝にしてほしいです、本当に。 -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかったー。
今回は先に目次を確認してから読んだのでふざけんなー、な気分に
ならなかったー。
いやーよーやく学習能力がついてきた、とゆーとこか。
つーわけで今回も短編付き!!
ちなちゃん、なつかしー。
しっかしあの子って結局どうゆうふうに消えたんだっけ?
闇主に吸収されたってな感じ??うーん読んだはずなのだが・・・・。
巻末のマンガは楽しかったー。
意外とあれで1冊あってもおもしろそうー。
紫の車、に爆笑だった。いやーふふふな変態ランシがおもしろすぎだ。
本編は時間的にも空間的にも今回も殆ど進んでない~。
でもチェリクさまの母親っぷりとか、闇主の久々の長ゼリフとか
結構読みどころが多かったので満足。
まあ、あの出会いの日に全てが始まったってことなんでしょーねー。
結局ラスにはだれもかなわないのさっ。
緋陵姫が自分たちは結構両親から愛されていたのかも、と言ったところが好き。
そうよねー結局金の父さまもなんだかんだいいつつ、
たいせつにおもっててくれてたような・・・・。
にしてもみんなどーも愛情表現が下手すぎる、とゆーか
いろいろ裏目にでてたり、とか。
まあ、一番腹黒なのはやっぱり闇主のような気もしますが。
さてさて、いよいよ頂上決戦ってことよね?
もう次で完結でもいいんじゃないかなー。
とりあえず、せめて20巻以内には終えておくれー。
本棚のスペースが・・・・。