無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
カラヴィス公国の公女にして、魅縛師のリーヴシェランとその守り手である彩糸登場。
守り手と呼ばれる存在は、浮城の魅縛師に魅縛された魔性がなるもので、捕縛師・魅縛師・破妖剣士の資質有りとされた者が浮城に来て仕事をするようになってからつくものだけど、リーヴシェランの場合は、浮城に迎えられるより前に現れた彩糸が自ら望んで守り手となったという、ちょっと変則的な守り手。
リーヴシェランは幼い頃から魅縛師の才能が見られ、周りに魅了された小鬼が集まってくるので周りに気味悪く思われたりしたのだけど、姉であるマーセルヴィンスと兄のソルヴァンセスはそんなリーヴシェランを可愛がってくれたという。
しかし、姉は魔性に魅入られて姿を消し、今、また兄が病みやつれ、魔性に魅入られている疑いが……
彩糸は優しくて、でも優しいだけではなく、ちゃんとリーヴシェランを叱ってくれるような存在で、かなり好きなキャラ。
白煉といい、彩糸といい、私は白い美女に弱いのかもしれない。
(彩糸は虹色の髪と表現されているけど、印象としては白。銀髪が光を弾いて七色を呈したプリズムが輝いてるイメージ)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ラノベ
小説・文芸
ラノベ
ラノベ